GIGA POLIS -31ページ目
こんにちは。

先月購入したソフトは以下の通りです。

1月半ば頃に某コンビニ系ネットショップでセールが開催され、
安かったので爆買いしてしまいました。
↓が、その時のセールで購入した物です。
 
「たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス」

リモコン目当てで購入。
リモコン単体での安売りはあまり無いので、ありがたい所です。
これでWiiリモコンが4本になりました。

(リモコンが白いのは保護シールを貼っている為です。)


「みんなのリズム天国」

ゼルダやマリオのように、
任天堂の定番ソフトになりつつありますね。
DS版はタッチパネルの操作が不評でしたが、
こちらは問題無さそうです。

 
「ロストプラネット・エクストリームコンディション」
「ロストプラネット2」

メジャーなシリーズなので、いつか購入しよう・・・と今に至りました。
パート3も開発中のようなので、これを機にプレイしてみたいと思います。


「魔人と失われた王国」

今は無き「ゲームリパブリック」制作ソフト。
以前から気になっていましたが、
出荷本数が少ない為か未だに高値安定で手が出ませんでした。

雰囲気が「ICO」や、「ワンダと巨像」に似ていますが、
評判は悪くないようです。


「クライシス2」
洋ゲーでは珍しく発売当初、
ネットショップで品薄になったほどの人気作。

来月にはパート3が発売されるようです。
初回特典のDLCがパート1なので、
「3」を購入すれば1~3まで一気に揃います。
セール等にかかれば即ゲットしたい所です。



 
「ワールドヒローズ・ゴージャス」
学生時代にゲームセンターでプレイした懐かしいタイトルです。
シリーズ全部が1枚に収められているのでコレクション的にも◎。


久々にお安いセールだったので買い過ぎましたが、
全て50%~70%OFFだったので非常に満足。
特にベスト版は、あまりセールにかからないので
お買い得感がありました。


・・・・さらに、もうちっとだけ続くんじゃ。


某家電量販店と、某大型カメラ店で購入。
 
「ファイナルファンタジー 13-2」
お正月に奥様のお供で
某ショッピングモールに行った時に発見。
正月特価で1000円でした。

DLC込みのBEST版が発売されるかもしれませんが、
この値段なら後からDLCを買い足してもいいかな。

「ライトニング・リターンズ」という、
更なる続編も開発中のようですね。


「ホームフロント」

ワゴンセールで発見。83%OFFで購入しましたが、
まだまだ在庫過多のようでした。
¥1000以下になるまで待てば良かったかな。

内容は洋ゲーでよくあるFPSです。
敵対国がアノ国というのが変わった所でしょうか。

本編はイマイチ盛り上がりに欠けるようですが、
オンラインは評判が良いみたいです。

過疎る前にマッチングデビューしなければ・・・。
(もうすでに過疎ってるかも。)


以下はすべて中古で購入。


近所の中古店で購入。

「リンクのボウガントレーニング」
ソフト未開封の新古品だったので購入しました。

「アンブレラ・クロニクルズ」をプレイしたかったので、
丁度良かったです。

初期のザッパーはトリガーが引っかかる不具合がありましたが、
今回購入した物大丈夫でした。

この手の箱物ソフトは、発売してから時間が経つと
店頭から姿を消してしまうので、
状態の良い物を探すのは苦労します。


↓は全て某中古ネットショップで購入。

「戦国無双2+猛将伝+Empires」 
昨年は真・三国無双4にハマりましたので、
評判の良い「戦国無双2」シリーズも一気買い。

ちょこちょこプレイしていますが、
ワラワラ感・爽快感バツグンで楽しいです。

キャラクターが日本史で著名な武将ばかりなので、
真・三国シリーズよりもキャラに馴染みやすいです。


「無双OROCHI 魔王再臨」

こちらも評価の高いソフトなので購入。
無双シリーズ総決算的なソフトなので、
操作できるキャラが90人以上と半端ないです。

少しプレイしてみた所、前作より簡単になってるような・・・。
ハードモードで丁度良い感じかも。


「ガングレイヴ」

¥105だったので購入。
発売当初、気になっていたソフトですが、
結局未プレイのままでした。

去年、PS2の予備機を購入して
気持ちに余裕ができたせいか、
PS2ソフト収集がマイブームです。

数百円で過去の名作・佳作が購入できるので、
ついつい色々と買ってしまいます。


「真・三国無双5」

操作性は悪くなく、
インストールしてしまえばロード時間もほぼ皆無。
PS3の処理能力の恩恵でザコ敵のワラワラ感も申し分無し。
なのに、評価がイマイチなソフトですが
プレイしてみて、その理由が分かりました。

