今季洋のサビアンアート占星術。 -6ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

​​​​​​サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。

《 新月・満月情報 》

03月24日(火)の18時29分に新月になります。
今回の新月の度数は牡羊座05度。
サビアンシンボルは「​​​​​​​翼のある三角​」です。
ここには、ハツラツとした純粋さがあります。ダイレクトな直観力と結びついている理屈以前の「真実」は、とてもパワフルです。


この新月の直前の03月22日に、土星が水瓶座に移動します。
土星はおよそ28年周期で12サインを一周するので、前回水瓶座に入ったのは1991年02月でした。

 

この年にはどんなことがあったかを調べてみたら、04月に都庁の新宿移転がありました。移転先の新宿は『東京星図』的には水瓶座エリアになります。都庁がある西新宿のあたりは高層ビルが立ち並び近未来的な雰囲気のある土地ですが、あの風景も水瓶座が持っている性質のひとつをとてもよく表しています。


その水瓶座の土星とこの新月は協力し合う配置にありますので、この新月からは、新しいことがスタートしたり、​​​また​​​この新月あたりから、​人々の関心が「この後どうなっていくのか?」に移って行く​ということもできるでしょう。​

一般的な社会からは「トンデモ話」として切り分けられてきた未来予想系のストーリーやSFなどの中にそのヒントを見つけ出すことができるかも知れません。もしくは、いつの時代にも変わることのない普遍性が浮上して行く可能性もあります。

そして、この新月の後03月31日からは、常識の縛りを飛び越えて、古いルールを書き換えて行くようなことが起きたり、閉じた世界に新風が吹くことが期待されます。

水瓶座は「みんなで」というシェアの精神にあふれたサイン。たとえば「子ども食堂」というのも、この水瓶座の精神にあふれた活動の一つということができます。NPOのような助け合いの輪が広がり、世界規模での協力体制の確立が望まれるところです。

​どうぞそれを待つ人々に​より良き未来を開くメッセージが、届き渡る新月​となります​ように。​​星のナビゲートを参考に、より良き新月をおむかえくださいね。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

03月15日(日) 魚座26度。〈影響を分割する新月〉
柔らかく受け入れて、消化して行きましょう。



03月16日(月) 魚座27度。〈収穫の月〉
もたらされた実りを受け取り、味わいましょう。



03月17日(火) 魚座28度。〈満月の下の肥沃な庭〉
わたしたちは、たくさんのものを与えられています。



03月18日(水) 魚座29度。〈プリズム〉
この世界は、色とりどりの色彩に満ちています。



03月19日(木) 魚座30度。〈巨大な石の顔〉
一つのサイクルが終わり、そして、次が始まります。



03月20日(金・祝) 牡羊座01度。〈女性が水からあがり、アザラシも上がり彼女を抱く〉
 ワクワク感が、新しいスタートをナビゲートをしてくれるでしょう



03月21日(土) 牡羊座02度。〈グループを楽しませているコメディアン〉
 身のまわりにある面白いことを探してみましょう。



03月22日(日) 牡羊座03度。〈彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り〉
 思い描けることは、現実になる可能性があります。



03月23日(月) 牡羊座04度。〈隔離された歩道を歩く二人の恋人〉
 親密さを分かち合うことで、絆が深まります。



03月24日(火) 牡羊座05度。〈羽のある三角〉
 背中に羽の生えたような高揚感。最高を味わってください。



03月25日(水) 牡羊座06度。〈一辺が明るく照らされた四角〉
 こだわりを感じるものがきっかけで、生きがいが生まれます。



03月26日(木) 牡羊座07度。〈二つの領域でうまく自己表現している男〉
この世界を、おもしろがることが、できるかな。



03月27日(金) 牡羊座08度。〈風にたなびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている〉
スピリチュアルなメッセージを、春風のようにおだやかに柔らかく、受け止めてみましょう。



03月28日(土) 牡羊座09度。〈水晶を凝視する人〉
ビジョンの受け取りは、より確かなものにして行くことができます。



03月29日(日) 牡羊座​10度。​〈古い象徴に対する新しい形を教える男〉 
長生きさせるためにも、大切な「型」には、新しい意味付けをして行きましょう。







タロット総合講座を開催しています。
次回は、04月13日(月)に、14.節制をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




◆ サビアンシンボル個人講座は、どうぞ《こちら》をごらんください。



kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。




☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。​​​​​​

サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。


前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。



《 新月・満月情報 》

次回は03月10日(火)02時49分に満月になります。

満月のときの太陽の度数は、魚座20度。
サビアンシンボルは 「​​​​​​夕食のために用意されたテーブル​​」。
ここには、自分が放出したより良いエネルギーがめぐりめぐって自分に帰って来ることが描かれています。

満月の月の度数は、乙女座20度。
サビアンシンボルは 「​​​​キャラバン自動車​​」。
ここでは自分たちが持っている未知の能力を生かすために、新しいチャレンジをして行く姿が描かれています。

 

 

満月はお願い事やいろいろな事が現実になるときです。

そのときに形になるのは満月の「月」のほうといわれていて、この3月の満月では「月」は乙女座になります。

乙女座の象意のなかには、「健康管理」や「自己免疫力」なども含まれますので、この満月においては、今回の新型コロナウイルスについての検査体制の拡充やそれに伴う検査データーの収集、そして薬の配布など、より具体的な進展も期待されるところです。

他の星配置も見たときにこの満月では、社会の中で出来る限りの手立てが打たれて行くことがうかがえ、また全く新しいことを取り入れたいときに邪魔をしてしまう旧来の社会システムが変革されることも予測できます。

現在逆行している水星が順行に転じるのが、この満月と同じ03月10日です。

根拠のない噂話が流れて混乱を招くようなことは、この水星の順行をかわきりに終息して行き、ウイルスの実態把握もますます進んで行くのではないでしょうか。


このサビアン占星術を使った星よみで過去からの検証をしてみると、2月の満月のところで「鷲の柱」が立つ予測をしたわけですが、残念なことにこれが新型コロナウイルスCOVID-19の世界的流行となってしまいました。

