嵐を呼ぶ2人が、ついに再会できました。
今日のヨガを見学に来てくれたのは、
笠井あゆみさん。
笠井さんとは3年目。
旧、子育て色々相談センター(現、大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館)で開催された、
姫島こども園の岩崎先生の勉強会でご一緒したのが出会いでした。
昔は、こんな風に研修行っては報告をまとめていたんだなぁ〜。今は資料がたまっていく一方。
その分まわりにアウトプットしてるからええか〜?
ブログにも書いてますが、岩崎先生はとってもお人柄も良くて素敵な先生です。
講演の機会などありましたら是非お勧めします(^-^)/
この時(運動教えてる人??)と興味をもっていただき、帰りがけに声をかけてくれました。
それから、Facebookがキッカケかな??ふと連絡を頂き、3年越しの再会。
なんで嵐を呼ぶか?って、ようやく会えるって日に珍しく大阪に台風直撃!!そしてまた今朝も台風が近づいている影響か?強烈な雨!!
そしてもうひとつの嵐は…。
お互い、その時もあまり話してないのですが、子育て支援に関する考え方や想いが似てるんです!!熱いところも!!
会ってないのに、Facebookやブログから共感共感!!
今日もやっぱり自身の子育てや地域の子育て支援に関して熱く語り合いました。
ちょうど上のブログでは子どもに対する自立の話ですが、子育て支援をしていると
・なんかやってくれるんやろな〜。
・どないかしてくれるやろ〜。
と、受身で支援者や場所に依存してしまうことがある。
例えば、私の経験から。テーマで!!と施設側から依頼がない場合は、親子ヨガの前に
どんなヨガがしたいか??
「子どもと一緒に楽しみたい??」
「お母さんがヨガをしっかりとしたい??」
「どっちも??」
と尋ねるのですが、
「肩こりひどいし!痩せたい!など、私がヨガやりたい!」と手を挙げてくれる人。
「せっかくだから、親子で楽しめる方がいい」と言ってくれる人
意思がはっきりしていると、とてもやりやすいです。
ところが、
・なんとなーく参加してる。
・質問に答える気もない。
・別にどっちでも。。。
・まわりに合わせます。
・先生が好きな方選んだら?
な反応の方もいます。
子育てをしていると、自分の意思に反して子どもの為、家族の為にやらないといけないことに縛られることがある。
そうなると、自分の感覚がすごく鈍くなって。
私はこれが好き!!
自分はこうしたい!!
という気持ちが持てなくなる。
親子ヨガでも、よく伝えるのですが、
「私が言うたように、見せたようにやるんじゃなくて、自分の体の気持ち良い所を探ってね。」
そうやって、自分自身の声に耳を傾ける事は、子育ての中でマニュアルや手法に頼らずとも、自分が答えを導いていくことができることに繋がります。
本で書いてたから。
まわりがそうしてるから。
誰かが成功したから。
先生が言うてたから。
っていう子育てではなく、
この子にとってコレが良いと思う。
と自分で探し出すことができる。
それは
「子どものためー!」という親のエゴではなく
「子どもがやりたいこと」を観察し見極めるチカラ。
親が自立する。
それが、結果、子ども達を自立させていくことに繋がります。
って言うと、
幼稚園や学校の先生から
「発達障害の可能性が。」
「一度検査したほうがいいと思う。」
と言われたけれど、絶対ちゃうから無視してる。
ってなりがちだけど、それは違うからねー。
さて、笠井さんとは初めて話したと思えないくらいじっくり語り合いました。
場所は…せっかく鴫野に来てくれたので、ずーーーっと行きたかったアカバカフェ。
健康的でしっかり食べれる!!
大満足でした。
アウトドアヨガ祭のチラシも置いて頂いています♪
笠井さんは、つどいの広場だけでなく、
元々、あおぞら湯という子育て支援サークルもされています。
→→→あおぞら湯ブログ
親子を繋ぐ。まわりと繋ぐ。
場をつくるのが上手!!
彼女の活動を見ていると、サークルでのピラティスやペアトレ、しゃべり場…など。
私がやりたい事をしてる!!と思う事がたくさんあります。
応援したい!!
一緒になんかしたい!!と思える相手です。
今度は、私が中津へお邪魔しますね〜。
あ!!ラ・メールでの親子ヨガの話がなかった。
今日は体調不良もあり、少人数でのヨガでした。
今日は体調不良もあり、少人数でのヨガでした。
親子リズムヨガ…って事で、今日のアイテムは手に入れたばかりのヒラヒラスカーフ🎶
でした。
でした。
好評だったようでなにより〜。





