17年か18年くらい前に
義母の単身介護がスタートした時から
今に至るまで主人の従兄ご夫婦に
とてもお世話になっているのだけど
そのご夫婦も当時は介護真っ最中でした
そこはご夫婦と娘さんと助け合っていたけど
介護6年め、とおしゃっていて
私には気の遠くなるような年月でした
だけど
ただただ、自分のすべき・・と思っていることを
やってるうちに2人の親を見送って
母96歳介護中となった
悲しみとつらさしかなかったのに
いつの間にか
本当の友達に気づいたり
助けられる心強さや
人にこころに寄り添う気持ちやら
自分の性格や育った環境を思い起こして
嫌いだった自分を好きっぽく思えるようになったり
そんな風に
学んだり感謝したり
いい経験だったのだと思う
そして母
最近、ぐっと落ちている
夜中に「そそうをした」と言って
はくぱんつだしパッドもしてるから
そうひどくはなくても落ち込む
今日は便のほうが間に合わなかったみたいで
入れ歯を入れにいって
歯磨きだけして朝食を食べにくそうに食べる
理解力も低下しているので
こちらの説明がわからないし
途中でわかる努力をやめる
あまり言うとむくれたりする
食事は大好物以外はたいがい残す
だけど・・・
一緒に食事を楽しんだり
話したり世話をする時間は
確実にみじかくなってきているので
できるだけ優しく明るく接したい
いつもサポートしてくれる
大切な一人が
会いに来てくれて
近くのお店でランチ
ランチの種類はひとつで
メインはチキン(笑)
食べられないのでそれを残したら
すごくヘルシーなお昼ご飯(笑)

