GIGA POLIS -30ページ目
こんにちは。

「アンブレラ・クロニクルズ」終了後は、
子供と「戦国無双2」や「無双OROCHI」の
協力プレイをポツポツしながら、
子達が寝静まるの待って、「ダークネス2」をプレイしていました。


CERO「D」判定なので、
そこそこ過激な表現が含まれます。
お子様の前でのプレイは気をつけましょう。

過激と言っても北米版と比べると、
雑魚敵の処刑シーンや、敵ボスに制裁を与えるシーンなど、
ゴア表現がカットされマイルドになっています。

北米版購入も考えていたのですが、
やはりこのシリーズはストーリー重視。
なので今回は日本語版を選択しました。

以前、「シンギュラリティ」というソフトをプレイしたのですが、
こちらも日本語版はゴア表現カットなので、
その時は北米版を購入しました。

ですが終わってみると、
意外とストーリーがよく練られていて面白かったので、
日本語版をプレイすれば良かったと、ちょっと後悔。

英語版でも身振り素振や場面の展開などで、
なんとなく話の流れは分かりますが、
やはり言葉が解った方が感情移入もしやすいですし、
ストーリーも細かい所まで良く分かります。

「シンギュラリティ」プレイ以後は、
日本語版・英語版どちらも発売されているなら、
なるべく日本語版を購入するようにしています。


話は「ダークネス2」に戻りますが、
前作は以前にクリア済みです。

前作は暗闇の中、
デーモンアームでステルス攻撃するのが楽しく、
物語途中で、「何が起こったの?」・・・と
急な場面展開で驚かせてくれたのですが、
はたして「2」になり、どのように進化したのでしょうか・・・。


購入前にHPやゲーム系サイトで、
ある程度把握していたのですが、
前作とは全く別のゲームに変わっています。

前作はある程度限られた広さではある物の、
自由に街を移動しミッションをこなすという内容でしたが、
「2」では、スタート地点からゴール地点まで、
敵を倒しながら進んで行く
コールオブデューティのようなFPSに変更されました。

さらに、ダークネスの特徴である
デーモンアームの使用も変更され
前作のようなステルス攻撃は廃止。

「2」のデーモンアームは、
左デーモン・・・敵を捕獲。 物を掴む、投げる。 
右デーモン・・・敵を攻撃。 処刑技で敵の能力を吸収。
と役割分担がはっきり決められており、
右デーモンで敵を攻撃。 

左デーモンで捕縛。

右デーモンで処刑、能力吸収。
・・・と、基本このパターンで敵と対峙します。

(下の左右ちょこっと映っているのがデーモンアームです。)


今回のデーモンアームは
近接攻撃では絶大な威力を発揮しますが、
いかんせんリーチが短く、遠距離射撃も可能な
銃器を駆使しなければクリアは難しく設定されています。

ただ、銃器で敵を倒すより、
デーモンアームの処刑技で敵を倒した方が、
主人公の成長要素である「スキルポイント」を多く獲得できます。
さらに敵からの能力吸収で
主人公の体力回復・弾丸回復などもできるので、
銃器だけのプレイでもクリアが難しくなるように調整されています。


ゲームディスクには本編の他、
「ヴァンデッタ」というCOOP可能な専用シナリオも用意されています。

こちらは主人公活躍する本編の裏側が舞台になっており、
主人公の部下4人の中から一人を選びミッションに挑戦します。

オンラインで4人同時にCOOPプレイできますが、
オフラインでも単独プレイ可能。
ただし、ゲーム難易度はCOOP前提で作られているので、
オフラインでの難易度は高めです。

すでにクリア済みですので、いつものように
クリア後の感想を・・・・。


まず、良かった所。

☆オープニング。
なかなかド派手な展開で、
グイッと物語に引き込む演出はお見事。



☆ダークな世界感。
街の裏通り・売春宿・寂れた遊園地・墓場など、
ダークなステージは世界感にマッチしていて
雰囲気が良かったです。







☆細かな演出。
アジトの鏡には自分の姿が映ったり、
(実は重要な演出。)
TVには前作同様、番組が流れていたりします。
(TV番組は前作から大幅に減り一本のみですが・・・。)