やはり、「4」からの武将の削除
一部キャラクターのモーション重複はかなりのマイナス点。

一番のマイナス点は、
武将固有の武器が全般に変更されている事です。

個人的に「夏侯惇」をよく使っているのですが、
変な武器に変更されており、違和感アリアリです。
その違和感を「ストリートファイター」で例えるなら、
リュウがガイルのモーションでソニックブームを放つような感じ。
夏侯惇は、やはりあのゴツイ青竜刀でなければ・・・。



ここしばらく不景気のせいか、
これといったセールも無かったので、
ちょっと財布の紐が緩んでしまいました。

また、積みゲーが増えそうですが、
ここまでくると、何か吹っ切れたような感じで、
コレクション的に満足感を得るようになりました。

ゲームはプレイしてこそ楽しい物。
もう少し日々に余裕を持って、
ゲームを楽しまなければ・・・・。
こんにちは。

デッドアイランド終了後は、
Wiiソフトの「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」を
プレイしていました。


デッドアイランドがクリアまで長すぎたので、
サラッとクリアできるのではないかと始めたのですが、
非常に難しく、クリアまで20時間ほどかかりました。

ゲーム内容は「ガンシューティング」。
Wiiリモコンを銃に見立て、画面に向かって狙いを定めます。
ファミコン時代の光線銃、PS時代のガンコンなど、
ガンシューティングの歴史は深い物があります。

ですが、本格的にプレイするのは
コンシュマーゲームでは初めてで
40歳を過ぎてガンシュー初デビューとなりました。

バイオハザードのナンバリングにおいて、
アンブレラ社崩壊までの過程は
実はあまり詳しく描かれていません。

「アンブレラ・クロニクルズ」では、
バイオハザードの歴史を振り返るのと共に、
アンブレラ社の崩壊のシナリオが収録されています。

また、重要人物ウェスカーのサブシナリオなど、
番外編ながらバイオハザードの抜け落ちたストーリーを
楽しめる内容になっています。


メイン・サブシナリオをすべてクリアしましたので、
クリア後の感想を・・・・。


良かった所。


☆ ガンシューながらバイオハザードしている所。
ゲームジャンルは違えど、バイオハザードの雰囲気はそのまま。

各シナリオは短く端折られていますが、
本編(バイオ0~3)の印象的なシーンを織り交ぜて
構成してあるので、プレイしていて懐かしかったです。




☆ リアルなゾンビ達。
一人称視点なので眼前までゾンビが迫りますが、
ゾンビの造形がオドロオドロしてリアルです。

5~6年前のソフトなので、
背景などは近年のゲームに比べて落ちますが
ゾンビはなかなか気合入っています。



☆ 一度クリアしても周回したくなる構成。
初プレイ時はお化け屋敷感覚。
クリア後はアイテム探し。アイテムが揃えばランク上げ。
ランクが上がると、隠し要素が解禁されるので、
目標ランクまで周回したくなります。

また、一度クリアしてコツを掴むと
1プレイ10分~15分くらいで終了するので、
気軽に周回プレイに挑戦できます。


☆ 難しさを補う、救済措置。
本編はどれも初見では難しく、
特にボスは何度かリトライ前提のような強さです。

ですが、よく探せば体力回復のハーブが隠されていたり、
道中で対ボス用の強力な武器が入手できたりと、
なにかしらプレーヤーをサポートするステージ構成になっています。