直近の2月の新月ではリユースの意味合いが読み取れましたが、これは代替え薬の使用の開始に当てはめることができます。


今年2020年は水瓶座が強まって行くことやグレートミューテーションがあることを考えると、今回の新型コロナウイルスCOVID-19の世界的流行が、現在「テレワーク」や「リモートワーク」と呼ばれている仕事の形態や「オンライン授業」「オンライン診療」などを促進し、このあとこのようなスタイルがますます拡大して行くことは簡単に想像できます。

それとウイルスを相手にしたときには、もはや国家単位での防衛は難しいということが周知の事実となって、全世界がワンチームとなった取り組みが必要となってくるあたりも、水瓶座的ということができます。

今年3月の終わりには国単位から世界規模の取り組みが実行され、7月からは今までにない全く新しいことがいろいろと取り入れられて行くことと思われます。そして12月には新しい「秩序の安定」が期待できるのではないでしょうか。


今回は、意識するしないに関わらず、自分たちの身体の中にあるすばらしい免疫機能が発動して、未知のウイルスへの抗体が作られて行く満月となるでしょう。

栄養と休養とで、どうぞご自愛くださいね。

今朝のTVニュースで耳にした言葉ですが、

「むやみやたらに恐れることなく、でも必要な危機感は持って挑む」

というのは、とても良い姿勢だなぁ~と思いました。


どうぞ一日も早く感染が収束して、おだやかでやさしい日々が戻りますように。


それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

03月01日(日) 魚座12度。〈新参者たちの試験〉
光の下では、影も浮かび上がります。それを消去して行くことで変化が始まります。



03月02日(月) 魚座13度。〈博物館にある刀〉
おおいなるものとの結び付きの、窓口となる人や物があります。



03月03日(火) 魚座14度。〈キツネ皮をまとった女性〉
気配や眼差しによって伝えられる、オーラもあります。



03月04日(水) 魚座15度。〈部下の訓練を準備している将校〉
威風堂々とした憧れの存在が見せる思いやりは、人をひきつけます。



03月05日(木) 魚座16度〈ひらめきの流れ〉
人生の大海原に漕ぎ出した時、自分の勘はその道案内になってくれます。



03月06日(金)魚座17度〈復活祭の歩道〉
お祭りの非日常は、時空間を解放してくれるので、元気になります。



03月07日(土)魚座18度〈巨大なテント〉
思う存分、エネルギーを開放できる場所を見つけましょう。



03月08日(日)魚座19度〈弟子を指導するマスター〉
教えることは、教わること。新しい世界観が開けます。



03月09日(月)魚座20度〈夕食のために用意されたテーブル〉
良いことをすると、それはめぐりめぐって、自分に帰って来ることでしょう。



03月10日(火)魚座21度〈白い子羊と子どもと中国人の召使い〉
ときには、ガイドや守護天使の存在に、思いを寄せてみましょう。



03月11日(水)魚座22度〈シナイから新しい法則を持ち降りてくる男〉
より良き未来を開くメッセージを、それを待つ人々に届けましょう。



03月12日(木)魚座23度〈精神主義的な現象〉
スピリチュアルを、日常生活の中でも、楽しく生かして行きましょう。



03月13日(金) 魚座24度。〈人の住んでいる島〉
自然と人が融和できると、安心がもたらされます。



03月14日(土) 魚座25度。〈聖職の浄化〉
心の中のエネルギーも、汚れに気がついたらお掃除をしましょう。



03月15日(日) 魚座26度。〈影響を分割する新月〉
柔らかく受け入れて、消化して行きましょう。






タロット総合講座を開催しています。
次回は、03月14日(土)に、14.節制をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




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kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。



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​​​​サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

02月24日(月・休)の00時33分に新月になります。
今回の新月の度数は魚座05度。
サビアンシンボルは「​​​​​​教会のバザー​」です。
良いことをしたときに人は良い気分に満たされます。教会は、みんなの精神的な拠り所となる神聖な場所です。そこでのバザーでは、バザーに品物を出す人も買う人もみんな善意に満ちています。


今回はまず最初に、時空を超えた世界にワープしてみましょう。
(今回の新月のサインである「魚座」はそれが得意です。)

それは昔々、人々が素朴な暮らしをしていた頃。場所はヨーロッパのどこかが良いかも知れません。そこでは家族が属している教会があって、生まれると必ず誰もが洗礼を受けていました。なので、みんながその教会を通して「神さまの子どもたち」みたいな関係になっていました。

そして、その教会でバザーをやるというときには、自分の家の中にある何か品物を出すわけですが、みんなつつましい暮らしをしていたので、誰もが「せめてもの物」を出したり、「何かを手作り」したりしていました。

ここでは、物はとても大切に扱われていました。親から子に受け渡されて何代にもわたって修理されながら使われていたのです。生活スタイルが変わってもう使わなくなったものなどは、教会のバザーに出されました。すると、それが欲しかった人の手に渡って、その品物は、次の家でまた「物としての新しい命」を得ることができたのです。


と、こんな感じのお話みたいな世界は、実は、地球上のいたるところで少し前まで長い間続いてきました。それがこの数十年の間に、急激に大きく変化してきたわけです。

「3R」という言葉をご存知ですか? 私は先ほど知ったばかりなのですが、「3R」というのは環境用語で
・リデュース Reduce
・リユース Reuse
・リサイクル Recycle
この3つの頭文字のRで「3R」というのだそうです。

3番目のリサイクルという言葉はずいぶんと世の中に定着してきましたが、改めてこの言葉の意味を説明しようとすると、「あれっ、どういえば良いのかな?」と戸惑ってしまいますね。そして一番目のリデュースや二番目のリユースは、まだまだ一般的には聞き慣れていないと思いますが、この3つとも、「人と物との関わり方」を表している言葉なのだそうです。

