GIGA POLIS -37ページ目
こんにちは。

セインツロウ2をクリア後は、
間髪を容れず「セインツ ロウ ザ・サード」プレイ開始しました。

前回に引き続き、主人公キャラは
某世紀のエンターティナーぽく作成。
今回は生前後期の色白バージョンで。
 
 今回もキャラ作りは細かい所まで変更可能ですが、
相変らず、髪型は決まった形しかありません。
(しかも変な髪形が多いので困ります。)

一つの髪型でロング・ショート、
さらにパーマスタイルなど変更できたら良かったのに。

今回のゲームの舞台は、
前作とは別の「スティルポート」と言う
架空の都市に設定されています。

グラフィックは前作より、かなり綺麗になりました。
 
 2がかなり前に作られた物だったので、技術の進歩を感じます。

車も相変らず架空のデザインですが、
スポーツカーなどはかなり洗練され、カッコ良くなっています。
 
 今回も車のカスタムは可能ですが、
前作と同じく性能はグレードアップ主体です。
グランツーリスモのような細かな設定はできません。
色やエアロパーツで個性を出しましょう。

車の操作感覚は、前作に引き続き
非リアルなゲームぽさ優先のドライブとなっています。
(良かった!)

前作の物語導入部は、いきなりの脱獄で
警察に追われながら、ド派手にボートで逃げるミッションは圧巻でした。
今回も期待を裏切らず、いきなり銀行強盗と
これまた前作以上ド派手に開幕します。

登場人物は味方のみ「2」から引き継ぎで登場。
皆グラフィックの向上で容姿端麗になっています。
特に女ギャング「ショーンディ」は
ヒッピースタイルから、エージェント風にモデルチェンジ。
仲間思いのイイ女になっています。

今の所プレイした感じ前作の正常進化ですが、
難しかったサブミッションは難易度が緩和され
より遊びやすく調整されています。

ボリュームは前作より上回るのか分かりませんが、
「2」同様メインミッションクリアを目標にプレイしていきます。


ところで、いよいよ明日「WiiU」の
発売日と値段が発表されるようです。いきなりですね。
今月末の東京ゲームショー前後に発表かと思ったんですが。

せっかくなので、発売日と値段を予想・・・というか願望を。

発売日はクリスマスには安定した供給ができるよう、
その1ヶ月前の24日・・・・ではなく、数字合わせで23日と予想。

値段はスーパーファミコンから伝統の25000円。
ただし基本セットのみの構成で、Wiiの付属品は無し。

非Wiiユーザーに考慮して2バージョンで発売されると予想。
センターバー・リモコンなど付属のフルセットは31000円。

という事で・・・・。

WiiU
発売日 11月23日(金)
値段  基本セット   ・・・ 25000円 
     Wiiフルセット ・・・ 31000円

このあたりで発売してくれたら、発売日に買います!

さらに、ピクミン3がロンチで発売されれば神!

さて、予想はいかに?!   明日に期待。

(※ ロンチ・・・「立ち上げ」的な意味で、
この場合、新型ハードと同時発売されるソフトを指します。)
こんにちは。

先日、セインツ・ロウ2 クリアしました。



サブミッションが少し残っていますが、難しいので放置で。

メインストーリーは、思ったよりハードな展開で、
終盤など結構派手な演出もあり、ダレずに楽しくプレイできました。
「2」単体でもストーリーの把握はできますが、
「1」のキャラクターや、お話なども絡んでいるので、
Xboxをお持ちの方は「1」からプレイした方が良いでしょう。

メインミッションは50以上ある、
ほぼ全てのミッションをクリアしないと
最終ミッションが出ないようになっているので、
クリアまでの時間はそこそこ掛かります。

フリーズはプレイ中3回ほどありましたが、
決まった場所で必ずフリーズするとかでは無く、
再起動すれば問題無くプレイできました。

セーブ・ロード関連は最初に1分程度読み込むくらいで、
後はそれほど気になる所はありません。

では、クリア後の個人的な感想を。

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良かった所。

☆ 一度スタートすれば、マップ全体、建物内もロード無しなので
移動にストレス無く快適です。

☆ ボリューム満点で、メイン・サブ両方のミッションを合わせると、
かなりの数になります。

☆ サブミッションのバカバカしさ。 バキュームカーを逆噴射させて
町を汚染するミッションや、パンツ一丁で町を駆け巡るミッションなど
悪乗り要素満載です。

☆ 乗り物の操作感が良い。特に車などはダイナミックな運転ができ楽しいです。

☆ メインミッションの復活ポイント。 爆発などに巻き込まれると一撃で
ゲームオーバーになったりするので、長いミッションなどこの仕様は嬉しいです。

☆ 舞台となる、「スティルウォーター」の景観のバラエティーが豊か。
場所によってはガラリと町の様子が変わるので、
あちこち観光するだけでも楽しいです。
また、隠しスポット(無人島や、洞窟、地下街)があり、探索するのも良い。



