南域結界☆ ジェルソミーナ -200ページ目

★ブルガリアから帰ってきたよぉ

連日、気温が34度越えだったよぉ~あせる
あちちちちち!!!!ショック!晴れ

写真とかは、「日記板1 」「日記板2 」にUPしたよ~♪ラブラブ!

★ルーマニアに行ってくるよぉ+バトン


6月4日(木)から、13日(土)まで、
ブルガリアルーマニア
に行ってくるよぉ~♪ラブラブ!

琴欧州ヨーグルトの国。
そして、吸血鬼カロッサの国だよぉ~♪ニコニコ

作品……
10日分、UPしていこうと思ってたんだけど……
ううううう。途中で力尽き……
……断念……(TωT)
ごめんちゃい。。。。orz


↓クリックすると大きくなるよ♪(^^)
”ねえ?林檎はどーして地面に落ちるの?”-ばとん: かふぇ?


うーうー
お詫びといっちゃ……うううう、釣り合うのかなぁー。。。
描きましたっ!! 初描きティーナちゃん&ロボ!!!クラッカーにひひ

戻ってきたら、ぜひぜひまた、仲良くしてね~♪♪♪ラブラブ!
行ってきまふ~♪


6-41 灰色の百鬼夜行

「いかん! このままだと俺たちは挟み撃ちになるぞ!」
「なんだこの、あやかしの数は!?」
 澪が口を開こうとするよりも早く、ゼロチームの隊員は通信機をONにし、口早に、
「隊長! 魔物たちがこちらへ向け、侵攻してくるようです。目的は……何なのか、見当もつきませんが、とんでもない数のあやかしどもです! すぐそこ、森の端にまで……
え、なんですって?」
「あれを出すのか?」
「ああ! ……おいそこの!!」
 言われてとっさに、澪は返事する。
「は、はい!」
「お前はここで待機! 引き続き、先触れの迎撃だ! 俺たちはひとっぱしりして……」
 そう言いかけて、隊員は、ぎくり! 視線を夜空へ転じた。
「……なんだ?」
 風はぴたりと、止まっていた。
 雪ももう、落ちてはこない。
 厚い雲で覆われた、どす黒い空が、どこまでも際限なく続いていくだけだ。
 不気味な夜。
 物音さえない。
「……止まった?」
 風が、ではない。
「止まったな……」
 通信機をONにしたまま、もう一人の隊員も答える。
 あやかしの侵攻が、急に停止したのだ。