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PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

アフィニータ
8/6(土)新潟6R 3歳未勝利(混)[芝2,000m・18頭]
優勝[3人気]
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まずまずのスタートから中団に付け、道中は10番
手あたりを追走、3コーナー付近から馬群の内目を進出し、直線に入って外に持ち出すと、そこから猛然と追い込んでゴール前できっちり前を捉え、鮮やかな差し切りで初勝利を挙げています。
石川騎手
「前回もそうだったようですが、ゲートの中では右に寄ったり左に寄ったりで、それを直そうとすると前掻きするし、とにかく落ち着きがなかったですね。ゲート内ですごく体が動けてしまうんですよ。それでも今日は何とかタイミング良く出てくれました。元々テンからグッと行ける方ではないようですが、道中は折り合いもスムーズで内からロスなく上がっていけましたし、直線も広いところに出したらしっかり伸びてくれました。ゲート以外は何も言うことはありませんね。能力的には上でも通用すると思いますが、今後の課題はゲートだけだと思います」
 菊沢隆徳調教師
「今日は上手く出てくれましたが、ゲートはやはりソワソワしていたようですね。一つ勝ってくれたことで時間的にも余裕ができたので、次走に向けてのゲート練習では軽く縛ってみようと思います。また、ゲートの心配があるから、あまりプレッシャーになることはしたくなかったので、今回は舌を縛りませんでした。そのせいか分かりませんが、石川騎手によると競馬中は気にならなかったけど、ゴール過ぎから上がりにかけて、喉が気になったようです。この後は天栄で一息入れるつもりなので、必要なら喉の検査をしてもらおうと思っています。とにかく今回勝てたのは本当に良かったと思います。まだキャリア3戦の馬ですから、今後も活躍できるように一つ一つ課題をクリアしていきたいと思います」

アフィニータが未勝利を脱出してくれました。
石川騎手も完璧に乗りこなしてくれました。
この世代の出資馬が何とか勝ってくれたので本当にうれしいです。
ゲートや喉の問題もあり、まだまだ問題山積みではありますが
まずはゆっくり休んで、更なる高みを目指してがんばってもらいたいです。

ワールドインパクト
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:角馬場でハッキング、坂路でキャンター ゲート練習 プール調整
次走予定:未定

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助手
「長期休養明けなので、ゲート再試験を受けないといけませんから、昨日から練習を開始しています。初めてではありませんから、何度か練習すれば思い出すでしょうし、あまり時間が掛かって脚元に負担が掛かるといけないので、サッと早めに受けるつもりです。余裕のある体つきをしているので、今週からプール調教を取り入れて絞っていますが、緊張からか、入るまでかなり興奮して意外に気の小さなところを見せています。入れば集中して運動してくれていますので、もう暫くは並行して調教を行っていきます」


ワールドインパクト 16年6月(ノーザンファーム早来)

ワールドインパクトがいよいよ復帰へ向け入厩しました。
正直、こんなに長くなるとは思ってもいませんでした。
脚に爆弾を抱えているため、1戦1戦が大事になってきますが、
まずは、復帰戦まで何とか無事に調教を積んでほしいものです。
そして、弟がメイクデビューを勝利してくれたことで、ワールドインパクトにも流れが
向いてくれればと思います。



アフィニータ
7/17(日)福島2R 3歳未勝利(牝)[芝2,000m・16頭]
3着[2人気]
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ゲート内で落ち着かず出遅れてしまい、道中は後方3番手あたりを追走、残り800m過ぎから徐々に進出し、4コーナーで先団の後ろまで迫ると、直線では大外から懸命に差を詰めましたが、上位2頭には届かず3着でゴールしています。

 横山典弘騎手
「ゲートが悪いですね。それもただ悪いんじゃでなくて、ゲートの中で座り込もうとしていました。厩舎スタッフが馬を曳こうと思って引き手を引っ張ると、それを嫌って反抗する素振りを見せていましたし、気が悪い方に出てしまっていますね。それに調教の時から気になっていたのですが、レースでもやはり息遣いが気になりました。往々にして、息遣いに苦しいところがある馬は、レースが嫌で何かしらの形で反抗するところを見せるものですが、今回のゲートの仕草に関しても、もしかしたらその影響が出ているのかもしれません。能力は確かに持っている馬で、結果的に3着には来れましたけど、今日の感じだと次はまたどうなるか分からないですし、まずはゲートをどうにかしないことには難しいでしょうね