☆ カスタマイズ機能。 車のカスタム、BGMのピックアップなど。
特に主人公の容姿の変更は細かい所まで調整可能。

☆ 懐かしいBGM。 a-haの「Take On Me」や、デュラン デュランの「The Reflex」
など、80年代の名曲がカーステから流れます。涙物。

☆ ボス戦。 この手のゲームには珍しく数回ボス戦があります。
専用の舞台が用意され、ゲーム全体の良いアクセントとなっています。

☆ 個性豊かな登場人物。 
敵対勢力が3派あるのですが、乗り回している乗り物やファッション、
ボスの風貌などしっかりキャラ付けがされています。
(変な日本語を喋るボスは必見。笑えます。)



イマイチな所

★ 主人公は冷徹で残酷、キレやすく粗暴な性格に設定されています。
感情移入しにくく、人によっては嫌悪感を感じるかもしれません。

★ 割と真面目なストーリー。 サブミッションはおバカですが、
メインストーリーはシリアスに進行します。メインとサブのミッションの差が激しく、
メインも少しおバカ要素があっても良かったかも。

★ 車のカスタム。 塗装などはそこそこ自由に設定できて良いのですが、
性能などは基本グレードアップのみで、細かな調整などはできません。

★ 良くも悪くもGTA(グランド・セフト・オート)クローン。
なのでゲームとして、新鮮さはありません。

★ 私はそれほど気にならなかったのですが、北米版からの過激表現のカット。
Wikiなどを見るとかなりカットされているようです。

★ PS3はDLC配信無し。(Xbox版は配信あり。)

★ 銃撃戦主体のメインミッション。
目的地まで行ってドンパチと言ったミッションが多く、
カーチェイスはやや少な目です。
また、ヘリ・バイクを使ったミッションもあまりありません。

★ カスタムした車の使い所。 
メインミッションが一旦始まるとガレージから車が出せなくなりなり、
せっかくカスタムしたのミッションで使用できません。
(ミッション開始前にガレージから出しておくと使用可能です。)

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全体的に見て、GTAシリーズ好きな人なら問題無く楽しめると思います。

なにより、乗り物の操作性が良いです。
コンマ何秒を競うレースゲームでは無いので、
リアルよりもゲームぽさを重視した操作の方が良いなぁと感じました。
(GTAⅤでは改善されている事を望みます。)



あと、スティルウォーターはかなり細かい所まで作りこんであるので、
クリア後も探索してみると新発見が色々と見つかるかもしれません。





最後にカスタムした車と、クリア記念にパチリ。
こんにちは。

久々のゲームエッセイです。


T君宅でゲームをして以来、
相変らずゲームには無縁の小学生前半期でしたが、
1980年前後くらいから徐々にゲームが家庭に進出していきます。

ゲームセンターではインベーダーゲームのヒットが下火になると、
台等するかのように次々と新たなゲームが世に産声を上げます。

その中でも、特にブームになったのが、
ナムコの「パックマン」。



漫画「ゲームセンターあらし」の劇中、
主人公あらしがよくプレイしていました。

その頃の私は、やはりゲームセンターとは無縁で
相変わらず、紙に書いた「パックマン」などを指でなぞり、
想像で補完しながらプレイしていました。

そんな中、おもちゃメーカーがゲームブームに乗って
次々と発売したのが「LSIゲーム」でした。

画面一体型の小型の機体に電子回路(LSI)を搭載し、
画面はLEDや蛍光表示管(FL管)で表示。
難点は電池の消費量が激しく、アダプターが必須だった事と、
1機種1ゲームソフト固定でゲーム内容の交換は
(カセット等で)できない仕様になっていました。

TVゲーム機は高価で手が出にくい物でしたが、
LSIゲーム機は¥6000~8000くらいと、
ギリギリ親に買ってもらえそうな値段設定だったので、
大ヒットします。

また、ゲームセンターで稼動しているゲームが、
LSIゲーム機に順次移植されていった事もヒットの要因でした。

移植と言っても、この頃、
ゲームのライセンスなどはいい加減だったみたいで、
人気ゲームの企画をそのままマネた類似作を販売する
メーカーが多かった気がします。

私もブームの最中、
親にせがんでLSIゲーム機を 買ってもらいました、
それは上で紹介した「パックマン」の類似作で、
「パックリモンスター」という機種でした。

本家パックマンの画面を半分にしたような面構成でしたが、
なかなかゲーム自体は良くできています。

☆ ワープゾーンの再現
☆ 敵モンスターや、パワーエサは少なくなったが、
画面が狭くなった分でゲームバランスはうまく保たれている。
☆ 小型ながら、ジョイステックを装備。操作良好。
☆ コーヒーブレイク(一定の面ごとにデモが挿入される。)の再現。
(本家にくらべるとショボイですが。)

