独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -7ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● お客さんがあきらめてもあなたはあきらめてはいけません

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は3日目です。昨日は自分で仕事を作ることをキキから学びましたね。




さて、第3回目の今日は

『自分のファンづくり』

をキキから学びましょう。



実は不思議なことが起こっています。

キキは宣伝も広告も発信もしてないのに、お店に直接や電話で仕事がやってきています。

なぜこんなことが起こるかというポイントを1つ。

お客さんはみんな同じセリフを言います。

「宅配ができると聞いたんだけど」

はい。お客さんは誰かに聞いているんです。もうおわかりですね。話した人はおそのさんです。

そして次にみんなこのセリフをいいます。

「いくらですか?」

ぜひビデオを見てみてください。なんとキキはメニューも看板もチラシもありません。

あっ!「にもつをお届けします」という看板だけはありました(笑)



つまりお客さんは料金も詳細も知らずに、仕事の依頼にくるんです。

通常じゃありえないことですがなぜこれがありえるかを説明します。それは口コミをしている人にポイントがあります。


お客さんを持っている人が口コミをすると強い



これです。というのも、お客さんはなぜ詳細もわからない宅配屋さんに仕事願いをするかというと。

信頼している人から聞いたからだと思うんです。信頼している人とは美味しいパンをいつも売ってくれるおそのさんです。

お客さんと販売者の関係は『信頼』です。信じてない人から物は買えません。パンなんて何が入っているかわかりません(笑)

お客さんを持っている人が自分のファンになると仕事がどんどん入ってくるということです。



そして、キキは3人目のお客さんのピンチに遭遇します。

依頼主のおばさまが、届けてもらうはずの料理がオーブンの故障でできないで困っています。そしておばさまはあきらめて来てもらったお礼にとお金を渡そうとします。

ここでキキの名言です。



「私まだ時間があります!そっちのオーブンは使えないんですか?」



あきらめようとするお客さんを応援するのです。「薪のオーブンなら私もお手伝いできます。」

はい出ました!

またお手伝い志願!そして立て続けに。「他に何かお手伝いできることはありませんか?」とランプの交換まで。

そしてあきらめていた料理ができちゃうんです。

そして、いただいた料金も「いけません!こんなに!」と言うくらいきっとたくさんもらえたんだと思います。それは感動料ですね!



映画では終わりの頃にまたこのおばさまから呼びされるシーンがあります。

キキにケーキを作ってプレゼントするシーンです。お客さんという関係を飛び越えた素敵な関係になっています。

お客さんからケーキを作ってプレゼントしてもらえるなんて、もはやファン以上ですね。



第1回目に言ったように、キキはお手伝い志願でまたファンを作りました。しかしキキがファンを作るポイントがあります。それは。


1.応援をあきらめない

2.うれしい喜び方をする



ということです。

キキはお客さんがあきらめていることをあきらめずに自分のできることで応援します。あきらめていたことができたお客さんはそれは喜ぶに決まってます。

そして逆にキキの喜び方も本当にうれしい喜び方をいつもしています。

飛びついて喜んでみたり、泣いて喜んでみたり、喜んでいる時の笑顔がとってもかわいいです。

これは愛嬌というやつです。愛嬌は人をファンにします。


キキは人が喜ぶことを自然とやれる子なんです。応援すること。そして自分が喜ぶ姿で人を喜ばせること


本当に学ぶことが多いですね!

あなたのファンを作るには、お客さんを応援することと、愛嬌です(笑)

キキに学んで実践していきましょう!



明日は仕事のスランプについて書きます。人生一度や二度スランプを経験したことがあると思います。

仕事でもそういう時は仕事が生まれてちょっとするとよく起こります。

その超え方をキキから学びましょう!



今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● スランプ脱出の鍵は友達

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は4日目です。昨日はファンづくりをキキから学びましたね。




