GIGA POLIS -29ページ目

こんにちは。

先日「ドラゴンエイジ オリジンズ」
なんとかクリアできました。

 

とにかく戦闘が難しいゲームなので
ラスボスは大変なのでは・・・・と思っていたのですが、
見事予想的中

ゲームオーバー→リトライの繰り返しで
ラスボス戦だけで3時間くらい費やしました。

最初はあまりに難しいので、
難易度を「カジュアル」に落としてしてクリア。
難易度を一つ下げるだけで、かなり簡単になります。

ですが、今まで難易度「ノーマル」で頑張ってきた
数々のクエストが走馬灯のように頭をよぎり納得できず、
次の日に改めて「ノーマル」で再挑戦。
作戦を新たに練り直す事でなんとかクリアできました。

久々にラスボスを倒した時、
「よぉぉっしっ!」と叫んでしまいました。


ラストはFFのように長いムービーが
流れるわけでなく比較的あっさりですが、
登場人物の後日談が文章で流れ、
これはこれで良いエンディングでした。

「ドラゴンエイジ オリジンズ」は
全編通して美しいグラフィックで表現された世界ですが、
映像以外で文章やセリフなどで想像する余地が残されており、
最終的には脳内補完で完成する世界観になっています。

エンディングの後日談も実際に映像化するよりも、
文章を読み空想する方が楽しく思えました。

 

近年、ゲーム機の性能が非常に向上し、
まるで映画さながらのゲームも可能になりましたが、
「ドラゴンエイジ」のように空想補完しながら
ゲームを楽しむのも古典的ながら非常に面白く、
またこの空想部分がこのゲームの一番の魅力だと思います。

本編終了後は、別のゲームをプレイする予定でしたが、
もう少しこの世界に浸りたいので、
引き続き新シナリオの「アウェイクニング」をプレイしたいと思います。

約3時間苦労しましたので「最終決戦」の
攻略など書いてみたいと思います。

RPGなのでパーティ内容や、キャラの職業の違い、
装備品の違いなどで全ての方には当てはまりませんが、
あくまでも参考程度にご覧下さればよいかと思います。

おおいにネタバレになるので、
これからプレイされる方は見ない方が良いです。

(下の「続きをよむ」をクリックすると開きます。)

最終決戦攻略

諸侯会議クリア後、レッドクリフに向かうと後戻りできなくなるので、
レッドクリフ移動前に最終決戦に備えて準備をします。
念のためにセーブデータを別途記録しておくと良いかも。


☆ 回復薬は出来るだけ多く持ちましょう。

☆ 治療薬も適度に。

☆ 装備品は最強武具を装備。
特にダークスポーンに効果のある武器・防具・エンチャントを装備。

☆ キャンプにて、それぞれの部族に寄付をたくさんすると、
応援に来てくれる兵士も多くなるので余裕があればたくさん寄付しましょう。

☆ パーティに入れないメンバーも終盤活躍する場があるので、
武器・防具を装備して、ステータスも上げておきましょう。


ドラコン砦屋上までの用意

☆ ダークスポーン将軍は二人とも倒しておきましょう。
倒しておかないと砦屋上に出現。アーチデーモンとの板ばさみになるようです。

☆ 砦屋上までの回復はなるべく魔法で回復。
即効性のある回復薬は便利なので、なるべく温存。

☆ 部族の応援軍団もなるべく温存。

☆ ステータス異常は治療薬で回復しておきましょう。


決戦前の作戦。

色々な攻略方法がありますが、
MAP上に点在する「バリスタ」が強力。
強力ですが、しばらく使用すると高確率で弾が詰まってしまい壊れます。
修復はローグのスキルで可能なので
基本ローグ(レリアナ・ゼブラン)を操作してバリスタで戦います。

戦士は防御型にして、
操作パーティメンバー:近接攻撃を受けている
近接武器に切り替え。

魔法使いは非戦闘型に。主に回復に特化した作戦を取る。
味方:体力<50~75% 回復魔法(ヒール・グループヒールなど)

