独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方 -11ページ目

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 決める力が仕事を作る

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーでよくこんな質問がきます。

例えばこの方からの質問。

できることを書けるだけ書いてみました。

どれもやりたいことだけどそのなかでこれ!っというものはなかなか決められないですね。

だから迷い、悩むわけで。自分が決めてしまえばよいのだけど。決めたら変えられないのかと思っていて、迷ってます。

失敗するんじゃないかって不安になってます。

マサさんは、ひとつに決めるときに迷いはなかったですか?



1つに決めること。やりがいがあると思います。ただとても大事なことです。



自分で仕事を作ることは『自分で決める』力がないとできないものだと思ってます。



これは数稽古です。なのでその不安を楽しむといいですよ。失敗したら、最初からやり直せばいいです。

僕も肩書きは今まで5回以上変わってます。そんなものなんですね。

ただ迷っている時間ほど無駄な時間はないな~って僕は学びました。その時間は何も生まれてないし成長してないんです。



仕事は『早く自分で決める力』がとても大事です。



「今度の結婚式に作品を作ってほしいんですが」

と言われたとして。

「ちょっと待ってください」と1週間考えたとしたら。

おそらく依頼者は他の人にすでにもうお願いしています。



『選択に意味はない。大事なのは選択した後何をするかだ』



僕はこの言葉を聞いて会社を辞めて世界一周一人旅に行くことを決めました。悩んだ3か月はたった3秒の決断で決まりました。

大事なのはまずは決めること。



あなたの仕事作りを応援してます。
● 料理は作る以上に出し方、見せ方も大事です

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

人にお願いされてゼロから仕事が生まれる方法メールセミナーを受けている方からこんなメールがきました。

まささんこんにちは。メールセミナーでやるできリストを作ってます。

書いてみているもののやること、できることがよくわからないです。

いままでの仕事を書いてみるもののこれでいいのかなぁと思いながら書いてます。


たくさんかいたほうがいいのですか?