さて、第4回目の今日は

『スランプ脱出』

をキキから学びましょう。



ファンを作りちゃくちゃくと仕事をしていくキキ。そして町にも慣れトンボという友達もできた矢先。

事件が起こります。


仕事で届けた自分があまり好きでない人が目の前に現れ、友達になったトンボと一緒に飛行船に行ってしまいます。

そこでキキの心の中に色々なものが生まれます。

答えはわかりません。嫉妬だったり、妬みだったり、悲しみなのかもしれないです。

しかし、これをきっかけにキキの魔法の力がなくなり、猫の話しも聞けなくなり、ほうきで空も飛べなくなります。

そうスランプです。


仕事でも実はこういうことは起こります。

最初の起動に乗るまでは仕事作りは必死です。がんばっていると応援者は現れ順調に進んでいきます。

だけど仕事はなかなか世界で1つのものに合えません。それを社会では競合相手だったり競争相手、競合他社とか言ったりする。

そして自分の目の前のお客さんをしっかり見ていればいいのに、人と比較して落ち込んだり、妬んだりすると、自分を見失ってしまいます。



「なんのためにこの仕事をやってるのか」



これがわからなくなってしまいます。これがスランプの1つの特徴かもしれません。

無料メールセミナーでも伝えてますが、この何のために仕事をするのかを持たずに仕事を作っていくのは危険です。

何度も自分を見失いなかなか先に進めないからです。



キキの話に戻ると、絵描きという表現をしている友達と会い、仕事を休みリフレッシュします。

これが実はスランプ脱出のポイントだと思ってます。今日のキキの言葉はこれです。



「私魔法って何か考えたことなかった。修行なんて古臭いしきたりだって思ってた。」



キキは修行の出発は自分で決めたけど、修行をするということは自分で決めてませんでした。

魔法と言う自分に与えられたものについて考え、それを何のために使うかを考えたことがなかったんです。

今日のポイントはこれです。


悩みを相談し応援し合う仲間を持つ



これ簡単なようですが、めちゃくちゃ重要だと思ってます。

自営業は孤独です。相談しようにも実はあまり相談できる人がいません。

というのも、自分と同じことをやっている人はなかなかいないし、お客さんに相談するわけにもいきません。

今の現代社会では自分で決めることがなくても生きていけてしまう世界です。

いきなり自営業になると、自分で決めることだらけ。朝起きるのも今日仕事をするかも自分で決めなくちゃなりません。

このサービスを打ち出して本当にいいのか?料金は本当にこれでいいのか?悩みだらけです。

自分で決めるということは不安になります。だから相談する仲間がいるとびっくりするほど心が楽になります。



ここでは魔法という表現、絵を書くという表現。同じ表現者の友達と悩みをいいあうことで、キキの心に変化が起こっています。

そして面白いことに、絵描きの友達もは途中だった絵を消してしまおうと悩んでいました。だけど「悩んでいるキキを見て描けそうって思った」と言っています。



悩みを持ったら相談することで、人を救うことにもなるんです。



そして人と話すと自分の何のためにが整理されていきます。



とっても大事な教えの場面だと僕は思ってます。そして仕事作りにもこれが本当に大事なものだと思っています。

事実、僕は自営業3年目にして2人ですがやっとこの友達を持てました。すると。なぜか日頃から安心するんです。

そして会って色々相談したり話したりすると不安があっという間になくなります。

実はそんなコミュニティーも作りたいと思っています^^

興味ありますか?



さて、いよいよ明日は最後。飛べなかったキキが飛べるようになり、エンディングです。

キキは最後は町にも慣れ、友達もでき、仕事もうまくいき、幸せに生きているエンディングになってます。そうなったのには理由があります。


それを明日お届けします!


今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 仕事が生まれる瞬間は小さい成功体験

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は2日目です。昨日は絶望を希望に変える方法をキキから教わりました。




さて、第2回目の今日は

『自分で仕事を作る2つのポイント』

住むところを見つけたキキは朝起きて決めます。



「わたし、もうちょっとこの町にいるわ。おソノさんのようにわたしのこと気にいってくれる人が、ほかにもいるかもしれないもの。」



こんなことばがあります。

『場所が決まれば、修行が始まる。』

キキはこの場所で生きようと決めます。そしてこれが仕事作りを加速させます。

環境を選んでいては自分の役割は実は見つからないと思います。僕時自信も昔楽しい仕事を探して仕事先を5社ほど変えて環境を変えることばかりしてました。

だけど結局。環境を変えても問題はずっと解決されませんでした。

大事なのはこの環境で生きると決めて、その環境を自分で変えると決める事。キキはここで修行を決断したんです。


そして朝からまたおそのさんに「お手伝いさせて」とお手伝い志願をします。明日もきっと出てきますが、キキは「~しましょうか?」というお手伝い志願をよくやる子なのです^^

そしてその結果、おそのさんからパン屋のお手伝いの代わりに家賃と電話代と朝食を無料で提供してもらいます。お手伝い志願ってほんとうにミラクルを起こしますね!

そしてここでのキキの一言。



「私空を飛ぶしか能がないでしょ。だからお届け屋さんはどうかなって!」



これが今日の一言です。この瞬間キキの仕事が決まりました。ここでのポイントは?

1.小さい成功体験があった

2.自分の小さな能力に気づけた


これはキキが自分でつくりだした仕事です。これが仕事になるかどうかはまだこの段階ではわかりません。

でも仕事になっていきます。その理由はこの後説明します。

仕事をこれでやるって決めるのはなかなかできないことです。

だけどキキは自分でお金をかけて電話線まで引いてこの仕事をやろうとたった一晩で決断ができました。それは。

昨日おそのさんに喜んでもらった小さな成功体験があるから。そして、それが自分にしかできないことだと気付いたから。

ではないでしょうか?


キキに学ぶ仕事作りは、小さな成功体験をまずはすること。そして自分の特技に自分で気づく事。なんだと思います。


ちなみに、この後すぐに仕事が生まれます。

キキは誰にも仕事の営業も宣伝もしてないのにです。これが大いに学ぶ点です。どうやって生まれたかというと。。

おそのさんから「あなたに仕事よ」って言われて生まれます。そう口コミです。

ではどうして口コミが起こったかというと!?

おそのさんがキキのファンだからです。

ではどうしておそのさんがキキのファンかというと!?

