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PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

トリコロールブルー
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在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
2016/05/27
 厩舎長「一息入れたことで疲れも完全に取れて馬体がグッと増えてきましたね。今週から坂路で17秒ぐらいのところまで進めていますが、走りもしっかりしていますし、この感じならドンドン進めて行けそうですね。週末は少し大きめのところを行って、来週からペースを上げていきたいと考えています。馬体重は499kgです」

2016/06/03
  厩舎長「先日、調教師が状態を確認しました。『来週か再来週あたりの検疫で帰厩させて、トレセンで仕上げに入って行こうと思います』と仰っていました。体もふっくらとしてトレセンから戻ってきた頃よりひと回り大きくなっていますし、いい状態で送り出せそうです。精神的にもリラックスしてこちらではとても扱いやすく素直な馬でしたよ。馬体重は502kgです」

次走予定:中京7月17日のメイクデビュー中京・芝2000m

14出資馬のデビュー予定が発表されました。ここ2年ほど出資馬が思うようにデビューできなかったことを考えても、今のところ順調に調整されているようですし、馬体が自分好みになってきています。ワールドインパクトの弟としても少しは注目され始めているようなので何とか結果を残して、ワールドインパクトの存在も再認識させてもらいたい1頭です。
 
ただ、いまだにステイゴールド産駒というのだけがひっかかっている自分がいます。
(自分との相性は最悪ですので・・・・。)



ジスターキはステゴ産駒の牝馬であります。

たまには、結果の出ていないお馬さんにも目を向けなくてはいけません。

でも、ブログに載せないだけであって実際は、ジスターキのことはとても気にしているんです。 実際、福島競馬場での未勝利戦にも観戦にも行きましたし、勝つ可能性が少ないのにも関わらず、口取りの権利までとりましたから。

というレベルなんですがね・・・・。

 
 正直、馬体と調教の動画だけで言ったら、結構いいところまで行くのではと、少し自信がありました。でも実際は・・・・・・・・。
 やはり、ステイゴールド産駒の牝馬は難しいんですね。そして自分との相性も最悪です。しかし、まだ終わっておりません。調教師の行き当たりばったりのレース選択には、怒りすら覚えていますが、諦めずに最後まで彼女の頑張りを見守りたいと思います。

そして自分に言い聞かせております。

頑張れジスターキ

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競走馬名:サーブルノワール (マイネナデシコの14)  
欧字表記:Sabre Noir
意味由来:黒い剣(仏)

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かっこいい名前を付けてもらえたようです。
漆黒の馬体にあったいい名前です。
出資馬のエース候補であるトリコロールブルーと名前を交換したいくらいの
いい名前だと思います。
⑧ショットガンニング(牡)

父:サウスヴィグラス 母:ストーリーテリング
10勝(木村哲厩舎) 予後不良(安楽死)

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                      キャロットblog様から画像提供

 レース中に右上腕骨骨折で安楽死の処置をされたお馬さんです。私の出資した馬の中では、一番でかいお馬さんでしたので、ゴリゴリ君と命名していました。
 デビュー前から脚部不安で軽い調整のため、なかなか馬体が絞れませんでした。入厩してからもあまり馬体重に変化が出ないままのデビューを迎え、不幸ながら天国へ召されました。
 出資馬がこのようなことになったことは初めてで、経済動物といえ、死につ
て深く考えさせられました。あまりブログにはとりあげませんでしたが、
ショットガンニングが一生懸命に走った1200mを忘れないようにしたいと思
ます。


2016/05/02 <レース結果>
ショットガンニング  
5/1(日)東京3R 3歳未勝利[D1,400m・15頭]競走中止[3人気]
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                                                キャロットblog 様 からいただきました。(許可済)

まずまずのスタートからハナに立ち、半馬身ほどのリードでレースを先導、そのまま先頭キープで4コーナーを回り、内々で粘り込みを図りましたが、残り200m付近で交わされると、残り100m付近で故障を発症して転倒し、競走を中止しています。

 戸崎圭太騎手「スタートはもう一つでしたが、二の脚が速くスッとハナに立てました。道中ずっと右にモタれていたのは気になったものの、直線に向いた時は余力もあり良い感じだったのですが、残り100mで崩れるように転倒してしまいました。今日はまだ太かったですけど、スピードがありますし使っていけば走ってきそうな雰囲気があっただけに残念です」

 木村哲也調教師「まだ余裕残しの体ではありましたが、本数を重ねある程度はやれる状態で出走できたと思います。良いスピードを見せてくれましたし、一叩きした次は何とかなりそうだと思っていた矢先だっただけに、非常に残念であると同時に悔しい気持ちで一杯です。競走中の事故で仕方のないことではありますが、皆様の大切な馬がこのようなことになったことに対し責任を感じています。申し訳ありませんでした」

 検査の結果、右上腕骨骨折で予後不良と診断されたため、誠に残念ではございますが、安楽死の処置をとらせていただきました。

 レースをグリーンチャンネルでテレビ観戦しました。正直一度叩いてからも勝負だと思いましたし、無事に回ってきてくれればという気持ちと、変に人気になっていて少し結果を求めている自分もいました。

 ゴリゴリ君として見守ってきましたが、正直こんな結末を迎えるとは思いもよりませんでした。今までもレース中のアクシデントはいろいろ観てきましたが、このアクシデントだけは目を背けたかったです。ただ、現実を受け止めないと前に進めないので、あえてパトロールビデオも観ることにしました。 ひたむきに頑張るショットガンニングの姿は、自然と涙がこみ上げてくる自分がいました。

