お金を受け取るのが苦手ならこれを作るべきです | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● お金を受け取るのが苦手ならこれを作るべきです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

今日は独立して誰もがさけては通れない、お金を受け取るということについて話します。

気持ちよくお金をもらえないと仕事はうまくいきません。そしてそれがなかなかできないのです。

らしく生きる会のメンバーがこんなコメントをしてました。

持続可能じゃない。商売じゃない。ちゃんとした価格を言えるようにはなってきた。

だけど自分よりも苦しんでいるであろう人には、何も言えずにここまで来てしまった。しかもどこかで相手が言い出すのを待っていた。

何でお金について言ってこないのかと不満から逃れたくって、でも自分からは気が引けてこれだけ下さいが言い出せずに、「お代は結構です」と書いている自分に愕然とした。


お仕事として頂いている以上は当然の権利。それだけ時間と労力、材料はかかっているのだから。

そこに引け目を感じる必要はない。

ここで引くから甘ちゃんでプロとしての自覚が足りないんだ。頑張れ自分(^^)v

もちろん仕事を受ける前に交渉するのは大前提ですよ!

イレギュラーな仕事こそ学びとチャンスがあり。



これ。共感する人多いかもしれません。僕もとても共感します。

というのも、僕も営業が苦手で、今まで一度も営業をしたことがありません。

そう。行き当たりバッチリ!って生きてきたわけ…では途中からないです^^;

最初は本当に行き当たりバッチリ!でしたら、途中からそれではいかんと想い工夫をしていきました。それは。



自分で言わずに人に選んでもらう工夫



それは何かというとメニュー表を作ることです。

教室をお願いされる時は、「ネットで個性筆で検索して出張教室のところを見てください。詳しくのってます。そこからまた話しましょう。」と言ってます。

すると相手も金額がわかったうえで話しができます。


あとは、常に自分でメニュ表を印刷して持ち歩くのもありだと思います。

「これにのってるのでよかったら見て興味あったら連絡ください。」

自分からお金の話をすると売込感が勝手に自分の中に感じてしまうので。相手からお願いされると少し楽に話ができます。



相手からお願いされるしくみを作るといいですね。



あなたの仕事作り応援してます!