独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -8ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 「紹介してください」は相手に失礼です

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

半農半X流仕事の作り方のセミナーに参加して発信爆心中にともちゃんがこんなメールをくれました。

今、「プレゼントカード」というのを持ち歩いててイベントに参加したり人が集まるところへ行った時はプレゼントしたりしてます。

「わ~すごい」とか「ありがとう」と言ってもらえるのですがなんだかそれで終わってるみたいで次につなげられてません。

プレゼントするだけでそこからもう一歩踏み出せない、踏み込めない感じです。

アメブロに筆文字用のブログを作ったのですがどうしても通常のブログの方に書くのでなかなかそちらがUPできずネットショップもほったらかしな感じです。

ワタシ自身これ一本でやっていこう!という感じではないのでその辺が甘いのかな?とも思います。



まずは最初に!

うまくいってない時は何かを変えるチャンスです!「チャーンス!!!!!!」

あなたも一緒に考えてみてください。これは何のチャンスでしょうか!?答えは100万通りあります!

実は、仕事のお願いごとをしてくれる人は100人に1人、1000人に1人くらいの割合だと思ってます。

その人に会えたらラッキー。会えなかったら会えるまで発信しないと仕事はできません。

なのでともちゃんはこの人に変化するチャンスをもらったんだと思います。


提案力は道を切りひらきます。例えばカードセッションをやった後に。

「こんなことができるところを探しています。」とか

「こんなのをやってほしい人がいたら紹介してください。」とか

ことばを添えると次のステップに続く確率はあがります。そしてそこで何が必ず必要かはセミナーに出てるともちゃんはわかっていると思います。


『連絡先』です。


「紹介してください。」と言って、ただ言うだけははっきり言って相手に失礼です。だって、相手は自分に紹介するためにメールや電話で連絡したり労力がかかります。

でも例えば「紹介してください。」とチラシをあげれば、紹介者は友達に話をして「興味あったらこれ見てみて」と言ってチラシを渡すだけで紹介完了です。

あとはチラシを見て連絡するかしないかはその人次第です。

そこに検索ワードがあれば、興味がある人は自分で調べてブログやホームページから購入やお問合せにつながります。


一歩踏み込んだ表現をしていくといいです。それがもしできない場合は、メンタルブロックがあります。


「なぜ、私が、それをやるのか?」


この質問にひたすら自分で答えることで自信がついていくと思います。

同じように悩む人がいたら参考までに。


今日もあなたの仕事作りを応援してます!
● あなたの商品をマージンいらないから置いていいよと言わせる方法

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーを受けているひかりさんよりメッセージが届きました。

まささんありがとうございます~~~\(^^)/

作品をただで差し上げてアンケートをいただきました。そしたらその方のお友達が作品をみて気にいってくれて、床屋さんなんですけどマージンもいらないから空いてるところに置いていいよということになりました~~~\(^^)/

まささんのおかげ様です。ありがとうございます。嬉しいです~(^_^ゞ


やりましたね!ここでのポイントはメールセミナーでも言っている2つです。

・人に見せること

・人にあげること

この両方ができていたからこの結果になったんだと思います。

要は自分の商品のファンになってもらったらお願いされて商品を人の目につくところに置いてもらえます。

ひかりさんは次のステップですね!

次のステップは床屋さんのお店に来た人が見て気にいってくれたら、床屋さんにどうやって紹介してもらうかです。

それには商品がないと床屋さんは紹介しにくいです。そして口だけでは注文までくることはめったにありません。

チラシやブログやホームページを持って検索ワードを伝えておくことが大事です。


どんな結果が生まれてくるか楽しみですね!

あなたの仕事づくりを応援してます!
● 自分で考えないことが大事ですよ

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーの受講者さんからこんなメールがきました。


メールマガジンいつもありがとうございます。考えていた方法論と方向性が同じであったので安心しました。自身の考え方をもう少し整理して具体的な行動に落とし込んでいくことが必要だと感じました。



メールありがとうございます!そしてここでちょっと伝えておきますね!



「考えることは危険です!!」



僕は仕事は自分で考えない方がいいと思ってます。なぜなら仕事は自分の考えの中にはありません。お客さんの中に仕事はあります。

だから、人が喜ぶことをやって、ファンを作り。その人にこうやってアンケートを取って求めていることを聞き。そしてそれを提供していく。

それがシンプルで確実な仕事作りだと思ってます。


実は僕も元SEなので仮説を立てて考えてが好きだったのですが、仕事なかなかできませんでした。。

ぜひ自分で考えずに人に聞く習慣をうけていくことをオススメします。


アンケートの書き方はこちらで解説してるので勉強してみてくださいね!

あなたの仕事作りを応援してます!
● 無料であげても●●は忘れないでいきましょう

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーでこんな質問がきました。

「人にあげる」ということ素直にやってみようと思っています。ただひとつ気になるのが値段設定でもその値段にあったお客様の層が顧客になると以前聞いたことがあるのですが・・・


この話は無料で人にあげると、無料を求める層のお客さんが多くなってしまうのではないかということとらえさせてもらいました。

価格にあったお客さんの層が来るのはまちがいないと思います。僕も経験してます。

ただここで、もう1つ言えることがあります。それはサービスや商品で売らずに自分の発信で売ると安くても変なお客さんはこないということです。

これも僕は体験しました。


そして、僕は安売りは反対です。逆に価格をあげればいいものでもなく。今の自分の背にあったものじゃないといけないです。

だから僕は3人の人から「安い」と言われたら値上げするという基準を作ってます。

「安い」と言われないということは、今のサービスが感動レベルのサービスになってない
ということなので、今のサービスの品質をあげていきます。



無料であげるにしてもサービスの品質を下げないこと。これがいいお客さんと出逢い、いい仕事作りになると思います。

なので安心してこれをやっていてくださいね。


あなたの仕事作りを応援してます!
● 教室やワークショップが物づくりの仕事を安定させる

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

物づくり仕事を作っていくのはとてもやりがいがあります。そして物づくりで仕事をしている人を観察すると多くの人がこれをやっています。


ワークショップ


物づくりは自分の表現で命を物に宿し、そしてそれを人に喜んで使ってもらえるとても素敵な仕事です。

しかし、もし作っている物がよくても、あなたがこの世の中からいなくなったら、それは終わってしまいます。

創ることの先に続けられることの1つとして、創る楽しさを伝え行く仕事があることも意識してみてくださいね。

半農半Xの塩見さんは「最後はみんな教える仕事になる」とここで言ってました。

そして、教室やワークショップなどの仕事は利益と安定収入を作りやすい仕事です。

物づくりとして作っても売れない不安はいつまでもあると思います。なのでここで安定収入を出しておけば、創作活動は自分が気持ちい強気の価格でいけるようになると思います。

僕もそうなりました。


ポイントは

●一回やりきりではなく、毎月の教室にすること。

●1回やった教室は資産化すること(ビデオやキットにして販売)

これで安定した仕事作りができます。

ここでも紹介してますが、これが資産化するということです。参加できなかった人も家ですぐに見て勉強することができます。


あなたの仕事作りを応援してます。