 菊沢隆徳調教師
「トレセンでのゲート練習時には、中でジッとはしていられませんでしたが、立ち上がったりだとか大きく悪さをすることはありませんでした。でも今日はゲートの中で座り込もうとして、かなり悪い面を見せてしまいましたね。ハービンジャー産駒の牝馬は気の強い面を見せる馬が結構いるのですが、アフィニータの場合はそれが悪い方に向いてしまっているようです。調教でもそうですし、今日の返し馬やレース中も走っていて折り合いを欠いたりとか何か気の悪い面を見せることはないのですが、馬の意に反して手綱や引き手を強く引っ張ると『余計なことしないで』という感じで、反抗してしまうんですよね。今日は裁決員からも注意だけで済みましたが、このままではいけませんし、トレセンに戻ってゲートで縛ろうと思います。スタートで後手を踏みながら3着まで追い上げているように、力があるのは間違いないと思いますので、何とかゲートを克服できるようにやっていきたいと思います」

アフィニィータちゃんは3着でした。
正直なところ、今回は勝てるのではと思っていただけに、スタートの出遅れは致命的でした。牝馬限定の未勝利を脱出できるだけの力はあるようなので、あとは菊沢調教師の腕の見せ所といったところでしょう。(いかにこの短時間でゲートを克服できるかです。)なんとか未勝利だけは脱出させてほしいです。

頼むからあの調教師みたいにさじを投げずに、最後まで力を注いでほしいです。
トリコロールブルー  
7/17(日)中京5R
メイクデビュー中京 2歳新馬(混)[芝2,000m・9頭]
優勝[2人気]

スタートを決めて先団に付け、序盤は4・5番手を追走、向正面で他馬が動いて最後方に下がりましたが、残り800m付近から徐々に進出すると、直線では大外から瞬く間に他馬を交わして残り300m付近でアッサリ抜け出し、終いは騎手も軽く促した程度で後続を振り切って、デビュー戦を圧巻の勝利で飾っています。
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福永祐一騎手
「デビュー戦とあって最初は物見をしていたものの、すぐに集中して走ってくれましたし、追い切り同様にとても乗り易かったですよ。反応が良いのは分かっていましたから、他の馬が早く仕掛けて行ってもこちらは焦らず、この馬の力を信じてじっくり追走していきました。真ん中から内の馬場はかなり悪くなっていたので、最後の直線は大外を走らせるつもりでしたし、追い出しに掛かるとグッとハミを取って最後までしっかりと走ってくれました。課題はまだまだあるでしょうが、現時点では言うことのないレース内容でしたし、実戦を積んでいけばもっと良い競馬が出来るようになるでしょう。折り合いもスムーズでしたから、距離が延びても心配ないと思いますし、今後が本当に楽しみな馬ですね。良い馬に乗せていただきました」

友道康夫調教師「普段から手の掛からない馬ですし、調教通り走ってくれれば心配ないと思っていましたが、その通りの結果になりましたね。装鞍所では馬っ気を出して元気なところを見せていたものの、パドックでは周回を重ねるごとに集中して歩いていましたから、これなら力は出し切ってくれると思っていました。他にも話題の馬がいる中で完勝の内容でしたから、これからの成長次第ではかなりの大物になってくれそうですね。この後はトレセンに戻って状態を確認してから検討することになりますが、大事に育てていきたいと思いますし、一旦放牧に出してこれまでの疲れを取って次走に備えるつもりです。ジョッキーの話では、直線が長く広い競馬場の方がレースしやすいと言っていましたから、そのあたりも踏まえて次走について検討させていただきます」

                                                                 (コメントはシルクホースクラブより)
 
 正直相手が揃っていたのと、自分的に調教の動きがパッとしないイメージだった
だけに勝つとは思いませんでした。
 勝ち方はインパクトがありましたが、福永騎手も上手に馬場のいい外目にエスコートしてくれたのもありますし、これから続々と期待の注目馬がデビューしてきますので、あまり楽観はできないですが、少しは夢が広がったのも事実です。