さらには、武器のカスタマイズや易度の変更など、
難しいながら最終的に誰でもクリアできるように調整されています。

私は中盤以降のボス戦で行き詰まりかけましたが、
ロケットランチャーを最大までカスタムして
なんとか乗り切りる事ができました。


次にイマイチだった所。


★ 武器選択の方法。
ボタンでの順送りしかできないため、
選びたい武器を咄嗟に構える事が難しいです。

ステージによっては武器が4~5個並ぶ事があり、
瞬時の判断が必要な場面も多いので
これはもどかしかったです。

せめて、弾切れの武器は
スキップするようにして欲しかったです。


★ QTEでの即死イベント。
前にべヨネッタでも書きましたが、
やはり理不尽なゲームオーバーは全く楽しくありません。

即死ではありませんが、
ボス戦にも採用されており
これまた理不尽に体力を削られます。

最新作のバイオ6でも多用されているようですが、
いいかげんクリエイターもユーザーがQTEなど
誰も楽しんでいない事に気付くべきだと思います。


★ イマイチ薄いオリジナルストーリー。
アンブレラ崩壊のストーリーという事で期待していましたが、
内容の起伏やこれといった驚くべき展開も無く、
淡々と進行し終了します。

ガンシューティングなので、
話に厚みを持たせるのは難しいかもしれませんが、
もう少し話に面白さが欲しかったです。

それと、最終決戦でクリス達
STRAS隊が多数で攻め込むシーンなのに、
プレイヤー以外戦っている場面がありません。
(他の隊員とのやりとりは無線での音声のみ。)

このあたり、もっと演出を派手にして
ドンパチ感があれば良かったのですが・・・。


★ クリティカルのポイント
ハンドガンでは一撃必殺のクリティカルヒットを狙えますが、
その有効範囲が非常に狭いです。

ゾンビなら額あたりがそのポイントなのですが、
顔や頭を撃ってしまうと、頭全体が仰け反ってしまうため、
一度ミスするとすぐにクリティカルは狙えません。

慣れれば、ある程度直感で当たるようになりますが、
それでも連続ヒットは難しいです。


★ 邪魔な出血表現。
敵の攻撃を受けると
画面に血しぶきが飛ぶ演出になっているのですが、
連続で攻撃を受けてしまうと画面が真っ赤になってしまい、
何がなんだか分からなくなります。

特に、蝙蝠やカラスなど集団での連続攻撃は要注意。


★ 選択武器の残弾。
特殊武器を選択してからゲームスタートするのですが、
前回プレイしたステージで特殊武器の弾丸を使い切っていると、
次回は最低限の弾数だけしか補充されません。

弾丸を補充するには、
欲しい弾丸が拾えるステージを周回するしかなく、
弾丸回収目的のステージでは
次ステージに持ち越す為にその特殊武器はあまり使えません。

弾丸補充の為の周回プレイは
もはや作業でしかなく非常に面倒でした。


以上。


自分の立ち位置が固定されてしまうガンシューティングなので、
ゾンビが眼前に迫っても後退できないストレスはありますが、
それが新たなスリル感となり、ゲームとしての醍醐味を生んでいます。



アドベンチャー要素は無いので
本家バイオハザードとは別のゲームになっていますが、
銃火器を撃ち放つ爽快感は本家以上で、
バイオハザード風ガンシューティングとして
なかなかの完成度だと思います。



続編の「ダークサイド・クロニクルズ」もセットで購入しているので、
また機会をみてプレイしたいと思います。
(上で書いたイマイチな所が修正されていたら良いのですが・・・。)


それと、このゲームをプレイしていてフと思い出したのが、
PS・PS2で展開された「ガンサバイバー」シリーズ。

ガンコンを持っていないので、今までスルーしていましたが、
調べてみるとコントローラーでもプレイ可能のようです。

ちょっと興味が湧いてきたので、
中古ショップなどで探してみたいと思います。
こんにちは。

本日、プレイステーション公式サイトにて、
今月20日に「Playstation Meeting 2013」と題した
カンファレンスを行うことが発表されました。

色々な情報が飛び交っていますが、
おそらく次期プレイステーション「Orbis」こと
新型PSの発表の線が濃厚のようです。

9月のTGS(東京ゲームショウ)あたりで発表かと
予想していたのですが、思ったより早かったです。

大抵、新型ゲーム機はアメリカのクリスマス商戦に
間に合うように発売される事が多いので、
もしかしたら、今年の11月~12月くらいには
店頭に並ぶかもしれませんね。

