GIGA POLIS -5ページ目

こんにちは。

 

春らしい陽気に包まれ、京都のも一気に開花してきました。

今週末が一番の見所かもしれませんね。

 

 

以下、勝手に恒例にしている

先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。

 

まずは新品購入から。

 

メタルギアソリッドⅤ ファントムペイン

只今挑戦中のメタルギアシリーズ最新作。

 

先月、某家電量販店にて¥2980(税抜き)で販売されていたので即買いしました。

しかし・・・現在AMAZONで¥2721(税込み)のセール価格で販売中となっております。

4月7日までこのお値段のようですが売り切れる様子が無いです。

まだまだ値落ちするかもしれませんね・・・少し早まったか。

 

定番の人気ソフトは「初動型」と言って

固定ファンが発売日に購入するので販売初日にはたくさん売れますが、

それ以降売れ行きは下降傾向にあります。

 

メタルギアシリーズもまさに「定番人気ソフト」なのでこの傾向にあり、

現在は在庫処分な雰囲気ですね。

 

しかしながら、内容的に見ても¥3000前後なら十分価値ありだと思います。

シリーズ5作目ですが、

これをプレイしてメタルギアシリーズを遡るのも面白いかもしれませんね。

 

 

逆転裁判5

「メタルギアⅤ」を購入した時に、こちらも¥1600(税抜き)と安かったので購入。

 

4月からはアニメ放送、6月には「逆転裁判6」の発売が控えており、

今年は逆転裁判イヤーと言った感じで盛り上がっています。

 

普段アニメは見ませんが「逆転裁判」は録画しておこうかな。

どのあたりのエピソードがアニメ化するのか気になりますね。

 

 

 

悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2

某AMAZONのマケプレにて¥2300くらいで購入。

 

以前PS3で発売された「キャッスルヴァニア」の続編。

PS2版やGBA版の時も思いましたがタイトルに統一性が無い!

今回も「2」とナンバリングするならば「キャッスルヴァニア」で良いじゃないですか。

 

多分・・・新規一転で「悪魔城ドラキュラ」から「キャッスルヴァニア」に変更だ!

・・・・おや、あんまり売れないな?やっぱり「悪魔城ドラキュラ」に戻そう!

・・・・みたいな感じなのでしょうか。

 

元々は国産タイトルでしたが、

今シリーズはスペインの製作会社「MercurySteam 」が制作を担当。

隠れた名作「Clive Barker's Jericho」を作った所なので悪くは無さそうですが、

国内ではその洋ゲー臭がウケなかったようですね。

 

バイオハザードやロストプラネットのように、

最近では国産タイトルが海外へ外注される事が多くなっています。

 

優れたクリエイターを何人も雇うのはメーカーにとって大変な事かもしれませんが、

日本には海外に誇れるシリーズタイトルがたくさんあります。

日本人にしか作れないニュアンスもあると思うので、

ここは踏ん張って自社で作っていただきたい所です。

 

 

 

アサシンクリード ローグ

ベスト版発売前の処分なのか、

某パソコン販売系ネットショップにて約¥1600で購入。

 

「Ⅱ」の三部作はベスト版化にあたり、

DLCが封入されたスペシャルエディションとして発売されましたが、

「Ⅲ」以降のベスト版はDLCが付かなくなりました。

できれば完全版としてDLC込みで発売して欲しかったのですが・・・。

 

今作はシリーズ7作目で「Ⅲ」から始まったアメリカ編最終章。

アサシンクリードシリーズもひたすら買い続けていますが、

プレイしたのは「Ⅰ」「Ⅱ」のみ・・・。

今回のメタルギア・マラソンのようにアサシンクリードも

一気にプレイしてみても良いかもしれませんが、

メタルギア以上に内容が毎シリーズ代わり映えしないので連続プレイは難しいかも。

 

海戦が面白いそうなのでプレイしてみたいのですが、

とりあえず積みかなぁ・・・。

 

 

どうぶつの森 amiiboフェスティバル

某DVDレンタル店にて¥999(税別)で購入。

 