そしてなにより自分にとってこの勝利はとても意味があります。
ステイゴールド産駒の出資馬で初勝利。
本当にうれしいです。
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トリコロールブルー 2歳新馬 2016/07/17 中京05R 【競馬】
トリコロールブルー  
7/17(日)中京5R メイクデビュー中京 2歳新馬(混)
[芝2,000m・9頭]54 福永祐一 発走12:20
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「今朝(13日)、CWコースで追い切りました。福永騎手に感触を確かめてもらいましたが、こちらは相手のペースに合わせて少し気合を付ける程度の予定でしたが、藤岡康太騎手が乗っていた馬があまりに反応が良過ぎた為に少し見劣る形になってしまいましたが、併せた相手は2頭とも新馬戦で人気になるでしょうし、距離適性も違うので初戦から好勝負が期待できる仕上がりです。今開催の2000mはこのひと鞍だけですから、相手は揃うかもしれませんが、能力から十分期待できると思いますので、デビュー勝ちを目指して頑張ってほしいですね」

福永騎手
『角馬場で跨って雰囲気のある馬だと思いましたし、コースに出てもすぐに折り合い付いて走ってくれたので、とても乗り易い馬でした。今の時期の2歳馬らしい緩さは残るものの、その割にはしっかりと走り、追い出してからの反応も良かったです。併走馬には見劣る形になったものの、向こうは目一杯で、こちらは持ったままで追っていないことを考えれば十分だと思いますよ。スパッと切れるタイプではないけど、長く脚を使ってくれそうだし、とても仕上がりは良さそうです。初戦から楽しみですね』

※パンフレットでは相当の切れ味を持ち合わせているようなコメントでしたが、あんまりあてにならないですね・・・・。


いよいよ14出資馬の初陣であります。
今回は小頭数ですがメンバーが揃いました。デビュー勝ちが一番の理想ですが、
兄ワールドインパクトですら断然の人気で2着に負けていますし、このメンバーではデビュー勝ちは少し厳しいかなというのが本音です。そして、調教の動画を観ましたが、パートナーの動きがいいにしても遅れすぎで、なおかつ自分のイメージしていた調教内容とかけ離れている内容でした。

どちらにしても、まずは無事にゴールして、それで結果がついて来れば最高ですがどうなるでしょうか?


カリンバ 
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
5月 
田中剛調教師
「昨日(木)、ノーザンファーム空港の坂路コースで騎乗してきました。久々に乗りましたが、元気が良かったですね。17-17ぐらいのペースでしたが、前進気勢がありますし、トモも力強く、最後までしっかり登坂していました。馬体の割には体力がしっかり備わっている印象でした。入厩はもう少し牧場で乗り込んでからになると思いますが、楽しみですね」

6月
担当者「この中間は週2回坂路でハロン15秒を2本、週1回坂路をハロン16~17秒で1本というメニューです。走りのフォームが良くなりましたし、以前より折り合いも付くようになって、無理なく順調に調教を進められています。以前は少しイライラしている感じがありましたが、最近は落ち着きがあって飼い食いも安定しており、この馬なりに少しずつ馬体重が増えているのも良い傾向だと思います」馬体重423㎏

7月
担当者「この中間もハロン15秒の調教を継続していますが、だんだん実になってきた感じで、さらに良い筋肉が付いてきたと思います。体重もこの馬なりに増えていますし、以前より体を大きく見せるようになり、毛ヅヤも良化して体調面は問題ありません。今後も無理なく調教を進めて行けると思います」馬体重432㎏

カリンバちゃんは順調に調教を進められているようです。馬体重も少しづつですが増えてきているのも好印象で、このまま順調なら、夏を越してからの入厩となりそうです。
なんとなくなんですが、この仔はそこそこ走りそうなイメージがあります。


サーブルノワール近況イメージ 1
サーブルノワールの近況(6・7月)

