独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -5ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● これなくして安定した仕事作りはありえないんです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

昨日、毎月20万円の仕事を最短3か月で作る方法をお伝えさせてもらいました。

これを可能にするのに欠かせないツールがメールマガジンという仕組みです。


僕は昔路上に座って、即興で目の前の人に書道を使って作品を作るという路上詩人をやっていました。

字が汚い


暑い夏も寒い冬も路上に座り目の前にことばを届けてきました。それを1年半くらい続けた時のことです。

体に異変が起こっていました。

腰が痛くて仰向けで寝れなかったり。常に体が痛いという状態になってました。

そして結婚して1年の時でした。このままずっとこれでやっていくのか?天候に左右され不安定なこの仕事で子供が生まれても大丈夫なのか?体はいつまでもつのか?

不安な中、経営コンサルタントの友達とお茶をしたのがきっかけで仕事が激変しました。



「あなたこのままじゃ一生路上よ」



これがその方に言われたことばです。

「まさがんばってるね。ちなみにお客さんの名簿をどのくらい持ってるの?」

コンサルの友達にいきなり聞かれました。

「えっ!?名簿ってなんですか??」

恥ずかしながら僕はこの時ほんとにこれを知りませんでした。すると友達が驚いた顔で。

「えっ!?お客さんの連絡先だけど…。まさか1つもないの?ちなみに今まで何人書いたの?」

僕「1500人くらいは書いたと思いますけど。連絡先なんてもらってません。」

友達「…(頭を抱えてうなだれる)」



こんな感じでした(笑)

その友達に教わったのがメールマガジンという仕組みです。江戸時代から商人が何より大事にしていたのがお客さんの名簿だったそうです。

名前と住所などが書いてあったようですが。

現代では住所よりメールアドレスが大事で、これをメールマガジンという仕組みを使うことで定期的にこちらからサービスをお客さんに提案しに行けるということを教わりました。



そしてそこからたった3か月で僕は路上に出ずに仕事ができるようになりました。



詳しくはこちらに書いたのでやってみるといいと思います。

僕も本当にこの結果には驚きました。でもそのくらいすごい力を持っているのがメールマガジンです。


メールマガジンを勉強するには色々方法はあると思います。

だけど、これを読んだらかなり勉強になると思います。

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タイトルがすごいですが(笑)

仕事の収入を安定させて独立を目指す人は、メールマガジンは勉強しておいた方がいいです。

そしてこの本を読むとメールマガジンという基本的な知識が備わった上に、実際それで成果を出した話や方法を知ることができます。

一から勉強するより、やった人に聞くのが目標地点に行くには近道です。amazonキャンペーンもやっているようです。これを買って勉強してみてくださいね。
● 大事なのはお客さんの数じゃありません

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

最短3か月で月20万円の仕事を作る方法を今日はお伝えします。

ちまたにある簡単にとかコピペでとかそういうものではありません。超必死に努力して行う方法ですけどやればきっとできると思います。

例えば。

あなたのサービスや商品。それを1日10人に販売してお客さん名簿(名前とメールアドレス)を作っていきます。

僕はあまりお勧めしませんが、人は期限を切るとその間はダッシュできます(笑)

例えば3か月と決めて毎日この目標達成に向けて動き、達成できたとします。すると。

1日10人、1カ月で約300人。3か月で約1000人。



1000人の見込み客がいれば、月に20万円の仕事は作れます。



例えば、毎月1000人のうち10%の人が2000円あなたから商品を買ったりサービスを受けたら20万円です。

20%の人がそれをしたら40万円。

月の一人当たりの平均客単価が1000円でも1000人中20%がそれをしてくれたら20万円です。



どうですか?20万円になりますよね?