どうぶつの森シリーズですが、

どうもクオリティが低いようでAMAZONの評価欄でもやや低評価。

内容は双六ゲームですが作りが普通過ぎたようです。

 

どうぶつの森・・・と名が付くなら、

双六+どうぶつの森といった内容にせねばファンにはウケないでしょう。

例えば、双六でお金を稼いで街をカスタマイズしたりとか、

街の住人達ともっとふれ合えたりとか・・・・。

 

アミーボを売りたいのか任天堂開発チームも手を抜いたんでしょうかね。

かくいう私も今回購入したのは「しずえ」アミーボ目当てだったりします。

¥1000ほどで「しずえ」アミーボ付き、ゲームディスク付き、カード付き、

ついでに「ケント」アミーボ付きならお買い徳感がありますね。

 

以下は中古にて購入。

 

 

HOSPITAL. 6人の医師

1月に「カドゥケウス2」を購入したのを機にシリーズ収集開始しました。

とりあえず、一番気になっていた本作を購入。某古本量販店で¥1500ほどでした。

 

「カドゥケウス」の名を冠していませんが、シリーズでも人気の高い「HOSPITAL.」。

海外でもシリーズは評価されており、本作は海外で先行発売されました。

 

まだプレイしていないので内容はイマイチ分かりませんがジャケットの絵が良いです。

6人の主人公がコマ割りで描かれており、

キャラクタービジュアルが魅力的で、どんな物語が展開されるのかワクワクします。

花や風景等の色使いも繊細かつカラフルで美しいですね。

 

ゲームでジャケ買いとか、あまり無いかもしれませんが、これは「買い」。

シリーズは残り、Wiiで2作、DSで1作なのでボチボチ収集していきたいと思います。

 

 

先月は新品5本、中古1本、計6本の購入でした。

安売りソフトばかりの購入でしたが数を買えば結構な出費となります・・・反省せねば。

 

 

 

メタルギア・マラソン継続中なので、まだまだメタルギアをプレイしております。

4月中で完走できれば良いのですが・・・。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

メタルギア・マラソン第4弾

メタルギアソリッド2 サンズ オブ リバティ」をプレイ。

 

クリアしました。

 

ソフトの方は「メタルギアソリッドHDエディション」を使用。

PS2版と比べ、こちらはHD画質にリマスターされています。

 

画面の方はさすがHDと謳っているだけあって綺麗。

フレームレートも30fpsから60fpsにアップして滑らかにキャラが動作します。

ゲーム内の文字もクッキリしていて読みやすいですね。

 

また、今作に収録されている「2」「3」は

「サブスタンス」版※1、「サブシスタンス」版※2が移植されており、

それぞれVRミッション等、特徴的なゲームモードも再現されています。

 

※1「サブスタンス」PS2版は英語吹き替えでしたが、

今作HD版では日本語収録となっています。

 

※2「猿蛇合戦」「シークレットシアター」「BOSS DUEL」「オンラインモード」は未収録。

 

 

「メタルギアソリッド2」から新たな試みとして序章編(プロローグ)が用意されています。

今作では序章編が「タンカー編」、本編が「プラント編」と2部構成となっています。

 

序章編はいわばチュートリアルを兼ねたものとなっており、

操作方法の確認や、基本的な攻略ポイントをレクチャーされながら進行していきます。

 

序章はもちろんシリーズの主人公「スネーク」を操作する訳ですが、

ここでも新しい試みとして、なんと「プラント編」では主人公が交代。

本編では新キャラの「雷電」をプレイヤーキャラとして操作していきます。

 

 

主人公のアクションに「ローリング」や「エルード(ぶら下がり)」が加わり

アクション性が増しましたが、基本的なゲーム内容は前作をほぼ継承。

 

前回「メタルギアソリッド(1)」の時にも書きましたが、

基本俯瞰(見下ろし)視点は変っていないので、

相変わらず敵の位置やステージ構成を把握し辛いです。

 

特に新しいエリアに侵入した場合、

特定の端末機にアクセスするまでソリトンレーダーが使用不可なので、

敵の位置が分からず苦労します。

 