できることが少ないような気がして、みんながやれることなんじゃないかって思います。

メールにあったりえちゃんみたいに、できることがみつかるのか、ちょっと不安です。



やるできリストはアイデア出しの材料として考えています。だからできるだけ出した方がいいです。


あなたが料理を作る時。冷蔵庫には材料が入っています。材料がなかったら料理は作れません。

仕事作りを料理すると考えたらできることリストは料理する材料です。


もちろん料理は質のよい材料を集めたほうがいいですが、一般に料理は様々なものから生まれていますよね。

例えばチャーハン。

半農半X流仕事づくり


これはごはん、たまご、野菜、肉、調味料(塩、こしょう、しょうゆなど)を使います。

ごはんを炒めるだけではおそらくそんなにおいしくないでしょう。

あなたが持っている材料のできることを組み合わせて仕事(料理)を作ることができます。



野菜を蒸すだけという料理もあります。

半農半X流仕事づくり


これは野菜が本当に素晴らしい野菜でないとおしくはできません。

あなたのできること1つが本当に人に感動を生むものならこの料理方法でいけます。



このように、仕事作りを料理と思うと、材料をまずそろえることが大事ですね。

書く事が大事なのは、心の中にあっても忘れてしまったり、消えてしまったり、それがあたりまえと思ってしまっていたりして、材料としてアイデアに出ないからです。


なので書ければ書けるほどいいです。何を書いていいかわからない場合は。

・過去に時間をかけてもの

・お金をかけたもの

・人からほめられたもの

・コレクションしているもの




など、参考にしてみてもいいと思います。

仕事作りはアイデア作りです。人が喜ぶアイデアを作るには材料が必要です。そして材料と作り方(考え方)によってできていきます。


考え方とは料理で言えば見せ方、出し方とかですね。人が喜ぶように盛り付けたり。人が喜ぶように演出して出したりすること。


それはこちらで一緒に課題をやりながら勉強し行動していってみてくださいね!
● 勝ち負けや競争がない仕事作り

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。



勝ち負け、競争、戦略。僕らは上を目指すことを教育で教わってきました。

そして、そんな僕らは仕事作りにおいても、自然とこんな頭で考えてしまうかもしれません。

しかし僕が実際やってきたことは。



勝ち負けも競争も戦略も何もないものでした。



だから安心してください。争わなくてもいい、競わなくてもいい場所はあります。

僕は26歳でこの競争の社会にほとほと疲れました。

先日ショックなことがあったんです。



仕事で出張で東京の銀座にいきました。すると道端で奇跡的に新卒で入った会社の同僚に会いました。

1年目はよく遊んでいたのですが、どんどん忙しくなり、遊べなくなりましたが仲が良かった方の人です。

あっちも覚えていてくれて、名刺交換をしたら、前の会社よりもいい会社に転職していました。

「同期の~くん元気かね~。体悪くしてたよね~」って話をしたら。

「ああ~。うーん。そうだね。しらないや。」って冷たく返されました。


僕は久しぶりだったので、色々話を聞いていたのですが、彼から僕への質問は何もありませんでした。

「今どうしてるの?」すらなかったんです。



元気そうだったのでよかったですが、さびしさを感じました。

そして、この先の彼を心配になりました。



競争ってむなしくなる気がします。ゴールしても喜びは1人です。横に誰もいないんです。喜びを分かち合えないんですね。



変な話になったけど(笑)

僕は競争の世界で仕事をするのをやめました。そして共創の社会を作ろうと生きています。

共創社会とは応援し合う社会です。



良い学びや教えは隠さずにどんどんほしい人に提供する。応援する。

僕はそんな人達と出会えて、仕事作りに大切なものを教わって今があります。

一緒に応援し合えば、一人にならず喜びを分かち合えます。

そんな仕事作りを一緒にしていきましょうね^^



このブログの主題歌は?という質問をもしされたとしたら僕はこれを選びます。歌詞をぜひ聞いてみてくださいね。

)
● あなたの飛行機は今どの場所ですか?

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

あなたの仕事作りは今どんな位置でどんなところを目指していますか?

今日は今の立ち位置と目指す位置を一緒に考えてみましょう。



例えば仕事作りを飛行機に例えると面白いです。



1.『飛行機にのってどこか行きたいと家で思っている人』

これは「仕事を作りたいな~」と心で思ってまだ動けてない人。



2.『どこに行くか決めてないけど空港にきた人』

これは何をするか決まってないけど、仕事を作ろうと決断した人。



3.『飛行機のチケットを買った人』

これは何で仕事を作ろうかを決めた人。



4.『飛行機に乗った人』

これは何で仕事を作ろうか決めて動きはじめた人。





飛行機に乗るまではこんな例え話しができるのではないでしょうか?

そして仕事作りは飛行機に乗ってからが本番です。





5.『滑走路から離陸しようとしている人』

仕事作りで最初の収益を得ようとがむしゃらに動いている人。



6.『離陸して安定高度に向かおうとしている人』

収益は出たが、その収益を安定させるのにもがいている人。



7.『安定高度に達して目的の場所に進んでいる人』

収入にばらつきはあるものの、食べていけている人



でも面白いのが安定高度に達してもエアポケットがあったり、嵐がきて飛行機が傾いたりと問題は起こるんです(笑)

でも、目指すはまずは安定高度ですよね。

そして、あなたの目的地をどこにするかによっても安定高度がどこか変わります。



目的地(横軸)は自分の目指す生活レベル。高度(縦軸)は仕事で得る収入。

こう例えるとわかりやすくなると思います。

田舎で仕事作り


まずは今の自分の立ち位置は何処なのか?それによってやるべきことが違ってきます。

それは追ってまた書いていきますね!



よかったら今あなたがどの立ち位置かを教えてください。何か質問があればお答えさせてもらいます^^

ちなみに目的があいまいで安定高度をいつまでも探して苦しむケースもあります。

目的地もしっかり決めておくことが大事ですね!これもまたおいおい話していきますね!