この趣味に対しての向き合い方について、ショットガンニングに改めて教えられた気がします。



マイネナデシコ14

父:ブラックタイド  母:マイネナデシコ

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天栄ツアーで見て、ひとめぼれ。画像でも好馬体ですし、ポイントもあったので、一口ポチッとしてみました。天栄ツアーの流れからも抽選確実と思っていたので、正直肩透かしにあった感はありますが、出資できてよかったです。



 最近、自分の趣味や歓迎会、帰省中の友人と飲んでたりで、家族サービスをおろそかにしておりました。自分的にはGWはおとなしくしていて、落ち着いた休みを利用して旅行をするのが普通なのですが、GW中は競馬もないですし、天気もいいので近場の水族館に行ってきました。

 相方は、馬見に行くというとすごい嫌な顔をするくせに、魚を見るのは好きらしくチビと一緒に喜んでいました。多分自分がGWに一緒に出かけること自体久々なのもあったと思いますが、心なしか自分に優しい感じがしました。

たまに家族サービスするのもいいものですね。

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今更の感はありますが、
2016.4.23にノーザンファーム天栄ツアーに行ってきました。
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 今回は、家族で参戦予定でしたが、相方の友達らがふんわりリボンネズミランドに行くことになったようで、うちの相方とチビは馬よりネズミを選んでしましました。自分も誘われましたが、ネズミより馬の方が好きなので丁重にお断りさせてもらいました。

参加費3名分無駄にとられるのも癪なので、無理やり職場の先輩(馬の好きな女性)を連れて行きました。

ちなみに参加した感想から言うと、一口をしている人、競馬が好きな友達といった共通の話ができる人と一緒に参加したら、楽しさ倍増なんだろうなと思いました。
そういう意味では、家族で行くのも楽しかったのでしょうが連れて行かなくてよかったなと。先輩に関しては、ただかわいい連発でした・・・。


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流れ的には、調教みてカレー食って、馬を見て触ってと言う感じでした。(テキトー)

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 アフィニータとご対面です。一見かわいい顔していますが、結構暴れん坊のようです。かなり壁にキックしていましたので、脚が大丈夫か不安になりました。結構、出資している方も多いようで、予想に反して人だかりができていました。


次回参加するかはわかりませんが、昔からの会員の人からお話を聞けたり、間近で馬と触れ合える機会は、なかなかないですから、とてもいい企画だと思いました。







トリコロールブルー 4月近況

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在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
2016/04/15
担当者
「この中間も変わりなく順調に乗り込んでおり、毛ヅヤも良好で相変わらず見映えのする馬体ですね。ここまで良い形で進められていますので、友道調教師と相談して、再来週入厩させる方向で進めていくことになりました。こちらで調整するのもあと2週間程度になりますので、ここからは入厩へ向けての最終仕上げという感じで、今まで以上に気を引き締めて調整していきます」馬体重478㎏

2016/04/01
担当者
「3月中旬から坂路でハロン15秒の調教を始め、周回コースで乗る距離も3,000mに増やしています。馬体面など特に大きく変わったところはないですが、相変わらず良い手応えで走っていますし、ここまで順調に進められています。脚元なども問題ありませんので、このままドンドン進めていきたいと思います」馬体重471㎏

入厩まで順調に進んでいきそうです。この流れで行くと早い時期に、トリコロールブルーのデビューが現実味を帯びてきました。正直、牧場では、背中がいいとか乗りやすいという、あまり変わり映えしないコメントしかなかったですが、順調に越したことはないですから、まずは無事にデビューまで進めてもらえればと思います。
アフィニータ  
4/10(日)中山4R 3歳未勝利(牝)
[芝2,000m・18頭]5[8人気]
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 スタートでやや出遅れ、道中は中団11番手あたりを追走、向正面なかばから捲り気味に進出し、4コーナーで先頭に立つと、直線に入って後続に捉えられたものの、最後まで粘りを見せて5着でゴールしています。

大野拓弥騎手
「初めてのレースでしたが、返し馬も問題なく、スムーズにレースを進めることができました。ゲートの中ではちょっと煩いところ見せましたが、それ以外はレース中の折り合い等も特に問題なかったです。ペースが遅かったのと、隊列が悪かったので、向正面でポジションを上げていきましたが、スッと反応してくれましたね。最後は内外離れていたので、勝った馬とは差が開いてしまいましたが、4着争いでもう一度差し返そうとしていましたし、初戦ということを考えると良い走りをしてくれました。先々が楽しみです。使っていくと気が入ってきそうな雰囲気はありますが、現状は芝のこれぐらいの距離のレースが合っていそうですね」

 菊沢隆徳調教師
「初めての競馬ということで、まだ馬が何をして良いのか分かっていないところがありましたが、それでこれだけ走ってくれるのですから、上々のすべり出しだと思います。もうちょっとせこく乗っても良かったのかなとは思いますが、経験馬相手によく頑張ってくれました。ゲートは初戦ということもあって、中で煩いところを見せていましたが、慣れていけば問題ないと思います。最近は馬に自信が付いてきて、トレセンでは少しずつドッシリとした面を見せるようになってきていますが、本来はピリッとした面がある馬なので、今後も注意して接していきます。権利は取ってくれましたが、この後の予定は厩舎に戻ってどうするか判断したいと思います」

アフィニィータが無事にデビューを迎えることができました。結果は、騎手や調教師がいうように上々の滑り出しだと思います。しかし、流暢なことも言ってられません。この時期は結果がすべてなので、いいレースとかでは意味がありません。何とか次走に向けて体制を整えてもらいたいです。

レース内容的には、未勝利勝ちできれば、500万くらいまでは勝ってくれそうなイメージがつきましたので。