嘘の始まり
『行ってきまーす』
玄関先まで
淳司が見送りに
来てくれた
『帰りとか
気をつけるんだよ』
『うん!
ありがとう
じゃあね!』
ついに
約束の月曜日が来た
何となく
言い辛くて
彼には
友達が勤めている
BARで働くと
言っていた
だけど
この嘘を皮切りに
今後
事あるごとに
重ねていく
私の嘘の数々で
淳司を
とても苦しめる
結果を導いて
しまったんだ
玄関先まで
淳司が見送りに
来てくれた
『帰りとか
気をつけるんだよ』
『うん!
ありがとう
じゃあね!』
ついに
約束の月曜日が来た
何となく
言い辛くて
彼には
友達が勤めている
BARで働くと
言っていた
だけど
この嘘を皮切りに
今後
事あるごとに
重ねていく
私の嘘の数々で
淳司を
とても苦しめる
結果を導いて
しまったんだ
濡れてる
子宮の入口に
先端をグリグリと
押し当てるように
上下に動く
『あぁぁあぁっんっ!』
頭がおかしく
なりそうな
快感が
押し寄せてくる
ううん
こんなのとっくに
正気の沙汰じゃない
更に激しく
腰を振ると
中に入ってるものが
ぐぅと膨張した
『ゃあぁ…んっ!
んぁあっ!
いっぱい…
出してぇ…!
イッちゃう!
イク…イクぅ…!
…あぁぁゃあっ!』
身体がビクンっと
跳びはねた
愛液でぐっしょり
となった場所が
ヒクヒクと
痙攣している
焦点が定まらないまま
天を仰ぐと
なんだか
頬が涙で濡れている
気がした
先端をグリグリと
押し当てるように
上下に動く
『あぁぁあぁっんっ!』
頭がおかしく
なりそうな
快感が
押し寄せてくる
ううん
こんなのとっくに
正気の沙汰じゃない
更に激しく
腰を振ると
中に入ってるものが
ぐぅと膨張した
『ゃあぁ…んっ!
んぁあっ!
いっぱい…
出してぇ…!
イッちゃう!
イク…イクぅ…!
…あぁぁゃあっ!』
身体がビクンっと
跳びはねた
愛液でぐっしょり
となった場所が
ヒクヒクと
痙攣している
焦点が定まらないまま
天を仰ぐと
なんだか
頬が涙で濡れている
気がした