PlayStation Meeting 2013 感想。 | GIGA POLIS
こんにちは。

本日、PlayStation Meeting 2013にて、
新型PS「PS4]が発表されました。

「4」という数字が日本ではあまり縁起の良い数字ではないので、
名称変更があるかと思いましたが、そのままのようですね。

互換性や、値段・発売日さらには、
本体のビジュアルでさえ公開は無し。

マシンとして公開されたのは
コントローラーと、センサーカメラのような物のみ。
期待していただけに、ちょっとガッカリ・・・。

あと変わった所ではWiiUを意識してか、
VITAをコントローラー代わりにできるような連動があるようです。

ソフトはSCEからはキルゾーン&インファマスの続編。
昨年公開された「ウォッチ・ドックス」はPS4に移行した模様。
ドライブゲームはグランツーリスモ・・・ではなく、
新規タイトルの「ドライブクラブ」。

我が日本勢は、
カプコンから新規タイトル「ディープタウン」。
ドラゴンと戦っているシーンが見られましたが、これは面白そう。 
デモの最後でネットを介して助けを呼ぶようなシーンがあったので、
モンハンのようにCOOPプレイ可能な感じかな。

スクエニはPS4向けのデモのみ。
ファイナルファンタジーを開発中との事でしたが、
多分3~4年後くらいに発売でしょう。

少し驚いたのは「HALO」開発会社のBUNGIEが
PS4向けにゲームを製作中との事。
脱任ならぬ、脱ゲイツか・・・。

あと何点かソフトが公開されましたが、
個人的に気になったのはこれくらい。

ゲームとしてプレイシーンが分かるようなデモは
「キルゾーン」と「ウォッチ・ドックス」「ドライブクラブ」くらいかな。
特に「キルゾーン」は綺麗ですね。次世代機を感じさせます。
公開されたデモより劣化せずに発売して欲しい物です。


見終わった感想としては、本体は未公開。
ソフトもデモシーンのみの公開がほとんどだったので、
なにかモヤモヤ感の残るとした発表会でした。

気になったのはソフトがFPS・TPS系のゲームばかりで、
新規でこれぞ新世代のゲームと感じられるソフトが無かった事です。

ビジュアル的な進化は感じましたが、
ゲームとして驚くべき進化のある物は無かったような気がします。


今後、E3(6月)・TGS(9月)で
徐々にベールを脱いで行くであろう「PS4」。
次回の発表に期待しましょう。