独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -12ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 仕事作りのてっぱん3か条

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

らしく生きる会関東2期生のYadoriのりえちゃんが情報をシェアしてくれました。

ここ最近イベントでお話させていただく機会が多く今までの活動を振り返っています。

みんなの仕事作りのヒントになればと思います。

『出会い、つながり』『自分の中のあるもの探し』『頼まれごとをやる(ニーズ)』この三つに限る。すべてまささんから教わったことです(笑)独立して一年が過ぎ、改めて実感しています。



●出会い

なんと言ってもこれ。まささんと出会えてらし会のみんなと出会えた。私の仕事は口コミでしかやってこない(笑)みなさん広めてくれて本当にありがとうございます。



●あるもの探し。

・コンプレックスだらけだったけど、大尊敬するたま月のこうさかさんに「りえちゃんの生き方はすごい」って言われたことは大きかった。

・ずっとデザイナーとして挫折したことにフォーカスしていたけど、まささんのおかげでいろいろな人に作ることになり「服が作れる」ことに気がついた。

・古市さん主催の講演会で自分の経歴を話す機会に恵まれたこと。すべてを洗い出したことで辛かった出来事はすべて「必然」だと思えた。



●頼まれごとをやる

そこにニーズはある。求める人がいなければお金は発生しない。

まささんから頼まれた時は「引越し祝いを作ろう」と思っただけでこれを仕事にしようなどさらさら思わなかった。

「これがほしい」「こういうのやってみれば?」っていう提案にすべて答えられているわけではないけれどそこにビジネスチャンスがあると思い耳は傾ける。



何かあれば一人で悩まずに、みんなにシェアしてね


フェイスブックグループに投稿してくれてました。ありがとうね~。


さて、ここではとても重要なことを言ってます。実際彼女はらし会に来た時、仕事を作ったことがありませんでした。

しかし今は服作りを中心に講演のお仕事までするようになりました。

ポイントは、挫折していたものをやってみたこと。そして頼まれたことをやっていったことです。


りえちゃんの言うことをやっていったら仕事は作れます。

りえちゃんが言っていることを毎日課題付きで実践していくメールセミナーを無料で公開してます。挑戦してみてくださいね。
● なぜまずは3万円を目指すのか

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

さて、昨日は仕事作りのはじめに大切なのはビジネスモデルでもマーケティングでもなく、きっかけと仲間だと話しました。

そして、7月より半年間で自分のできることで3万円を稼ぐ塾を考えているといいました。

しかし、独立には3万円じゃ全然足りないですよね。

なぜ3万円なのか?

その答えはここに書いてあります。

● あなたのプロデューサーはあなたです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

このブログではちょくちょくらしく生きる会(らし会)という言葉が出てきますが、仕事作りを応援し合う月に一度の勉強会をやってます。

関東ではじめて1年半で18名が終わり、僕は関東から京都に来て、住んでいるど田舎でもやってみようとらし会をやっています。


田舎で仕事を作れたら本当にすごいと思います。だって、人がいないんだもん(笑)

お金は自分で歩いてきません。人が持ってきます。なので、人が多い場所の方が当然仕事はやりやすいです。

きついことをいうかもですが、都会で仕事が作れなかったら、田舎ではさらに厳しいということです。


もし今あなたが都心にいるのなら、今がんばってやるべきですね。そして形になったら田舎に移住という考えが一番いいと思います。

でももう来てしまった!という人たちでこのらし会を楽しんでます!


田舎は先ほどいったように人が少ないので、発信が命です。仲間とみんなでブログを使って発信をはじめました。


一歩を踏み出しあぐねているあなたへ 農あるくらし 水田家の食卓 京都 綾部


遠くまで買いに行かなくても自宅で受けとれる農薬・化学肥料不使用の新鮮野菜―京都北部・小さなきもちプロジェクト野菜宅配部

スーパーの味しか知らない子どもたちへ お米や野菜の生きた声をお届けします。宅配農家コニチャン農園


他にもまだいるのですが、みんな楽しみながら発信しています。

僕は発信せずに仕事をしている人は、プロデューサーかマネージャーと仕事を一緒にしている人しか見たことがありません。

独立はこの二人の仕事を自分でやらなければならないということです。


まずはプロデューサーの仕事。発信をやっていきましょうね。
● 田植えから学ぶ仕事作りの秘訣

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。


今年の田植えが無事に終わりました。

僕は田んぼを2枚、あわせて1反ほどの面積をやらせてもらってます。

自給分くらいしか取れませんが、お米が自給できているというのは本当に何よりも安心感があります。

お米作りは本当に大変です。お米作りを経験したらおそらくご飯の食べ方が変わると思うくらい。

だから、毎年より多くの人にお米作りを経験してほしいと、田植えや稲刈りのイベントを開催しています。


今回もみんなで楽しく田植えをしました!