☆場面の展開。
前作ほど大掛かりではありませんが、
今回も場面展開が凝っていて良かったです。



☆ヴァンデッタ。
本編と別モードの「ヴァンデッタ」が意外としっかり作られています。
本編ステージの使いまわしでは無く、
専用ステージが新たに構築されており、
クリアまでのボリュームもそこそこあります。


・・・と、これくらいでしょうか。

次にイマイチだった所。

★ゲーム内容の変貌。
前作が、ホラー+アドベンチャー+ステルス+FPSと、
多彩な要素を取り入れた秀逸なゲームだったのに対し、
「2」ではホラー+FPSと明らかにゲーム内容が薄くなっています。

前作をプレイして、今作も楽しみにしていただけに、
みごとに期待を裏切られました。非常に残念。

調べてみた所、
前作ダークネスは「Starbreeze Studios」開発。
今作「2」は「
Digital Extremes」開発と、作っている会社が違います。

「ダークネス」自体はアメリカンコミックが原作の物語なので、
販売元の「2K Games」が「ダークネス」を使って
ゲームを制作して欲しいと「
Digital Extremes」に依頼したのでしょう。
ゲーム内容の指示までは行わなかったのかもしれませんね。

※「2K Games」は当初、
「Starbreeze Studios」にダークネス2制作を依頼したらしいのですが、
「Syndicate」というゲームを製作中だったため断られたようです。



★短いストーリー。
本編はノーマルモードで約5~6時間でエンディング。
難易度も高くないので非常にアッサリ終わります。

オマケのヴァンデッタの方で新規マップを作るくらいなら、
本編の方をもっと充実させて欲しかったです。


★次作に丸投げのストーリー。
詳しくは書きませんが、色々な謎を残したまま終了します。

さらに場面転換など、面白い手法を採用しているのに、
イマイチ話に活かされていないのが惜しい所。

原作コミックを読めば色々な事が解るのかもしれませんが、
1本のゲームとしては非常に中途半端なお話でした。

「2」のアンサーとして、「3」が制作されれば良いのですが・・・。



★敵キャラ。
テレポートする敵、ムチで銃器を取り上げる敵、
ライト(デーモンアーム無効化)を担ぐ敵、盾装備の敵など、
いやらしい攻撃をしてくる敵ばかりで
FPSとしての爽快感があまり感じられません。

また、姿形も怪人風でホラーな雰囲気には
合わないような気がします。



・・・以上、個人的にはイマイチな所の方がウエイト重めです。

前作が好きな人ほど、
今作はオススメできません。

しかし、一本道のFPSとなった今作では、
前作であった「次はどこへ行っていいか分らない。」
といった事が無く、ラストまで道に迷う事はありません。

地下鉄のシーンも前作同様存在しますが、
寄り道の無い一つのステージになっているので、
前作のように行ったり来たりしなくてもよくなりました。

ダークネスという世界感で純粋にFPSを楽しみたいなら、
今作「2」の方が楽しめるかもしれませんね。



只今プレイ中のゲームは↓

「二ノ国」(序盤で挫折)以来、
久々のRPGです。

伝説の勇者集団に入門して、
世界を救う冒険に出ました。

果たして、今回は旅の終焉を迎える事ができるのでしょうか・・・。
(ちょっと自信無さげ。)
今週20日にゲームクリエイターの、
飯野賢治さんが永眠されました。

私くらいの年齢で、ゲームがお好きな方なら
氏の事をご存知な方も多いのではないかと思います。

独特の風貌、歯に衣着せぬ言動など、
ゲーム業界の風雲児のような方でした。

私はセガサターンを所持しておりませんでしたので、
氏の製作されたゲームはPS1で発売された
「Dの食卓」しかプレイした事がありません。

「Dの食卓」は
当時あまり無かったゴシックホラーアドベンチャーゲーム。
アドベンチャー部分をCGムービーと融合させ切れ間無く進行させるなど、
ゲームとして一歩進んだ次世代を感じさせる作品でした。

ずいぶん前にプレイしたのでウロ覚えなのですが、
パネル合わせ(パスワード?)をして通過できる
隠し通路(もしくは重要アイテム入手)のような場面で、
適当に合わせたら通過できてしまい※、
ストーリーを大幅にすっ飛ばしてしまったのは
今では良い思い出です。

(※クリア後、友人にその話をしたら、
その解法を導くためには色々なイベントを
クリアしなければならないと聞きました。)

