クロアチア旅行記5
トブロニクについたのは夜でしたホテルは旧市街にありました翌朝、旧市街のガイド付観光を予約していましたがその夜、私が体調を崩したため主人一人で行ってもらい部屋で休んでいました旧市街はタクシーや車が入ることができません3日目はペリエシャツ半島とコルチュラ島観光へストーンというかわいい村に立ち寄りました歴史的に色んな国から侵攻されてきた国で万里の長城みたいな長い壁がありましたコルチュラ島マルコポーロの生家クロアチアの人だったのですねぇだいたい量が多いのでビールとパスタのみでランチこの後20のワイナリーが協力して作ったワイン博物館と試飲コーナーアメリカ人とフランス人のグループと私たち夫婦20~25人くらいだったでしょうかみなさんそれぞれお気に入りのワインを買ってましたクロアチアのワイナリーはどこも規模がちいさく輸出できるほど大きなワイナリーが少ないらしく某ワインサイトでも買えますがまぁまぁお高くなるみたいです日本や他のワイナリーで見るような棚になっているぶどうではなく砂地に低くなっているブドウでとても味が濃いそうでなのでおいしいワインになる!とどなたも自信満々でした途中、体調を崩したりしましたがその時もルームキーパーのお姉さんがとてもやさしくて一人だったので心強かったです体調が治ったと主人から聞いて部屋まで確かめに来てくれ「安心した」って言ってくれましたこの旅で出会ったクロアチア人はガイドさんたち、ホテルの人たちタクシーの運転手たち、みなさんとても感じがよかったですちなみにプリトヴィツェの時とトブロニクの時のガイドさん2人は共に30代の男性で、たまたまなのか赤ちゃんの頃にお父さんが戦死され7歳まで隣の国へお母さんと逃れていたそうですボーっと育った私と違って彼らは政治も自分のこととして関心と彼らなりのちゃとした意見を持っていました帰国してすぐに母の疥癬がわかり投稿が飛び飛びになりましたこれにてクロアチア旅行記は終わりです読んでくださった方、ありがとうございました