田舎で仕事作り


1枚目は耕運機で耕し、代掻きをした田んぼ。

田舎で仕事作り


そして、もう一枚目は代掻きをしない不耕起自然農法での栽培をしています。

田舎で仕事作り


この田植えは大変です。耕してないので植えるところが硬いので、植える穴をあける人と植える人がチームになってがんばりました。

田舎で仕事作り


そして、今回やってみて思ったことがあります。



人は大変な時ほど会話をしてつながり合う



代掻きした田んぼは数時間であっという間に田植えが終わりました。それに比べ、人数が倍になって、時間も倍になったけど不耕起の田んぼは半分くらいまでしか終わりませんでした。

しかし。

一緒にやった人達は、すごく仲良くなりました。

さっそく京都市内で出会った人同士があう話も出ていました。



僕は2年前かららしく生きる会という、お互いの仕事作りを応援し合う会をやってきています。

仕事作りにおいては、様々なテクニックや技法があるかもしれません。

だけど、たくさんの人を見てきてシンプルにわかったことがあります。



自分自身で動けるかどうか



仕事を作る人と作れない人のちがいはこれだけです。

動けない人はいつまでも仕事は作れないし、動く人は少しずつでも仕事作りに近づいていきます。

ではどうやって動けるようになるのか?

それは。



きっかけと仲間




これが必要だと思っています。

実際、らしく生きる会では総勢25名ちょっとの人を見てきました。

そこには何もノウハウはありません。参加者同士で動きあい、シェアしながら、お互いを応援し合ってきました。

そして。

中には仕事をやめて独立して今では自分で作った仕事でご飯を食べている子もいます。

これを見ていて思ったんです。『きっかけ』と『仲間』が必要なんだと。



僕の夢はこのブログから、仕事を作って独立する人が生まれて、僕の住む綾部の村に移住してきて、一緒に楽しく暮らす人が1人でも生まれること。



これに向けて僕もできることをやっていきます!

この2つのキーワードをもとに、7月から半農半X仕事作り最初の一歩塾を開催しようかな~って思ってます。

まずは半年間で自分のできることで3万円を稼ぐこと。

『きっかけ作り』と『仲間作り』の場を提供して半年間で挑戦する塾できたらな~と思ってます。


ノウハウを提供するだけのものなら、世の中にセミナーという形でたくさんあると思います。

この塾は、知識以上に経験を重視した塾にしようと考えてます。

僕だけでなく、半農半Xの塩見さんやゼロか仕事を作った人からの仕事作りのアドバイスをもらいながら、実際それを仲間と共に動く塾。



ちなみにそんな塾あったら興味ありますか?あったらここをクリックして教えてくださいね^^


明日はなぜ3万円を目指すのかについて書きますね。

あなたの仕事作りを応援してます!
● 人からお願いされるのはこれをやっているからです

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

僕はこちらで人に見せること、人にあげることで、人からお願いされて仕事が生まれると伝えています。


人に見せて、人にあげることは何がいいかというと。フィードバックがもらえるということです。

人に喜ばれる方法はいくらお金をつんでも本当の答えはどどこに行っても学べません。



なぜなら、喜びは人によってちがうから。



あなたの周りにいる人は、僕の周りにいる人と、喜ぶポイントが違うということです。

だから、それは自分で学ぶしかありません。多くの人が予測でそれを考え、結果として実はただの自己満足だったということが起きます。



なぜなら、人に見せて、人にあげて、意見をもらってないからです。



人に見せることは勇気がいると思います。反応がなかったらどうしよう。喜ばれなかったらどうしよう。と、色々あると思います。

もしそう思ったらとらえ方を変えてみましょう。



自分に変化を起こすことはなかなかやりがいがあります。今までつもってきたものを取り外すのは容易ではありません。

自分で変えるよりも、人の力を借りて変えたほうがいいんです。

これは人からいい反応をもらっても変化は起きません。自信はつきますが今に満足してしまいます。



人から悪い反応をもらった時こそ、心でガッツポーズです。そして耳をジャンボにしてその人の話を聞きましょう。



そこに、人が喜ぶためにあなたがやるべきことがあります。それについてはこちらで10日間かけて課題を出しなら伝えさせてもらってます^^