仕事が生まれる瞬間は小さい成功体験 | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 仕事が生まれる瞬間は小さい成功体験

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は2日目です。昨日は絶望を希望に変える方法をキキから教わりました。




さて、第2回目の今日は

『自分で仕事を作る2つのポイント』

住むところを見つけたキキは朝起きて決めます。



「わたし、もうちょっとこの町にいるわ。おソノさんのようにわたしのこと気にいってくれる人が、ほかにもいるかもしれないもの。」



こんなことばがあります。

『場所が決まれば、修行が始まる。』

キキはこの場所で生きようと決めます。そしてこれが仕事作りを加速させます。

環境を選んでいては自分の役割は実は見つからないと思います。僕時自信も昔楽しい仕事を探して仕事先を5社ほど変えて環境を変えることばかりしてました。

だけど結局。環境を変えても問題はずっと解決されませんでした。

大事なのはこの環境で生きると決めて、その環境を自分で変えると決める事。キキはここで修行を決断したんです。


そして朝からまたおそのさんに「お手伝いさせて」とお手伝い志願をします。明日もきっと出てきますが、キキは「~しましょうか?」というお手伝い志願をよくやる子なのです^^

そしてその結果、おそのさんからパン屋のお手伝いの代わりに家賃と電話代と朝食を無料で提供してもらいます。お手伝い志願ってほんとうにミラクルを起こしますね!

そしてここでのキキの一言。



「私空を飛ぶしか能がないでしょ。だからお届け屋さんはどうかなって!」



これが今日の一言です。この瞬間キキの仕事が決まりました。ここでのポイントは?

1.小さい成功体験があった

2.自分の小さな能力に気づけた


これはキキが自分でつくりだした仕事です。これが仕事になるかどうかはまだこの段階ではわかりません。

でも仕事になっていきます。その理由はこの後説明します。

仕事をこれでやるって決めるのはなかなかできないことです。

だけどキキは自分でお金をかけて電話線まで引いてこの仕事をやろうとたった一晩で決断ができました。それは。

昨日おそのさんに喜んでもらった小さな成功体験があるから。そして、それが自分にしかできないことだと気付いたから。

ではないでしょうか?


キキに学ぶ仕事作りは、小さな成功体験をまずはすること。そして自分の特技に自分で気づく事。なんだと思います。


ちなみに、この後すぐに仕事が生まれます。

キキは誰にも仕事の営業も宣伝もしてないのにです。これが大いに学ぶ点です。どうやって生まれたかというと。。

おそのさんから「あなたに仕事よ」って言われて生まれます。そう口コミです。

ではどうして口コミが起こったかというと!?

おそのさんがキキのファンだからです。

ではどうしておそのさんがキキのファンかというと!?

色々あると思いますが。僕は「お手伝いしましょうか?」といつも自分から人を助けよう、応援しようとするお手伝い志願の力を持っているからなんじゃないかと思います。

明日実はそれを裏付けるもう一人のキキのファンを紹介します。

お手伝いの力でキキはおそのさんの旦那さんまでファンにして、お店の看板まで無料で作ってもらっちゃうんです。

お手伝いの力の他にもうひとつ。キキにファンができる理由があります。これも明日紹介しますね!



今日もあなたの仕事作りを応援しています!