なんでもマンはこうするといいです | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● なんでもマンはこうするといいです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

僕は仕事作りにおいて「色々できる人は1つに絞るといいです。」と言ってます。しかしそれについてこんな質問がよく来ます。


「まささん。私、筆文字もカードリーディングもパステルもできるのですが。それじゃだめですか?」



それをそのまま名刺に書いたり自己紹介したらもったいないと思います。

なんでもマンは心に残りません。

では1つ以外は捨てればいいかというとそうではありません。2つ使い方があります。



1つは、コラボすることです。

筆文字とカードリーディングでコラボして筆文字アートリーディング(例)という新しいものを作ればそれは1つです。



そして2つ目は。

自分の1つの顔でお客さんとなった人には、色々な顔を見せてもいいということです。

筆文字で発信して、筆文字に興味を持って来た人に自分のサービスを受けてもらう。

その後は、「実は私、こんなことやってます。」とパステルやカードリーディングを見せてもいいと思います。

なぜなら一度サービスを受けるとそこでいいサービスをできていれば信頼があるからです。

他の知らない人からカードリーディングやパステルを習うより、確実に知っている人で信頼できる人からの方が習いたいと思うと思います。



色々できることを殺さずに活かしていきましょうね!

あなたの仕事作りを応援しています!