トリコロールブルー デビュー勝ち(シルク一番星) | PAKAPAKAUMA

PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

トリコロールブルー  
7/17(日)中京5R
メイクデビュー中京 2歳新馬(混)[芝2,000m・9頭]
優勝[2人気]

スタートを決めて先団に付け、序盤は4・5番手を追走、向正面で他馬が動いて最後方に下がりましたが、残り800m付近から徐々に進出すると、直線では大外から瞬く間に他馬を交わして残り300m付近でアッサリ抜け出し、終いは騎手も軽く促した程度で後続を振り切って、デビュー戦を圧巻の勝利で飾っています。
イメージ 2
 
福永祐一騎手
「デビュー戦とあって最初は物見をしていたものの、すぐに集中して走ってくれましたし、追い切り同様にとても乗り易かったですよ。反応が良いのは分かっていましたから、他の馬が早く仕掛けて行ってもこちらは焦らず、この馬の力を信じてじっくり追走していきました。真ん中から内の馬場はかなり悪くなっていたので、最後の直線は大外を走らせるつもりでしたし、追い出しに掛かるとグッとハミを取って最後までしっかりと走ってくれました。課題はまだまだあるでしょうが、現時点では言うことのないレース内容でしたし、実戦を積んでいけばもっと良い競馬が出来るようになるでしょう。折り合いもスムーズでしたから、距離が延びても心配ないと思いますし、今後が本当に楽しみな馬ですね。良い馬に乗せていただきました」

友道康夫調教師「普段から手の掛からない馬ですし、調教通り走ってくれれば心配ないと思っていましたが、その通りの結果になりましたね。装鞍所では馬っ気を出して元気なところを見せていたものの、パドックでは周回を重ねるごとに集中して歩いていましたから、これなら力は出し切ってくれると思っていました。他にも話題の馬がいる中で完勝の内容でしたから、これからの成長次第ではかなりの大物になってくれそうですね。この後はトレセンに戻って状態を確認してから検討することになりますが、大事に育てていきたいと思いますし、一旦放牧に出してこれまでの疲れを取って次走に備えるつもりです。ジョッキーの話では、直線が長く広い競馬場の方がレースしやすいと言っていましたから、そのあたりも踏まえて次走について検討させていただきます」

                                                                 (コメントはシルクホースクラブより)
 
 正直相手が揃っていたのと、自分的に調教の動きがパッとしないイメージだった
だけに勝つとは思いませんでした。
 勝ち方はインパクトがありましたが、福永騎手も上手に馬場のいい外目にエスコートしてくれたのもありますし、これから続々と期待の注目馬がデビューしてきますので、あまり楽観はできないですが、少しは夢が広がったのも事実です。

そしてなにより自分にとってこの勝利はとても意味があります。
ステイゴールド産駒の出資馬で初勝利。
本当にうれしいです。
イメージ 1


トリコロールブルー 2歳新馬 2016/07/17 中京05R 【競馬】