あなたの仕事作りを応援しています!
● 『なんでも屋』でも表と裏の顔を作れば相乗効果になります

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

さて、先日はまずは3万円の仕事を1つ作るといいとお伝えしました。

そうしたら、メールでの返信が結構きました。今日はその中でもこちらのメールについて話をしようと思います。


『なんでも屋』でも表と裏の顔を作れという話をします。


今日のメルマガで共感したと言うか、それでいいんだ・・・と思ったので初めてこちらにメールさせて頂きました。

一般に「何でも屋はよくない」と言われますよね。(あれもこれもではダメだと)でも、田舎では(行く行くは田舎に住みたいと(戻りたいと)思っています。)

それじゃ、難しいですよね・・・

都会のように人がたくさんいるわけではないし。

いろいろできた方がいいじゃん!(私が出来るという意味ではなくて)と思っていたことは、ある意味間違いではなかったと今日のメルマガで思いました。



ご感想ご意見ありがとうございます^^

僕はこちらの無料セミナーでは「なんでも屋にはなるな」と伝えています。

しかし、月3万円ビジネスは月3万円の仕事を複数持つことを言っています。それをすすめるのは矛盾してるじゃないかっー!!!と思うかもしれません。

ここでなんでも屋についてもう少し説明しておきますね。


「仕事は表の顔と裏の顔を持て!」ということを話します。


これ。

別になんか悪い事をしろとかそういう話じゃないですよ(笑)

僕の言うなんでもマンになるなというのはこういう人です。


・初対面の挨拶で自分のやっていることをいくつも言う人



これは、はっきり言って印象に残らなずすぐに忘れてしまいます。

詳しくは無料メールセミナーの3日目の『超危険な何でもマンにならないこと』を読んでみてくださいね。


では僕の言う表と裏の顔を持つのはどういうことかというと。

例えばパステルアート、筆文字、パン教室、翻訳、アロマセラピーの5つを仕事としてやれるとします。

僕の言うダメな何でもマンは初対面でこういってきます。

「はじめまして。私はパステルアート、筆文字、パン教室、翻訳、アロマセラピーをやってる●●です。」(もしくは名刺にこれが全部書いてある。ブログもあれもこれも書いてある)

田舎で仕事作り


そして次に表と裏の顔を持つ人がこれをやるとどうなるかというと?

「はじめまして。私はパステルアート(やっていることを1つだけ言う)をやっている●●です。」(名刺はパステルアート用や筆文字用など、やっていることに対して1つずつ持っている。ブログも1つずつやっている)

田舎で仕事作り


自分のやっていることが複数でも初対面では1つのことを伝えるべきです。


なぜなら。なんでもやっている人は1つのことをやっている人と比べてうすぼんやりします。

例えばあながパステルアートに興味があるとして。上記の2人と出会ったらあなたはどっちにお願いしますか?

色々やっている人とパステルアート1つをやっていると言っていた人。後者が強いと思います。


そして後者の表と裏の顔を持つの裏の顔を説明します。

この場合で言うと、パステルアートを自分の表の顔として伝えているので、出会って興味があった人はパステルアートでお客さんになりえます。

そしてパステル教室を受けてくれた時に、裏の顔を出します。

「実は私筆文字教室もやってます。パステルと筆文字は相性がいいので筆文字を習っても楽しいですよ。」

「実は私パン教室もやってます。パンを作って食べた後、パステルの作品を作るゆるい会もしてるんですよ。」

田舎で仕事作り


こうやって、一度自分の仕事ぶりを体感した人には『信頼関係』ができているので、色々やっていることを見せていくといいです。

これが裏の顔です。



僕の言う何でも屋の表と裏の顔のポイントは

・自分のできる仕事の入口(名刺やチラシやブログなど知ってもらえる情報)をそれぞれ作る

・初対面の時は人を見て、その人が興味がありそうなものを1つだけ選んで自己紹介する

・1つの入口から入ってきた人に自分の持っている様々な入口を見せる




なぜこんなことをするかというと、初対面の人は距離感があります。そこに複数の入口を出すと不安と迷いを生んでしまいます。

しかしいったん入口に入ってもらうと、「どうせなら知っているこの人から買おう、習おう」となると思いませんか?


このように、複数の仕事をもっても表と裏の顔を持てば実は1つの顔を持つよりものすごい相乗効果が作れます。

そして月3万円ビジネスで言っているように、1つの仕事がなんらかの理由で亡くなっても、0(ゼロ)になることがないということです。


ということで長くなりましたが、今日はなんでも屋でも表と裏の顔を持てばいいという話をしました。

今日もあなたの仕事作りを応援してます。