・リデュース Reduce というのは、「無駄なものは買わない」「ごみを出さない」「買ったものは長く使う」というような意味。
・リユース Reuse というのは、物を無駄にしないで繰り返し使うこと。最近利用者が急増しているフリマアプリを使った物の売買なども、これに含まれます。
・リサイクル Recycle というのは、不要な資源を回収して新たな形状に再生させること。


他の星配置も見てみましたが、今回の新月では、3Rのような地球の資源を無駄にしないで繰り返し使う社会の取り組みが浮上しそうです。その根底に流れているのは、ひとりひとりの地球環境への思いやり。再生することで新しい価値が生み出されて行く新月となることでしょう。

良いことをしたときに良い気持ちになることを、とてもよく知っているサインが魚座です。このような人と物との関わりを通した地球環境との結びつきなど、どうぞひとりひとりの善意の花がたくさん咲いて行くような新月になりますように。今回も星のナビゲートを参考に、より良い新月をお迎えください。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

02月16日(日) 水瓶座28度。〈倒されのこぎりで切られた木〉
万物の循環のなかで、変化する時です。次のステップに進みましょう。



 02月17日(月) 水瓶座29度。〈さなぎから出てくる蝶〉
さぁ! 脱皮してください。世界はあなたを祝福してくれています。



02月18日(火) 水瓶座30度。〈アーダスの咲いている野原〉
すべての人類が回帰する、永遠の花畑があるということは、安心ですね。



02月19日(水) 魚座01度。〈公共の市場〉
混沌の中でこそ、見えてくる「宝もの」もあります。



02月20日(木) 魚座02度〈ハンターから隠れているリス〉
生きて行く知恵を、自然界から学ぶこともできます。



02 月21日(金)魚座03度〈化石化された森〉
ほんとうに大切なものは、時代を超えて継承されて行きます。



02月22日(土)魚座04度〈狭い半島での交通混雑〉
価値あるものは、広く世間一般に、普及させて行きましょう。



02月23日(日)魚座05度〈教会のバザー〉
イメージと言葉の掛け合わせは、夢と現実のハイブリッドになります。



02月24日(月・休)魚座06度〈正装して行進する将校たち〉
「守る」というかたちは、時代によっても変化してきました。



02月25日(火)魚座07度〈岩の上に横たわっている十字架〉
世の中の変化とともに、新しい価値が生まれてきます。



02月26日(水)魚座08度〈ラッパを吹く少女〉
新しい可能性を伝え、広げて行きましょう。元気の輪が広がります。



02月27日(木)魚座09度〈騎手〉 
好奇心をバネにして、そのものの世界に飛び込んで行きましょう。



02月28日(金) 魚座10度。〈雲の上の飛行家〉
神秘的な世界を飛び回ってみましょう。心躍る体験ができます。



02 月29日(土) 魚座11度。〈光を探している男たち〉
亜空間に古代からインプットされている、より良い知恵にアクセスしてみましょう。



03月01日(日) 魚座12度。〈新参者たちの試験〉
光の下では、影も浮かび上がります。それを消去して行くことで変化が始まります。






タロット総合講座を開催しています。
次回は、03月14日(土)に、14.節制をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




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前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は02月09日(日)16時34分に満月になります。

満月のときの太陽の度数は、水瓶座21度。
サビアンシンボルは 「​​​​​絶望し幻滅した女​」。
安易な期待や夢は切り離して、自分が理想とする仕事や広い世界の活動などに献身したいようすが描かれています。

満月の月の度数は、獅子座21度。
サビアンシンボルは 「​​​中毒したニワトリ​」。
退屈さを嫌い、劇的な体験を望む姿が描かれています。いわゆる「飛翔したい気持ち」が最高に強まっています。


満月はお願い事やいろいろな事が現実になるとき。
そのときに形になるのは満月の「月」のほうといわれていて、今回の満月では「月」は獅子座にあります。獅子座は豪快で太っ腹な気質を持つ火のサイン。堂々とした存在感を持っていて、誇り高く生きたい人たちです。

満月では太陽と月が同じ度数になりますが、今回は21度で起きます。それぞれのサインの中で21度は「最も強力でテンションの高い状態をあらわす」と言われていますので、ここでは元気さがとても極まっている状態となります。


火のサインが強まった状態を説明するのにピッタリな風景として、『ワシの柱』というものがあります。

それは確か北海道の東海岸で見られるもので、海上からの強力な上昇気流が柱のように立ち昇ることがあるのだそうです。その気流の柱を使ってクチバシの黄色いオジロワシたちが、回転しながら天空に向かって高く高く上昇して行きます。オジロワシたちはその高さをうまく使って、遠くカムチャッカ半島まで飛んで行くとのこと。

獅子座は気宇壮大な性質を持ちますので、いつもどこかで、このワシ達みたいに上昇気流に乗る「大ブレーク」を求めているところがあります。


この満月の月がある獅子座21度のサビアンシンボルでは、家畜となって飛べなくなった鳥としてニワトリが描かれていますが、ニワトリも代を重ねて環境を整えて行くと、徐々に飛行距離が伸びて行くというテレビ番組を見たことがあります。

干支の「酉」も少し前までは「ニワトリ」のことを指していましたが、最近では翼のある飛ぶ「鳥」として扱われることも多くなってきました。

そして人間も今までは飛ぶことはできませんでしたが、ハングライダーなどの装備を付けると飛ぶことができるようになりました。このあたりの技術革新は、今後ますます進んで行くことでしょう。


全体的な星配置図を見ると、今回の満月に対して射手座の火星が、上昇して遠くまで飛ぶことを力強く後押ししていることがわかります。今回の満月は、上昇して飛ぶ。まさに『ワシの柱』の例え話がピッタリの満月となりそうです。

 

よくこの獅子座と水瓶座の関係は、役者と観客にたとえられます。役者が獅子座で観客が水瓶座ですね。あなたがもし飛びたい「鳥」であるとしたら、その鳥が飛び回る「空」が水瓶座の世界になります。

