おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
仕事作りってどこからどうはじめていいのかわからないですよね。
そこで僕がみんなにオススメしている方法を今日は紹介します。それは。
プレゼントすることです。
・例えば簡単なのは友達の誕生日に誕生日プレゼントを買ってあげる。
・いつもお世話になっている上司や先輩に喜んでもらえそうなものをあげる。
・一緒に働いている仲間に、ジュースやお菓子を差し入れする。
・いつもお世話になっている上司や先輩に喜んでもらえそうなものをあげる。
・一緒に働いている仲間に、ジュースやお菓子を差し入れする。
「これが仕事作りに何か意味があるの?」と言われそうですが大いに意味があります。
それは喜ばせ癖をつけるということです。
仕事というのは、自分でできることをやって人に喜んでもらって生まれるものです。
自分のやりたいこと、できることをやって人に喜ばれなかったら、それは仕事にはなりません。
プレゼントするというのは、人に喜びを生む考えを養い、喜んでもらえる快感を味わうトレーニングになります。
それが仕事に直結します。
たとえば冒頭の誕生日プレゼントの例ですが。
もしこのプレゼントが買ってきた既製品のものではなく、手で何日もかけて編んだ毛糸のマフラーなど手作り品だったらどうですか?
喜びの大きさは既製品で買ってきたものに比べて全然ちがうはずです。
この喜びの大きさを作っていくのが仕事作りなのではないでしょうか?
僕はこのプレゼントを数稽古と呼んでいます。そしてこの数稽古をするうえでとても大事なのが相手のニーズを聞くことアンケートを取ることです。
どんなことを聞いたらいいか?どんなアンケート内容だったらいいか?それはこちらで公開しています。ぜひやってみてくださいね。