初めてのゲーム機だったので、当時かなりやりこみました。
点数表示が999点までしか表示されないのですが、
それを超えて0点(1000点)にもどるまでプレイしたり、
1機で何面までいけるか挑戦したり・・・・。

当時、パックマンは大人気だったので、
類似のLSIゲームはたくさん作られました。

本家ナムコからライセンスを取り、
発売された物を友人が持っていたのですが、
かなり残念なデキでパックマンとは
名ばかりの物だったのを覚えています。
(ドットエサが極端に少なく、操作性が悪い。)




LSIゲーム機は持ち運びが容易だったので、
友達同士、自慢のゲーム機を持ち寄り皆でよく集まりました。
色々なゲームができたので、
子供部屋はミニ・ゲームセンターに様変わりします。

一人の家に毎回行くと、親に煙たがられるので、
自然と持ち回りでそれぞれの家を巡回することに。


思えば、このあたりから私とゲームの
本格的な付き合いが始まったのでしょう。

私にとって、LSIゲーム機は
ゲームセンターでしかできなかったコンピューターゲームを、
家庭に橋渡ししてくれた重要なツールだったかもしれません。


~次回は、初めて家にTVゲームが到来したお話でも。
こんにちは。

先月のゲームソフト購入は以下通りです。

PS3
ネバーデッド
アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
セインツ・ロウ2
ドラゴンエイジ2


3DS
Newスーパーマリオブラザーズ2
Wii
ゼルダの伝説 スカイウォードソード



PS2
真・三国無双4


お盆の連休前後に各所でワゴンセールが開催され、
マリオと、セインツ・ロウ以外はお安く買えたのですが・・・
少々買い過ぎでした。

ゼルダは「WiiU」購入までお蔵入り。
11月に「WiiU」発売の噂ですが値段の方が気になります。
3万円以下なら初回販売狙いでいこうかな。
ピクミン3も楽しみにしていますwktk。

アンチャーテッドと、ドラゴンエイジ2は前作未プレイなので、
順番でプレイするとしたら、開封はかなり先になりそう。

ネバーデッドは、ゲーム内容のB級臭さが興味をそそるので購入。
バラバラになっても死なない主人公は斬新かも。

真・三国無双4は、某中古ショップにて¥105でお安く購入。
無双シリーズ屈指の出来らしいので、機会を見てプレイしたいと思います。

プレイ中のセインツ・ロウ2は進行度70%で、いよいよ物語も終盤に。
メインストーリーはなかなかハードな展開です。
 
↑仲間も増えました。

ニューマリオ2は取り逃したスターコインをボチボチ収集しています。
なかなか見つからない物もあり結構大変です。


昨日、北米プレイステーション・ストアを久々に覗いてみたら、
「スリーピング・ドッグス」のデモが配信されていたので、早速ダウンロード。
PS2で発売された「トゥルークライム」の流れを汲む、
GTAシリーズのような箱庭クライムアクションです。
 
舞台は香港。さすがにグラフィックは綺麗。

 
細かい所まで、描き込まれています。

GTAと違う所は格闘に重点を置いてあり、
レバー&ボタン操作で華麗に闘う事ができます。

デモ版なのでまだ分かりませんが、
カウンターで敵を倒すのが戦術の肝のようです。

あと、背景に設置してある物へ敵をぶつける事ができるのですが・・・。
室外機に突っ込んでガリガリや、

 
焼却炉に突っ込んでアチチチなど過激な攻撃ができます。

このあたり、日本版ではどうなるのか、
そのまま販売される事を願います。

車を操作して、香港を流してみたかったのですが、
そこまでは収録されておらず。
短編ミッションを2つプレイでき、時間にして30分程度で終了。
デモの最後にプレイ動画が流れるのですが、
ド派手なアクション満載で面白そうな感じでした。

あと北米ソフトを、日本版本体で起動するとよくある事なのですが、
このソフトも○ボタンと、×ボタンが逆になります。注意しましょう。
(○ボタンで走れ!と指示がでますが、実際は×ボタンです。)


ゲームの話題はこれくらいで、
先日、親戚のおば様からメダカを頂きました。
あまり興味無かったのですが、
子達のリクエストもあり育ててみる事に。
 

ホームセンターで飼育セットを買って放してみたのですが、
なんとなく楽しいですね。ちょっと癒されるかも。
子メダカも混じっているので、がんばって育ててみようと思います。
こんにちは。