その後、サターンユーザーの友人が、
「風のリグレット」や「エネミーゼロ」などを購入しプレイしているのを見て、
とても羨ましく思った事を今でも覚えています。


今回、訃報の記事を他サイトで知り、
42歳と私とほぼ同年代だった事に驚き、
その若さゆえ非常に残念に思いました。

氏と同じく、コンピューターゲームを愛する一個人として、
心からご冥福をお祈りいたします。
こんにちは。

本日、PlayStation Meeting 2013にて、
新型PS「PS4]が発表されました。

「4」という数字が日本ではあまり縁起の良い数字ではないので、
名称変更があるかと思いましたが、そのままのようですね。

互換性や、値段・発売日さらには、
本体のビジュアルでさえ公開は無し。

マシンとして公開されたのは
コントローラーと、センサーカメラのような物のみ。
期待していただけに、ちょっとガッカリ・・・。

あと変わった所ではWiiUを意識してか、
VITAをコントローラー代わりにできるような連動があるようです。

ソフトはSCEからはキルゾーン&インファマスの続編。
昨年公開された「ウォッチ・ドックス」はPS4に移行した模様。
ドライブゲームはグランツーリスモ・・・ではなく、
新規タイトルの「ドライブクラブ」。

我が日本勢は、
カプコンから新規タイトル「ディープタウン」。
ドラゴンと戦っているシーンが見られましたが、これは面白そう。 
デモの最後でネットを介して助けを呼ぶようなシーンがあったので、
モンハンのようにCOOPプレイ可能な感じかな。

スクエニはPS4向けのデモのみ。
ファイナルファンタジーを開発中との事でしたが、
多分3~4年後くらいに発売でしょう。

少し驚いたのは「HALO」開発会社のBUNGIEが
PS4向けにゲームを製作中との事。
脱任ならぬ、脱ゲイツか・・・。

あと何点かソフトが公開されましたが、
個人的に気になったのはこれくらい。

ゲームとしてプレイシーンが分かるようなデモは
「キルゾーン」と「ウォッチ・ドックス」「ドライブクラブ」くらいかな。
特に「キルゾーン」は綺麗ですね。次世代機を感じさせます。
公開されたデモより劣化せずに発売して欲しい物です。


見終わった感想としては、本体は未公開。
ソフトもデモシーンのみの公開がほとんどだったので、
なにかモヤモヤ感の残るとした発表会でした。

気になったのはソフトがFPS・TPS系のゲームばかりで、
新規でこれぞ新世代のゲームと感じられるソフトが無かった事です。

ビジュアル的な進化は感じましたが、
ゲームとして驚くべき進化のある物は無かったような気がします。


今後、E3(6月)・TGS(9月)で
徐々にベールを脱いで行くであろう「PS4」。
次回の発表に期待しましょう。
こんにちは。

ここ最近、PS2ソフトを中古で
ちょこちょこ購入しているのですが、
ネットサイトだと中古品はどのような状態で
届くのかちょっと不安ですよね。

今回は私がよく利用しているサイトをご紹介したいと思います。
( リンクを張っていますが、アフィリエイトではありません。)

「NET OFF」 
http://www.netoff.co.jp/index.jsp

上記サイトでは、「3点(3商品)購入・カード支払い」もしくは、
「¥1500以上」購入で送料無料になります。

特に「3点購入・カード支払い」は
¥105の商品でも3点購入すれば、
カード支払いで送料無料になります。

安い商品を購入しても送料が高かったら話にはなりません。
条件しだいで送料無料になるのが、
こちらのサイトの一番のメリットかと思います。

では、注文から届くまでのレポートを・・・。



☆ 2月4日

以下3点購入。
PS2 戦国BASARA               ¥105
PS2 戦国BASARA2             ¥198
PS  ガンサバイバー              ¥105
計 ¥408 (カード支払いにて送料無料。)

購入手続き後、すぐに「注文完了メール」が届きます。



☆ 2月6日
夜8時頃に「発送完了メール」着信。


☆ 2月7日
朝9時頃、ヤマト宅急便で到着。
壊れ物シール添付あり。
 

開封。 梱包材はエアクショッンと丸めた再生紙。
(前々回の注文では再生紙のみでした。)
 