あなたは飛びたい鳥ですか?  もしあなたが鳥であるのなら、あなたはどの空を飛びたいですか? きっと自分が飛びたい空や自分に合う空があると思うので、それを見つけてみるのも良いでしょう。あなたにピッタリの空を見つけられたなら、『ワシの柱』と出会えるチャンスはぐっと身近になりますよね。

 

 

獅子座は、太陽のように周りを明るく熱く照らすサイン。やりたいことや好きなものについて熱く語っていたら「それがらみ」のチャンスがやって来たなどということも、単なる夢物語ではなくて実際に起きて来るのが現実です。

楽しく輝く​あなたらしさを、みんなでシェアする​すてきな満月となるとなりますように。どうぞ今回も星のナビゲートを参考に、より良い満月をお迎えください。


それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

02月02日(日) 水瓶座14度。〈トンネルに入る列車〉
 無駄なものはなるべく省き、本質部分を守って、最短距離で。


02月03日(月) 水瓶座15度。〈フェンスの上にとまっている二羽のラブバード〉
高みの見物。全体を見渡すためには、時にはこれも必要なのかも。


02月04日(火) 水瓶座16度。〈机に座っている偉大なビジネスマン〉
熱い動脈とクールな静脈、その両方で仕事をこなします。


02月05日(水) 水瓶座17度。〈ガードしている番犬〉
みんなのものと私のもの。この両方の権利の調整は、大切です。


02月06日(木) 水瓶座18度。〈仮面がはがされた男〉
溜めこんでいたものを手放して、すっきり軽々となってみましょう。


02 月07日(金)水瓶座19度〈消し止められた山火事〉
まずは、最初から決めつけてしまうのを、止めてみましょう。


02月08日(土)水瓶座20度〈大きな白い鳩、メッセージの担い手〉
すべてのことは、メッセージ。さぁ、軽々と受け取って行きましょう。


02月09日(日)水瓶座21度〈絶望し幻滅した女〉
理想に向かって集中したい時は、そのためにも、身体への気づかいは大切です。


02月10日(月)水瓶座22度〈子どもたちが遊ぶために床に敷かれた布〉
インナーチャイルドと良い関係が結べると、内なる平和が訪れます。


02月11日(火・祝)水瓶座23度〈座ってすべての手足を振っている大きな熊〉
心や体との結び付きを、より良いものにして行きましょう。


02月12日(水)水瓶座24度〈情熱に背を向けて自分の経験により教えている男〉
まるで合わせ鏡のように、冷静であることで伝わって行くものも、あります。


 02月13日(木)水瓶座25度〈右の羽がより完全に形成されている蝶〉
自身の中心軸に、「理性」をセットすることも可能です。


02月14日(金)水瓶座26度。〈水圧計〉
感性を、正確な測定器のようにして、世界の風をとらえてみましょう。


02 月15日(土)水瓶座27度。〈スミレで満たされた古代の陶器〉
異なる時代や場所の中にも、響き合うものを、見つけることができます。


02月16日(日) 水瓶座28度。〈倒されのこぎりで切られた木〉
万物の循環のなかで、変化する時です。次のステップに進みましょう。






タロット総合講座を開催しています。
次回は02月08日(土)に、13.死神をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




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《 新月・満月情報 》

01月25日(土)朝の06時43分に新月になります。
今回の新月の度数は水瓶座05度。
サビアンシンボルは「​​​​​先祖の委員会​​」です。


今回は一番最初に、私の中にハッキリと残っている映像のお話から書いてみます。

 

「巨大な宇宙船の内側がぐるりと客席のような階段になっていて、そこにたくさんの人たちがいます。私は数人の人たちとそのすり鉢状態の一番下に居て、みんなは私たちを見降ろしています。」

これは夜見た夢なのか、それともビジョンとしてキャッチしたものなのかはもう覚えていないのですが、何かのSF映画のワンシーンにこれと同じようなものが出てきて「あっ!」と思ったこともありました。

 

そして、この映像に出てくるたくさんの人たちが誰なのかは良くはわからないのですが、なんとなく血縁のご先祖さまたちにふくめて、スピリチュアルに関わりのある上位の存在たちのようにも思えています。


この水瓶座05度の「先祖の委員会」のサビアンシンボルに触れるとき、私は良くこの映像を思い出します。

 

誰にでも両親が居てその両親にもまた二人ずつの親がいます。このようにして7代さかのぼると128人の直系のご先祖さまたちが居ることになります。10代さかのぼると、この直系のご先祖さまたちの数は1千人を超えます。

そこに兄弟姉妹も加わることを考えると、あっという間にものすごい人数の人たちとの結びつきができますので、「人類みな兄弟というのもほんとうだな~。」と実感したりもしますね。

 

 

このような「先祖の委員会」とか「宇宙会議」のような天のネットワークは、それぞれ誰もがみんな持っているのですね。そしてその人の人生の大切な方向性を決めるときや、結婚するというような大切な縁が動くときにも、この宇宙的な人の集まりで会議が行われるのでしょう。

 

今の一般社会の常識とは次元の違う解放された世界が、宇宙会議や天のネットワークの世界には広がっていることがキャッチできると、「私たちは誰もひとりで生きているのではない」ことがわかりますね。

 

 

今回の新月はこのような「宇宙会議や天のネットワークの繋がりを見つけるとき」になることでしょう。

 

他の天体配置に目をやってみると、徐々に水瓶座が強まって行く今年2020年ではありますが、そうはいってもこの次回水瓶座の新月は、まだまだ200年間続いてきた「土」のエレメントの時代の最後の極まりの中にあります。

 

季節にたとえたら、春の気配はもうすぐそこまで感じられるのだけれど「まだまだ寒さが続いているよ~」といった感じでしょうか。でも必ず春は来ますから、焦ることなく準備期間の今にしかできないことをしておきたいものですね。

 

どうぞ今回も星のナビゲートを参考に、より良い新月をお迎えくださいね。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 





《 毎日のメッセージ 》

01月19日(日) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉
 受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。