色々あると思いますが。僕は「お手伝いしましょうか?」といつも自分から人を助けよう、応援しようとするお手伝い志願の力を持っているからなんじゃないかと思います。

明日実はそれを裏付けるもう一人のキキのファンを紹介します。

お手伝いの力でキキはおそのさんの旦那さんまでファンにして、お店の看板まで無料で作ってもらっちゃうんです。

お手伝いの力の他にもうひとつ。キキにファンができる理由があります。これも明日紹介しますね!



今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 手伝うことから仕事は生まれる

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

今日から5日間かけて、魔女の宅急便のセリフから学ぶ仕事作りという記事を連載させてもらいます。



世の中では実写版の放映で盛り上がっている中、僕が自分の子供に見せたい映画にランキングしているアニメの魔女の宅急便を2歳半の娘と見ました。

そこから感じた魔女の宅急便流の仕事の作り方を連載でお届けしていきます。

見た人は思い出しながら聞いてくださいね。そしてまだ見てない人、もしくはうる覚えな人、また見たくなった人はぜひ見てみてくださいね!


さて、第一回目の今日は

『絶望を希望に変える一歩』

主人公の13歳のキキが魔女の修行のため、自分の家をでて一人だちして別の町で一から自立し始めるところです。

すごいですよね!中学1年生で自立って!

それでは中学1年生が仕事を作った瞬間を思い出してください。


キキはたまたま雨宿りした電車でたどり着いた海の見える町に住んでみようと思います。

だけどそこは大都会。みんな冷たい反応ばかり。

そこでのキキの心の中は。。


「この町にするか、それとも他の町にするか」


この場面がすごく大事です!

ここからのある心の変化が仕事を作る瞬間を起こします。それは後で書きます。

そしてたどり着いたら散々な目にあって色々こんなことを考えながら丘の上でたたづんでいると・・・。


人生を変える瞬間がきます。

側にあるパン屋さんからキキの人生を変えるキーパーソン。おそのさんが出てきます。

そして、おそのさんは困っています。お客さんが忘れていったものを発見し声を出して呼びますがお客さんは行ってしまいます。

そこでやもなくお店のお客さんを待たせて、走って届けようとします。

それをずっと見ているキキ。そこでキキの人生を変えた名言が登場します。



「わたしでよければ、届けましょうか。」



ここでポイントが2つあります。



1.お手伝いを志願する

2.自分には簡単だと思ったこと



この後、キキは荷物を届けておそのさんに喜んでもらい、事情を話すとおそのさんから住まいを貸してもらえます。

泊まるあてさえなかったキキにミラクルが起こるのです。

それをどうやって起こしたかというと?


傍観者という選択もできたけど、困っている人を見て、「お手伝いしましょうか?」という声をかけたこと。

そして。

そのお手伝いは妊娠してパン屋にお客さんを待たせたおそのさんには大変レベル90くらいに対し、キキは空を飛べるので大変レベル10以下だった。つまりキキにとっては簡単なことだった。

ということ。

この2つからはすごく学べると思います。ポイントはお手伝いを志願するだけじゃないということです。


手伝った人にとっては大変だったことが自分にとっては簡単だったこと。そのお手伝いを志願したということです。

これが合わさって、自分では簡単なあたりまえなことが、人に大感謝される結果となり。ファン一号が生まれ応援される人になります。

キキのファン一号はおそのさんです^^


絶望を希望に変えることをキキは教えてくれてます。

自分にできることで人が困っていることに対してお手伝いを志願する

こうしてキキはまずは生きるために住む場所を手に入れたのです。

さて、今日はここまで。明日はいよいよ仕事を作った瞬間のお話をします。

ここでも話した「この町にするか、それとも他の町にするか」という選択が大きなキーです。

13歳のキキから仕事作りを教わっちゃいましょー!


今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● 自分のお仕事で8万円、パートの時は2万円(笑)

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

僕の筆文字教室の生徒さんで仕事作りを応援している人がいます。元看護婦のその方がこんな結果を出しました。

HPやメルマガなどのネットの発信が全然着手できてなくてこれからなんでが、「みせる、応援する、」だけで、自分のおしごとでいただいたお金が今月は8万円でした。

かきおろしパステルの予約もおまちいただいてる状態。。。

ちなみに看護婦の時に病休明けに「あなたには現場は無理」といわれ、リハビリ病棟の週数日半日のパ-トをしていたときは月2万円でした(笑)




すばらしい成果ですね!彼女がやったことは『人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナー』で言っていることを単純にやっただけです。

彼女は僕が見る中で群を抜いて人にプレゼントをしていました。

そうするとこんな結果になっちゃうんですね^^ 

ちなみに彼女を紹介したくても紹介できません。メールの通りホームページもブログもありません(笑)それがなくてもここまでできるということです。


彼女の次のポイントはしくみ作り(ブログやメルマガを使って)で収入を安定させること。そしてお客さんのアフターフォローです。

これができれば売上を倍にすることは簡単にできます。

でもしくみがなくてもここまでできるということですね!またいつかこのしくみ作りとお客さんのアフターフォローについても書きますね。

今日もあなたの仕事づくりを応援してます!