GIGA POLIS -39ページ目
こんにちは。

今日は朝一で、病気療養中の母の定期健診の為、
病院へ行きました。

健診後、院外薬局にお薬を貰いに行くのですが、
道中の病院敷地内に趣きのある建物があります。

 

調べてみると、「京都府立医科大学旧図書館」と言う建物でした。

四角く左右対称で堅牢なイメージの中、
入り口などが、涙滴形になっていたり。
西洋風バルコニーの様な窓枠があったりと、
古風ながら乙女チックな美しさを感じます。

中央バルコニーがもう少し低ければ、
「ロミオとジュリエット」の舞台になりそう。

現在は、生協や学生さんのクラブハウスになっているそうです。

診察を終え、母を実家に送り・・・、
夏休みお出かけ第2弾「プール」へ!

帰宅後、急いで準備をして、いざ出発。
なんとか昼前に着きました。

前日の予報では「曇りのち雨」だったのですが、
みごと夏の空。 暑い!


今回は、滋賀県の
矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園」内のプールに
やって来ました。

(↑休憩時間の写真で、本当はお子様達で賑わっています。)

浅いお子様プールと、
25mくらいのプール(水深 約80cm~約100cm)、
スライダー(身長120cm以下不可)、
小さな滑り台などがあります。

あまり、大きな施設ではありませんが、
割と平日は穴場でまぁまぁ空いています。

食べ物はあまり売っていないので、
お昼を挟む時は、お弁当でも持って行った方が良いかも。

今年は、プールサイドの仮設テントからミストが出ていて、
休憩時に涼しかったです。

昼の2時くらいには、プールの水も少し
ぬるくなっていましたが、
子達は関係無しで遊んでいました。
(親父はすでにお疲れモードに。)

去年来た時、下の子はプールの底に
足が着かなかったのに、
今年は足が着くようになりました。

・・・大きくなったなぁ。


さて、来週はお盆休み。
どこへ出掛けようかな。(1日はゆっくりゲームしたいなぁ・・・。)
こんにちは。

週明けに発送かと思っていたら、
本日届きました!黄色のコレ↓
 


ナーイス・ジョーシン・ネットショップ!

早速、ちょっとだけプレイ。

いつものマリオに、
「お・なんやアレは!」
「チャリチャリチャリチャリ・・・・チャリ~ン♪」
みたいな要素が加わっていて、
「目指すはコイン100万枚」・・・らしいです。

1時間ほどプレイしたら8000枚くらい貯まったので
なんとかなるかな・・・いや、そうでもないか。

「目指すはコイン100万枚」は
3つあるセーブデータの合算なので、
子達にも頑張ってもらいましょう。

今回、このソフト
「ジョーシン・ネットショッピング」で購入しました。
今でしたら、¥2000以上の商品に使える¥200券(今月末まで)と、
¥2000以上のゲームに使える¥300券(今月10日まで)が
同時に使えますので、ちょっとお安く買えますよー。
(アカウントお持ちの方限定です。)
 こんにちは。

本日も、お仕事から帰宅してケーキ作りに励みます。

まずは土台のスポンジ作り。
いきなり反則ですが↓を使います。
 

私みたいな素人でも、
説明書き通りにすれば簡単にスポンジが作れます。

数年前、最初に使った時は
生地をふっくらさせたいので
過剰にハンドミキサーで泡立てましたが、
結局あまり膨らまず失敗。
やりすぎは良くないみたいみたいです。

説明書きに記されている時間でちょうど良い感じに膨らむので、
今回も時計を見ながらきっちり時間通り泡立てます。

生地をオーブンで焼いている間に、
生クリームを泡立てます。
スポンジはしっかり味はついているので、
甘さは控えめに・・・。

生地が焼きあがり、
昨日作ったコンポートや果物をカットして・・・
パーツが揃いました。↓
 

生地を半分に切って
中段に果物等を盛っていきます。
 

まず初めに湯煎したホワイトチョコを
生地に薄く満遍なく塗っていきます。
 
中段にたくさん果物を挟むと、
果物の水分で下のスポンジが湿っぽくなってしまうのですが、
ホワイトチョコでコーティングしておくと、それを防げます。
あと、味的にホワイトチョコは生クリームに良く合います。

次に昨日作った、リンゴ煮をのせます。
 

そして果物。
桃コンポート、バナナ、
あとは手っ取り早く、
「甘みあっさり」の缶詰め。
盛る前に余分なシロップは落としておきます。
 

上からスポンジでサンドして、クリームを塗り、
桃コンポートをのせて出来上がり。
彩りが寂しいので、
イチゴチョコボールで花を添えます。
 

お花をイメージして飾ったつもりが・・・、
イソギンチャクのようになってしまいました
まぁ味には問題無し!イッツ・オーライ!

あとは、今晩のお楽しみ。
しばし冷蔵庫で寝かします。



最後にゲームネタを・・・。

ドラクエⅩ盛り上がっているみたいですね。
Wii無しの環境の私には、どこ吹く風です。

個人的には、ドラクエや
FF(ファイナル・ファンタジー)などのビッグタイトルは
オンライン専用とナンバリングは別けて発売して欲しいです。

(FFはずっと買い続けていますが、
プレイ環境が無いので
いまだ「11」だけ歯抜けになっています。)

ドラクエ・オンラインⅠとかのタイトルでは
駄目だったのでしょうか?