ローグも非戦闘型に。
戦闘後半まで手動操作するので、作戦は適当に。
私の場合、レンジャーに育てたので、
自分自身:いつでも 発動する:大クマまたは大クモ召還。

メンバー全員それぞれ自己回復できるように作戦。
自分自身:体力<50~75%  効果の高い回復薬を使用

後は敵から攻撃を受けた場合、
スキルで反撃できるように作戦を組み立てます。


アーチデーモン攻略

ドラコン砦MAP



A~Eまでが「バリスタ」の位置です。
1~5までが「アーチデーモン」の移動位置です。

☆ ドラコン砦2階扉前で一応セーブ。


☆ 屋上に上がると阿鼻叫喚のデモが始まります。
デモ終了後、アーチデーモンは「1」の位置に居ます。
まず部族軍団を召還。ドワーフがオススメ。
残念ながら彼らには囮になってもらいます。


☆ 主人公はローグを操作キャラにして「Aバリスタ」に移動。
バリスタを調べるとアーチデーモンの方に向くので、
後はひたすら連射。弾が詰まったらローグのスキルで補修します。

この間、アーチデーモンは軍団を攻撃し続けるので
軍団が存続する限りほとんど主人公側には攻撃してきません。
たまにドラゴンブレスが来るので、慌てず魔法で回復しましょう。

もし、軍団が全滅してしまったら他の部族を召還。


☆ ある程度アーチデーモンにダメージを与えると
「2」の位置に移動するので、
主人公は「Bバリスタ」に移動して応戦。

「3」の位置にも移動するので、
「BまたはAバリスタ」を調べなおして
アーチデーモンの方に向きを調整して応戦。

バリスタはある程度撃ちつくすと、ローグでも補修不可になります。
A・Bバリスタともに補修不可になり、
アーチデーモンが「1~3」の位置にいる場合は、
操作キャラを戦士にして肉弾戦に移行します。


☆ アーチデーモンのHPが残り3分の2程度になったら、
アーチデーモンは「4」に移動します。

ここからが本番。

雑魚敵が湧き、
「4」の位置は崖に囲まれている為、進入できません。

ローグを操作して「CまたはDバリスタ」に移動。
移動中なるべくパーティと足並みを揃えて移動し、
雑魚敵はできるだけ無視。軍団の人々に頑張ってもらいましょう。

バリスタまで追っかけてきた敵は戦士に倒してもらいましょう。
うまく動いてくれない場合は切り替えて手動で敵を討ちます。

「CまたはDバリスタ」でまたもや連射。
修復不可になった場合は、どちらかのバリスタに移動・攻撃。


☆ アーチデーモンのHPが残り3分の1程度になったら、
アーチデーモンは「5」に移動します※。

(※ 何度か試しましたが、「C・Dバリスタ」を修復しながら使えば、
両方修復不可になる前にアーチデーモンは「5」に移動します。
移動しない場合は魔法か弓矢で応戦しましょう。)

主人公はローグを操作して「Eバリスタ」まで移動。

「C・Dバリスタ」から「Eバリスタ」までは遠いので、
敵が大量に追ってきます。慎重に戦士・魔法使いで対処。
ローグが死なないように気を配ります。

「Eバリスタ」を修復しながらアーチデーモンに連射。
難易度「カジュアル」ならこのバリスタだけでも倒せてしまいます。
難易度「ノーマル」ではバリスタ修復不可になったら
戦士に操作キャラを変更して肉弾戦。
または魔法使いの攻撃魔法でチクチクと遠距離攻撃。

この時、操作しない戦士がいる場合、
作戦を攻撃型アタッカーまたはディフェンダーに変更しましょう。

バリスタ効果でほぼ虫の息なので、
自分のHPに注意しながら持久戦で戦います。
回復薬は惜しまず投入。

ちなみに、主人公キャラでとどめを挿すと、
特別なデモが流れます。

雑魚敵に囲まれると無駄に体力を減らしてしまい、
魔法使いやローグは油断すると即死亡します。

できるだけパーティを散らさず移動するのがキーポイントになるでしょう。

最後に、ストーリーを進めていく過程で
話の中核になるフェルデン王室の系図がややこしかったので、
まとめてみました。

これからプレイされる方がいましたら、
ご参考までに。

 



(クリックで拡大)

