独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -25ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 3.11にいよいよ公開します

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

これから1カ月絶ちましたが、来週の週明けにこれを公開します。

先月、『半農半X』というコンセプトを作り、世界にまで広まっている塩見直紀さんと2人で発信と仕事作りについてセミナーをしました。

半農半X流仕事作り

みんな真剣にメモを取って勉強していました。
半農半X流仕事作り


参加者さんからの感想です。

・「お菓子で小さく起業について自分のやるべきことがわかりました。とりかかります。」

・「仕事を作ることは苦しい、難しいというイメージがあったけど、人の役に立って喜んでもらえることが仕事になると知れて前向きになりました。」

・「早速新しく作った商品でお試しで引いてもらって感想をいただいてきました。そこで気づいたのは「万人受けを考えたら誰にも受けない」ターゲットが大事やな~って思いました。」

・「このセミナーを友達にシェアしたら喜ばれました。「あるもので共感したものを発信する」というセミナーの教えはすごいです」

・「自分のブログの直すべきところがわかりました。」

・「発信が止まっていたのですが、気負わずに発信していけそうです。共感してくれる人とつながって仕事を作っていきます。」


2人が知っている発信方法そして仕事作りについてすべてを語らせてもらいました。そしてそれをビデオと音声にして、提供させてもらいます。

販売開始は来週の3月11日(火曜日)です。

この日は僕が半農半書道家という生き方になったきっかけの日。そして日本中が悲しみに包まれた日。

この日ご購入いただいたお金の一部は僕も被災地でボランティ活動をさせてもらった、活動団体に寄付させてもらいます。

半農半X流仕事作り

個性ある筆文字、そしてあなたの持っているもので、仕事を生んでさらに人生を楽しくさせましょう!
● プロデューサーの仕事は必須です

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

このブログではちょくちょくらしく生きる会(らし会)という言葉が出てきますが、仕事作りを応援し合う月に一度の勉強会をやってます。

関東ではじめて1年半で18名が終わり、僕は関東から京都に来て、住んでいるど田舎でもやってみようとらし会をやっています。


田舎で仕事を作れたら本当にすごいと思います。だって、人がいないんだもん(笑)

お金は自分で歩いてきません。人が持ってきます。なので、人が多い場所の方が当然仕事はやりやすいです。

きついことをいうかもですが、都会で仕事が作れなかったら、田舎ではさらに厳しいということです。


もし今あなたが都心にいるのなら、今がんばってやるべきですね。そして形になったら田舎に移住という考えが一番いいと思います。

でももう来てしまった!という人たちでこのらし会を楽しんでます!


田舎は先ほどいったように人が少ないので、発信が命です。仲間とみんなでブログを使って発信をはじめました。


一歩を踏み出しあぐねているあなたへ 農あるくらし 水田家の食卓 京都 綾部


遠くまで買いに行かなくても自宅で受けとれる農薬・化学肥料不使用の新鮮野菜―京都北部・小さなきもちプロジェクト野菜宅配部

スーパーの味しか知らない子どもたちへ お米や野菜の生きた声をお届けします。宅配農家コニチャン農園


他にもまだいるのですが、みんな楽しみながら発信しています。

僕は発信せずに仕事をしている人は、プロデューサーかマネージャーと仕事を一緒にしている人しか見たことがありません。

独立はこの二人の仕事を自分でやらなければならないということです。


まずはプロデューサーの仕事。発信をやっていきましょうね。
● 悪い反応の時こそ耳をジャンボにする

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

僕はこちらで人に見せること、人にあげることで、人からお願いされて仕事が生まれると伝えています。


人に見せて、人にあげることは何がいいかというと。フィードバックがもらえるということです。

人に喜ばれる方法はいくらお金をつんでも本当の答えはどどこに行っても学べません。



なぜなら、喜びは人によってちがうから。



あなたの周りにいる人は、僕の周りにいる人と、喜ぶポイントが違うということです。

だから、それは自分で学ぶしかありません。多くの人が予測でそれを考え、結果として実はただの自己満足だったということが起きます。



なぜなら、人に見せて、人にあげて、意見をもらってないからです。



人に見せることは勇気がいると思います。反応がなかったらどうしよう。喜ばれなかったらどうしよう。と、色々あると思います。

もしそう思ったらとらえ方を変えてみましょう。



自分に変化を起こすことはなかなかやりがいがあります。今までつもってきたものを取り外すのは容易ではありません。

自分で変えるよりも、人の力を借りて変えたほうがいいんです。

これは人からいい反応をもらっても変化は起きません。自信はつきますが今に満足してしまいます。



人から悪い反応をもらった時こそ、心でガッツポーズです。そして耳をジャンボにしてその人の話を聞きましょう。



そこに、人が喜ぶためにあなたがやるべきことがあります。それについてはこちらで10日間かけて課題を出しなら伝えさせてもらってます^^
● お金を受け取るのが苦手ならこれを作るべきです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

