独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -6ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 決断と行動が人生を切り開きます

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

こちらのセミナーを受講された方からうれしいメールが届きました。

紹介しますね。

セミナーに出て、自分のやってみたいことをとりあえずやってみようと決心しました。

その結果、4月から東京五反田のパン屋パネッテリア アリエッタというお店で修業することになり、現在東京で奮闘中です。

まだまだ売り場でお客さんと商品を覚え、全体の流れを学んでいる最中ですが、将来は半農半パンのような形ができればと考えています。

とりあえず、東京オリンピックのある年までは修業をするつもりです。


決断できずにもやもやしていた時に、草刈さんと塩見さんのセミナーに出られてよかったです。ありがとうございました。

今後もお二方とセミナーに参加された方のご活躍を祈っています。それでは失礼致します。



ごい決断と行動ですね。この決断と行動の2つの力を持つと人は前に進めます。

雇われてるだけで仕事生み出してないじゃん!って突っ込む人もいるかもですが。仕事をするスタンスがおそらく今と昔ではちがくなっています。

ただ食べるために仕事をするライスワークから。将来これで仕事を作るために働くライフワークへの変化です。

これは大きな大きな一歩です。

決断と行動のきっかけを生む方法は簡単です。人と会い、その人の人生の話を聞いてみることです。

どこかで自分のスイッチがバチンと入ります。

今の自分に何かの決断と行動が起こしたい人はこちらを見てみてくださいね。


パン、ぜひ食べにいきます!応援してます!
● 1つにしぼるとこんなに変わります

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーの読者さんからメールが来ました。

まず私、「的を一つに絞れない。」これが最大のテーマです!ほどほどになんでもできてしまうのです。

ヒーリングのお仕事をしています。カラーもパワーストーンも看護師をしていますので、体のことも伝えたい・・・あれもこれも、どうしよう???

的を絞る大切さはわかるんですけど。

でもメールを読んでいて「やっぱり一本に絞らないといけないなー」と痛感しています。


また悩みを相談できる人がいない。お客様の中にはヒーリングの出来る方もいて、お客様に相談ってありえませんよね。

やっちゃいけないと思っても、相談相手がいない。友達にはわかってもらえない悩みだったり・・・孤独です。

仕事づくり以前の問題だよな~と思うとホント情けないですね。


何度も頂いたメール読み直して、もう少し頑張ってみようと思います。



メールありがとうございます。この2つの悩みをもっている人が結構います。今日は1つに絞ることについて書きますね。

例えばあなたはヒーリングに興味を持っているとします。そしてそのあなたに2人の人があらわれます。


「私はヒーリングをやっている●●です。」

「私はヒーリングやカラーセラピーそしてパワーストーンや看護もやっている●●です。」


どちらもヒーリングをやっている人ですが、どちらからやってもらいたいですか?

人と交流して自己紹介する時、色々やっている人は実は僕よく覚えていません。そんなことないですか?

だけど、1つのことに想いをもってやっている人はすごく心に残り記憶に残ります。

だから発信は1つに絞る方がいいです。


そして、1つに絞れない人がほとんどの確率で陥っていることがあります。それは、自分のできること(ツール)から何をしようとかと考えています。

これ。やめましょう^^


自分の持っているもので何ができるかではなくこれを考えましょう。

「誰が」「どうなってほしいか」

そしてそれをやるために、自分がができることを1つ選ぶ。これでやってみると1つに絞れるかもしれません。


1つの入口から入ってきてくれたお客さんには、色々できる自分を見せていいです。いやむしろ見せたほうがいいです。そこから色々仕事が作れると思います。



こんなアドバイスをしたところ。お返事がかえってきました。



まささん

おはようございます。昨日はお返事ありがとうございました。


*****

まずは何ができるかではなくこれを考えましょう。

「誰が」「どうなってほしいか」

そしてそれをやるために、たつきさんができることを1つ選ぶ。
これでやってみると1つに絞れるかもしれません。

*****


これかなり響きました!そして少し考えました。そしてやってみようと思いました。


考えていて思ったこと。結局自分の自信の無さだったんだときずきました。

それと「自分を見て見てちゃん」でした(汗

「誰に・どうなってほしいか」私の思うその方に早速コンタクトをとり私のツールで応援出来たらと思います。

ありがとうございました。



よかったです^^

自分でできること(ツール)から何ができるかの前に、誰が、どうなって、どういう社会、どういう世界、どういう人が生まれてほしいか。

これを考えてからやるといいですね。自分軸ってやつです。

これからが楽しみですね!