6月 小島厩舎に入厩しゲート試験合格後、天栄に移動


7月 調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週3回は坂路コースで14-14
   次走予定:未定
天栄担当者
「特に不安なところはなく順調です。いつでも競馬に向けて進めていくことはできるのですが、福島の小回りコースが合うとは思えないですし、新潟の高速馬場もどちらかというと不向きだと思います。ここで慌てる馬ではないと思うので、夏競馬は見送り、秋の中山開催からの始動で良いのではないかと今のところ考えています。

 デビュー時期については、小島太先生とも相談したのですが、大物感のある馬ですし、暑い時期に無理して出走させて、後々反動が出てしまってはいけないので、秋の中山開催まで待つことになりました。まだ時間があるので、じっくり調整していきます」馬体重501㎏

調教師、担当者ともに期待はされているようです。
ただ、馬体がよく見えても、走らない出資馬を何頭も見てきた自分にとっては、デビューするまでは、何とも言えませんが、今のところコメントにお馬さんのケチがついていないことは自分的には好印象です。





トリコロールブルー
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在厩場所:栗東トレセン
調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 
7日にCWコースで追い切り
次走予定:中京7月17日 メイクデビュー中京・芝2000m[福永祐一]

助手「今朝(7日)、CWコースで追い切りました。藤岡康太騎手に感触を確かめて貰いましたが、『とても乗り易くて今の段階では言うことありませんね。軽く促す程度でしっかり反応してくれましたし、道中も手前をスムーズに替えてくれました。課題はありますが、今の時期でこれだけしっかり走れるのですから、後は経験を積んで成長して行けば先々はかなり楽しみな馬ですね』と言っていました。3頭の中で最後まで手応えが楽でしたし、1週前でこれだけしっかり動ければ十分でしょう。来週は福永騎手に跨って貰って感触を確かめて貰います」

調教タイム
トリコロールブルー
 藤岡康 7. 7CW良 85.8- 69.1- 53.7- 39.3- 11.7[9]強目追伸る
  アドマイヤミヤビ(新馬)強目の外に0.3秒先行クビ先着

いよいよ、トリブーのデビュー戦が来週に迫ってまいりました。調教ではなかなかの動きを見せているようなので、普通なら勝ち負けを期待したいところですが、今回はメンバーがかなり揃いそうなので、あまり肩の力を入れずに、どこまでやれるか楽しみながら応援したいと思います。



⑨【ジスターキ】
  田村康 厩舎6戦0勝
  父 ステイゴールド
  母 シーズライクリオ
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ジスターキは調教師にさじを投げられたお馬さんです。
田村調教師「もう手の打ちようがないというのが正直なところです。」← 手の打ちようがない?馬具装着?距離短縮、駄目元で一度くらい努力してもらいたかったですね。

結果が全ての世界ですから、結果が出ないお馬さんには、このような待遇がまっているは、少しはわかりますが改めて、調教師の不満だけが残った印象しかありませんでした。

でも、福島競馬場で生観戦できてよかったです。お疲れさまでした。

ランディングバース

6/8(水)名古屋11R ネプチューン賞 交流500万下[D1,400m・8頭]
優勝[1人気]
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気合いを付けてハナを奪い、1馬身ほどのリードでレースを先導、4コーナー手前から促して残り200m付近から追い出すと、そのまま後続の追撃を抑えて逃げ切り、1番人気に応えて待望の2勝目を挙げています。

吉井友彦騎手「返し馬では前にいた馬に付いていこうとして、こちらが思っていたのとは逆方向に行きそうになり、それを修正しながらだったのであまりスムーズに行えませんでした。レース前からハナに行けば何とかなると思っていましたが、スタートも楽に出てくれましたし、3コーナーでも手応えに余裕があったので、4コーナーでは勝てると思いました。他の馬が無理に競り掛けてこなかったのも良かったと思います。人気でしたし結果を出さなければいけないと思っていましたが、勝つことが出来てホッとしま
た。今回は乗せていただき有り難うございました」

                                                                                 シルクホースクラブより

地方交流戦ですが勝ちは勝ちです。
やっと勝利の美酒を味わうことができました。
ただ、この勝ちによって、今後はレベルが違う相手とレースするようになりますが、まずはゆっくり休んでもらい、この勝利で少しでも自信をつけて戻ってきてくれればと思います。