PS4の憂鬱。 | GIGA POLIS
こんにちは。

来週の「Playstation Meeting 2013」にて、
次期PSの発表が確実な模様です。

先日、各新聞にも掲載されていました。

本来なら狂喜乱舞する所ですが、
何故か個人的には盛り上がらず・・・。

PS3が最初に発売された日は2006年11月11日。
値段はオープン価格でしたが通常59800円。
さすがにゲーム機に約6万円は高額過ぎる思いでしたので、
当時は購入を見送りました。。

その約3年後の2009年9月3日、
ボディを一新、価格も¥29800とようやく3万円をきり
2代目PS3が発売されました。

私もこれを期にPS3を購入しました。

・・・・なので、
わたしにとってPS3は購入後約3年半しか経っておらず
そのあたりの加減か新型PSの登場にイマイチ複雑な気分。

新規の本体の購入には、
また資金を投入せねばならないので、
正直な所、現行PS3で新規や続編のタイトルを
発売して欲しいのが本音です。

しかし、PCで例えるなら、
7年前のスペックなど今現在のPCの足元にも及ばず、
7年間の進化と言う意味で
新型機の登場には期待も膨らみます。

一昔前は、ゲームセンターのアーケードゲームが天で、
それに近づくようにコンシュマーゲーム機も世代交代してきました。

いつのまにかアーケードゲームをも凌駕するようになり、
PCのようにインターネットをも活用するようになった、
コンシュマーゲーム機は次は一体どこを目指すのか・・・・。

20日の発表会はそう言った意味でも楽しみにしたいと思います。