あと、魔女の宅急便から学ぶ仕事作りでも一番反響がありましたが、孤独感を感じている人が多いようですね。

実はこれはずっと感じてました。この孤独感を少しでもやわらげたら仕事作りはかなり前進するんじゃないかと思ってます。

これについて今後は色々考えていきますね^^


あなたの仕事作りを応援してます!
● 中学1年生の起業家から学ぶ仕事作り

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

中学1年生の少女が家から遠く離れた見知らぬ土地で、住む場所も探し、自炊し、仕事を1から作って独立する。

すごい話ですよね。日本でそれをやった女の子はいたりするんでしょうか?

でも実は今中学生や高校生起業家が続々現れているとニュースで見てます。現在の起業は所持金がそんなにかからず起業できるからです。

すごい時代ですよね!大人も素直に若い子達から学ぶ出来ですね^^


ということで、5日間にわたってお送りした『魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り』はいかがだったでしょうか?

こちらにまとめておきますね。


1日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~絶望を希望に変える一歩~

2日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分で仕事を作る2つのポイント~

3日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分のファンづくり~

4日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~スランプ脱出~

5日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~社会に認められる~


何か気付いて学ぶきっかけになり、そこから1つでも行動が生まれて今の自分が変化する。そんなきっかけを作れたらうれしいです。


感想などあれば、ここから来るメールに返信すると届きます。自分も喜び人も喜びながら楽しく仕事を作っていきましょう!


あなたの仕事作りを応援してます!
● なんでもマンはこうするといいです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

僕は仕事作りにおいて「色々できる人は1つに絞るといいです。」と言ってます。しかしそれについてこんな質問がよく来ます。


「まささん。私、筆文字もカードリーディングもパステルもできるのですが。それじゃだめですか?」



それをそのまま名刺に書いたり自己紹介したらもったいないと思います。

なんでもマンは心に残りません。

では1つ以外は捨てればいいかというとそうではありません。2つ使い方があります。



1つは、コラボすることです。

筆文字とカードリーディングでコラボして筆文字アートリーディング(例)という新しいものを作ればそれは1つです。



そして2つ目は。

自分の1つの顔でお客さんとなった人には、色々な顔を見せてもいいということです。

筆文字で発信して、筆文字に興味を持って来た人に自分のサービスを受けてもらう。

その後は、「実は私、こんなことやってます。」とパステルやカードリーディングを見せてもいいと思います。

なぜなら一度サービスを受けるとそこでいいサービスをできていれば信頼があるからです。

他の知らない人からカードリーディングやパステルを習うより、確実に知っている人で信頼できる人からの方が習いたいと思うと思います。



色々できることを殺さずに活かしていきましょうね!

あなたの仕事作りを応援しています!
● 社会に認められる仕事作り

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は最終日です。昨日はスランプの脱出をキキから学びましたね。




