GIGA POLIS -38ページ目
こんにちは。

ミッキーのテトリス終了後、「二の国」をプレイしていましたが、
なんとなくやる気が出ず放置中・・・。

いや、いいゲームなんですが、
なんか単調でめんどくさいお使いが多くて。

また機会を設けてレビューしたいと思います。

今は「セインツ・ロウ2」というゲームを進めています。
来月「セインツ・ロウ・サード(3)」の廉価版が発売されるので、
予習がてら「2」を購入してみました。
「1」もありますが、残念ながらPS3未発売です。

かなり前に発売されたソフトなので、
まずソフトを探すのに苦労しました。

日本版の方は、ゴア(残虐)表現等の規制が厳しく、
ミッションも少なくなっているようですが、
今回はストーリーを把握したいので日本版を購入する事に決定。
中古でもそこそこの値段なので新品のBEST版を探すことに。

まずネットショップを検索してみた所、
海外版の新品はヒットしますが日本版はヒットせず。

次に近くのショップ数件探してみましたが見当たらず。
某大型電器店で聞いてみた所、
販売元が日本から撤退している為、取り寄せも不可との事。

調べてみると、「THQ」というアメリカの会社から販売されていましたが、
本社の経営不振から日本事務所は閉鎖されたそうです。

来月発売される「サード(3)」の廉価版は
スクエニ(スクウェア・エニックス)から販売されるみたいで、
どうやら権利がスクエニに売り渡されたようです。

あきらめて中古を購入しようかと思った所、
ネットでアルファベットでしか検索していないのに気付き、
カタカナで検索してみたら、みごと1件ヒット。
なんとか新品を定価購入できました。
(送料などで少し高くなりましたが・・・。)


ゲーム内容は、まんまGTAⅢ(グランド・セフト・オート3)で、
箱庭で作られた都市の中で様々なミッションに挑戦します。
ストーリーは、よくあるギャング同士の抗争を描いたものとなっています。

大きくGTAと違うのは、バカバカしいミッションが多数あり、
GTAなどはシリアス路線に向かっているのに対し、
セインツは下品かつ、おバカを貫き通しています。

また、GTA・SA(サンアンドレアス)で主人公の
服装や髪型など自由に変更できましたが、
セインツは顔や体格、人種、年齢、声まで自由に変更できます。

今回、自分なりに某世紀のエンターティナー風にエディットしてみました。
声を女性の高い声にすると、それっぽい感じに。

髪型がイメージに近いものが無かったのが残念。

パッケージの主人公は後ろ向きで顔は見えないのですが、
それもそのはず、主人公の容姿は十人十色なのですから。

ゲームの舞台はアメリカの架空都市「スティルウォーター」。
グラフィックは少し前のゲームなので、今の水準からは落ちますが、
都市各所のバリエーションは豊かで、
工業地帯・高級住宅街・ビーチ・中華街・カジノ地区・オフィス街etc
様々なロケーションが楽しめます。
都市全体の広さはほどほどで、GTAⅢを少し広くした感じでしょうか。
また、エリア間でのロードは無くシームレスに移動できます。



ミッションは、メインとサブに分かれており、
サブミッションをクリアする事で、
メインミッションの解禁と、主人公のスキルアップ等が行われます。
また、ミッション全体の難易度は3段階に調整可能です。

サブミッションは1つのミッションにつき、
6段階難易度が上がり、徐々に難しくなります。
6段階目になると、かなり難しい物も出てきます。

メインミッションは難易度ノーマルでも比較的簡単です。
長いミッションになると、途中で復活ポイントが設定され、
ゲームオーバーになっても最初から
やり直さなくても良い仕様となっています。

乗り物は車・バイク・ボート・ヘリ・飛行機など、
各種種類も豊富に用意されています。

↑ボート
 
↑ヘリ

GTAⅣ(4)で、車の操作感覚が変更になり
爽快感が無くなりましたが、
セインツはPS2時代のGTAシリーズのように
リアルでは無いけれどゲームっぽさを優先させた操作感覚で運転できます。
なので、急なカーブでもそれほどスピードを落とさず曲がれたりします。
個人的にこちらの方がストレスも無く、ダイナミックに運転できるので好みです。

この手のゲームはカーチェイスが楽しいので、
車の操作感覚は重要だと思います。

ゲーム全体の進行度がセーブ画面で見れるのですが、
今の所、30%くらいです。
とりあえず、メインミッションクリアを目指します。


↑ビル屋上で記念撮影。ハゥ!