なんだか世代交代が早いような気がしますが、
歴代PSハードの初回発売日を振り返ってみると・・・

PS1 1994年12月
PS2 2000年3月
PS3 2006年11月


と、6年ごとの周期になっているので
新型機の移行は必然かもしれません。

グラフィックの向上はPS1→PS2→PS3ほどの
進化は無いような気がするので、
新型機としてどのように個性が秀でているのか
期待したいと思います。

あと、値段もほどほどでお願いしたい所です。
(5万円台とかは勘弁して欲しいです。)
こんにちは。

お正月は半分寝正月、
半分お出かけといった感じでした。

お出かけは、奥様のバーゲンのお供に1日。
初詣に1日と言った感じでした。

初詣は京都府八幡市の「岩清水八幡宮」へ。
実は去年、厄年でしたので一昨年前の前厄から、
こちらの神社へお参りに来ています。

今年は後厄なので、後1年何事も無いように願うばかりです。

ゲームの方ですが、お正月のダラダラした時間の間に
「デッドアイランド」をクリアする事ができました。 


総プレイ時間   ・・・・・・・・・・・ 46時間
終わらせたミッション  ・・・・・・ 132


長かったなぁ・・・。
では、クリア後の感想を。


まずは良かった所。


☆ 良くも悪くも、そのボリューム。
メイン・サブ本編ミッション、DLCのアナザーミッション、
DLCのアリーナ(闘技場)モード、COOPモード、
すべて遊び尽くすなら何時間かかるか分かりません。

新規タイトルでこの作りこみは大した物です。



☆ 広大かつバラエティ豊かなMAP。
リゾート・荒廃した街・ジャングルなど、
ステージの雰囲気がガラリと変わるのは、
常に新鮮で良かったです。
 

特にジャングルは同じような風景になりがちですが、
高低差をつけ起伏に富んだ地形にしたり、
滝・川・集落・海辺・つり橋など色々なストラクチャーを配置し
マンネリな風景にならないように工夫されています。
 

また、MAP隅々まで探索すると、
アイテムボックスや、サブイベントなど
多種ご褒美が用意されているのも良い所。



☆ アナログスティックを使った操作。
前にも書きましたが、アナログスティックを使っての攻撃が
非常に楽しいです。(慣れるまでが大変ですが。)
思わず、スティックに力が入ります。

デフォルトではボタンを押すだけのデジタル入力なので、
アナログ操作に切り替える事をオススメします。



☆ ほぼ忠実にローカライズされた日本語版。
人間に対してのゴア表現はカットされましたが、
ゾンビに対しては問答無用。攻撃した部位がザクザク散乱します。
火炎瓶を投げればクロ焦げに。爆弾を投げればバラバラに。
血しぶきなども派手に飛ぶので、人によっては注意が必要です。

当方子持ちなので、いつも子達が寝静まってからプレイしていました。

このゲームにおけるゾンビの欠損表現は
ビジュアル的な視覚効果だけではなく、
戦闘での戦略的要素も含んでいます。

例えば、腕力の強い敵は、腕を攻撃してその攻撃を封じたり、
動きの早い敵に対しては、頭を攻撃し一撃必殺を狙います。

ゲームプレイ中、そのほとんどの時間がゾンビとの戦闘になるので、
この要素を省いてしまうとゲームの根本的醍醐味が失われてしまいます。

販売元としてはZ指定にするよりも、こういったゴア表現を省き
DまたはC指定にした方が、より幅広い年齢層に売れます。

ですが、今回の「デッドアイランド」においては
ゲーム内容の変更はほぼ行わず、Z指定で販売されました。
利益を優先する企業において非常に難しい判断だったでしょう。

利益よりも「原作そのままのゲームの楽しさを伝える」と言う方向で
販売の舵を切った「スパイク」は賞賛に値すると思います。
なので「良い」の方で判断しました。



☆ 美しいグラフィック。
リゾートビーチや、ジャングルの自然など、
非常に細かく綺麗に描かれています。

プレイして最初に異様な雰囲気を感じたのですが、
それは多分、この美しい背景とゾンビ達の気味悪さに
ギャップを感じた為でしょう。

また、建物内部の光源処理も効果的で綺麗でした。






 次にイマイチだった所。



★ 主人公は4人のキャラから選択できるが、ストーリーは同じ。
シングルプレイでもストーリーは
常に4人で行動している事になっており、
個別のムービーシーンなどはありません。