さて、最終日の今日は

『社会に認められる』

をキキから学びましょう。



スランプで少し休憩をしている時。

また事件が起こります。

飛行船をつないでいたロープが風でとばされ、そのロープにしがみついたキキの友達のトンボが飛行船と共に空に飛ばされてしまいます。

それをテレビで見たキキはトンボを助けようと飛行船の飛ぶ方に走っていきます。


飛行船の見えるところまで来たキキは、近くにいるおじさんからデッキブラシを借りてそれで空を飛ぼうとします。

ほうきじゃなくてデッキブラシです。しかも彼女はスランプ以降一度も飛んでません。


だけど、うまく飛べないけど彼女は飛ぶことができました。ここもポイントですね。

1.誰かを助けようと夢中になった
2.使うものに執着せずに挑戦した



スランプ脱出の最後の決め手は『誰かを助けようと夢中になった』ことです。自分のことばかり考えていると人は力が出ません。

だけど誰かを応援しよう。助けようとすると、人は信じられない力をだします。


そして、もう1つが『ツールに執着しない』ということです。これ仕事ですごく大事だと思います。

例えば僕は本業は書道家で、仕事で書を書くのに筆を忘れたら致命的ですよね。ごめんなさいと言ってあきらめることもできますが。

もしそれで友達の命が危うかったら、ごめんなさいをしている場合じゃありません。

「歯ブラシでも割りばしでも指でもいいのでやらせてください!」そうなりますよね^^

そしてその結果、今までみたことない素敵なものが作れたり、学びがあったりします。

仕事の道具に執着するといつもものを持たないと不安になってしまいます。これだとストレスです。



『何かあったらあるもので何とかする』



そんな気の持ちようが大事だとキキは伝えてくれてます。

そして、キキははじめてのデッキブラシという道具でなんとか空を飛び大勢の観衆が見守る中、トンボを助けます。


ここです!ここが最後のポイントです!!

この後エンディングでキキは町の人から愛され、仲良く楽しく暮らしている風景が流れます。そして最後の一言が今日のひとこと。



「お父さんお母さんへ。仕事の方もなんとか軌道にのって少し自信がついたみたい。落ち込むこともあるけど私この町が好きです。」



なぜエンディングでキキがたくさんの人に愛されているかがポイントです。仕事においてもお客さんから愛されたらうれしいですよね。そしてもし地元や社会から愛されたらもっとうれしいですよね。

キキはそれを実現させました。なぜそれができたかが最後の学びです。そのポイントは。


1.社会的に関心のある問題を自分のできることで解決した
2.今おかれた環境を好きになろうとした




トンボを助けたのはテレビでも流れるくらい町中のみんなが注目していたピンチでした。そして町の仲間が死の危険にあるという町の人全員にとっての問題でした。

それをキキが解決したことによって、町の人みんなから喜ばれたのです。


仕事作りには『三方良し』という言葉があります。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」というものです。

多くの場合、売り手と買い手しか見ないのですが、3つめの世間良しって大事です。仕事が作れてお金を稼げても、地元や地域から妬まれたり恨まれたりしていたら住みにくく辛いです。

なので、自分のできることで地域や社会に貢献することをすると、その結果仕事のファンもできていくというメッセージがエンディングで描写されてると思うのです。


キキのように大きな問題じゃなくて大丈夫です。例えばあなたが飲食店をやっているなら、隣の人におすそ分けをするとか。地域の人に振舞うイベントをやるとか。

僕の例で言うと。名前を言うと知らない人から「あ~あの書の人ね」と言われます。それはなぜか調べると。

地元の神社のお祭りで無償で参加者全員の名前を和紙に書くボランティアをしたことが原因だったようです。今まで印刷だったのが味のある字で書かれていて「誰が書いた?」と口コミになったようです。

「また来年も頼むね!」って言われてます。自分のできることで人に喜んでもらえるって本当にうれしいですよね!


小さいことでいいので、自分のできることで近くの人から喜んでもらうことをする。キキからのメッセージです。


そして、最後のメッセージ。

今自分が置かれた環境を好きになる努力をするということですね。環境を変えても実は何も変わりません。僕自身が5社ほど会社を変えて生きてきて感じてます。

楽しく仕事をできる場所を探したけど結局ありませんでした。なぜかというと。

自分が変わってないからです。

そして最後の会社で僕は今までにない大変な労働時間と低い給料の中、一番仕事を楽しめました。



『この仕事を絶対楽しくする』



そう決めて仕事をしていたからです。楽しい仕事を探してもなかったけど、自分で楽しくしようとしたらすぐにそれはありました。

今おかれた環境に文句を言っても何もはじまりません。そしてその環境を変えたとしてもきっと変わりません。

あなたが今学ぶべきことが今の環境にあるからです。環境を変えても同じ学びがまた追っかけてきます(笑)


キキのように大変な環境だけど、この環境を好きになろうと努力すれば、好きになり、好きになると景色が変わります。



ということで。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。5日間にわたって伝えてきましたが、いかがだったでしょうか?

この映画の中には仕事作りのヒントがものすごく入っています。何せ中学1年生が知らない街で一人で独立したという物語です。

ぜひここから自分の仕事作りのヒントをもらい、1つでも何か行動を起こしてみましょう!



「手伝っていい?」



住む場所も、知り合いも、仕事もないところから居場所も友達も仕事も作っていったキキ。きっとあなたにもできるはずです。この記事から何かヒントが生まれたと思います。


今日もあなたの仕事作りを応援しています!