01月20日(月) 一日に2度進みます。最初に山羊座30度。〈秘密のビジネス会議〉
 社会のピラミッドの頂点では、世界の舵とりがなされているはずです。



01月20日(月) 一日に2度進みます。次に水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉
より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。



01月21日(火) 水瓶座02度。〈予期されなかった雷雨〉
もはや要らなくなったものが、手放されて行くプロセスもあります。



01月22日(水) 水瓶座03度へ。〈海軍からの脱走兵〉
のびのびと、自由の風を感じてみましょう。



01 月23日(木)水瓶座04度〈インドのヒーラー〉
 自由な仕事につくために、特殊技能を身につける方法もあります。



01月24日(金)水瓶座05度〈先祖の委員会〉
わたしたちは誰もが、見えないネットワークでつながっています。



01月25日(土)水瓶座06度〈ミステリー劇の演技者〉
ペルソナは付けたり外したりするものと、割り切る方法もあります。



01月26日(日)水瓶座07度〈卵から生まれた子ども〉
とても広い意識の世界を生きるために、土着のものは切り離しました



01月27日(月)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉
アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。



01月28日(火)水瓶座09度〈鷹に変化する旗〉
ダイレクトに、認識と行動を結びつけることもできます。



01月29日(水)水瓶座10度〈一時的だと証明される人気〉
 風向きによって変化して行く。そこに居場所を見つける場合もあります。



01月30日(木)水瓶座11度。〈自分のひらめきと向き合う男〉
 何も無いところから、純粋なひらめきを得ることもあります。



01 月31日(金)水瓶座12度。〈上へと順に並ぶ階段の上の人々〉
 何によって人の価値を測っているか、気が付いてみましょう。



02月01日(土) 水瓶座13度。〈バロメーター〉
 世の中の流れは、シンクロしている現象から読むこともできます。



02月02日(日) 水瓶座14度。〈トンネルに入る列車〉
無駄なものはなるべく省き、本質部分を守って、最短距離で。






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次回は、02月08日(土)に、13.死神をやります。
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新しい電子図書『占い師になりたいかもしれない人たちへ』を出しました。

 

 

たとえば子育てが終わりに差し掛かってきた主婦の人などが、「この後、わたしはどのようにして行こうかしら?」と考えることは良くあることと思います。かつての私もそのような一人でした。

 

そんなときにふと「そういえば……」と、占星術やタロットに前々から興味を持っていたこと思い出して教室などに通い、少し本格的にそれらを習い始めるとします。するときっと勉強することがとても楽しく感じられるのではないかと思います。

 

占星術やタロットは、自分自身の中に眠っている未知の可能性を引き出してくれる効用を持っているので、新たに自分を育てて行くことができるのですね。そしてそのことはワクワクとしてとても楽しいことなので、毎日が生き生きとしてくるのです。

 

将来、占い師になるかならなかいは別にしても、この効果はとても大きなものがあると思います。年齢を重ねて行くと、自分自身の中から新しい「芽」が出てそれが育って行く経験というものは少なくなるものですが、まだまだ自分の中に未知の可能性があるのだということに気付けることは、とても素晴らしいことですよね。

 

そしてもちろん占星術やタロットは、将来仕事と結び付けることが可能な学びですし、そしてまた占い師になるのに「何歳まででないといけない」というような年齢制限がないことも、魅力の一つということができると思います。

 

 

この本に取り上げてあることは、実際に私が『占星術の三重円読み講座』の中で使った『可能性を育てたり、すてきな未来とつながるワーク』という12個のワークがメインになっています。

 

これは将来占い師になりたいかもしれない生徒さんたちに向けて、「占星術やタロットを学んだけど、それを仕事に結びつけて行くにはどうしたら良いの?」というところに焦点をあてたワークでした。

 

 

今回はそれに加えて、人生をより良いものに変えて行く4つのステップを、タロットのコートカードと占星術の惑星年齢期を使って取り上げています。私達は自分や自分の環境を整えて、より良いものにして行くことができます。

 

このあたりでは少し占いの専門用語が出てきます。この本では基本的に占星術やタロットの基礎知識がなくても読み進められるようにしていますが、どうしても省略できない占術関係の用語などには(注)をつけて、この本の最後のページで説明をしています。

 

 

そして、私の人生の要所・要所で起きた、A地点とB地点を結ぶちょっと不思議で奇跡的なお話も書いてあります。でもここで私がお伝えしたいのは、ただ奇跡を待っていれば良いということではありません。

 

「人は見たり聞いたりしたものになって行く」ということがありますから、このような奇跡体験を耳にすることで「できない」という呪縛が緩むこともあるでしょう。そしてこんなこともあったということを知ることで、「何事もやってみなければわからないのだな~」と勇気を持てることもあると思うのです。

 

 

ネガティブを一瞬のうちに変容させてしまう「魔法の言葉」というものがあります。その言葉を使うことで苦しい状況がころりと、とても楽に変化してしまうのです。A地点とB地点を結ぶときに、私がとても大切にしている魔法の言葉を、最後にお伝えしますね。

 

 

『占い師になりたいかもしれない人たちへ』という言い回しは、ずいぶんとスッキリしない題名であると思います。

 

でもこの本は「占い師になりたい人」に向けた本とはちょっと違うように思えるのです。なぜなら「占い師になりたい!」と心や腹が決まっている人は、きっとこの本を読まなくてもその道が開かれて行くからです。

 

そうなのです! 「心や腹がきちんと決まっている」ということは、「その道がその人に合っている」ということでもあるので、そういうときには不思議と道は開かれて行くものなのですね。

 

この本はそうではなくて、まだ占い師になりたいか?なりたくないか?が、自分でも良く分からない人に向けた本です。

 

そしてまた、この本では「占い師になること」に具体的な焦点を絞って書いてはありますが、ここに書いてあることは他の職業になりたい場合でも、また恋愛などで自分の夢を叶えたい場合でも、そのための「道造り」に応用させて役立たせることができると思います。

 

 