3DSのマリオ2は、ちょこちょこ進めて
とりあえず荒くクリア。

従来のマリオよりも1ステージあたりの
コイン枚数が半端なく多いので、
それほど意識することなく、残機が増えます。
なので、クリアするだけならそれほど難しくないです。

ですが隠しステージ入り口や、スターコインなどは
巧妙に隠されており、一筋縄ではいきません。

100万枚コイン集めや、スターコイン集めなど、
やりこみ要素も豊富に用意されているので、
こちらもボチボチやっていきたいと思います。
 こんにちは。

お盆休みの最後の日は、
家でゆっくりしようと思っていたのですが、
そういう訳にもいかず・・・。

子達のリクエストがあったので伏見区深草にある、
「京都市青少年科学センター」にお出かけしました。
今回は夏休みの自由研究の課題作りも兼ねて行きます。 

お昼過ぎに到着。 

一昨年前に小学生の時以来、久々に訪れたのですが、
展示物こそ変われど昔と同じ建物で、とっても懐かしかったです。

個人的に、触れそうで触れない模型飛行機のホログラムと、
ひよこの孵化装置が無くなったのが残念。
(ひよこの方は去年くらいまでありました。)

センター内に入ると、まず出迎えてくれるのが・・・

↑のティラノサウルス!
ボタン押すと、喋ったり動いたりします。

その他、恐竜の化石や、物理・科学系の展示物など、
色々な物があります。


丸1日過ごすのは、ちょっと厳しいですが、
学校の休み時期や、土日祝日などは、
職員さんの実験実演・子供達主導の実験室
蝶やカブトムシの家などの時間限定のイベントもあり、
プラネタリウムもまわると結構忙しいです。

(以下※マークの文章はセンターに行かれる方、ご参考までに。)

※ 今回プラネタリウムは見ませんでしたが、
とっても綺麗で幻想的です。オススメ!
(途中睡魔に襲われますが・・・。)

ひと通り館内をまわり、今回目的の「楽しい実験室」へ。
二十数種ほどある実験の中から、ひとつ選んで実験開始。

※ 実験器具には数に限りがあるので、先着順で埋まっていきます。
希望の実験がどうしてもしたい場合は、
実験受付の10~20分くらい前に並んでおくと良いでしょう。
それと、小学3年生以下は親の付き添いが必要です。
また、実験よっては小額ですがお金がいります。

今回、子達は「化石の発見」という実験を選択。
何の変哲も無い石を、ひたすら磨きます。
鉄板やガラス板を使って、
荒い~細かい研磨剤で平らな面を削りだします。
すると・・・↓のように化石(白い所)が見えるようになります。
 
紡錘虫類の「フズリナ」という化石らしいです。
1億年前の化石のようで、長い間石の中に埋まっていた物が、
ここで日の目をみるとは・・・ロマンを感じますね。

自由研究も完成したので、
最後に蝶の家に行きます。
温室の中に沖縄のめずらしい蝶が放されています。
 
故意に触るのは禁止ですが、
人馴れしているせいか、蝶の方から頭や腕にとまります。
 
↑こんなに近くの撮影も逃げません。

たくさんの蝶が舞う室内は、おとぎ話のような不思議な空間でした。

※ 会場時間が決まっているので、
プラネタリウムなどと重ならないように注意しましょう。

今回は昼から4時前くらいまで見学しましたが、
駐車場やイベント時間も考えると、
午前中から行った方が良いと思います。
やはり、この時期は混み合いますので。

※ イベント時間などの詳しい詳細はHPにあるので、
「京都市青少年科学センター」で検索して各自お調べ下さい。
また、ジュースなどの販売機はありますが、
食堂や食べ物販売はありませんので、
お昼を挟んで見学される場合は持参した方が良いです。
軽食程度でしたら飲食スペースがありますので。
こんにちは。

久々の更新です。

今年のお盆休みは、朝から悪天候の日が続き、
思うように行動できず序盤はダラダラと過ごしました。

後半はお天気も回復したので、
お出かけ第3弾「ひらパーのザ・ブーン(プール)」へ行ってきました。

お盆は特に賑わうので、朝早く出発して開園40分前に到着。
すでに50~60人くらいの列ができていました。

オヤジがプールで快適に過ごすには、
パラソル等の日陰に休憩場所を確保する事が必須事項。
なので、入園したら足早にプールを目指します。
(※危ないので、走ってはいけません。)

朝早く到着できたので、
日陰にレジャーシートを敷く事ができました。
ひとまず安心。

以前、炎天下でお昼を食べた経験があるので、
行楽シーズンの早起きは3文以上の得があります。

天気は残念ながらの曇天。
たまに日が差しますが、午前中は水も冷たくちょっと寒いくらい。

子達は関係無しで泳いでいましたが、
オヤジの肌にはキツかったです。

プールは監視員の方もたくさんいて、
水質検査や、休憩時間には水中の異物チェックもされていました。
(昨年は、無くし物をされた美女に
3~4人の男性監視員が集っていた場面を見かけたのですが、
今回はそういう場面を見る事は無く、
皆さん真面目に仕事されていました。)