さて、「アウェイクニング」ではどのような冒険が待っているのか?
引き続き「ドラゴンエイジ」の世界を旅したいと思います。
こんにちは。

先月末から始めた「ドラゴンエイジ オリジンズ」ですが、
なんとか旅の終焉が見えてきました。



只今プレイ時間は50時間強。

とにかく最初の印象は「とっつきにくい」感じでした。
ですが、プレイする物語は至って単純。

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フェレルデンという小国に突如
「ダークスポーン」という魔物軍団が現れます。

時を同じくして主人公は紆余曲折の後、
伝説の英雄騎士団「グレイ・ウォーデン」に参加します。

「グレイ・ウォーデン」だけでは「ダークスポーン」の軍勢に対抗できないので、
主人公達一行はフェルデン各地に点在する
「地下王国のドワーフ」「地上の王国騎士団」「森林のエルフ」「塔の魔術師」達に
共に戦うように要請するが為、放浪の旅に出ます。

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「ロード・オブ・ザ・リング」のような世界観なので、
西洋ファンタジーが好きな方なら、かなり楽しめる内容だと思います。
 

どのあたりが「とっつきにくい」かと言うと、その膨大な情報量。

序盤から大勢のキャラクターが登場し、
物語の舞台となるフェレルデン王国の歴史、
ドワーフ・エルフなど種族の生活様式、
登場人物の相関図、神々や宗教のなんたらかんたらetc。

・・・・と、容赦なく情報が溢れんばかりに押し寄せます。
序盤はその世界観を理解するのに時間が割かれる事でしょう。

ゲーム開始当初は
「名前は聞いたことがるけど、これ誰だったかな~?」とか、
「テンプル騎士団?ブラッドメイジ?なんかよく分からん。」など、
私の理解力が足りないせいか物語の展開についていけませんでした。

とにかく膨大な情報量ですが
私の場合、プレイ時間が5~6時間過ぎたあたりから、
徐々にストーリーを理解できるようになりました。

物語全体では歴史や人物・神々など複雑な世界観ですが、
プレイヤーが実際に体験する物語の範囲では、
覚えなければならない人物関係・世界観等はかなり限られてくるので、
ゲームパートではそれほど複雑な物語ではありません。

そして重要な事柄は繰り返し劇中で語られるので、
自然と頭の中に入っていくようなストーリー展開になっています。

細かな物語の設定などは、
ステータス画面の「コーデック」と言うエリアに記載されていくので、
興味が湧いたときに読み直す程度で良いと思います。

武器やアイテム、
ゲームプレイ中登場しない人物にもストーリーがあるくらいなので、
全てを読み解くのは大変な作業ですが、
ドップリ「ドラゴンエイジ」の世界にはまるのなら
細かな設定なども記憶しておくと、より一層壮大な物語を堪能できる事でしょう。

 


ゲーム内容はドラクエやFFと同じRPGですが、
戦闘に少しアクション要素がプラスされています。
スティックでキャラクターを移動。
ボタン操作で剣を振ったり、魔法を放ったりします。
操作しているキャラクター以外の仲間はAIで行動しますが、
事前にある程度、行動をプログラムできるようになっています。

難易度ノーマルでプレイしていますが、
戦闘は難易度高めです。
思わぬ所で全滅するので細かなセーブは必須です。

敵との立ち位置が戦闘のキーポイントになっており、
無闇に敵集団に突っ込んでいくと即死亡します。
特に魔法使いは魔法の有効範囲が決められているので、
細かな位置調整が必要です。

 

フィールド移動は
地図上にシンボル化された城・街・洞窟等が印されており、
それらをクリックして移動する方式になっています。
既存のゲームでしたら「FF10」や「ロマンシング・サガ」のような感じです。

個人的には「オブリビオン」や「フォールアウト」のように、
オープンワールド系のゲームが好きなのですが、
なにもないフィールドをダラダラ練り歩くよりかは簡潔で良いかもしれません。

 

このゲームをプレイして一番感心したのは、
やはり物語のおもしろさでしょう。

RPGはストーリーが重要なのだなと
再認識させられました。

本筋は王道ながら、
勧善懲悪で語れないお話や、以外な結末を迎えるお話、
ホラーでグロなお話、時にはロマンスなどもあり、
早く先が知りたくて止め時を見失う事もしばしばありました。

