父の誕生日でした
実父、生きていれば今日で99歳でした父とは確執とまではいかないものの色々ありましたが父もずっと前からあきらめていたこと娘の世話になって往生するそんなことが現実となってからは私にはっきりと「自分が間違えていた」といい、自分は「幸せものだ」と何度も言ってくれましたこれが父、最後おバースディケーキですこの日はヘルパーさんが来られる日で元気なころはお風呂、それからシャワー最後は体を拭いてもらうだけになってしまったけど父はこのボーイッシュで3人のお子さんがいたこのヘルパーさんがお気に入りで母、私、彼女、3人でケーキを食べてお祝いしましたそれから1か月と少しで父は天国へと旅だちましたCOPDでごはんが食べられなくなり呼吸も苦しかったので気休めに背中や胸を撫でたりこうやって手をつなぐのも負担になららいように自分の手をしたにしていましたお葬式はせず集まってくれた家族だけで酒でも飲んでくれ、って言ってたのでそのようにしました今思うともっとできたこともあったかなんだけどそれでも自分はがんばったと思う自分のダメダメな性格の大部分が父の間違った育て方のせいだと思うのだけどそれも思い出そのおかげで今の自分の周りにいてくれる家族やともだちにも出会えたのかもしれないと思う今は生前よりもっともっと好きだよ、ちち