今年は流れるプールに、ひらパー兄さんこと
ブラマヨの小杉君像が!
口から放水していました。

(写真では分かりにくですが、近くで見ると結構似ています。) 

昼前くらいには、プールも大盛況でイモ洗い状態に。
手足を伸ばして泳ぐのが困難になります。

その後、気温も上がり、
プールも良い感じになってくるのですが、
昼ごはんを食べたオヤジは、しばし睡眠zzzz。
日陰で風が涼しく快適快適。
ここで朝の場所取りの成果が発揮されます。

そこそこで奥様に起され、交代でプールにリターン。
夕方まで、みっちりプールに浸かっていました。

帰宅してみると、上半身が真っ赤に日焼け。痛ーい。
曇りなので大丈夫かと思ったのですが油断大敵ですね。
こんにちは。

昨夜は、「琵琶湖花火大会」見物に行ってきました。

ほぼ毎年お世話になっているのですが、
今年も琵琶湖のほとりに一城を構える、
K氏のお宅におじゃまさせていただきました。

家族は夕方に、私は仕事上がりで電車に乗り
K氏宅を目指します。

少々、仕事が長引いたので
駅に着くと、すでに空には轟音と共に眩い光が。
 

~自然と小走りになります。

人波で溢れる道を過ぎ、なんとか到着。

K氏宅からのロケーションは
まさに特等席!
 
大迫力!
 


湖面に炸裂する花火もあります。
 
湖に花火が写り水面が輝きます。


毎年恒例なのですが、花火大会終了間際は、
これでもか!というくらいの花火ラッシュがあります。
今年も一瞬お昼の明るさになるくらい、
花火が次々と打ちあがりました。すごい!

花火終了後は、K氏夫妻の手料理を頂きました。
夫妻の料理はプロ級でとっても美味しかったです。
毎年ありがとう!

すっかり長居をしてしまい、
10時台の電車で帰宅する事に。
「空いているかなぁ。」と思っていましたが、
まだまだプラットホームには長蛇の列が・・・
満員電車で帰宅しました。

この時間でも、道路は大渋滞でほぼ動いてなかったので、
車での見物は避けたほうが良いでしょう。

今年は天気が良く、さらに涼しかったので
人出がいつもより多かったような気がします。


来年もまた見れますように・・・K氏よろしく!
こんにちは。

間が開きましたが
前回のエッセイの続きです。

~小学2年生の時、
友人T君の家に友達皆で遊びに行った時の事。

T君の家のTVの前には、見慣れぬオレンジ色の機械が。
そしてT君が誇らしげに機械を作動させます。

当時、学校から帰宅する2時~3時台のTVの
ブラウン管には「2時のワイドショー」か
「3時のあなた」などの情報番組、
または再放送のドラマや時代劇など、
子供らには不人気の番組が映るだけでした。

ですが、なんと、T君の家のブラウン管にはゲーム画面が!
ゲームセンターでしかできないビデオゲームが家の茶の間に
映っているではありませんか!

初めて触れるTVゲーム機に
皆で一喜一憂しながらゲームプレイしたのを覚えています。

・・・・外遊びしか知らなかった、
私と友人達にはとても新鮮な出来事でした。

T君家のTVに映ったゲームは
「テレビテニス」というゲームで、
テニスと名は付くものの、実際のテニスとはほど遠い物で、
上下の壁に跳ね返る四角い球を
画面両端の長方形のラケットで打ち合うだけの
単純なゲームでした。

(当時のゲーム画面ではありませんが、こんな感じです↓)


TVは電波に乗ってやってくる番組を受動的に見る物。
ですが、TVゲームは画面に映るラケットを
能動的に動かす事ができます。
これだけでも、とても不思議な感じがしました。

「テレビテニス」は白黒画面で、
ゲームセンターにあるアーケードゲームには
とうてい敵わないシンプルな物でしたが、
私にとって初めてのTVゲーム体験は
新鮮かつセンセーショナルな出来事で、
深く脳裏に刻まれました。


・・・・その後、
TVゲームを持っているT君の噂はたちまちクラスに広まり、
しばらく大挙して子供らがT君の家に押し寄せます。
「子供は外で遊ぶもの。」
ついにはT君の家でゲーム禁止令が発令。

結局、T君の家でゲームができたのは、ほんの数週間ほどでした。

皆残念にしてたかと言うと、そうでもなく、
一過性の流行が通りすぎただけの物で、
なにも無かったかのように
また外遊びに夢中になります。

ドロ巡(警ドロ)や、カクレンボ・三角ベース・昆虫採集
ヒーローごっこ・秘密基地も作ったり・・・。

その後、しばらくはゲームとはまた無縁な生活になります。

~つづく (のか?)