既存のファンを獲得する為に、
ナンバリングを付けるのが一番効果的なのは
判るのですが・・・。


※ ナンバリングとは・・・・・
ある作品の続編などに、
その作品数に応じた数字や記号を
タイトルに付ける事を意味します。

ファイナル・ファンタジーⅡや、Ⅲとか。

最初の作品から、大きく外れる事の無い
直系の続編という意味合いが強いです。

その続編または、シリーズではあるが、
システムやストーリー・世界観など少し離れた作品には、
タイトルの前後に別の副題を付ける事が多いです。

ファイナル・ファンタジー クリスタル・クロニクルや、
ファイナル・ファンタジー タクティクスなど。
こんにちは。

日曜日は家族の記念日なので、
ケーキを作ってお祝いします。

仕事から帰宅しての作業になるので、
昨夜は下準備の仕込みをしました。

本当はイチゴを使いたいのですが、
今は旬ではないので、
桃のショートケーキに決定。

桃は時間が経つと変色してしまうので、
コンポートにします。

桃の皮を湯剥きして、
砂糖・レモン・お酒少々で作ったシロップで煮込みます。
煮る時間が長いと、軟らかくなりすぎてしまうので、
10分弱ほどで火を止めます。

あら熱が取れたら、冷蔵庫でシロップ漬けにして保存します。
 
非常に簡単。
もう一品下準備します。

個人的にアップルパイが好きなので、
リンゴをジャムぽくしてケーキの中段に使います。

リンゴの皮を剥き、
火が通りやすいように、小さくサイコロ状に切ります。
砂糖多目、レモン少し多目を加え、ボールで和えます。
今回は桃のコンポートで出来たシロップも混ぜてみました。
そのままラップして冷蔵庫で30~40分置きます。

時間を置いたら、鍋に移し最初は強火でひと煮立ちさせます。
アクがでてくるので、丁寧に取ります。
弱火にして、焦げないように注意しながら、
スプーン等で混ぜ満遍なく火を通します。
水分がある程度飛び、果肉が半透明になるまで煮詰めます。

煮詰まったら、保存する瓶を用意します。
瓶と蓋を熱湯消毒しておき、
ティッシュペーパーで水分を完全にふき取っておきます。
(今回は翌日使用するので、ここまでする必要はありませんが、
こうしておくと長く保存できます。)

冷めると鍋の底に引っ付いてしまうので、熱いうちに瓶に詰めます。
湯気が出るので、しばらく蓋を開けておき、
ある程度冷めたら蓋をします。
常温まで冷めたら冷蔵庫で保管します。
(↓家では三温糖を使用していますので、琥珀色になりました。)
 

この、リンゴジャムもどきですが、
マーガリンを塗ったトーストの上に乗せ
少しシナモンをかけて食べると、とても美味しいです。
紅茶やコーヒーにも合います。

下準備はここまで、今晩ケーキ作り本番です。

・・・ゲームネタが全然ありませんね。

なので最後に。

某ネットショップで
3DSのニューマリオ2買いました・・・が、
入荷待ちで届くのは来週になりそうです。
あーっ、売り切れってイヤッ。
久々に新作ソフト買ったのに Orz 
こんにちは。

今回から、不定期で「私とゲーム]をテーマに、
ちょっとエッセイ書いてみたいと思います。

はじまり、はじまりー。

子供の頃、初めてゲームと出会ったのは
商店街のアーケードにあったコインゲーム。

お金をいれると、ピコピコと電飾が回り、
予想した所にピタリ止まると、コインが出てきます。
もちろんお金は出ません。
予想が外れたら何も出ません。

一回10円か20円だったかなぁ。
親にせがんで貰った小銭にぎりしめて、
友達とあーだ、こーだ言って、

コイン×2 コイン×4 コイン×6 コイン×・・・・。

予想したレートのボタンを押します。

ピコピコ回る電飾にスリルを覚え
ゲームの面白さを知ったのはこの時だっけか。

(スーパーカーが目印のこのマシン↓)



その後ビデオゲームという名で、
「ブロック崩し」が世に出回ります。

子供の私には喫茶店に入れる訳も無く、
ねーちゃんが見ていた「エースをねらえ!」で
岡ひろみがプレイしているのを見るだけでした。

(※この頃はゲームセンターなどは無く、
喫茶店が客寄せに設置したテーブル型の筐体で
ゲームプレイするのが主なスタイルでした。)

そして、空前の「インベーダーゲーム」ブーム。

子供の私には、まだまだプレイする環境はありません。

その後、「ギャラクシアン」「ドンキーコング」「パックマン」
・・・と、ビデオゲームはバリエーション豊かに。

この頃から、ゲーム筐体をたくさん並べる
ゲームセンターがちらほら開業していきます。

当時のゲームセンターはテーブル型筐体が主流で、
上から明るい照明が当たると反射して見辛い為、
店内は昼間でも暗いお店ばかりでした。

(↓テーブル型筐体)



ゲームセンターが繁盛する中、
社会的に見て子供達が湯水のように
ゲーム筐体にお金を注ぐ姿が敬遠され、
小学校からは入店禁止が言い渡されました。
(子供は外で遊ぶのが当たり前な時期でしたので。)
先生達も抜打ちでゲームセンターを見回る始末。

結果、ゲームセンターはヤンチャな子達の
薄暗いたまり場になってしまい、
ゲームセンターへ行く→不良みたいな
構図が出来上がってしまいました。

そんな風潮だったので、
おとなしかった私はゲームセンターに
足を運ぶ事ができませんでした。

「ゲームセンターあらし」という漫画がヒットし、
それを読んだ私の中でビデオゲームをしてみたい!
という気持ちは大きくなるものの
ゲームセンターは薄暗くて怖い場所。

なので、紙に絵で書いたドンキーコングを
指でなぞってゲームプレイ。
指先がマリオ。
もちろん樽は動かないので、空想で補完します。

そんな私に衝撃的な事が起こります。

~次回につづく。