GIGA POLIS -40ページ目
こんにちは。

当方、妻子持ちですが普段平日が休みの為、
子達と休みがあまり合いません。

なので、夏休み期間中の休日は
できるだけ家族でお出かけするようにしています。

という事で、お出かけ第一弾は「デザート食べ放題!」
四条河原町の「スイーツパラダイス京都」へ行ってきました。

朝に電話予約をしてお昼に到着。
店内に入ると色とりどりケーキがズラリ!
 
 

ざっと見ても20種類以上のケーキがあります。
お酒は飲めない甘党ですので、心躍ります。

ケーキはカット済みの物もありますが、
自分の好みの厚さにカットしてお皿に取ります。

ケーキ以外にも、タルト・ムース・ゼリー・プリンわらび餅などもあり、
かき氷・チョコレートファウンテン(!)などの変わり種もありました。

甘い物以外では、
パスタ・サンドイッチ・カレーライス・サラダもあります。
もちろん、ドリンクも飲み放題です。


子達のお皿にケーキを盛り、いざ出陣!
 

なるべく種類を多く食べたいので薄くカットしたケーキを
10種ほどテーブルに持ち帰ります。
甘さを抑える為、飲み物はブラックコーヒーで。

カラフルなケーキはどれも甘さ控えめでおいしいです。
欲を言えば、もう少しフルーツがたくさん使ってあれば良かったかな。
もちろんフルーツはどのケーキも使用されているのですが、
薄くカットしてあったり、細かくカットしてあったりと少し寂しいです。
ケーキの上にドヤッと盛ってあるのが好きなのすが・・・。

2回目のおかわりは
さらに薄くカットして5~6種類をお皿に盛ります。
このあたりから、脳から「もう止めとけ」と信号が発信されます。
甘い物って以外に食べれませんね。

あとは、パスタ・サンドイッチなどをつまみ、
この日はギブアップ。
子達も好きな物はたくさん食べるので、満足そうでした。

お店で良かったのは、
他のバイキングなどに行くと、空のトレイが放置されている事があり、
ここになんの料理があったんや?
なんてちょっと損した気分になる事があるのですが、
こちらのお店はそんなことは無く、
トレイのケーキが半分くらいになると、
スタッフの人が迅速に補充されていました。
パスタなども無くなる前に調理し出されていました。
グッジョブ!

あと、取り分ける時にケーキの破片やクリームなどの取りこぼしが
トレイ周辺に落ちてしまう事があるのですが、
これも常にスタッフの人が目を光らせ綺麗に掃除されていました。
グッジョブ!

店内もおしゃれでとっても良かったです。

土日祝日は混み合うようですので、予約して行かれた方が
良いかもしれませんね。


帰りにお買い物のリクエストがあったので、
イオンモール京都へ。

ここで、こんな↓ガチャガチャを発見!
 

「地獄のミサワ」はけっこうツボなので、
思わずお金をいれそうになりました。
(わからない人は「地獄のミサワ」でググッてみて下さい。)

板尾さんもファンなのでこれもそそられます。
もう一度、ごっつ時代の歌を披露して欲しいです。
  

帰宅したのは夕方でしたが、ここからが私の自由時間。

前回、自転車に乗った時にブレーキの鳴りが酷く、
見てみると後輪ブレーキがかなり減っていました。

危ないので、ブレーキ交換をする事に。
自転車を購入した、コンズ・サイクルさんへ出発。

店内には入ると、美しいロードバイクの数々。
クロスバイクに乗っていますが、
見てるとロードバイク欲しくなります。

フル・カーボンフレームに憧れますが、
ざっとお値段30万超え。あぁまだ無理・・・。

今回はBBBというメーカーのブレーキパッドを付けてもらいました
 

部品の説明や、取り付け作業も親切丁寧にしていただきました。

ブレーキも新しくなると鳴りも無くなり、
かかりも少ししなやかになったような。

お盆休みは時間をとって少し遠くまで
サイクリングに行こうかな♪
こんにちは。

先日、N64ソフトの
「マジカルテトリス チャレンジfeaturingミッキー」
シナリオモードクリアしましたので、
ちょっとレビューします。

まず、マジカルテトリスとノーマルテトリスとの違いについて
簡単に説明いたします。

※ 1プレイヤーをA、対戦相手の2プレイヤーをBとします。

Aは列を消すごとに、相手に「おじゃまピース」といって
従来のテトリスには登場しない、
歪な形のブロックをBに送る事ができます。

これがまた使えない形でこんなのや↓


こんなの↓が降って来ます。

たくさん列(最大5列)を同時に消す事で、
ブロックはさらに複雑な形になります。

Bはおじゃまピースをうまく並べ消す事で
巨大ブロックをカウンターとしてAに送り返す事ができます。
同時にたくさんおじゃまピースを消すと、
巨大ブロックは最大↓まで大きくなります。
 