またNPC※との会話中、
自分の選択肢により大幅にストーリーが変化したり、
味方キャラクターから賛同や反感を受けたりと
会話部分も楽しさの一端を担っています。
(※NPC・・・・コンピューターが操作するキャラクター)



 ゲーム開始当初はストーリーの煩雑さで挫折しそうになりましたが、
気が付けば50時間以上プレイするまでハマってしまいました。

戦闘バランスが非常に難しいゲームで
ラストまで思いやられそうですが、
がんばってクリアしたいと思います。
こんにちは。

先日のお休みは、春の陽気で天気も快晴だったので、
自転車で滋賀県草津市までお出掛けしました。

目標地点は近江大橋付近の
BOOK OFF 草津イオンモール店」。
途中、何店か中古ショップに寄りながら
ポタリングで目指します。

今回は国道1号線をひたすら滋賀方面に向かって走ります。
京都山科を抜け、行きの難所「追分~逢坂山」へ。

去年秋に通った「小関越えルート」よりかはマシですが、
結構な斜度の坂が続きます。
路側帯が狭く、横からは車がビュンビュン抜かしていくので、
事故には要注意です。

 
↑このあたりが峠の頂です。(京都方面に向かって撮影。)

ここまで来れば後はラクチン。
ほとんどペダルを回す事なく浜大津へ。

去年訪れた「BOOK OFF 滋賀西大津店」に寄りぬかりなくチェック。
 
もちろん、近所の「HARD OFF 西大津店」も偵察。
 
「HARD OFF」は中古ソフトの価格が相場より高めですが、
ジャンク品などは掘り出し物あり。


上の2店舗を後に「近江大橋」を目指します。

途中、大津港あたりから湖岸縁の道へ。
 
上の船は「ビアンカ」と言って、
琵琶湖をクルージングする豪華客船です。
結婚式もできるみたいですね。

「近江大橋」を渡り「草津イオンモール」方面に。

   
今回の目的地「BOOK OFF 草津イオンモール店」に到着。

こちらの店舗では、定番の本・CD・DVD・ゲームの他、
古着や靴・楽器・フィギア・雑貨etc・・・と色々な中古品が販売されています。

しばらく巡回の後、湖岸道路へ。 少し南下します。

 
 近くまで来たので、最後にこちらの「リサイクルショップ」へ。

去年、友人と自転車用品を見に「スポーツDEPO」に来たのですが、
たまたま隣店舗のこちらのお店を発見。
色々と物色しているうちに、「スポーツDEPO」より長く居たような・・・。

ゲーム関連の商品ですが、品数は少ない物のマニアックな商品などがあり、
見ているだけでも結構楽しめます。

最近見かけなくなった中古ファミコンソフトも販売されています。


計4店舗を回り、折り返し再び近江大橋を渡ります。

いい天気だったので、湖岸べりで一休み。


琵琶湖からの風が気持ち良く、気温もちょうどいいくらい。
・・・これで花粉さえなければ・・・。


帰りは1号線を通らず、「小関越えルート」で。
 
京都方面からの峠越えは坂がきついですが距離は短く、
滋賀方面からの峠越えはそこそこの坂ですがダラダラ長く続きます。

写真の所が峠の頂ですが、
滋賀→京都方面に向かう場合は急勾配に要注意
特に161号バイパスが見える辺りから急斜面になっています。
トラックなども抜け道で通るのでスピードの出し過ぎは禁物です。

また、ほとんど外灯が無いので夜はかなり暗くなると思われます。
人もあまり通らないので日が落ちてからの通行はオススメしません。



今回の戦利品は以下の3点。



ぶらぶらドンキー            ¥500
シンプル2000 Gガンダム       ¥105
シンプル2000 ガンダムW      ¥105

これといってレアな物ではありませんが、
ぶらぶらドンキー は箱・説明書が綺麗だったので購入。
クレイジークライマーのようなゲームかと思っていたのですが、
プレイした感じちょっとまた別のゲームのような。
操作は単純ですが慣れるまで難しそう。

