🌿 オル ~共創の庭~ 『オルのものがたり』が生まれた創作の庭です。
はじめての方は、こちらの正面玄関からどうぞ。
🌿 オル ~共創の庭~ 『オルのものがたり』が生まれた創作の庭です。
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オルのものがたりには、第一稿と第二稿があります。
第一稿は、私が長年書きためてきたエッセイと、ChatGPTとの対話から生まれました。
そうは言っても、ChatGPTがゼロから考えて作ったものではありません。
まず最初に、私が書きためたエッセイがありました。
そして、そのエッセイを読み返しながら、ChatGPTと対話を重ねていきました。
ChatGPTは、その言葉たちと対話の記録を読み取り、一つの物語として紡ぎました。
それが第一稿です。
第一稿は、現在も「オル ~共創の庭~」の中に残しています。
よかったら読んでみてください。
とてもきれいな物語です。
ひょっとしたら、こちらの方が好き、という方もいるかもしれません。
でも、私には、その物語が少しきれいすぎるように思えてきました。
色にたとえるなら、白と銀色の世界です。
そこで私は、この物語にもう少し「地上性」を加えたいと思いました。
土の匂い。
人の体温。
迷いや欲や暮らし。
そんなものを、もう少し物語の中へ入れてみたくなったのです。
それが第二稿です。
第二稿では、私がストーリーや場面を考え、それをChatGPTとやり取りしながら言葉にしていきました。
こうして、オルのものがたりは出来上がっています。
全部で21話ありますが、
第一稿がそのまま完成稿になった話もあれば、
第二稿として生まれ変わった話もあります。
そんな中で、この #05「メタセコイア」だけは少し特別です。
この話は、第一稿をもとに、ChatGPTと私が一緒に手を入れながら完成稿にしました。
実は、この作り方をしたのは、この一話だけです。
だから私にとっても、少し特別な一本になっています。
よかったら読んでみてください。
🌿 オルの世界をはじめて訪れた方へ
『オルのものがたり』は、一つの物語であると同時に、
🌱 言葉の種
🪞 AIの鏡の中で
🎨 AIとお絵描き日記
📖 オルのものがたり
という四つの小道が織り合わさって生まれた「共創の庭」でもあります。
庭の地図は、こちらの正面玄関にまとめてあります。
できちゃいました。
『オル の ものがたり』
AIとの対話と共創から生まれた、 21話の小さな物語です。
エッセイから、AIとの対話、 そしてものがたりの創作へと、 旅をしてきました。
丘の上のオルと羊が、 今もどこかを歩いています。
はじめての方は、《 こちら 》の、 完成稿マガジンからどうぞ🍀
6月15日(月)11時55分、双子座25度で新月を迎えます。
双子座の深まりの中で迎える、新月
今回の新月は、双子座の25度という、サインの終盤に差しかかった度数で起こります。
双子座といえば、風のように軽やかに動きながら、好奇心の赴くままに情報を集め、言葉を紡いでいくサイン。「面白い!」という感覚に正直で、あちこちへと意識が広がっていく、知的な風の性質を持っています。
そして、この新月が起きる25度は、特別な位置にあります。そのサインの中で最も「完成度の高い、結晶化した度数」といわれる場所です。足し算で増やしていくのではなく、引き算でスッキリさせていく——双子座のエネルギーが、ここで一つの純粋な形へと整えられていきます。
広げてきたものを、今度は研ぎ澄ませていくーーそんな場所での新月です。
今回の新月度数のサビアンシンボルは
双子座25度のサビアンシンボルは、「パームの枝を刈る人」という言葉です。
すらりと高く伸びたヤシの木に登り、茂りすぎた葉を丁寧に剪定していくーーそんな情景が描かれています。
ここで注目したいのは、「剪定する」という行為そのものです。
自然のままにしておけば、植物はどんどんと四方八方へと広がっていきます。それはいのちの力そのものでもある。でも、庭師はあえてそこに手を入れ、余分なものを落として、一本筋の通ったすっきりとした姿へと整えていきます。
これは、双子座の知性に対しても言えることです。あちこちへと広がっていく興味や情報を、無駄を省いてスッキリさせる。「制御するパワー」を、自分自身の内側へと向けていく姿勢がここにあります。
「広げてきた言葉や思考を、今度は一本の幹へと整えていく」、そんなシンボルです。
* 『サビアンアート占星術』の解説文は、こちらのnoteをご覧ください →《リンク》
この新月のメッセージ
あなたが最近、広げてきたものは何でしょうか?