きっとみなさんのなかには「ほんとうは自分が何をしたいのか、何になりたいのが良くわからない」という人もいることでしょう。また、やりたいことはみつかっているのだけど、「なかなか思い切って飛び込めない」という人もいることでしょう。

 

この本を手に取られることで、少しでもそれらのことの参考になったりみなさまのお役に立てたりしたら、とてもうれしい限りです。

 

 

 

ご購入は、どうぞ《​こちら​》のアマゾンのページをクリックしてください。

 

 








タロット総合講座を開催しています。
次回は、01月17日(金)に、「12.吊られた男」をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




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​​あけまして
おめでとう
ございます。

2020年。
本年もどうぞよろしく
お願いいたします。


​​​サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は、01月11日(土)未明の04時22分に食の満月になります。

満月のときの太陽の度数は、山羊座21度。
サビアンシンボルは 「​​リレー競争​」。
リレー競争というのは、チームを作りトータルのタイムで競い合うものです。チームのみんなが全力で挑むもの、これは現代社会の会社やプロジェクトチームなどと同じあり方ということができるでしょう。

満月の月の度数は、蟹座21度。
サビアンシンボルは 「​​​​歌っているプリマドンナ​​​」。
協力し合える人たちとの心と心の結びつきがしっかりとしていること、その人を中心にして、まとまりのある良い関係をつくり出すことができているようすが、ここでは描かれています。


満月は、今まで願ってきたことが実現したり、いろいろなことが形になるとき。それが食であるということは、いつもの満月にも増してよりパワフルなとき、ということができます。

満月のときに具体的に形になるのは「月」のほうにあるといわれています。今回は蟹座の月で、こちらの蟹座側にドラゴンヘッドもありますので、蟹座的なことや蟹座21度のサビアンシンボル的なものが大きく花開くときということができます。

蟹座の世界とは、おっかさんやふるさとなど「そうだよね~」といった心を通わせる世界。これは言葉を超えたものなので、まだ言葉をしゃべらない赤ちゃんや、ペットとの間にも成り立つ、やさしさや思いやりや純心さをしめします。身内にいる小さきものや弱き者たちを、守り育む資質を持っています。

この蟹座が持つ意味合いの上に、蟹座21度「プリマドンナ」のサビアンシンボルの特質を加味して行くことができます。

これは例えばのおはなしなのですが、TV番組『プレバト』の俳句でもおなじみの夏井いつきさん。この人の存在はある意味、蟹座21度「プリマドンナ」のサビアンシンボル的ということができると思います。実力ある彼女が居て、TVとかで有名になって目立つことが、人々の俳句への関心を引き出して、俳句の世界全体を活性化させています。

そう思いながら夏井いつきさんのチャート(星配置図)を見てみたら、もともと蟹座初期度数に火星をお持ちですが、それに加えてプログレスの太陽が蟹座23度に入ったばかりでした。夏井さんは、おととしの一年間、この「プリマドンナ」の度数を生きていたことになります。


この食の満月の全体的な星配置図を見ると、山羊座に5天体が集合し、山羊座がとても強まっています。今年2020年の星配置をもし一言でいうとしたならば「ひとつの時代が極まって転じて行くような年」ということができるのではないかと私は思っています。今回は、その「極まり」を象徴するような食の満月です。

転じて行く」ほうの2020年の星の動きをまとめると、次のようになります。
① 3月の終わりにまず、変化の風が吹きます(土星と火星の水瓶座イングレス)。
② そして次に6月終わりから約半年かけて新しい扉を開こうとする気運の高まりがあります(火星の牡羊座長期滞在)。
③ 12月にはグレートコンジャンクション(これはグレートミューテーションでもあります。)。このグレートコンジャンクションに関しては《​こちら​》に書いています。


これからの2020年もみなさまにとりまして、どうぞ調和に満ちて心おだやかな良いお年となりますように。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

01月05日(日) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。


01月06日(月) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。


01月07日(火) 山羊座17度。〈密かに裸で入浴する少女〉
のびのびと、ありのままの自分を解放する時間も、持ちましょう。


01月08日(水) 山羊座18度。〈イギリスの国旗〉
大人の私と、自然体の私を、時と場合で切り替えることも大切です。


01月09日(木) 山羊座19度へ。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉
社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。


01 月10日(金)山羊座20度〈歌っている隠れた合唱隊〉
ハーモニーに溶け込むことに、たいせつな価値や心地良さを、見つけ出しました。


01月11日(土)山羊座21度〈リレー競争〉
なかまたちと協力し合いながら、勝ちを目指します。


01月12日(日)山羊座22度〈敗北を優美に認める将軍〉
言い逃れをしない器の大きさが、社会の賞賛を引き寄せます。


01月13日(月・祝)山羊座23度〈戦争での勇敢さをたたえる二つの賞〉
たとえばマザーテレサが、紛争地帯に人命救助に赴いたような、勇敢さもあります。 


01月14日(火)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。


01月15日(水)山羊座25度〈東洋の敷物を扱う商人〉
生活基盤の中には、古い伝統に支えられたたくさんの知恵が、織り込まれています。 


01月16日(木)山羊座26度〈水の妖精〉
 伝統文化の中にある上質な"蜜"は、感性を豊かにしてくれます。


01月17日(金)山羊座27度。〈山の巡礼〉
日本では古くから、山や自然界に神さまがいるとされてきました。


01 月18日(土)山羊座28 度。〈大きな鳥類飼育場〉
 頂上では、とても広いビジョンを受け取ることができます。


01月19日(日) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉
 受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。






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​​​​サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は、12月26日(木)14時14分に、食の新月になります。

最初に食の新月について書いてみます。
新月がドラゴンヘッドやドラゴンテールの近くで起きると、食になります。ドラゴンヘッドとドラゴンテールというのは、地球からみたときの太陽の通り道と月の通り道が交わるポイントのことを指していて、不思議に感じられることや、引き寄せや、縁が動いたりする場所でもあるのです。

