おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
今日から5日間かけて、魔女の宅急便のセリフから学ぶ仕事作りという記事を連載させてもらいます。

世の中では実写版の放映で盛り上がっている中、僕が自分の子供に見せたい映画にランキングしているアニメの魔女の宅急便を2歳半の娘と見ました。
そこから感じた魔女の宅急便流の仕事の作り方を連載でお届けしていきます。
見た人は思い出しながら聞いてくださいね。そしてまだ見てない人、もしくはうる覚えな人、また見たくなった人はぜひ見てみてくださいね!
さて、第一回目の今日は
『絶望を希望に変える一歩』
主人公の13歳のキキが魔女の修行のため、自分の家をでて一人だちして別の町で一から自立し始めるところです。
すごいですよね!中学1年生で自立って!
それでは中学1年生が仕事を作った瞬間を思い出してください。
キキはたまたま雨宿りした電車でたどり着いた海の見える町に住んでみようと思います。
だけどそこは大都会。みんな冷たい反応ばかり。
そこでのキキの心の中は。。
「この町にするか、それとも他の町にするか」
この場面がすごく大事です!
ここからのある心の変化が仕事を作る瞬間を起こします。それは後で書きます。
そしてたどり着いたら散々な目にあって色々こんなことを考えながら丘の上でたたづんでいると・・・。
人生を変える瞬間がきます。
側にあるパン屋さんからキキの人生を変えるキーパーソン。おそのさんが出てきます。
そして、おそのさんは困っています。お客さんが忘れていったものを発見し声を出して呼びますがお客さんは行ってしまいます。
そこでやもなくお店のお客さんを待たせて、走って届けようとします。
それをずっと見ているキキ。そこでキキの人生を変えた名言が登場します。
「わたしでよければ、届けましょうか。」
ここでポイントが2つあります。
1.お手伝いを志願する
2.自分には簡単だと思ったこと
この後、キキは荷物を届けておそのさんに喜んでもらい、事情を話すとおそのさんから住まいを貸してもらえます。
泊まるあてさえなかったキキにミラクルが起こるのです。
それをどうやって起こしたかというと?
傍観者という選択もできたけど、困っている人を見て、「お手伝いしましょうか?」という声をかけたこと。
そして。
そのお手伝いは妊娠してパン屋にお客さんを待たせたおそのさんには大変レベル90くらいに対し、キキは空を飛べるので大変レベル10以下だった。つまりキキにとっては簡単なことだった。
ということ。
この2つからはすごく学べると思います。ポイントはお手伝いを志願するだけじゃないということです。
手伝った人にとっては大変だったことが自分にとっては簡単だったこと。そのお手伝いを志願したということです。
これが合わさって、自分では簡単なあたりまえなことが、人に大感謝される結果となり。ファン一号が生まれ応援される人になります。
キキのファン一号はおそのさんです^^
絶望を希望に変えることをキキは教えてくれてます。
自分にできることで人が困っていることに対してお手伝いを志願する
こうしてキキはまずは生きるために住む場所を手に入れたのです。
さて、今日はここまで。明日はいよいよ仕事を作った瞬間のお話をします。
ここでも話した「この町にするか、それとも他の町にするか」という選択が大きなキーです。
13歳のキキから仕事作りを教わっちゃいましょー!
今日もあなたの仕事作りを応援しています!