コラボ展 "雪もよう" でのコトコト企画として、琴恵先生が愛情を込めて作った手作りのスコーンセットを用意いたしております。
(日々数量に限りがありますのでご了承ください。)
◎スコーンセット:
小麦粉は道産ハルユタカと美瑛産・香麦を使い、卵は東川ファームレラさんから。
スコーンの中には、旭川食品さんの大豆甘納豆 ”ちょっと甘いもの” を刻んで混ぜ込んでいます。
だから、プレーンのスコーンより、ほんのちょっとだけ甘いです。
愛別の町長さんのお庭から木苺をいただいたので、ジャムをつくりました。鮮やかな紅(くれない)色とほどよいすっぱさがアクセントになっています。ご一緒にどうぞ。
クリームチーズとヨーグルトのミックスクリームもなかなか相性がよいです。
スコーンといえば、イギリスのティータイムに、ジャムを添え、紅茶といっしょにいただくのが習慣と思われていますが、実は発祥はスコットランド。 そして、スコーンという言葉はオランダ語の「白いパン」からきているとか。 アメリカでは、甘くして朝食やおやつに食べることが多いそうです。
イタリアでは見かけなかったかな・・・。
日本でもアフタヌーンティーにスコーンをいただくのは珍しくなくなりました。 ちょっと優雅にお茶を楽しんでみてはいかがですか。
スコーンと紅茶にサラダが一品ついています。 kotoe