食の新月は、およそ一年間に2回くらいのペースで起きます。
食の新月は、いつもの新月と比べてみても、大型のパワフルな新月です。新月や満月の月の満ち欠けは、大潮となって、実際に地球上の潮の満ち引きに影響を及ぼすパワーを持っています。潮位だけではなくて、あまり目立たないので知られていないけれど、地球の地殻も引き延ばされたりしていることがわかっているそうです。


食の新月の前は、たとえると、潮の引きがいつもよりも大きくなる感じで、いつもよりも深層の意識が表に出やすいので、忘れていた過去の記憶が、ポコンと浮上したりします。でも、だからといって、かならずしも、その浮かび上がったことと真剣に向かい合い、問題解決のための根本改革の方法を見つけなくてはならない!ということでもないのです。

ただ、この時期はいつもとは少し違って、そのように深層の意識が表に出やすいときなんだと自覚しておくだけで、ずいぶんとスムーズなこともあることでしょう。また逆にいうと、食の新月の直前は、それらのご自身の深層の意識と寄り添うのにピッタリなときということができます。

なにか心の深いところに溜まっていた思いが出てきたら、まずは「そうだよね。」と、その思いが自分の奥にあったことを認めてあげましょう。ただそれだけでも、それまでのわだかまりが消えていったり、変化が起きることもあります。(わたしは、このようなときにも、ホ・オポノポノを使っています。)

そして、また、食の新月の前などは眠くなったり、また逆に眠りが浅くなったりするとおっしゃる方も多いときですので、どうぞご自身を大切にいたわって、ゆとりあるお時間を過ごすようにしてくださいね。



12月22日(日)の今回の食の新月は、山羊座05度で起きます。
このサビアンシンボルは「​​カヌーを漕ぎ戦いの踊りを踊っているインディアン​」。

ここでは「戦い前のエイエイオー!」といった雰囲気が描かれています。

『神秘のサビアン占星術』では、「この度数をもつ人は、集団に対して意欲を燃え立たせる技巧に優れている。たとえば具体的なスローガンとか営業目標を掲げて社員を戦闘的にさせる営業的なしかけのセンスは抜群だといえる。」と書かれています。

山羊座ですので、仕事イメージとはとても結び付きやすいと言えるでしょう。

大きな目標に
取り組もうと
しているようす。

戦士のような覚悟で
目標に向かって
挑戦したい。


そしてまた、ドデカテモリー水瓶座からは、「なかまたちと」というキーワードにウエイトがあることがわかります。

任務の成功を目指して
なかまたちと互いに
鼓舞し合う。

なかまたちと
勇敢に冒険に
チャレンジする。などなど。

水瓶座が持っている「理想理念にフォーカスする」姿を重ね合わせることもできるのではないかと思います。その水瓶座の、ちょっと頑固なくらいに「大切なシステム」は譲らない姿は、インディアンと呼ばれた先住民族の人たちの誇り高い生き方にも通じるものがあると言うこともできそうです。



食の新月直前は、たとえると大みそかのような感じがあります。それに引き続いて食の新月は、新しいお正月みたいな感じです。

心や
エネルギーや
考え方や
所有物などの中から、
もはや不要なものは手放して、お掃除をして、
きれいにしてサッパリと新しいサイクルとスタートさせて行きましょう。

今年一年間、こちらのブログをお読みいただきまして、どうもありがとうございました。
どうぞみなさまも、新しい良いお年をおむかえくださいね。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 







《 毎日のメッセージ 》

12月22日(日) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉
さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!!
          
                    
12月23日(月) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉
視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。大人意識の始まりです。

             
12月24日(火) 山羊座03度。〈成長と理解に対して受容的な人間の魂〉
「世のため・人のため」という、ひとつの価値観が、仲間たちと共有されました。
          
                    
12月25日(水)山羊座04度。〈大きなカヌーへと乗り込む一団〉
力を合わせ、和を保って、みんなの社会を良くして行きましょう。
          
                    
12月26日(木)山羊座05度。〈カヌーを漕ぎ戦いの踊りを踊っているインディアン〉
仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう!

                   
12 月27日(金)山羊座06度〈暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太〉
ときには、社会の礎となった人々に、ありがとうの気持ちを伝えましょう。
         
                 
12月28日(土)山羊座07度〈力のあるベールに隠された予言者〉
祝福に満ちた、あなたが好きな預言を、受け取って行きましょう。
          
                   
12月29日(日)山羊座08度〈しあわせそうに歌う家の中の鳥〉
もうすでに、十分に幸せであることに気が付くと、安心感に満たされます。


12月30日(月)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉
大宇宙から目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。


12月31日(火)山羊座10度〈手から餌をもらうアホウドリ〉
手を伸ばし、差し出されたものを受け取ってください。


2019年01月01日(水・祝)山羊座11度〈キジの大きな群れ〉
そこだけにしか通用しないローカルなルールを受け入れて行くことは、環境に馴染む第一歩でもあるのです。


01月02日(木)山羊座12度〈講義をする自然の学徒〉
 自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。


01月03日(金)山羊座13度。〈火の崇拝者〉
地球のマグマみたいな生命の底力は、誰の中にも眠っています。


 01 月04日(土)山羊座14 度。〈花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り〉
遺跡と対話して、遠いメッセージを受け取ってみましょう。


  01月05日(日) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉​
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。
          





タロット総合講座を開催しています。
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​​​​お店での対面講座に加えてリモート講座も開催しています。

2020年秋分スタートのご参加募集は終了いたしました。

次回のサビアンシンボル個人講座の募集は、2021年春分スタートの予定です。



占星術のホロスコープ(星配置図)のリーディングを一歩深めたり、より確かなものとするためにサビアンシンボルを学ぶ総合講座です。


● 講座の前半はサビアンシンボルのお勉強、後半はホロスコープリーディングの実占練習になります。


● この講座では、自分自身や身近な人の個性や人生を大局的に見る視点が養われます。

● そして、リーディングの幅が広がり多角的な占星術理解が深まります。

● サビアンシンボルを学んで行くことで、より占星術や12サインの理解が自身のものとなって行くことでしょう。

 