さらに、今作では細い通路で構成されたステージが多いので、

敵に見つかった場合、隠れる場所があまり無く警戒解除がかなり難しいです。

 

ステルスゲームの本質からは外れますが、

自分の場合、片っ端から敵を麻酔銃で眠らせて、

ステージを強行突破していく場面が多々ありました。

 

 

特筆すべきは所はグラフィック。

ハードがPS2になったのでゲーム画面はもちろん

ムービーシーンもかなり綺麗になっています。

 

前作では荒いポリゴンモデルだったので、

キャラクターの容姿に脳内補完が必要でしたが、

今回は女性キャラは美しく、男性キャラは端整に描かれています。

 

ゲーム内も絵的に細かい所まで表現可能になったので、

カメラを使った撮影ミッションや、C4(爆弾)探し、赤外線センサー解除等、

新しいガジェットを使ったミッションが楽しかったですね。

 

 

今作で一番難解だったのがストーリー。

プレイしていて前作を越えねば・・・と、

紆余曲折しながら作られた物だとヒシヒシ伝わってきますが、

やや捻りすぎた感があります。

 

 

以下はネタバレも含みますのでクローズしておきます。

 

 

今作で初めて黒幕「愛国者達」がストーリー上登場しますが、

結局本編だけではイマイチ正体もわからず終了。

 

キャンベルやローズ達も実物だったのか、仮想のAIだったのか・・・?

 

オセロットの立ち位置も愛国者側だったのか・・・それとも別の何かなのか・・・?

 

とにかく、どんでん返しを狙いすぎてお話が複雑。

終盤にストーリーの種明かしが解説されますが、

一気に色々な情報が開示されるので頭がパンクします。

 

今後、物語は「3」「4」・・・と引き継がれる訳ですが、

「2」にして大風呂敷を広げすぎた感がありますね。

 

小島監督・・・またはコナミの思惑として、

「メタルギアは売れるソフトなので、さらなる続編を!」という意気込みでしょうが、

本作は問題提起だけの作品となってしまい、

一つの作品として成り立っているのか疑問を感じます。

 

プレイ終了して感じた所は、

続編ありきの物語り・・・・シリーズ化への布石、

そんな印象が残りましたね。

 

 

 

ゲーム部分では今回も「遊び」の演出が楽しかったです。

特に後半、アーセナルギア内でのキャンベルの通信が面白かったです。

「電源を切れ!」は初代メタルギアの名セリフですね。

 

 

キャラクターで衝撃的だったのが「オルガ」。

ゲーム上、ワキ毛が描かれた女性キャラは後にも先にも彼女だけかもしれません。

戦闘のみを教えられ、私生活に女っ気が無いという演出では秀逸であると思います。

 

 

今作のメタルギア、「RAY」戦では

レーションを使い切った状態で突入してしまったので大苦戦。

20体くらい本当に戦うのかと思い少し心折れそうになりましたが、

ノーマルモードでプレイしたので3体倒して終わりです。・・・良かった・・・。※

(※エクストリームモードでは20体倒さねばならないらしいです・・・・。)

 

 

プレイ中一番気になったのが、

プリスキン中尉ことスネークのプラント編での行動。

今作でのプラント編におけるスネークの活躍は、

雷電というキャラクターの目を通して客観的に見れる訳ですが、

別行動の時は通信の会話のみで詳細は分かりません。

 

「やっぱりスネークはすごいなぁ!」という演出は意外性があって面白いのですが、

フォーチュン戦等、この時はどうしていたのかな?・・・とやはり気になります。

 

スネークテイルズという本編と別モードが収録されているので、

てっきりスネーク側から見たプラント編が体験できるのかと思いきや、

何故かUMAとかも出てくるオリジナルストーリー・・・・何でや。

 

このあたり、バイオハザード2のように「一方スネークは・・・・」みたいな感じで,

プラント編におけるスネークの活躍も体験してみたかったですね。

 

 

 

 

 

PS2へとプラットフォームを移し、

新しいメタルギアソリッドを目指したのか新要素盛りだくさんの内容でした。

ただ主人公の交代や物語の展開等、上を行き過ぎた感があり、

前作同様の楽しさを期待していると少々肩透かしに思うかもしれません。

 