巨大ブロックを送られたAは、
それをを利用して並べ消す事ができると、
カウンターのカウンターでBに巨大ブロックを送り返す事ができます。

あと、おじゃまピースの中には5ブロック分の
直列ブロックがあるので、これを利用すると
通常テトリスには無い5列同時消しができます。

・・・と違いは↑こんな感じですが、
実際には相手側のエリアまで見ている余裕は無いので、
同時消しを狙いながら、降ってくるおじゃまピースを
うまく処理していくのがキーポイントとなります。

コンピューターは当初かなり強い印象でしたが、
上のマジカルルールに慣れてくると
そこそこ勝てるようになりました。

マジカルテトリスの感想ですが、、
一気に形勢逆転を狙えたり、5列消しができたりと、
スピーディな展開でスリルがあって良いのですが、
「おじゃまピース」があまりにも使えない形なので、
結構ストレスが溜まります。

これをプレイすると、ノーマルのテトリスブロック群は
よく考えられ、洗練された形なんだなぁと気付かされます。

コンピューターとの対戦はありませんが、
ノーマルテトリスも収録されているので
オヤジゲーマーにはこっちの方がシックリきます。


あと、ストーリーモードのお話が意外とよくできています。

「悪者のピートが、魔法の石を使ってミニーを連れ去ってしまいます。
それをミッキーが助けに行く。」というお話で、
プレイヤーはミッキー・ドナルド・グーフィー・ミニーと選択して
ゲームスタートします。

面白いのは、ひとつの話を軸に
それぞれのキャラの視点でゲームストーリーが進行し,
一人のキャラでは分からなかった事が
他のキャラをプレイする事で補完されていきます。

例えば、「ピートがどうやって魔法の石を手に入れたのか?」とか、
「誰が最初に魔法の石を手に入れたか?」は
ミッキーをクリアしただけでは分からないのですが、
他のキャラのお話で少しずつ分かるようになっていきます。

いっその事、アドベンチャー要素もプラスして、
ザッピングでそれぞれの話に干渉できたらもっと楽しかったのに。
(テトリスとしてはダメになゲームになりますけど。)


あまり、パズルゲームはプレイしないのでテトリスは久々でした。
「落ち物系パズル」はアクション要素が色濃いので熱中度が高く、
1プレイの時間もそれほど長くないので、息抜きには丁度良いですね。

他に「落ち物系パズル」では、
「メテオス」「ぷよぷよ」[パネルでポン」
などお奨めします。

最後はミニーちゃんで〆




こんにちは。

アーカムシティはサイドストーリーと
アイテム収集が残っていますがとりあえず終了。

また、気が向いたらキャットウーマンのダウンロードコードでも
購入して再プレイしたいと思います。

↓少し早いですが、今月購入したソフトです。


これと、前に紹介した「ミッキーのテトリス」計5本。

一番左はPS2用ソフトで
「モンスターワールド・コンプリートコレクション」です。

新品を店頭で見かける事が無くなり、
中古でも定価より高値販売しているお店もあり、
新品購入は諦めていたのですが、
某ネットショップにて新品かつ定価販売しているのを
発見→購入しました。

開封してみた所、ケースがメモリーカードを
収納できない後期型だったので再販されたのかな?

内容は、レトロゲームの「モンスターワールド」シリーズを
ディスク一枚に収め、マスターシステム版やゲームギア版などの
移植作も追加収録された決定版となっています。

最近、PlayStation®Storeでばら売り販売されましたが、
パッケージ版はコレクション性があって良いですね。

一番右はWii用の
「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション」で、
星のカービィ シリーズ数本をまとめた、
任天堂のメモリアル的なソフトです。

本数限定販売らしいので、とりあえず購入。
個人的に「エアライド」や「カービィボウル」「きらきらきっず(SFC版)」
なども収録して欲しかった・・・。

Wiiは本体を持っていないので、とりあえずお蔵入り・・・。

中央右は前回紹介した「PS3 バットマンBEST版」で、
中央左は「PS3 二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション」です。