マニュアルには、個々にバノイ島に来た理由が設定されていますが
ストーリーにはほぼ関係なく進行します。

キャラ別にサイドストーリーみたいな物が
あると周回プレイもしてみたくなるのですが・・・。



★ なぜか主人公と共に成長するゾンビ達。
武器のカスタマイズ要素に重点を置いてある為か、
主人公がレベルアップしても基礎のステータスに変化はありません。

レベルアップの利点は
・そのレベルに応じた武器が扱えるようになる。
・スキルを身につける事ができる。
のみ。

さらに、主人公のレベルに合わせてゾンビ達も強くなる仕様なので、
主人公を強靭的に鍛え上げ無双のように暴れる・・・
と言った事がでません。

常に緊張感のある戦闘になるので
これでも良いのですが、
やはり強い武器などで無双してみたい物です。

MAPごとにゾンビ達のレベルに上限を持たせたら
良かったかも。



★ 武器の改造材料。
MAP上の棚や箱・籠・・・etcに隠されている、
色々な材料を組み合わせて武器を改造するのですが、
材料によって使う頻度の差がとても激しいです。

使わない物はほとんど使わないし、
使う物はたくさん消費し、足りない事もしばしば・・・。

結局、一つの材料が足りない事で、
複数の武器が作れない場合がよくあります。

レアな材料はともかく、
もう少しこのあたりを平均化して欲しかったです。



★ 所持できる武器が少ない。
所持できる武器の数はスキルアップさせて
増やす事もできるのですが、
回復薬や爆弾なども含めての所持数なので、
どうしても足りない感じになります。

後半は、泣く泣くレア武器を捨てる事に・・・。



★ すぐに壊れる武器。
武器には耐久度が個々に設定されていますが、
比較的耐久度の高い武器でも、あまり頑丈ではありません。

また、耐久度はMAP上に点在する
作業場でお金を支払い回復できますが、
耐久度が50~60%残っていても、莫大な金額を請求されます。

なので、残り耐久度80%くらいで次々と武器を代えるのが理想なのですが、
上でも書いた通り、それほど武器はたくさん所持できません。

ゲームの進行具合によっては
なかなか作業場の出ないシーンもあるので、
このあたりのバランスは少し悪く感じました。
 



★ 難易度の上がり下がり。
普通はゲームの進行と共に難易度は上がっていきますが、
このゲームに関しては場面によって難易度が
上がったり、下がったりと波があります。

個人的に、2MAP目の荒廃した街は
最初ゲームオーバーの連続で苦労しました。
 



★ お使いミッション。
この手のゲームではありがちですが、
やはり連続して頼まれるとゲンナリします。

特に、後半はメインミッションで細かいお使いを頼まれるので、
拒む事ができず食傷気味になります。




以上。


基本1人称視点のオープンワールドなので、
フォールアウトや、オブリビオンが好きな方は
かなり楽しめるのではないかと思います。

一見、FPSのような画面ですが、
武器はどれもアナログでドンパチできませんので
注意しましょう。



続編は「Dead Island Riptide」と言うタイトルで製作中のようです。


トレイラー映像を見た所、
舞台はジャングルぽい島ようですが
同じような画面なのでマンネリになっていないか少し心配。

今年春以降に発売予定なので、期待しています。

現在は、Wiiソフトのこれまたゾンビ物のタイトルをプレイ中。
なかなか難しくて先に進みませんが、
またレビューしてみたいと思います。
あけまして おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、先月購入したソフトは以下の通りです。

 
New スーパーマリオブラザーズ U
WiiUと同時に購入。

新ハード購入時は
専用ソフト1本くらいは押さえておきたい所。

「ゾンビU」と迷ったのですが、
安定の定番ソフトを選択しました。
「ゾンビU」も評判が良さそうなので、
何時かプレイしてみたいです。


セインツロウ ザ・サード:フルパッケージ」は
某ネットサイトで購入。

色々と因縁のあるソフトですが、
完全版がめでたく発売されました。

スクウェア版はすっかり空気になってしまい、
AMAZONでは58%OFFで販売されています。(※1月10日現在)
プレイしてしまうとDLCが気になるのですが、
ひと通りプレイするだけなら、十分お得な値段だと思います。

気になるセーブデータですが、
残念ながらスクウェア版との互換性は無し・・・。

・・・うん。楽しいゲームなので最初からプレイし直しますか!
でも、もうちょっと時間を置いてからでいいかな。


以下はセール等で購入。


 