 

さて、次は「3」をプレイする予定ですが、ソリッド・スネークのお話は一旦お休み。

待望のビッグボスこと「ネイキッド・スネーク」のストーリー開幕です。

シリーズでも人気の高い作品なので楽しみです。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

メタルギア・マラソン第3弾「メタルギアソリッド」をプレイ。

 

クリアしました。

 

メタルギア・マラソン以前にシリーズ唯一プレイ済みなのが、

今回プレイした「メタルギアソリッド」。

 

過去、プレイステーション全盛期に一回、ゲームキューブ版を1回、

そして今回と通算計3回プレイした事になります。

 

過去にプレイしたので飛ばそうかとも思いましたが、

ゲームキューブ版をプレイしたのも随分と前の事なので、

今回はおさらいの意味もかねて再々プレイしてみました。

 

ソフトの方はディスクでプレイしても良かったのですが、

今回はPS3HD版に付属していたコードでPSNよりアーカイブス版をダウンロード。

HD版とかではありませんが、ディスクチェンジ不要なので快適ですね。

 

メタルギアソリッド通常版はCD-ROM2枚組。

 

 

今作はプレイステーション向けに新規展開した「ソリッド」シリーズ第一弾。

前作までは2Dドット絵でクラシカルな画面でしたが、

今作より3Dポリゴンを利用したリアルなステージ構成にフルモデルチェンジ。

 

ソリッドシリーズ初作にもかかわらず国内はもちろん海外でも大ヒット。

本作の監督である「小島秀夫」氏の名を全世界に知らしめました。

 

当事の最新技術を駆使して描かれたグラフィックスもさる事ながら、

二点三点目まぐるしく覆るストーリーは

最後の最後まで目が離せない展開で大絶賛されました。

 

 

当事はすごいソフトが発売された物だと驚きましたが、

時は流れ・・・今プレイするとポリゴンの荒さが目立ち、

ムービーシーンとかはちょっと見るに厳しいですね。

 

また、これは当事も気になっていた事ですが、

今作から3Dマップには変化したにもかかわらず、

基本は前作と同じく天井から見下ろした俯瞰視点。

 

これはメタルギアソリッド3初版まで続く画面構成ですが、一画面の見える範囲が狭く、

やや遠い場所までは見通せなかったりと理不尽に感じる所があります。

 

 

前作までは一画面が平面的で情報量が少なく問題無かったのですが、

今作からはステージが立体的になり多層構造化しましました。

見下ろし視点だけではステージ構成が把握しにくいので、

常時俯瞰視点は改進すべき所だったでしょう。

 

上記の問題点は「メタルギアソリッド3サブシスタンス」より、

右ステックによる視点操作が追加されたので

以降のシリーズでは解決されています。

 

 

アクション面について、

前作では画面切り替えのスクロールだったので、

画面外からの敵に発見される事はありませんでしたが、

今作では画面外からもステージがつながっていれば敵に発見されます。

なので、ステルス操作は前作と比べより難しくなっています。

 

ボス戦は初見ではやや難しい所がありますが、

攻略の糸口さえつかめばそれほど複雑な物ではありません。

どうしても倒せない場合は無線でヒントを聞いてみましょう。

 

 

ストーリーは理解できれば非常に凝っていて楽しめますが、

初回プレイではやや難解で人物関係も複雑。

 

主人公スネークが現在どのような目的で行動しているのか、

また登場人物にどのような背景があるのかしっかり理解しておくと

物語を把握しやすいかもしれません。

また、無線では各人サラリと重要な事を語ったりするので、

無線での会話もしっかり覚えておくと良いでしょう。

 

 

以下はネタバレも含まれるのでクローズしておきます。

 

 

 

今回、MSX版からプレイしていて一番恩恵を受けたのが、

「グレイ・フォックス」関連の事でしょう。

今作の重要人物である「ナオミ・ハンター」とも密に絡んでいますし、

アウターへブン、ザンジバーランド編の思い出も語られます。

やはり実際にプレイしていた方が感情移入しやすいですね。

 

