when in doubt, castle. -5ページ目

when in doubt, castle.

フリーランス編集者による、日々の備忘録。タイトルはカート・ヴォネガットのパパの言葉から拝借。           曰く「迷った時は、一か八かの勝負に出ろ!」



昨日、打ち合わせで銀座に行った際、
ついついバーニーズに寄ってしまい、
ついつい買い物をしてしまった……。


BAND OF OUTSIDERSの白いBDシャツ(XS)。¥29,400也。

when in doubt, castle.




ああ、こうしてまた、1p分のギャラが瞬時に消えてゆく……。



夜は、『POSTALCO』に勤めている友達と久々に食事を。

when in doubt, castle.


ショルダーバッグとか、レターパッドとか、
紙のオルゴールとか、欲しいものがたくさんあるけれど、
キリがないので考えないことにする。
でも、きれいな貝殻の置物は、買っておけばよかった。



ショップの戸締まりを一緒に手伝い、
近くにあるインド料理屋へ。



美味しい魚カレーを食べながら、
人生相談をしたり、されたり。





今週は校了が続いたけれど、何とか終了。
メインは『BRUTUS』(「プレイステーション」特集 10/1発売)と
『MEN’S Precious』(「男の本棚」企画 10/7発売)の2誌。


「プレステ」の方では池谷裕二さん、茂木健一郎さん、
吉岡徳仁さんにインタビューをしました。


「本棚」の方では、植草甚一、柳宗悦、坂口安吾、武満徹、
ゲンズブール、サルトル、フロイト、ボルヘスの
本棚について言及しています。


「“個体識別”を可能にする装置としての本棚」
みたいな一説を書いたら、
編集長から「意味が判りません」ってツッコミが入った(笑)。
さすが、学年誌や辞書を出している大手出版社! 
回りくどい修辞より、事実の正確な伝達を大切にする
社風のようです、小学館は。



というわけで一瞬時間ができたので、以前購入してそのままだった
ポール・グッドマンの『文学の構造--形式批評の方法』を、
現在読書中。



スーザン・ソンタグが、『土星の徴しの下に』の中で
グッドマンをベタ褒めしていたので、どんな人なんだろうかと思って。
でも正直「古い」かなぁ。結論は、もう少し読み進めてからだけど。

これを読んだら、菊地成孔さんの『アフロ・ディズニー』に
取りかかる予定。


来週会う予定なので、それまでに読んでおかないと。

$when in doubt, castle.
ほんわかしたシロクマのマークが可愛い
ベルギーのホワイトビール、『ヴェデット』を
ご存じでしょうか?

when in doubt, castle.



ちょっと高いけど、個人的には大好きなビールです。
特に、お店で飲む“生”は格別です(高いけど!)。

ちなみに飲みたくなった時は、ここに行っています。

Papier Dore』(パピエドレ)
渋谷区渋谷2-2-4 青山アルコープ201
tel.03-3797-4946
営業時間_ランチ11:00~14:30、ディナー18:00~24:00
日曜定休



で、そんなヴェデットを
(ケースで)注文しようかなと思ってHPを見ていたら、
裏ラベルに自分の写真を入れるサービスを
行っているではありませんか。

しかも、1万ボトル以上に採用されるとか。

これはやるでしょう。
というわけで早速↓

when in doubt, castle.



続いて、国内流通分にも↓

when in doubt, castle.



いつ、どこに出荷されるのか全くわかりませんが、
お店で、酒屋で、旅先で、もしかしたら
自分の顔が載ってるボトルに
ひょっこり出会えるかもと思ったら、
ちょっとワクワクしてきました。


どこかでこの顔を見つけたら、ご一報くださいませ!



2009年2月から始めた『Esquire編集部より。』を
中断せざるを得ないので、しばらくは『こちら』から、
個人的な日々のつぶやきをしたためることにしました。


『エスクァイア日本版』関連のニュースが入ったら、
随時ご報告致します。


さて本日、フリーランス生活2カ月目にしてようやく、
プリンタを買いました。


これまで何とかやりくりしてきたけれど、さすがにもう無理。


で、購入したのは、Canonの『PIXUS MP980』という機種。
もうすぐ新型が出るらしく、結構お手頃価格だった。
(URLは同型の最新機種だけど、スペックはほぼ変わらない様子。)

$when in doubt, castle.
インクカートリッジを6つも使うのね。失敗できないなぁ。
(フリーはツライヨ……。)


これでまずは、大事な人のためにワンオフの作品集を作ろうかなと。


それが、編集者の原点にして究極の作業、だからね。