「二ノ国」はジブリ+LEVEL5の意欲作。
「オールインワン・エディション」はDLC(ダウンロードコンテンツ)を
追加収録し、なおかつ価格を抑えたアップグレードな廉価版となっています。


ジブリはメジャーですので省きますが、
LEVEL5は「PS2 ドラゴンクエスト8」製作で
知名度を上げたソフトメーカーで、
最近では「DS レイトン教授シリーズ」などが有名です。

楽しみにしていた作品なので、
次は「二ノ国」をプレイする予定です。

DS版も前に購入しましたが、
どうもストーリーは同じらしいので
DS版はお蔵行きになりそうです。
てっきり、DS版の続きがPS3版だと思っていたのですが・・・。

 

久々のJRPG(日本製ロールプレイング・ゲーム)
でモチベーションを維持できるか心配ですが、
とりあえずエンディング画面まで辿り着きたいと思います。

(ちなみにDS版「二ノ国」は、発売後約半月で某ネットショップにて
半額まで値下がり、その7ヵ月後にはヤマダ電機で「DSi」または
「DSiLL」購入者に、まるで景品のように無償プレゼントされました。
通常版でDX限定版のような体積を呈するDS版「二ノ国」は
販売店の倉庫を圧迫し、いつしか「荷ノ国」と呼ばれたそうな・・・。)
こんにちは。

昨日お仕事の帰宅途中、
夕暮れ空が綺麗だったのでパチリ。



ブルーの空に、オレンジが溶け込み
なんともおいしそうな・・・いや幻想的な。

ふと気が付いたのですが、
シャッターを押そうかとあたりを見渡しても、
マンションや家の屋根ばかりで
広がった空てなかなか見れませんね。


さて、バットマンの中間インプレッション・・・を、
と思っていたのですが、メインストーリー終了しました。



なので、予定変更でプレイ後の個人的な感想を・・・。

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まず、良かった所。

☆ 架空都市アーカムシティの立体造形が素晴らしいです。
ゴシック+モダンな建築物や、悪魔的な彫刻物、
荒廃したダウンタウン、狂気に満ちたジョーカーのアジト。
そして淡い月明かり射す、深く蒼い夜・・・。

みごとにバットマンの世界感を再現しています。



また、操作性も良いので迅速かつ快適に
町中を飛び回る事ができます。




☆ オートセーブや、ゲームオーバーになっても
直前から始まるストレスフリー設計。
これは最近の洋ゲー(海外製ゲーム)では定番ですね。

☆ ガジェット(アイテム)を使っての、メインストーリー攻略。
メインストーリーはアーカムシティに点在する
建物内を探索する事で進行するのですが、
行き止まりなどで、あれこれガジェットを試しながら
正解を導き出すのが楽しいです。


つぎにイマイチだった所。

★ 雑魚敵との戦闘は2パターンあり、
ひとつは地形を利用したステルス(隠密)攻撃。
もうひとつは、タイミング良くボタンやコマンドを入力するガチ肉弾戦。

ステルスによる戦闘はステージに、あれやこれやと仕掛けがあり
色々なパターンで敵を退治できて楽しいです。

一方、肉弾戦の方は簡単な操作で
バットマンが華麗に戦ってくれるのですが、
イマイチ自分で操作している感がしません。
(見た目はカッコイイのですが。)

メインミッションではステージが狭い場所もあり
肉弾戦を強要されるシーンがよくあるのですが、
雑魚敵の中には、そこそこ体力がある物もいて、
それが10人くらい出てくると、ボタンを押すのもダルくなります。

★ ゲームマップ全体に「リドラートロフィー」という
アイテムがあちこちに配置されており、
これを取る事により隠し要素が解禁されます。

そのほとんどがバットマンをパワーアップさせたり、
新たな(初期装備以外の)ガジェットを
利用しなければ取得できません。

なので、ミッションでトロフィーを発見しても、
その時点では取れない事が多く、
新たなアイテムを取るかバットマンを強化して
再び訪れなければなりません。

トロフィー自体も一見「これ、どうやって取るんや?」
みたいな仕掛けに守られており考えるのが楽しいのですが、
たくさんありすぎて、おなか一杯になります。
(400個ほどあるみたいです。)

★ ゲームをスタートさせるとキャットウーマンの
ダウンロードコードを入力しろと、毎回聞いてきます。
通常版にはコードが付属していたようなので、
しかたないのですが、少しウザいです。