 

メタルギアも前作・前々作ではイマイチ弱く空気のような存在でしたが、

今作登場のメタルギア・レックスはその名の通り恐竜のように強く、

戦闘シーンもかなり歯ごたえのある物でした。

ハッチが開いてからもチャフグレネードを投げ続けていましたが、

あんまり意味は無かったみたい。

 

 

ラストの逃亡シーンも手に汗握る展開で良いですね。

スネーーク!」・・・リキッドのしつこさには脱帽します。

 

エンディングはやや長め。

現代人に対する小島監督のメッセージともとれる内容です。

 

スタッフロール後のオセロットの会話で最後のどんでん返しがある訳ですが、

シリーズでは一番謎の多い男で「影の主人公」とも言える存在ですね。

 

 

MSX2からプレーステーションと、

ハード的に2世代以上すっ飛ばしての続編なので、

全てにおいて超進化を遂げています。

 

ハードの性能に伴いシリーズの魅力である

「フィクションながら現実的なストーリー」は、

よりリアルに表現されるようになりました。

 

物語と史実をすり合わせた声による会話シーンや、

核実験など実際の映像を撮り入れたムービーシーン等、

MSX2ではできなかった演出が物語を一層盛り上げます。

 

演出部分としてもう一点、

前作からの「遊び」部分もしっかり継承されていて、

サイコマンティス戦やオセロットの拷問シーン等は次世代機向けに

よりユーモア豊かに表現されています。

このあたりも「メタルギア」シリーズ人気の一つでしょうね。

 

 

 

「ソリッド」シリーズとして新展開したメタルギアですが、

売り上げ本数的にも最高のスタートを切った形となりました。

 

次回作はまたも新ハードに移行。PS2からのスタートとなります。

さて出来栄えの方はいかに・・・。

 

 

 

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こんにちは。

メタルギア・マラソン第2弾
メタルギア2 ソリッドスネーク」を先日までプレイ。
 

なんとかクリアできました。

 

前回の「メタルギア」はゲームシステムやグラフィック等
発売当事を彷とさせるレトロなゲームでしたが、

今作「メタルギア2」は数段と言うか・・・

現在でも通用するような内容にパワーアップしています。

 

フルプライスではさすがに厳しいですが、

ダウンロード専売とかで¥2000くらいで販売されても納得できる出来かと思います。

 

まず、グラフィックはより精細になり、

前作では地味だった背景に色数が大幅に増しカラフルになりました。

 

 

主人公スネークのグラフィックも前作では「あんた誰?」と言った雰囲気でしたが、

今作ではいつものスネークの顔にモデルチェンジされています。

 

 

アクションも「匍匐(ほふく)」が追加され、上から見た画面は相変わらずですが、

机の下に隠れたりと立体的な攻略が可能になりました。

 

また、前作は一画面ごとスクロールさせると

敵の配置やアイテム、警報等の状況が初期状態にリセットされましたが、

今作では場面(フロア)ごとに状況がつながっており、

フロア移動、またはステージ移動するまで倒した敵は復活しませんし、

警報も画面スクロールで解除されないので、

より現実感のあるゲームプレイを体験できるようになりました。

 

さらに、前作では不条理だった雑魚敵の縦・横軸しか視認できない問題も改善され、

視認範囲が敵の向いている方向に扇状に拡大。

これにより、前作よりスリリングなステルス操作を要するように刷新されました。

 

 

ストーリーは正当続編と言った感じで、

前作「メタルギア」で登場したキャラクターのほとんどが

今作にも何らかの形で出演しています。

なので、前作をプレイしていないと面白さは半減するかもしれません。

 

特にグレイ・フォックスや、ペトロヴィッチ博士あたりは

より深く人物像が掘り下げられています。

 

 

前作では謎解き部分が超難解でしたが、

今作ではそのあたりがかなり緩和されています。

しかし、ヒントは遠回しにコメントされるものもあるので、

重要そうな物はメモしておいた方が良いかもしれません。

 

特に今作ではレーションが3種類に増えましたが、

それぞれの特徴を抑えておくと後々役に立つ事でしょう。

(プレイ当初はこれがどんな意味なのかよく分かりませんでした。)