今日は独立して誰もがさけては通れない、お金を受け取るということについて話します。

気持ちよくお金をもらえないと仕事はうまくいきません。そしてそれがなかなかできないのです。

らしく生きる会のメンバーがこんなコメントをしてました。

持続可能じゃない。商売じゃない。ちゃんとした価格を言えるようにはなってきた。

だけど自分よりも苦しんでいるであろう人には、何も言えずにここまで来てしまった。しかもどこかで相手が言い出すのを待っていた。

何でお金について言ってこないのかと不満から逃れたくって、でも自分からは気が引けてこれだけ下さいが言い出せずに、「お代は結構です」と書いている自分に愕然とした。


お仕事として頂いている以上は当然の権利。それだけ時間と労力、材料はかかっているのだから。

そこに引け目を感じる必要はない。

ここで引くから甘ちゃんでプロとしての自覚が足りないんだ。頑張れ自分(^^)v

もちろん仕事を受ける前に交渉するのは大前提ですよ!

イレギュラーな仕事こそ学びとチャンスがあり。



これ。共感する人多いかもしれません。僕もとても共感します。

というのも、僕も営業が苦手で、今まで一度も営業をしたことがありません。

そう。行き当たりバッチリ!って生きてきたわけ…では途中からないです^^;

最初は本当に行き当たりバッチリ!でしたら、途中からそれではいかんと想い工夫をしていきました。それは。



自分で言わずに人に選んでもらう工夫



それは何かというとメニュー表を作ることです。

教室をお願いされる時は、「ネットで個性筆で検索して出張教室のところを見てください。詳しくのってます。そこからまた話しましょう。」と言ってます。

すると相手も金額がわかったうえで話しができます。


あとは、常に自分でメニュ表を印刷して持ち歩くのもありだと思います。

「これにのってるのでよかったら見て興味あったら連絡ください。」

自分からお金の話をすると売込感が勝手に自分の中に感じてしまうので。相手からお願いされると少し楽に話ができます。



相手からお願いされるしくみを作るといいですね。



あなたの仕事作り応援してます!
● 今日からすぐにできる仕事を生み出す習慣

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

仕事作りってどこからどうはじめていいのかわからないですよね。

そこで僕がみんなにオススメしている方法を今日は紹介します。それは。



プレゼントすることです。


・例えば簡単なのは友達の誕生日に誕生日プレゼントを買ってあげる。

・いつもお世話になっている上司や先輩に喜んでもらえそうなものをあげる。

・一緒に働いている仲間に、ジュースやお菓子を差し入れする。



「これが仕事作りに何か意味があるの?」と言われそうですが大いに意味があります。

それは喜ばせ癖をつけるということです。


仕事というのは、自分でできることをやって人に喜んでもらって生まれるものです。

自分のやりたいこと、できることをやって人に喜ばれなかったら、それは仕事にはなりません。


プレゼントするというのは、人に喜びを生む考えを養い、喜んでもらえる快感を味わうトレーニングになります。

それが仕事に直結します。


たとえば冒頭の誕生日プレゼントの例ですが。

もしこのプレゼントが買ってきた既製品のものではなく、手で何日もかけて編んだ毛糸のマフラーなど手作り品だったらどうですか?

喜びの大きさは既製品で買ってきたものに比べて全然ちがうはずです。

この喜びの大きさを作っていくのが仕事作りなのではないでしょうか?


僕はこのプレゼントを数稽古と呼んでいます。そしてこの数稽古をするうえでとても大事なのが相手のニーズを聞くことアンケートを取ることです。

どんなことを聞いたらいいか?どんなアンケート内容だったらいいか?それはこちらで公開しています。ぜひやってみてくださいね。