商品はまとめてプチプチに梱包。
 

商品確認。 購入明細書と広告が下に入っていました。

 

気になる商品状態ですが・・・。

○ 戦国BASARA
ディスクほぼ傷なし。説明書は綺麗。
ケース中古感あり、破損は無し。

○ 戦国BASARA2
ディスク少しスレあり。深い傷は無し。
軽く研磨されたのか、
研磨剤がディスク中央に少し残っていました。
説明書は綺麗。 ケース中古感あり、破損は無し。

○ ガンサバイバー
ディスク傷なし。説明書は綺麗。帯付き。
ケースは交換されているのか新品のようでした。


全商品、起動確認しましたが
問題無くプレイできました。

今回は比較的状態が良い物が届きましたが、
過去20回ほど注文した経験から、

6割りがディスク・説明書ダメージ無し~少なめの良品。
3割りがディスクに軽度のダメージ、説明書に使用感ありの
普通の中古品。
1割がディスクに目立つ傷あり、説明書にかなり使用感。
ただし起動には問題無し。

~と言った感じで、
比較的綺麗な物が届きますが、
中古品なので過度な期待はしない方が良いでしょう。
経験上たまにハズレもあります。

私の場合、過去一番悪かった例で、
ディスク中央の穴周辺が割れていた物が届いた事があります。

粗悪品が届いた場合は
サービスセンターに連絡して交換してもらいましょう。
(交換品が無い場合は返金になります。)

また今回は宅配便で届きましたが、
メール便配送の時もあります。
この場合、商品到着まで2~4日見ておいた方が良いでしょう。

※ 宅配便・メール便の振り分けはイマイチ分かりません。
2千円以上購入してメール便の時もあったので、
購入額は関係無さそうです。


最後に送料無料の注意点ですが、
「3点以上」ではなく「3点」なので、
4点購入すると合計金額¥1500以下なら送料が発生します。

また、カード支払いが条件ですので、
カード情報漏洩等のトラブルのリスクは無きにしも非ず。

実際にこちらのサイトでは
昨年10月に顧客情報の流出が発覚し、
しばらく買い物が出来ない状態でした。

カード支払いは、しばらくストップしていましたが、
昨年末あたりから復旧されました。



家に居ながら中古品を物色でき、
比較的お安く購入できるのが「NET OFF」の良い所。
しかし、商品状態の悪い物が届いたり、
クレジットカード等のトラブルが100%無いとは言い切れません。

ネットショッピング全体に言える事ですが、
色々なリスクが付きまとうのは、まだまだ払拭できませんね。



上記リポートはあくまでも参考程度に、
当ブログでは粗悪品の到着や、
クレジットカード等のトラブルは責任を負いませんので、
ネットショッピングは自己責任でお願いいたします。

こんにちは。

来週の「Playstation Meeting 2013」にて、
次期PSの発表が確実な模様です。

先日、各新聞にも掲載されていました。

本来なら狂喜乱舞する所ですが、
何故か個人的には盛り上がらず・・・。

PS3が最初に発売された日は2006年11月11日。
値段はオープン価格でしたが通常59800円。
さすがにゲーム機に約6万円は高額過ぎる思いでしたので、
当時は購入を見送りました。。

その約3年後の2009年9月3日、
ボディを一新、価格も¥29800とようやく3万円をきり
2代目PS3が発売されました。

私もこれを期にPS3を購入しました。

・・・・なので、
わたしにとってPS3は購入後約3年半しか経っておらず
そのあたりの加減か新型PSの登場にイマイチ複雑な気分。

新規の本体の購入には、
また資金を投入せねばならないので、
正直な所、現行PS3で新規や続編のタイトルを
発売して欲しいのが本音です。

しかし、PCで例えるなら、
7年前のスペックなど今現在のPCの足元にも及ばず、
7年間の進化と言う意味で
新型機の登場には期待も膨らみます。

一昔前は、ゲームセンターのアーケードゲームが天で、
それに近づくようにコンシュマーゲーム機も世代交代してきました。

いつのまにかアーケードゲームをも凌駕するようになり、
PCのようにインターネットをも活用するようになった、
コンシュマーゲーム機は次は一体どこを目指すのか・・・・。

20日の発表会はそう言った意味でも楽しみにしたいと思います。