ガンダム2点は隠れた名作(迷作!?)「ガンダム・ザ・バトルマスター」の続編。
内容はガンダム版ストリートファイターで、
大味ながら派手な演出が楽しい対戦格闘物です。

もともと海外では1作品だった物を、国内では2作に分けて販売されました。
どちらか片方のクリアしたセーブデータがあれば
両タイトルのモビルスーツが参戦する仕組みなので、
おそらくディスクには両方のデータが入っているのでしょう。
初めから1本で売ればいいのに・・・。



サイクリング+中古ゲーム探索と、
かなり邪道な組み合わせではありますが、
今回もなかなか楽しく回れました。

これからは自転車に良い季節なので、
もう少し遠出もしてみたいですね~♪。

こんにちは。

先月購入したソフトは以下の通りです。

新品で購入したのは↓3本。
 
セール等でそれぞれ3千円前後で購入しました。
すべてシリーズ物。

「ダークネス2」
某家電量販店で購入。
前作が面白かったので購入しましたが、
ゲームデザインの変更など残念な所が多く、
もう少し安くなるまで待っても良かったかも・・・。
(前々回のブログ参照)


「ファイアーエムブレム 覚醒」
今作はDSシリーズのポリゴン調キャラからアニメ調キャラに変更。
キャラが立ってこそのシリーズなので、これは良い変更点。
キャラデザインが秀逸で、久々の新シナリオという事もあり、
よく売れているみたいですね。

このシリーズ、GBA版、GC版、Wii版は
中古市場でも高額で取引されているので、
コレクターは買い逃しに注意しなければなりません。

過去にGBA版「封印の剣」を探しまわった経歴もあるので、
今回はセールを待たずオークションにて購入しました。

膨大な有料DLCは気に入らない所ですが、
プレイし始めると追加シナリオなどはきっと欲しくなるんでしょうね・・・。


「零 ~眞紅の蝶~」
某家電ネットサイトで購入。

ファイアーエムブレム同様、このシリーズも1作目発売から長く続く人気作。

今回は2作目「紅い蝶」のリメイク版。
PS2版を所持しているので購入を迷ったのですが、
HD版などではなく新たに一から作り直された物なので購入しました。
新規のエンディングが収録されているようですね。

バイオ系のゲームのように突然ビックリするゲームは多々ありますが、
「ゾッとする」ゲームは「零」くらいでしょう。

今は寒いので、夏場に挑戦したいですね。


以下は中古で購入。
 
「戦国BASARA」シリーズ
戦国無双が楽しかったので、カプコン版(?)も購入。

いいのか?と思うくらい、ゲームシステムは無双そのまま。

ただし、操作キャラがかなりのトンデモ設定で
伊達政宗は暴走ヤンキー。
前田利家はターザン。明智光秀は変態。
本田忠勝にいたってはモビルスーツと、
日本史実は脚色程度に押さえられています。

BASARAほどではありませんが、
戦国無双もかなりぶっ飛んだキャラ設定なので、
比較してプレイすると面白いかも。

ゲーム自体は無双そのままなので、
無双好きな方なら同様に楽しめると思います。
雑魚敵のワラワラ感など良い感じです。

購入してから気付いたのですが、「無印」と「2」は協力プレイできません。
戦国無双より後発なので、てっきり協力可能かと思っていたのですが・・・。
「英雄外伝」もストーリーモードは協力プレイ不可なので、
このあたりは非常に残念な所でした。

無双よりも良かったのは、
3作ともゲーム起動時にオープニングアニメが流れるのですが、
どれもノリノリの曲で良い感じです。
西川(TMR)君の声はアニソン系にベストマッチしますね。
特に「無印」主題歌の「crosswise」がお気に入りです。


