アフリカンピアノ14の近況 2月 | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

アフリカンピアノ14
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2016/02/03

アフリカンピアノの14 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港 調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースでハロン20~25秒のキャンター1,600m

 担当者
「1月中旬から坂路で16~17秒のキャンターを2本ずつというメニューにしています。とても力強い走りをする馬で、馬体以上にパワーを感じますね。以前は調教中の折り合い面に不安を感じることもありましたが、順調にペースアップして体もしっかりしてきたので、走りのバランスも良くなってきました。飼い食いが少し落ちる日もありますが、精神的に落ち着いていることもあり、体調面は特に問題なく順調です。調教が進んでもあまりピリピリしてこないので、これからもこの状態をキープしてもらいたいですね。体高はあまり変化がありませんが、全体的にボリュームが出てきましたし、今後の良化も大いに期待できると思います」馬体重410㎏
                                                          (シルクホースクラブより)

アフリカンピアノは順調に進んでいるようです。ただ、唯一懸念している体重と体高が代り映えありません。なんとか成長と同時に変化してきてもらいたいです。何とか430㎏台にはなってほしい。