 

以下はネタバレも含まれるのでクローズしておきます。

 

 

謎解きで難しかった所は・・・「底なし沼」と「冷凍庫」「硫酸トラップ」かな。

「底なし沼」は歩ける場所がかなり細く、何度も落ちて苦労しました。

「冷凍庫」はイマイチ「冷凍庫」に見えず、あっちこっち彷徨いました。

レーションが凍って使えなくなる所がヒントでしたね。

「硫酸トラップ」も硫酸に見えず「なんでこんな所に底なし沼が・・・?」と難儀しました。

このあたり、グラフィックの限界を感じますね。

 

謎解き部分で面白かったのは「暗号解き」。

通信でヒントをもらわなければ気が付きませんでしたが、

解れば「!」って感じでした。

ただし、タップコード解読表の記載された電子説明書はプレイ中見れない為、

メモ帳に書き出して解読しました。

通信の周波数も説明書にしか載っていない物もあるので、

いちいちゲームを終了せねばならない所はメンドクサかったかな。

 

 

プレイしていて「おぉ!」と思った所はやはり終盤戦。

今回はメタルギア動きます!

立場は逆ですが、「こいつ・・・動くぞ!」

 

それと、「メタルギアソリッド」でグレイフォックスの語っていた地雷原でのガチ肉弾戦。 

想像してたよりショボかったけど体験できて満足。

 

前作では顔グラフィックの無かったビッグボスも今回は初顔出し。

身包み剥がされて動揺しましたが、

これが、ちょっとした謎解き要素のある特殊なボス戦となっており、

なかなか楽しかったです。

 

シリーズで毎回あるどんでん返し。

前作ほど衝撃的な物はありませんでしたが、

博士の豹変にはちょっとビックリしましたね。

 

全体的にMSXネタが多かったですが、

最後のキオ・マルフ博士のアレは気が付かなかったなぁ。

あぁそうか!なんて思いました。

 

 

アクション部分は前作同様それほど難しい所はありませんでしたが、

敵に見つかった時のリスクがより高くなったので、

前作よりかは幾分難しくなっています。

 

警戒態勢はロード画面やエレベーター移動で即解除されるので、

敵に追われた時は一旦逃げるのも攻略方法かと思います。

 

ボス戦は前作では一画面でチマチマと淡白な物が多かったように思いますが、

今作では数画面分つながったエリアで戦闘する場面もあるので、

前作よりも多彩な演出がされていて面白かったです。

前作固定だったハインド戦も今回は飛びますよ!なんと空中戦を繰り広げます。

 

 

ストーリーはシリーズ全体から見ると

キーパーソン的に前作ほど重要な物語ではありませんが、

グレイフォックス関連の事や、ビッグボスとの最後の死闘は

後々のシリーズでも語り継がれます。

やはりシリーズを楽しむならプレイしておいた方が良いかもしれません。

 

 

初代「メタルギア」は荒が多い作品でしたが、

今作はゲームとしての「遊び」部分が飛躍的に面白くなっており、

ステルスゲームとしても2作目にしてシリーズの完成型に近い物に仕上がっています。

 

現在はPS2、PS3とプレイできるハードも増えたので、

メタルギアファンで未プレイ方には是非オススメの作品です。

HD品質なゲームが当たり前な現在では見た目一見ショボイですが、楽しいですよ!

 

 

そしてハードはプレイステーションに移り・・・、

「ソリッド」シリーズいよいよ開幕。

 

 

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こんにちは。

2月の京都は「底冷え」と称されるように非常に寒いです。
夏場が蒸し暑いので、風通しの良い家屋が多い為かと思います。

う~ん、早く春よ来い!