 
「ガンサバイバー」シリーズ
先月、「アンブレラクロニクルズ」をプレイして思い出したので一気買い。

「1」と「4」は外伝的扱いながら、
公式でバイオハザード正史として組み込まれています。

ガンコンを持っていなかったのでスルーしていましたが、
なんと、コントローラでもプレイ可能です。

いまなら、ガンコンも中古でお安く購入できそうですが、
表示方式の違いから液晶テレビでは使用不可です。

それぞれ少しづつプレイしましたが、
やはりガンコン向けにチューニングされたゲームデザインなので、
コントローラではちょっと難しめな印象です。

慣れの問題もあるかと思うので、
プレイするうちになんとかなるかな・・・。

「4」は一番後発だけあって画面が綺麗で面白そう。
「2」はクソゲーかも・・。


「無双」シリーズ

「無双4エンパイア」「無双2無印・猛将伝」「戦国無双無印・猛将伝」と、
それぞれ¥105だったので購入。

無双シリーズも同じゲームシステムながら、
それぞれ少しづつ内容が異なります。

過去作すべてプレイしてみたいので、
PS2で発売された「無双シリーズ」をコンプリートしようかと思案中。
1から5までズラリと並べてみたいですね。
(無駄使いのような気もしますが・・・。)


先月から、PS2ソフトがやたら増えてます。
当時欲しかったソフトが数百円で購入できるので、
ついつい手がでてしまいます。でも程々にしなければなりませんね。


只今メインでプレイ中のソフトは
「ドラゴンエイジ オリジンズ」
 

 いや最初はとっつきにくく、先行き不安でしたが、
面白くなってきました。

物語を読み解く作業は大変ですが、
その世界感が分かってくるとかなりハマリます。

 

サイドストーリーも合わせると膨大な時間がかかりそうですが、
とりあえずメインストーリークリア目指して冒険したいと思います。
こんにちは。

先日「真・三國無双7」を購入しました。

 

私的に発売日当日に新作ソフトを
購入する事はあまり無いのですが、今回は特別。
上の子供のお誕生日プレゼント用に調達しました。

2ヶ月ほど前は「太鼓の達人」と言っていたのですが、
先月コーエーHPで無双7のPVを見て心変わりしたようです。

奇数ナンバリングの無双はイマイチというジンクスがあり、
当初は評判の良い「無双6」を安全牌で購入しようかと思いましたが、
(タイミングよくBEST版が発売された事もあり。)
良く調べてみると協力プレイモードが一つしか無い事が判明。

我が家では協力プレイメインなので、
結局全モードで協力プレイ可能な「無双7」の発売まで待ちました。

ゲーム内容の方はストーリーモードを5~6ステージほどクリアしましたが、
ジンクスは取り越し苦労だったようで非常に楽しく仕上がってます。

「無双6」はプレイしていませんので「無双5」との比較になりますが、
雑魚敵が多数出てきても処理落ちしなくなりました。
それと背景は無機質な感じから、自然な温かみのある背景になり、
宮中など光彩豊かで非常に精細に描かれています。

ストーリーモードは5までの武将単独のお話ではなく、
「無双OROCHI」のように勢力別のストーリーになっています。

「無双OROCHI」と違う所は、
ストーリー一話ごとに選択できる武将が限られており、
主役が次々と入れ替わるような形で話が進行します。

当初違和感がありましたが、
従来シリーズでは全武将を使用可にする為に、
繰り返し武将ごとにプレイせねばならないので、
これはこれで作業的にならず良いかしれません。

個人的に「無双5」で一番残念だったのは「固有武器の変更」でしたが、
「無双7」では数十種ある武器の中から自由に選択できるように変更されました。

また、武将ごとに得意武器が設定されており、
得意武器を扱うことによって固有モーションが発生するので、
没個性化する事はありません。

「この武将に、この武器はありえん。」といった武器選択もできるので、
IF的な感じでストーリーを進めるのも良いかもしれませんね。


少し気になった所は協力プレイ時、
大量にいる一部の雑魚敵が表示されなくなる
「ステルス」がたまに発生する事と、
少しロードが長めな所でしょうか。

ステルスについては1人プレイ時には感じる事がなかったので、
単独プレイ中心の方は問題無いかと思います。

ロードはインストールすると短くなりますが、
インストール後もそこそこ読み込みに時間がかかります。
一度ステージが始まってしまえば、ほぼ読み込みはありませんが、
「無双5」のようにスタートしてパッと始まる感じではないですね。

あと、たまたまかもしれませんがBGMの音飛びが一回ありました。


先月「戦国BASARA 英雄外伝」を購入して、
最近はBASARAの協力プレイばかりしていましたが、
しばらくは親子で「無双7」にハマりそうな感じです。