 

サビアンシンボルは全部で360個あります。これはけして少なくはない数だと思います。なので、サビアンシンボルを学んで行くときに大切になることは、楽しみながら自分のペースで続けることといえるでしょう。この講座でも、一年間をかけてゆっくりと継続して行きます。

すでにプロとして活動されている方やプロを目指して学んでいる方ももちろん、占星術に触れ始めたばかりの方でも、学習の度合いに合わせて進めて行きますので、どうぞ安心してご参加ください。​

 

○ 牡羊座から魚座までの12サイン(星座)のサビアンシンボルにフォーカスして行きます。

○ 実際にサビアンシンボルも使った占星術リーディングの練習をして行きます。ご自身のリーディングはもちろん、ご家族やご友人など身近な人をピックアップしていただき、その人たちの10天体のサビアンシンボルにも目を向けた占星術リーディングをして行きます。

 

○ ご希望の人にはこちらの『占い師になりたいかもしれない人たちへ』の中の12のワークをやります。

 

 

これは、将来占い師になりたいかもしれない人たちに向けて「占星術やタロットを学んだけど、それを仕事に結びつけて行くにはどうしたら良いの?」というところに焦点をあてたワークです。もやもやとしてハッキリしない進路を、自分に寄り添いながら明確にして行く効果が期待できます。

 

 

※ サビアンシンボルとは? と、サビアンシンボルに親しむことのメリットについて、《​こちら​》に書いてみました。良かったら参考にしてみてくださいね。




講座受講をスタートする前に入会セッションの会がありますので、月1回の開催で、全13回になります。


【入会セッション】
①サビアンシンボルの基本説明と、
②サビアンシンボルのお勉強のやり方のご説明
③お渡しして行くワークブックや解説文の使い方のご説明。
※ お渡しして行くワークブックや解説文の詳しいことは、《​どうぞこちら​》をご覧ください。

入会セッションは、あなたの占星術の学びの進み具合に合わせた講座内容にして行くためのものです。それによってネイタル読みにウエイトを置いたり、三重円読みにウエイトを置いたものにしたり、講座内容を決めて行きます。

 

※ 講座後半の実占読み練習は、占星術講座とは違いますのでご注意ください。あくまで占星術講座を一度受講された方、または独学でお勉強された方の、実占や復習の場となっています。



【開催の回数】
入会セッション+毎月一回ずつ12回 =全13回の開催となります。

次回は2020年の秋分の日からスタートしますので、その前までに入会セッションを受けてください。トランジットの太陽がそのサインに居る間に、ひとつのサインのサビアンシンボルのお勉強をして行きます。一年間をかけて終了します。
 

     
【日時】
木曜日の A.12時から14時まで

        B.14時30分から16時30分までの

      どちらかをあらかじめご予約ください。
   


【場所】
インスパイア吉祥寺
 
 

【一回ずつの参加費】 1万2100円。
※ 参加費の内訳は、基本講座 1万円 + テキスト代金 1千円 = 合計1万1千円 × 税 = 1万2100円となります。

※ 毎回、会場でのお支払いになります。なるべくお釣りが無いようご協力いただけますと、とても助かります。

 

 

※ リモート講座ご希望の場合は、あらかじめ資料やプリントを郵便局のレターパックライトでお送りいたしますので、これに加えて送料+配送手数料=500円が必要になります。(ご参加申し込みの時に、ご住所をお尋ねします。)

 

※ リモート講座ご希望の場合は、日程ご予約のときに前もって参加費1万2100円+500円=1万2600円のお振込みをお願いいたします。

 

※ お振込先は《こちら》のインスパイア吉祥寺の電話セッションと同じです。



【講師】今季 洋



【お申し込み先】
こちら》の今季 洋のメールアドレス、
または、​インスパイア吉祥寺​まで
ご連絡お待ちいたしております。


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各サインごとにまとめた電子図書もあります(↓)。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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サビアンシンボルには不思議な魅力があります。わたしは長い間、これらの言葉が持つ「きらめき」や「味わい深さ」、そしてまた「的確さ」に魅せられてきました。

それではまず最初に【サビアンシンボルとは何か?】のご説明から始めます。

 

牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。この度数ひとつひとつに付けられた詩文が、サビアンシンボルです。

 

1925年にアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと透視能力者のエルシー・ウィーラーによって誕生しました。サビアンシンボルはその後ディーン・ルディアという占星術研究家によって、その言葉の一部を書きかえられる経緯がありましたが、こちらのルディア版のほうも有名です。


そして次に【サビアンシンボルの使い方】についてお話します。

 

《星占い》 最近では星占い関係の本として、12サイン(星座)がそれぞれ一冊になっているものも多く出版されるようになりました。みなさんも「あなたの星座」のサイン理解のためにそれを手に取って読まれることもあると思うのですが、サビアンシンボルもそのようにサイン理解のために使うことも可能です。

つまり、一つのサインというのはそれぞれサビアンシンボルが30個集まってできていますので、その30個のサビアンシンボルについての解説書を読んだりすることで、より活き活きとしたサイン理解を得ることができるのです。


《占星術》 星占いの世界から占星術の世界にもう一歩踏み込むと、星占いで言っている「あなたの星座」というのは、「出生の太陽サイン」のことであることがわかってきます。そしてその頃には、占星術では太陽系の10個の天体をメインに使うことも知ることになるでしょう。

この10個の天体は、わたしたちが持っているエネルギー状態や可能性を指し示しているわけですが、もちろん、それら一つ一つにもサビアンシンボルが付いています。それを知ることで占星術理解の扉は大きく開かれることになります。


このように、なによりもサビアンシンボルと親しむことのメリットは、その度数に関わるものたちととても仲良しになれることにあります。

360度のトータルな旅が豊かな彩りに満ちたものになります。そしてこのことは、きっとご自身の人生の楽しさや豊かさにも通じて行くことでしょう。




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