もっと舐めて
私のパジャマを
上下脱がして
胸から愛撫を始める
『あん…』
ゆっくりと
時間を掛けて
丁寧に丁寧に
下へと下がってゆく
それはまさに
テキスト通りのSEX
大きく
M字に開かれた
脚の間に
顔を埋づめて
性感帯に
舌を這わせてきた
『ゃあん…!
あっ…あん
恥ずかしいよぉ…』
嘘よ
止めないで
濡れてない事が
分からなくなるくらい
めちゃくちゃに
舐めまわして
上下脱がして
胸から愛撫を始める
『あん…』
ゆっくりと
時間を掛けて
丁寧に丁寧に
下へと下がってゆく
それはまさに
テキスト通りのSEX
大きく
M字に開かれた
脚の間に
顔を埋づめて
性感帯に
舌を這わせてきた
『ゃあん…!
あっ…あん
恥ずかしいよぉ…』
嘘よ
止めないで
濡れてない事が
分からなくなるくらい
めちゃくちゃに
舐めまわして
ベッド
『消すよー』
淳司が電気をオフにして
ベッドに入ってきた
『ん~
今日は疲れたねぇ…』
『うん
お疲れ様
美奈子ちゃん
頑張って
掃除してくれたからね
ありがとう』
そう言って
髪を撫でた
そして
私に覆い被さって
キスをした
『美奈子ちゃん
好きだよ』
大丈夫
素直に受け入れれば
良いのよ
これが
私の選んだ
道なんだから
淳司が電気をオフにして
ベッドに入ってきた
『ん~
今日は疲れたねぇ…』
『うん
お疲れ様
美奈子ちゃん
頑張って
掃除してくれたからね
ありがとう』
そう言って
髪を撫でた
そして
私に覆い被さって
キスをした
『美奈子ちゃん
好きだよ』
大丈夫
素直に受け入れれば
良いのよ
これが
私の選んだ
道なんだから
SEX
引っ越しの
片付けが終わる頃には
外は真っ暗になっていた
『今日は
おめでたい日だから
お寿司でも
注文しちゃおうか!』
返事をする代わりに
私はニッコリと微笑んだ
長く使うなら
奮発しようと
買ってくれた
大型の液晶テレビで
バラエティー番組を
観ながら
ぼんやりと思った
今日は
SEXするんだろうなぁ
もちろん
淳司とは
とうに関係を持っていた
気持ちがなくても
そういう事が
出来るのは
何も男の人だけじゃない
以前
風俗に勤めている
先輩が言っていた言葉を
思い出した
『仕事だって
割り切ってるから
SEXはなんとも
思わないんだけど
キスは虫ずが走るくらい
嫌なんだよね』
私は
仕事じゃないよ
割り切るなんて
彼氏なんだから
そんなの有り得ない
なのに
何で共感出来ちゃうの…?
片付けが終わる頃には
外は真っ暗になっていた
『今日は
おめでたい日だから
お寿司でも
注文しちゃおうか!』
返事をする代わりに
私はニッコリと微笑んだ
長く使うなら
奮発しようと
買ってくれた
大型の液晶テレビで
バラエティー番組を
観ながら
ぼんやりと思った
今日は
SEXするんだろうなぁ
もちろん
淳司とは
とうに関係を持っていた
気持ちがなくても
そういう事が
出来るのは
何も男の人だけじゃない
以前
風俗に勤めている
先輩が言っていた言葉を
思い出した
『仕事だって
割り切ってるから
SEXはなんとも
思わないんだけど
キスは虫ずが走るくらい
嫌なんだよね』
私は
仕事じゃないよ
割り切るなんて
彼氏なんだから
そんなの有り得ない
なのに
何で共感出来ちゃうの…?