先日、今年の夏休みラストのお出かけで、
滋賀県高島市にある、「グリーンパーク想い出の森」に行ってきました。

お目当ては、初体験の「バンガロー宿泊」。

一度、家族でキャンプに行ってみたいなぁと思っていたのですが、
キャンプとなると用意も大変で、女性はトイレ・風呂の無いのが困り所。
バンガローですと、そのあたりはクリアできているので、
奥様もあっさりOKしてくれました。

当日、朝から車を走らせ1時間半弱で到着。
現地は少し山を上がった所にあるので、とっても涼しかったです。

チェックインまでだいぶ時間があるので、
敷地内にある「杉の子プール」で遊びます。

水深70cmほどの子供プールと、水深120cmの長方形のプールがあり、
小さい滑り台が1台。監視員は受付を兼ねたおじさんが一人。
水質検査はきちんとされていました。

施設自体は新しくはありませんが、
プールサイドなどは比較的キレイです。

 
 

ひらパーに行った時はくもりで残念でしたが、
この日は快晴で良いプール日和でした。

平日のせいか、空いていて子達も
のびのび足をのばして泳いでいました。

オヤジも普段浮いているだけですが、
この日は水が心地良かったので、めいっぱい泳ぎました。

チェックインの時間までプールで過ごし、
いざバンガローへ。

まず、受付棟でチェックインし、カギと布団のシーツを借ります。
車はバンガローの前に駐車できるので、荷物の出し入れも非常に便利。
 
バンガロー前にあるのがバーベキュー台で、
ターフのような屋根付きなので、多少の雨でも大丈夫そう。

バンガロー内はちゃんと掃除がされていてキレイでした。
ただ、石鹸等のアメニティーグッズは置いていないので、
持参しなければなりません。

今回は一番小型のバンガローをお借りしたのですが、
うちの家族でも十分な広さで、狭さを感じる事はありませんでした。
ベッドは2段ベッドで、子達は上がったり下りたり遊びだします。

しばし、ゆっくりして晩ご飯支度へ。
メニューはオーソドックスに焼肉!まずは火をおこします。
おにぎりを持参したのですが、バンガロー内にはコンセントもあったので、
炊飯器をもってきたらご飯も炊けそう。

スーパーで買ったお肉ですが、自然の中ではおいしさは倍増!

森林に囲まれているので、火を前にしていてもさほど暑くなく、
涼しかったです。

食事が済んだら、次はお風呂。
敷地内に「てんくう」という温泉施設があり、
バンガローに宿泊すると、2回分の無料券が付きます。
閉館が夜9時なので、ちょっと早めに向かいます。

施設は露天風呂・サウナ等完備されていて、
特に山の風がそよぐ露天風呂が気持ち良かったです。

お風呂からの帰り、空を見上げると満天の星空。
普段見る夜空の何倍もの星がきらめいていました。
町の灯りが無いと、こんなにも沢山の星が見えるのですね。

普段は夜1~2時まで起きているのですが、
朝早起きするために10時ごろに就寝。
TVゲームをしていて、佳境に入り止め時を見失ったり、
セーブポイントが見当たらずウロウロしたり、
眠たくてもズルズルプレイする事もあるのですが、
たまにはTVゲームの無い生活も良いかも・・・zzz。


次の日は、朝6時半に起床。
子達を起して散歩に出掛けました。
近くにアスレチックの遊具があったので、しばし運動。

8時前より朝食の準備にとりかかり、
再びバーベキュー台で火をおこします。
朝のメニューはハンバーガー!
家で成型してきたハンバーグを鉄板で焼き、
イングリッシュマフィンに挟んで頂きます。

朝から重いかな・・・と思っていたけど、
散歩効果で皆キレイに完食していました。

10時チェックアウトなので、後片付けやゴミの分別をして
・・・・あとはのんびり時間まで過ごしました。

最後に戸締りをして、バンガローを後にします。
子達は少し名残惜しそう・・・。

チェックアウト後、再び「てんくう」へ。


施設内に室内プールがあるので、今年最後のプールへ。

水深110cmの広いプールとジャグジー。
滑り台が一台。
プールサイドに温泉、外に小さなサウナと露天風呂。
監視員は一人、水質チェックもちゃんとされていました。

温水プールとHPに書いてあったのですが、
夏場は普通の水のようです。
朝一で行ったせいか、水が冷たかったです。
相変わらず、子達は関係無しで泳いでいましたが、
オヤジは温泉ゾーンに浸っていました。

この日は、夕方から用事があったので、
昼過ぎにはプールから上がり、再び温泉で汗を流し、
帰宅の途につきました。

帰りも1時間半弱で帰れたので、運転疲れはほぼ無し。

旅館やホテルのように上げ膳、据え膳でもなく、
自分達で布団も敷かねばなりませんが、
思ったより不便も無く自然を満喫できたので、
たまにはこんな旅行もいいかなぁと思いました。