夢を運ぶ虹色くじら☆アートセラピー Cosmic art Mira

夢を運ぶ虹色くじら☆アートセラピー Cosmic art Mira

アートセラピーを取り入たアート教室の開催など、アートで人々の心の自由、そして生活を豊かにする活動を行っています☆


テーマ:
只今、筑波大学にて、アートを脳科学の視点から研究しています。

所属しているのは、コンピューターサイエンス科。指導教官からは、『何故、しばたさんが心理の分野にいかなかったのか?』と不思議に思われました。


心理ではなくコンピューターにいったのは、一言でいうと、直観です。
とは言え、いろいろな場面で感じてきたことを基に選びました。

心理の世界って、『こうあるべき』っていうのが強いんですよね。子ども時代は、親から愛情を受けるべきだったのに、そういう環境じゃなかったから、こうなってしまった…

確かに、環境は大きく私達のパーソナリティに影響しますが、

どんな環境であれ、過去がなかった方が良かったのだというような否定が強いと、立ち上がることが難しい。

そもそも、人間は、

完璧な過去により、完璧な未来を作るのではなく、

不完全に見える過去から、完璧な未来を作ろうとする、

希望の心、ポジティブさ、そんな心が大切なんではないか、と思うのです。


そして、その人間の心というか、存在の仕組みを、心理よりも、コンピューター科学の方が、明らかにすることができるのではないか、と思ったのです。

そして、心理学は、物事を分割し、新しい名前=新しい病を作っていくことが好きなんです。どんだけ、新たな病を作っていくのか。そのように、新たに名前をつけることで、どれだけの人が救われるのか。救われる人を減らしたいがため、診断名を増やしているのか、とさえ思います。

ずばり言います、『解決』とは『統合』なのです。

人間の行動には、二つの動機しかないと言われています。『愛』か『恐れ』か。複雑に見える人間の心理も、突き詰めていくと、この二つに集約されます。

そして、『恐れ』とは、分離した精神状態なのです。何からの分離。それは、宇宙、大なるもの、神…呼び方は何であれ、あなたを生かしているポジティブなエネルギーなんです✨



テーマ:
最近、本気で(今までも本気でしたが…)、子どもの為のアートセラピストを養成すべく、子どもの発達に関する文献を読んでいます。

とにかく、日本は本格的な子どもの発達に関する文献が少ない!how to はいっぱいありますが、基礎的な発達に関する本がない!あっても古い!

これは、日本では『子ども』というものが、学問の対象になっていないんですよね。最近は、少しずつ大学で学科ができてきましたが、未だ未だ。

科学的に子どもを捉えていかないといけない!
と、私は本気で思っています!


それで、外国の論文を読んでいて、思ったことです。子どもは、1歳前後から、なぐり描きをはじめ、そのうち、そのなぐり描きの中に『〇〇に似ている』と、形を見いだし始めます。この過程の重要性が今、研究されていますが、私も非常に重要だと感じています。

以前、虐待を受けた子と接していて、この発達過程が少ないなあ、と感じていました。2〜3歳頃、一般の子どもは、しきりに、何かを見る度に、『〇〇に見える!』と言います。

うちの子も、食パンを食べる毎に変わるパンの形を見て、『あっ、〇〇になった!今度は〇〇になった!』と言ってました。

これって、頭の中に外界のイメージが取りこまれ、形成され始めた印だと感じています。

だけど、虐待を受けた子のように、外界のストレスが強いと、中々、外界を取りこめない=イメージを形成することが難しい。


小学生に上がっても、人間が描けない、顔なしの人を描く、手のない人を描く、こうした子どもたちの症状を考えると、この時期に課題があるのかも、と思います。

そして、このメカニズムがわかれば、こうした子どもたちの症状を和らげることができるのではないか!  と深く思うのです。



テーマ:
大人になってからの脳の進化。実は、最近とても感じていたことなんです。

以前より、物事を大きな視点で捉えられるようになったし、昔だったら理解できなかったことが理解できるようになった。これは、今、大学で研究してて、ものすごく感じてること。

20代よりも、思考力が劣ってしまってる、と思いこんで、大学に入ったら、何だ!以前より自分って進化してるじゃん!

これから、働く、とか、勉強する時期、の捉え方がものすごく変わってくるんじゃないか、と思う。

『成熟脳―脳の本番は56歳から始まる―』黒川伊保子


https://plaza.rakuten.co.jp/steiner/diary/201810100000/?scid=we_blg_tw01

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