以下、勝手に恒例にしている、
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。


 「コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア(字幕版)
お正月に立ち寄った某家電量販店にて購入。
約¥3000でした。ゴースト同様「字幕版」の値下がりは早いですね。

長らくスクエニ販売だった「コール オブ デューティ」シリーズも
「ブラックオプスⅢ」よりソニー販売となりました。
「ブラックオプスⅢ」は吹き替え・字幕同時収録のようで、
いかにスクエニが怠慢な販売をしていたかが伺えますね。

開発はアメリカの制作会社「Sledgehammer Games」。
今までは「Infinity Ward」と「Treyarch」の2社で
代わる代わるシリーズをリリースしていましたが、
ここに来て第3社の登場となりました。

内容はオンライン対戦をメインとしたバリバリのFPS。
「ブラックオプス」シリーズ同様、近未来を戦場とした舞台となっております。

このシリーズ、昨年「ゴースト」をシングルプレイしたのみで、
オンライン対戦は長らくプレイしていません。
PS4にハードが移行したのでネット対戦もどのように変化したのか、
久々にオン体験してみたいのですね。まずはPS+に入会せねば。


 
シャンティ  海賊の呪い
あまり注目はしていなかったのですが、
PVを見て「面白そう!」といきなり購入。

一時、ネットでは売切れているショップが多かったのですが、
昨年末に再販した模様。

基本ネット販売のみなので購入できる時に買っておくのが吉かもしれません。
この手のマイナーアクションゲームはプレミア価格になる事もあるので。

ゲーム内容は横スクロール型アクション+アドベンチャーゲーム。
基本アクションゲームですがステージクリア型では無く、
GBAのドラキュラシリーズやメトロイドのようにマップを行き来して謎を解く要素あり。

開発はアメリカの制作会社「WayForward Technologies」。
これまでリリースした作品はほとんどローカライズされていないので、
日本ではあまり馴染みのない会社ですが、
本国ではコンシュマーからPC、スマホゲーまで幅広く作品を排出している模様。

本作はシリーズ3作目ですが残念ながら「1」「2」は日本未発売。
「1」はゲームボーイカラー、「2」はDSiWareで発売されたようです。

前作まではキャラデザインが洋ゲーぽく少しバタくさい雰囲気でしたが、
今作よりキャラクターは日本人デザイナーが手がけています。
製作者が日本のアニメやマンガが大好きみたいで実現したようですね。

ゲーム自体も日本のアクションゲームをリスペクトしているようで、
スーパーマリオのようであり、ソニックのような、ロックマンでもあるような、
2Dアクションの温かみ溢れるプレイ画面が良い感じです。

とにかくPVが楽しそうなので興味を持たれた方はご覧あれ。

http://game.intergrow.jp/shantae-pirates-curse/trailer.html



  
閃乱カグラ2 -真紅-
某大型ネットショップにて購入。約¥1000でした。
発売からずいぶん経ちますが初回特典のサントラも付属していました。
このサントラがなかなか豪華。前作「Burst」のVGMも収録。

言わずと知れた爆乳ハイパーアクション第2弾。
製作期間が短かったのか、今作では新規改定要素がイマイチ面白さに噛み合わず、
前作までの高評価は得られなかったようです。

このシリーズはPSVITAに移行したので、もう買うのは止めようかと思っていましたが、
昨年発売された新作はPS4でもリリースされているみたいです。

来月、PS4版の廉価版が発売されるので購入しようか検討中。
「2」は未購入だったので今回とりあえず購入しておきました。
しかしながら・・・・この↓パッケージは買いにくいなぁ・・・。

 


以下は中古にて購入。


  
 「救急救命カドゥケウス2」  「ブレイドストーム 百年戦争
テイルズ オブ グレイセス エフ

お正月に某DVDレンタル店で購入。 全て店頭価格の半額でした。
詳しくはこちらを参照。

 
以上、先月は新品3本、中古3本、計6本の購入でした。
年末にお小遣いを使いすぎたので節制したつもりだったのですが、
振り返ってみるとけっこう購入していますね。



ゲームプレイの方はずっと「メタルギア」シリーズをプレイしているので、
他のゲームはしておりません。

途中で飽きてしまうのではないかと思いましたが、
ストーリーが面白いので今の所楽しくプレイしております。

3月は久々に廉価版で欲しいソフトが数本あるのでいくつか購入予定。 
特に「ファークライ4」が楽しみです。・・・また積んでしまいそうですが・・・・。