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PAKAPAKAUMA

残り物には福がある


ローブティサージュ(牝)
 父:ウォーエンブレム 母:プチノワール
 20戦 3勝  3-2-2-0-1-12(須貝厩舎) 

阪神JF(G1)1着・キーンランドC(G3)1着・ファンタジーS(G2)2着・阪神牝馬S(G2)3着・函館SS(G3)3着・阪急杯(G3)3着】

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 私の一口馬主の初勝利、初G1勝利をもたらしてくれた最高のお馬さんです。何かとお騒がせを起こすお馬さんとしても注目され、競馬ファンから注目を浴びました。ローブティサージュのおかげで、自分もいろいろな世界を見せてもらえましたし、頑張っている姿に勇気をもらい、今があるとも思っています。

ローブティサージュの果たせなかった夢は、仔に期待したいと思いますし、その仔に出資できることが、自分の次の目標なのかもしれません。

競走馬生活お疲れさまでした。そしていろいろな夢をみせてくれてありがとう。

ローブティサージュ
カリンバ(アフリカンピアノの14)
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めの調整

担当者
「リフレッシュ目的でトレッドミル調整を1週間挟み、現在はハロン16~17秒で乗り込んでいます。体は小柄ですが、相変わらず力強く柔軟性のある走りを見せますし、気持ちが前向きなので無理なくペースアップできています。たまに飼い食いが落ちる日もありますが、毛ヅヤは良化していますし、以前より馬体も大きく見せており、体調的には特に問題ありません。まだ馬体に物足りなさはありますが、今後もコンスタントに進められれば変化が期待できると思いますし、無理せず成長を促しながら調整していきます」馬体重411㎏

馬体は相変わらず変化はみられないですが、走りはいいですね。自分が思っている以上に、頑張ってくれるお馬さんののかもしれません。デビューまでなんとか順調に行ってほしいものです。


(2歳・3月近況)
トリコロールブルー(ペンカナプリンセスの14)
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在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン22秒のキャンター2,400m

担当者
「この中間も同じメニューをコンスタントにこなしており、ハロン16秒でも引っ張ったままで楽々と登坂しますね。背中も柔らかく良い動きを見せています。飼い食い・体調・脚元なども特に問題なく健康そのものですし、ここまで疲れを見せるようなところもなく、体質的にもしっかりしているようですので、このまま徐々にペースアップしていきたいと思っています」馬体重465㎏


順調なことはいいことですが、どうしても腹回りが気になるんですよね。
自分の出資馬であるステゴ産は、腹回りが巻き上がっている感じで、競争成績も・・・・・。(出資馬はあくまで牝馬ですから、牡馬は違うと信じたい)
馬体も思ったほど、変わりはない状態で、成長を促しながらペースアップして
いくのでしょう。流れ的には、兄と同じ時期くらいのデビューのイメージでしょうか。


   
ペンカナプリンセス14の名前が決まりました。

その名は

トリコロールブルー
(Tricolore Bleu)
フランス国旗の青の部分(仏)



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感想から言うとなんで??
って思っていましたがサッカー好きの自分は、
いいほうにとらえていきます。
(勝手にサッカーフランス代表のイメージに置き換えています)

青鹿毛のイメージとかけてのイメージだったらやってられないので・・・。

でも、なれるとカッコよく感じてきます。






アフリカンピアノ14の名前が決まりました。

その名は

カリンバ
(Kalimba)
親指ピアノ。アフリカの楽器。母名より連想

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やはり楽器系ででした。
母親のイメージや母母の短い名前のイメージを考えれば
自分的には十分満足できる名前です。
今日からカリンバちゃんと呼んでいきます。




2月の近況

ワールドインパクト(変わりなし)
ランディングバース(徐々に良化)
ジスターキ           (膝裏に難あり。3月には出走予定)
アフィニータ        (デビューに向けてペースアップ)
ショットガンニング(シェイプアップ中)

14産出資馬に比べて熱量が違いますが、3月には、テンションもあがってくると思います。



ペンカナプリンセス14
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2016/02/03 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン22秒のキャンター2,400m

担当者
「引き続き坂路ではハロン16秒のメニューをこなしており、周回コースで乗る距離も増やしています。ここにきてパワーが備わってきた感じで、馬体も良いコンディションです。素軽さも兼ね備えているので、背中が柔らかく良いキャンターをしますし、ハロン16秒でも余裕を持って上がってきますね。気性面も落ち着いており、ここまで順調に来ていますので、この調子で進めていきたいと思います」
馬体重461㎏

        弟(無名)

       兄(ワールドインパクト)

コメントを見る限りでは順調ですが、どうしても、お兄さん(ワールドインパクト)と比較してしまいます。(これも楽しみのひとつ)

何気にお兄さんのほうも同じ時期には調教が進んでいて、デビューも同じくらいなのでは???

しかし、この時期でも、ワールドインパクトはいい馬体していましたね。それに比べ弟は、順調そうですが、どうも馬体が華奢で迫力に欠けるので、その辺が今後成長していくかが課題でしょう。画像ではいい感じなんですが、動画だとスマートすぎます。

あとは、走り方や馬体うんぬんより、ステゴとペンカナの相性だけでしょうか。(種付の状況を見ていると、ディープの後に、サンデー系いろいろ試して、やっぱりディープだなって感じですし・・・・)
そう考えると、兄の値段は破格だったな~。

アフリカンピアノ14
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2016/02/03

アフリカンピアノの14 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港 調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースでハロン20~25秒のキャンター1,600m

 担当者
「1月中旬から坂路で16~17秒のキャンターを2本ずつというメニューにしています。とても力強い走りをする馬で、馬体以上にパワーを感じますね。以前は調教中の折り合い面に不安を感じることもありましたが、順調にペースアップして体もしっかりしてきたので、走りのバランスも良くなってきました。飼い食いが少し落ちる日もありますが、精神的に落ち着いていることもあり、体調面は特に問題なく順調です。調教が進んでもあまりピリピリしてこないので、これからもこの状態をキープしてもらいたいですね。体高はあまり変化がありませんが、全体的にボリュームが出てきましたし、今後の良化も大いに期待できると思います」馬体重410㎏
                                                          (シルクホースクラブより)

アフリカンピアノは順調に進んでいるようです。ただ、唯一懸念している体重と体高が代り映えありません。なんとか成長と同時に変化してきてもらいたいです。何とか430㎏台にはなってほしい。

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今年の海外出張初戦は、2月中旬からのベトナムに決まりました。

今の部署に変わって5~6年経ちますが、東南アジア(ベトナム、ミャンマー、タイ、台湾)を中心に結構出張させてもらっています。今の部署に人事移動になった時は、正直凹んでいましたが、今では実績もでてきて、とてもいい経験をさせてもらっています。

(そのおかげで、競馬場に行く機会が減っていますが。)

今年は、4月に香港の出張がある予定なので、うまくいけば、クイーンエリザベス2世カップを生観戦できるかもしれません。

明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いします。

昨年は、出資馬にとっていいことがほとんどありませんでした。
今年は巻き返しを図りたいと言いたいところですが、現在の出資馬は
怪我ばかりで、正直強気にはなれません。

あえて言えば出資している、14産の2頭に関しては、今のところは順調そうなのでそこだけが救いかもしれません。なんとかデビューまで無事にいってほしいです。

とりあえず、今年の目標は、まず1勝。そして、口取りへといった感じですかね。
あとは、いつものことながら、怪我なく無事にということです。
願望としては、ワールドインパクトの復帰です。現状では厳しそうな雰囲気ですが、諦めないで待ちたいと思います。