畑で発見したものは? | マクロビとヨガと農業と

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マクロビを取り入れた、カラダにやさしい料理をしたり、ヨガ教室をしながら、いいな、と思うことをゆるゆると続けています。 自然栽培の勉強も始めました。

今日は、夏野菜を植えるための、畑の草取りをしました。


その畑は、10日ほど前に一度はきれいに草取りをした場所なんですが、その後、雨が続いたり、田植えになってしまい、耕せずにいたせいで、


なんと、また、スギナが生え始めてしまったのです。




あぁ〜、また、草取らなきゃ!



そのまま耕しちゃえばいいんじゃないの?


って、思いますよね。





できたらそうしたいのですが、


生の葉っぱを土にすき込んでしまうと、次のような弊害が出てくるんです!


①土の中で炭酸ガスが発生していまい、そのガスを抜こうとして、草が更にたくさん生えてきてしまう。


②生の葉っぱのような有機物を土に入れることで、微生物も小動物も一生懸命分解して、土に戻そうとする。

土の中にある窒素も分解につかわれてしまい、植えた野菜をうまく生育することができなくなってしまう。



ということで、


草を頑張ってとりましたよ(^^)





畑にへばりつき、黙々と草取りを続けていくと、
大きな発見があったんです!

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この写真の下の半分は白っぽくて、固そうなのがわかりますか?


上半分は、黒っぽくて、水分があり、柔らかそうですよね。





同じ畑なんですが、なぜこんなにも違いがあるかわかりますか?



下半分の白い部分は、10日ほど前に草をきれいに取り除いた場所です。そこに、また、少しですが、スギナが生えてきたので、今日、またきれいに取ったのです。


カマで、こすってても、土がとても締まって、硬くて、カリカリ言ってました。





上半分は、まだ、冬から一度も草を取らず、草ボウボウだったので、今日、初めて草取りをしました。
そしたら、その下の土は、柔らかく、フカフカで、適度に水分もありました。


そして、小さな小さな虫たちもうごめいていました。



なるほど〜!

草の根っこで、酸素を送りったり、根を這わせることで、耕しているような状態にし、直射日光から土を守り、水分も蒸発しすぎないようにしてくれてるんだなぁ‥


と、ちょっと感動しちゃいました。





野菜をうまく育てるために、1番大切なこと、


それは、


土の威力をはっきさせることだとこの前の自然農法入門講座で勉強しました。


つまり、


①土を固めない

②土を冷やさない

③土を乾かさない


この条件がそろうことで、土本来の力を十分に発揮することができるんだそうです。




そして、次の場所に草取りを進めようとして、ふと目にしたものは、なんと!


大雪で、消えてしまったと完全に諦めていた、スナップえんどうが、スギナの中に埋もれて生き残っていたのです。

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すごく、嬉しかったです!




スナップえんどうを傷つけないように、そぅっと、スギナを刈りました。


でも、その刈ったスギナは捨てずに、スナップえんどうの生えている傍に「草マルチ」として、敷きました。



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こうすることで、
①土を乾燥させない 
 ②防草シートの代わりになる  
③酸性の土をアルカリに変える


という効果があるということです。


お金をかけなくても、自然のものを利用して、うまくいくんですね。


さらに、草取りをして、そのままそこに置けばいいっていうのは、楽チンですよね〜👍



自然農法とか、自然栽培とか、有機栽培とかって、なんとなく、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、


ポイントを押さえると、逆に、楽で、カンタンで、お金もかからないってことがわかってきます♫


いいことばっかりですよね照れ

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時々、こうして、腰を下ろして休憩しました。
向こうにみえるのは、昨日、植えたばかりのネギです。

水筒の中身は、穀物コーヒーでした。






今日も無心になって草取りができて、いい時間を過ごせたことに感謝です爆笑