デウスエクス
某家電量販店で購入。

スクエニ販売の洋ゲーは
BEST版が発売されるかどうか微妙な所。

コールオブデュ-ティーシリーズは恒例のごとく
BEST版が販売されますが、
他BEST化されたのはジャストコーズ2のみ。
なかなか買い時が難しいです。

今回はBEST版価格まで値下がってので購入しました。

スクエニ製洋ゲー日本語版は、
「マインドジャック」や「シンギュラリティ」など、
そんなラインナップで大丈夫か?なんて時期がありましたが、
最近では「HITMAN」や「スリーピングドックス」など、
良ゲーをローカライズ(日本語化)するようになってちょっと安心。

「デウスエクス」も評価サイトなどを見ると、
それほど悪くはないようです。

サイバーパンク・オープンワールド・スニーキング
私の好きなジャンルばかりなのでプレイするのが楽しみです。



タツノコ VS. CAPCOM クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ
某大型ネットショップで購入。

ハクション大魔王が操作できる!という事で買ってみたのですが、
どうやら隠しキャラのようです。最初は選択できません。

クラシックコントローラーを持ってないので、
Wiiリモコンによる簡単操作しかできませんが、
なかなかレスポンス良く、軽快に技もでます。

キャラが画面いっぱいに動き回るのは
VSシリーズならでは。お祭り的な感じがして良いですね。

Wiiソフトで他に抑えておきたいゲームが後数本あるので、
少しずつ揃えていきたいです。





影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-
某大型ネットショップで購入。

千円以下に値下がりしていたので、
懐かしさも相まって購入しましました。

ちょっと操作感がファミコン版と違うようですが、
空を舞うようなジャンプは健在のようです。

とりあえず積み。


早速、今年も積みゲーが増えていますが、
少しずつ崩して行きたいと思います。



あと、気になるニュースをいくつか。


年末最後の方に少し書いた、
Steamのゲームマシンが早々に披露されました。

 
Steam Box」という名前のようです。
ただしこのマシン、コンシュマーゲーム機では無く
ジャンルとしては「小型PC」扱いみたいです。

「Steam」とはなんぞや?
と思われた方もいらっしゃると思うので
ここで簡単に説明を・・・。

「Steam」とは「VALVE」というアメリカのソフト会社が運営する、
PCゲームの配信・コミュニティ・サポートを主軸にした
ネット事業及び、そのネットサイトを意味します。

簡単に言うと、
任天堂の「ニンテンドーeショップ & Miiverse」、
ソニーの「PlayStation®Network」、
マイクロソフトの「XBOX LIVE」、
などのPC版と言った感じでしょうか。
(間違っていたらゴメンナサイ。)

Steamでアカウントを取得しゲームを購入すると、
世界中どこにいてもネット環境とPCがあれば、
ゲームをダウンロードしてプレイする事が可能です。

PCゲームで気になるのは、その動作環境。
近年のFPS等のゲームをプレイするなら
かなりの性能が求められると思うのですが、
その辺りどれくらいのスペックで発売されるのか?
続報に期待しています。


もうひとつ「NVIDIA 」という
アメリカの半導体メーカーからも
小型ゲームマシンが発表されました。↓

 

「NVIDIA 」といえば、PCのグラフィックボード
GeForceシリーズが有名です。

これ単体でゲームができるのか、いまひとつ不明ですが、
このデザインと配色・・・XBOXぽいですね。

もしかしたら、次期XBOXと共同開発で、
これがXBOXの新型コントローラーなのでは・・・?!

こちらも続報待ちですね。

どちらのゲームマシンもアメリカ製ですが、
コンピューターゲーム発祥の地で、
現在メジャーな自国製コンシュマーゲーム機が
XBOXのみとは、思えば不思議なくらいです。

今年はコンシュマーゲーム機の黒船が
次々と世界に船出するかもしれません。


最後に「PS2」の話題ですが、
生産終了が日本版だけでなく世界中で終了した模様です。

このように、正式なアナウンスがあるのは
PS2が世界中で愛された証拠でしょう。

今後PS2ソフトの販売も縮小されるでしょうし、
新品で購入したいソフトがあるなら
今の内押さえておいた方が良いかもしれませんね。

では、また次回。