独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -13ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● たった1カ月で行動が変わる奇跡の起こし方

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

昨日は月に一度の綾部でのらしく生きる会でした。

田舎に住む若者で、お互いの仕事作りの応援会。
普段の暮らしで、仕事作りについて真剣に相談したり、発表したりする場は都会にも田舎にも実はなかったりします。

自営業って自由でありその反面孤独でもあります。サラリーマンやOLの仕事終わりの居酒屋さんでの愚痴のいいあいもうらやましく思ったりするんです。

この場所は愚痴のいいあいにはしませんが、お互いが今考えていること、悩んでいることを人の前で発表して、それを仲間で応援するという時間。



はじめて1カ月でさっそくすごい成果が出ました!



夢スケッチャーのなかにいが自分のできることで応援するということで、らし会メンバーにセッションをしてくれました。

このセッションがとんでもないことを起こします。

1人は、29歳で結婚しないといけなく彼氏がいなくて焦って悩んで苦しかった女の子。

「今まであった人で誰にもこの呪縛を溶けなかったのが。なかにいのセッションを受けて簡単にそれが取れました!」

と満面の笑み!


そして、田舎暮らしの夢は叶っているけど、お金に余裕がなく苦しんでいた人は。

今まで旦那に文句をいって、何も自分でしてこなかったことに気づき、自分で何かを変えて動こうと決意。

なんと週に一度のバイトをスタート。

1カ月前とは別人な考え方にメンバーはびっくりしました。

そしてその結果、昨日は料理教室を自分でやってみようと宣言しました。

本当に楽しみです。



1カ月前には何もはじまっていなかったことが、1カ月でここまで動き出すこと。なぜこんなことが起こるのか?



それは『仲間』の存在だと思います。



1人でがんばろうとせずに、一緒に応援しあいながらがんばる仲間が一人でもいたら、今を変えることはできると、僕はこの会を3年やって学ばせてもらいました。

今のあなたにもできることが1つあります。それは。



仕事作りの悩みや相談を同じく仕事作りをしようとしている人に話すことです。



もしかしたら、そこからお互いが応援する関係を作れるかもしれません。そしてその結果。2人で仕事作りが加速するかもしれません。


今日もあなたの仕事作りを応援しています!
● お金の話は自分からしないしくみ

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

今日は独立して誰もがさけては通れない、お金を受け取るということについて話します。

気持ちよくお金をもらえないと仕事はうまくいきません。そしてそれがなかなかできないのです。

らしく生きる会のメンバーがこんなコメントをしてました。

持続可能じゃない。商売じゃない。ちゃんとした価格を言えるようにはなってきた。

だけど自分よりも苦しんでいるであろう人には、何も言えずにここまで来てしまった。しかもどこかで相手が言い出すのを待っていた。

何でお金について言ってこないのかと不満から逃れたくって、でも自分からは気が引けてこれだけ下さいが言い出せずに、「お代は結構です」と書いている自分に愕然とした。


お仕事として頂いている以上は当然の権利。それだけ時間と労力、材料はかかっているのだから。

そこに引け目を感じる必要はない。

ここで引くから甘ちゃんでプロとしての自覚が足りないんだ。頑張れ自分(^^)v

もちろん仕事を受ける前に交渉するのは大前提ですよ!

イレギュラーな仕事こそ学びとチャンスがあり。



これ。共感する人多いかもしれません。僕もとても共感します。

というのも、僕も営業が苦手で、今まで一度も営業をしたことがありません。

そう。行き当たりバッチリ!って生きてきたわけ…では途中からないです^^;