あと、説明書がペラペラで数ページしかありません。
HPからファイルでダウンロードして下さいとの事です。

BEST版が発売されると、通常版の在庫のあるお店は
BEST版価格まで値段を下げる所もあるので、
両方売っていて同じ値段なら通常版を買いましょう。

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総合的に見て良いゲームだと思います。
キャラクターを知らなくても謎解きやアクションなど
ゲームとして成り立っていますし、
グラフィックやストーリーなど非常に丁寧に作られています。

キャラクターゲーム全般に言える事ですが、
個人的な感想はその作品に対する愛情の深さで
それぞれ評価は大きく変わってきます。

私的にバットマンの世界は新旧の映画でしか知らなく、
アーカムシティに登場するキャラクターは
ほとんど知らないキャラでした。
(おそらく、本家DCコミックを読んでいる人にしか
全キャラは分からないのでは・・・。)
そんな私でも今作品はまず楽しめました。

キャラクターゲームで一番重要な要素は
「ゲーム中、そのキャラになりきれるか!」だと思います。
子供の頃、仮面ライダーやウルトラマンごっこをしましたが、
そのキャラになりきるのが心地良く楽しいのです。

今作品アーカムシティは、「バットマンとしての立ち回りと操作性」
「世界感」「ストーリー演出」などが高度な所でまとまっており、

「黒のマントをひるがえし、闇から闇へ
静かに悪を駆逐するダークナイト・・・。」

と言ったバットマンとしてのなりきり要素を
十分に堪能できる仕様になっていると思います。

反面、「ゲームとしての面白さ」という面から見ると、
既存のゲームの良い所を取り出して無難にまとめた感があり、
新たな開発・方向性はあまりありません。
優等生だけど、これといった特技が無いと言った感じでしょうか。

「アーカムシティ」はバットマンへの愛が
深ければ深いほど楽しさは倍増すると思います。
もうすぐ、新作映画も公開されるので、
映画を見てからプレイするのも良いでしょうね。

(なお、アーカムシティ本編は映画と独立した
シナリオとなっており、キャラクターのモデリングも
映画とは違ったデザインとなっています。)


↓最後に眺めの良い所で記念撮影。


こんにちは。

先週からPCの方が動作不良に陥りまして、
ここ暫く復旧作業に明け暮れていました。

色々と試しているうちに、windowsが立ち上がらなくなり、
結局、クリーン・インストールする事に・・・トホホ。

一昨日は徹夜で作業して
なんやかんやで、ほぼ復帰回復しました。
もう何も起こりませんように・・・。

なので、先週はほとんどゲームできず Orz。

昨日は、お仕事が休みだったので、
昼から気分転換に自転車でお出かけ。
川沿いのサイクリングロードを走ります。

 

往復約10kmほどですが、
河川沿いは風が涼しく、気持ち良く走れました。
次回はもうちょっと遠出してみようかな。

サイクリング途中で某中古ゲーム屋に寄り道。
(ゲームブログですので・・・。)
↓のソフトを購入しました。

 
 
NINTENDO64(以下 N64)用で 
『マジカルテトリス チャレンジfeaturingミッキー』 というソフトです。
N64ではサードパーティ製のソフトの影が薄く、
こんなソフトがあるのは知りませんでした。

テトリスは一本も所持しておらず、
値段も¥100とお安かったのが決め手となりました。

夜にPS3のバットマンを久々に進め、
バットマンそこそこでN64を引っ張り出し、  テトリスをプレイ。

 
 
ストーリーモードというのがあり、
ミッキー・ミニー・ドナルド・グーフィーの4人の中から
好きなキャラを選びゲームスタート。

ミッキーたちディズニーキャラの寸劇。
↓↑
コンピューターと対戦テトリス。
・・・・とゲームは進行します。

ミッキーを選ぶと、最初はミニーちゃんと対戦になります。
ストーリーでクッキー作りをする事になり・・・
なぜかテトリスに突入。

ミニーちゃんは本気モードでなかなか勝たしてくれません。
説明書を見ていないので、よく分からないのですが、
↓のような反則的なブロックも降って来ます。

 

とりあえず、ミニーちゃんを突破して
この日はゲーム終了。
ちなみにノーマルのテトリスもあるようです。

バットマンの方はメインストーリーが終盤にさしかかり、
盛り上がってきています。
サイドミッションは難しい物が幾つかあり放置ぎみに・・・。

次回こそはバットマンの感想を書きたいと思います。