しかしここには2つのポイントがあります。それは。
● 時間は工夫次第で作れます

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

「時間がない」ことを理由に、前に進めない方は多いかと思います。しかし、実は工夫次第で「時間をつくる」ことはいくらでもできます。

僕の住む場所は京都市内から高速道路を使って車で2時間。電車だと鈍行で1時間40分でそこから車で20分。結局京都からは2時間かかるところにいます。

毎月京都市内で個性筆教室という筆文字教室をやってます。そこでの交通手段の選択を変えたらすごい時間を作ることができました。

というのも。

車で荷物を運ぶのが便利で、何かと動きまわりやすいので車で毎月京都市内にいってました。

しかし、運転中の2時間。往復4時間は運転という時間で疲れるし、移動しながらの作業けないですよね。

だけど、冷静に考えて荷物をガラガラで持って電車で行くという試みをしました。

すると。

渋滞などのイライラもないし。座っていけて疲れもないし。往復4時間もの時間で本が一冊読めてしまいました。

1カ月に4時間。疲れてハラハラしていた移動が、疲れずにゆったりして、本が1冊読める時間に変わりました。



これってものすごい変化です!



移動手段を何に変えるかだけで、このように時間って作れちゃいます。

「時間がない」と言えばそこまでです。だけど「時間を作る工夫」はきっとまだまだできると思います。

時間がを作って、その時間をより幸せに生きれるように楽しんでいきましょうね!



今日もあなたの仕事作りを応援してます!
● 営業をやめたら口コミで仕事が生まれた話

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

こんなおもしろい話を聞いたのでシェアしますね。


名刺製作をしているあるア-ティストさんがいました。

しかし、『私、名刺作ってます」とアピ-ルして言い続けていたときはあまり注文がありませんでした。

しかしある人が、自分のパステル画を渡して「名刺にいれて」と依頼し、一枚作ったら大好評。

皆が、「私もつくりたい」と注文が殺到しました。その日以降、アピ-ルすることがなくなり仕事の仕方も変わったそうです。



これすごく面白い話だと思いませんか?

自分の「やりたいこと」という願望をアピールしている時は売れず。人がやってほしいという依頼を同じように「やりたいこと」でやってあげると喜ばれて口コミが起こり仕事になる。

やっていることは名刺を作ることで両方同じというのがポイントです。

ちがいは、こっちから提案しているか、向こうから提案されているかのちがい。

ではどうやったら向こうから提案されるかというと?


自分が名刺を作れることをわかってもらうように、売り込まずにプレゼントしてできることをみんなに知ってもらうんです。

そうしたら、あなたにさらにいいものを作ってほしいと。向こうからお願いがどこかで生まれます。

お願いされて仕事を作りましょうね!


今日もあなたの仕事作りを応援してます!
● できることと頼まれるこが一致するとは限らない

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーの受講者からこんな質問がきました。


出来る事と頼まれることが一致するとは限らないのでは?と思い始めています。



今日はこちらについて書きますね。

するどいですね!実際そういうことあります。さてもしできる事以外頼まれた場合、あなたはどうしますか?

「やったことない」「できない」と断りますか?

僕はこう提案しています。



できなくてもひとまず「はい!やってみます!」と言う。



というのも、人はできないと思っている人にお願いごとはしません。しないですよね?

相手はできると思ってます。なので相手の信頼をパワーに変えて挑戦してみるといいです。

今はインターネットがあり、知らなくても調べることができます。もしかしたら相手できるあなたにやってほしいのではなく、あなただからやってほしいと思ってるかもしれません。

この違いわかりますか?

つまり、できる人なら誰でもいいわけじゃなく。あなたにやってほしいということなんです。


だから「やってみます!」と言って挑戦してみましょう。そしてお願いしてきた人の予測を上回る成果をあげてみましょう!

予測を上回ると感動が起こります。そしてそこから口コミが起こります。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーにも登場する、何もないところから服作りで独立した女の子りえちゃんのように。

頼まれごと、お願いごとをやることが仕事作りの近道です^^


今日もあなたの仕事作りを応援してます!