最初は本当に行き当たりバッチリ!でしたら、途中からそれではいかんと想い工夫をしていきました。それは。



自分で言わずに人に選んでもらう工夫



それは何かというとメニュー表を作ることです。

教室をお願いされる時は、「ネットで個性筆で検索して出張教室のところを見てください。詳しくのってます。そこからまた話しましょう。」と言ってます。

すると相手も金額がわかったうえで話しができます。


あとは、常に自分でメニュ表を印刷して持ち歩くのもありだと思います。

「これにのってるのでよかったら見て興味あったら連絡ください。」

自分からお金の話をすると売込感が勝手に自分の中に感じてしまうので。相手からお願いされると少し楽に話ができます。



相手からお願いされるしくみを作るといいですね。



あなたの仕事作り応援してます!
● ないからこそ。逆転の発想。

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

明日は月に一度やっている、らしく生きる会。

この会は仕事を作りたい人が集まって、お互いがお互いを応援しあう会です。半年間で1期を行い、先月から綾部では2期生がスタートしました。

その中でもがんばっているのが夢スケッチャーのなかにい。

自分に夢が見つからないからこそ、やったというなかにい。

『夢がないからいい』では、夢がなかったら夢がある人を応援するということで仕事を作る方法があることを伝えています。

だけど。なんとなかにいは。

夢がないからこそ、夢がない人を応援できる!とないものでない人を応援するという行動にでました(笑)

すごい発想です!そしてこれ。



ありだと思います。



なかにいのセッションはとにかく長いです。なぜ長いかというと。。

とにかくひたすら聞いてくれるからです。

なかにいのセッションは聴く事が9割。これによって、相手の夢がどんどん浮かんでくるんです。

これは実はなかにいだからできることなのかもしれません。



なぜなら。



なかにいも同じ苦しみを持っているからです。

同じ苦しみを持っているからこそ、それを持っている人にしかできない応援の仕方があるはずです。


このように、自分にないものから仕事を作ることは可能です。


ないからと言ってあきらめずに、『ないからこそ』という言葉を使って考えることは大事ですね^^

あなたの仕事作りを応援してます!
● お客さんは最高の営業マン

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。



お客さんを集めるにはどうしたらいいか?



巷ではそんな本や情報で溢れ返っています。

もちろんこれをなくして仕事は作れないので、とっても大事です。ただ、あまりにいっぱい方法がありすぎて迷う方もいるかもしれません。

ここでもそのような情報は発信していってますが。

僕がこのことについてシンプルでこれが本質だと思うことがあります。

それは。



お客さんの口コミでお客さんがお客さんをつれてくる



これ以上に最強の集客を僕は知りません(笑)

人は買い物をするとき、色々な部分から疑って、勇気を出して、不安を乗り越えて買物をします。

だけど、口コミは。信頼している人から聞いたということでこれらが一気に軽減されて買物をしてくれます。

こんなにすごいことはないですね。


では、どうやってこの口コミを起こしたらいいのか?

それはめちゃくちゃ簡単です。



お客さんに提供する商品、サービスでお客さんを感動させる



たったこれだけです。これをやるとお客さんがしゃべらずにはいられなくなり、どんどん紹介されていくんです。

ちなみに、僕のやっている筆文字教室は毎回半分以上の人が口コミで教室を受けた人のブログを見て教室を知った人です。

そして、飲食店でアルバイトをしていて、僕がサポートする仕事作りの会に参加し、半年で独立したりえちゃんも、最初につくった1着のタイパンツで口コミが起こり、仕事が生まれていきました。

※詳しくは『人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナー』で紹介しています。


お客さんを集めるテクニックなんかを勉強する前に。

自分の作る商品やサービスを感動レベルに持って行く工夫をした方が、もしかしたらお客さん作りの最短の近道かもしれません。

意識していってみましょうね!


あなたの仕事作りを応援してます!
● 自分を行動させる宣言の魔法

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

「頭ではわかってるんですが。なかなか動けません。できません。」

そんなことをよく耳にします。僕はそういう人にこれをおすすめしてます。自分に行動を起こさせる方法です。それは。

 

宣言する

 

ということです。家族でも友達でも、人の前で「私はこういうことに挑戦します!」と宣言するのです。

ちょっと怖かったら「やってみようと思ってます!」だけでもいいです。

これをやるのとやらないとでは、行動力が変わってきます。『いっちゃった手前・・・』ってやつですね。

これを「宣言の法則」っていって、仕事をゼロから作るらしく生きる会でずっとやってきました。

やっぱり人間一人だとなかなかできません。ましてややってもやらなくてもいいことなのでなおさらです。

宣言するということを意識して、上手に周りの人の力を借りましょうね!