コラボ展 "雪もよう" でのコトコト企画として、琴恵先生が愛情を込めて作った手作りのスコーンセットを用意いたしております。
(日々数量に限りがありますのでご了承ください。)
◎スコーンセット:
小麦粉は道産ハルユタカと美瑛産・香麦を使い、卵は東川ファームレラさんから。
スコーンの中には、旭川食品さんの大豆甘納豆 ”ちょっと甘いもの” を刻んで混ぜ込んでいます。
だから、プレーンのスコーンより、ほんのちょっとだけ甘いです。
愛別の町長さんのお庭から木苺をいただいたので、ジャムをつくりました。鮮やかな紅(くれない)色とほどよいすっぱさがアクセントになっています。ご一緒にどうぞ。
クリームチーズとヨーグルトのミックスクリームもなかなか相性がよいです。
スコーンといえば、イギリスのティータイムに、ジャムを添え、紅茶といっしょにいただくのが習慣と思われていますが、実は発祥はスコットランド。 そして、スコーンという言葉はオランダ語の「白いパン」からきているとか。 アメリカでは、甘くして朝食やおやつに食べることが多いそうです。
イタリアでは見かけなかったかな・・・。
日本でもアフタヌーンティーにスコーンをいただくのは珍しくなくなりました。 ちょっと優雅にお茶を楽しんでみてはいかがですか。
スコーンと紅茶にサラダが一品ついています。 kotoe
Bruschetta al pomodoro (ブリスケッタ)
噛むほどに味が出てくる堅いパン・ド・カンパーニュ(田舎風パン)をスライスして、ニンニクと完熟したトマトの切り口を擦り付けて味をしみ込ませ、さらにカットしたトマトと、バジルの葉、オレガノ、ケイパーの実、オリーブの実、オリーブオイルを適量散らして出来上がり!
簡単で、豪華なおもてなし料理にぴったり。鮮やかなトマトのロッソカラーと香り高い風味がとっても印象的でした。
パンはフランスパンでも、もちろんOK! kotoe
ことえ先生のイタリアからのお土産話です。忘れないうちに、不定期ですが、ときどき載せるそうです。オイシイものをたくさん食べてきたようで、別なお土産も、すこ~し身に付けて帰ってきたようです。
服飾デザイナー、あとりえ ぐれぇぷはうす の南美紀子さんと、 ゆかり陶房 風間ゆかりさんの コラボ展開催です。
今回は、雪の結晶をイメージした作品を展示しています。
南さんからは、日常の生活で使っていただきたい、というレースの編み物や帽子、マフラーなど、風間さんからは、ティーカップのセットや可愛らしい雪だるまの絵柄の食器や花瓶など、どれをとっても、寒い冬を暖かな気持ちで過ごさせてくれそうな作品ばかりです。
お二人の作品は、見ているだけで幸せな気分になってしまいます。
お求め安い価格で販売しています。まずは手に取ってご覧いただきたいと思います。
「わあ、すてきぃ~、これほしい~・・・・」て言っている琴恵先生です。展示する傍らから、売れてしまいそうなものばかりですが、ダイジョウブ、明日からですのでちゃんととってあります。
先生が身につけているのは、雪の結晶のモチーフをあしらった、あとりえ ぐれぇぷはうす 南美紀子さん作のマフラー。
琴恵先生がつくったスコーンとお茶のセットもご用意いたしております。(お出しできる数には日々限りがあります、スミマセン。)