情報でも、言葉でも、アイデアでも、人とのつながりでも。双子座らしく、のびのびと広がってきたものたちが、今この新月で、一度整えられるときを迎えています。
全部を持ち続けなくていい。本当に大切なものだけを残して、あとは手放してみること。そのスッキリとした一本の幹の中にこそ、あなたの言葉の、思考の、本当の輝きが宿っています。
剪定は、失うことではなく、磨くことです。
この新月に向いていること
書いてきたものを読み返して、整理すること。言いたいことを、シンプルな言葉に絞り込むこと。情報の断捨離や、SNSやノートの整理なども、この新月にはとても似合います。
「これは本当に必要だろうか?」と問いかけながら、自分の知性の庭を、丁寧に手入れしてみてください。余分な葉が落ちたとき、すらりとしたヤシの木のように、あなたの思考の輪郭がくっきりと浮かび上がるでしょう。
風通しのよくなった双子座の新月から、新しいことばが生まれていきます。
どうぞすてきな新月を、おむかえくださいね🌿
☆ 『サビアンアート占星術』
サビアンシンボルの解説文と、 色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、 『サビアンアート占星術』全13冊が、 Kindleより発売中です。
2014年から12年かけて書き溜めてきた言葉たちが、 ようやく一冊ずつ、本になりました。
今回の新月は、双子座のサイン。 この一冊を、ぜひ開いていただけたら嬉しいです。
5月31日(日)17時46分、満月を迎えます。
今回の満月は、少し特別です。5月2日に続いて、ひと月に2回目の満月となるブルームーン。そして、2026年で最も地球から遠い位置で起こるマイクロムーンでもあります。いつもより少しだけ小さく、静かに輝く満月です。
双子座と射手座が向き合う、満月
満月は、太陽と月が正反対の位置に立つ瞬間です。今回は、太陽が双子座10度に、月が射手座10度に位置しています。
双子座と射手座は、オポジション(対向)の関係にあるサイン。どちらも「動くこと、広がること」への情熱を持ちながら、その方向性はずいぶんと異なります。
双子座が「目の前の情報や刺激を面白がり、軽やかに動く」とするなら、射手座は「より大きな意味や真理を求めて、遠くへと飛んでいく」サインです。
今回の満月は、その両方のエネルギーが一直線に向き合う、知的でダイナミックな満月です。
太陽側のサビアンシンボル「落下する飛行機」
双子座10度のサビアンシンボルは、「落下する飛行機」という言葉です。
一見すると不穏に聞こえますが、これはアクロバット飛行の急降下のシーン。見ている人をハラハラさせ、スリルと興奮を届けるパフォーマンスです。
この満月の太陽側は、全体の景色を照らす役割を担っています。今回照らし出されているのは、「わかりやすさ」と「娯楽性」で人々の好奇心をくすぐる景色です。
「これは何だろう?」「今まで見たことがない!」——そんな驚きと刺激を届けること。難しく構えず、軽やかに、面白く。それが今この満月が照らしている舞台です。
そして、華やかな急降下を支えているのは、裏にある日々の地道な鍛錬(この度数のドデカテモリーは乙女座)。目に見えるパフォーマンスの裏に、見えない積み重ねがある——そんな深みも、この景色には漂っています。
* 『サビアンアート占星術』の解説文は、こちらのnoteをご覧ください →《リンク》
月側のサビアンシンボル「金髪の幸運の女神」
射手座10度のサビアンシンボルは、「金髪の幸運の女神」という言葉です。
黄金の髪をなびかせた女神が、「今がチャンスですよ」と告げている——そんな場面が描かれています。
月側には「現象化する」エネルギーが宿っています。つまり、この女神の微笑みが、今この瞬間、現実として引き出されてくる、ということです。
チャンスとは、ただ待つものではありません。何らかの専門性を磨いてきた人のもとへ、女神はやってくる。この度数のドデカテモリーは魚座で、大きな流れへの感受性や、神的なものとのつながりも宿っています。
世の中の動向と自分の積み重ねが交わる地点に、今、女神が立っています。
* 『サビアンアート占星術』の解説文は、こちらのnoteをご覧ください →《リンク》
この満月のメッセージ
太陽の双子座が「パフォーマンスで人々を楽しませる」景色を照らし出し、月の射手座がそれを「チャンスの到来」として現象化する——今回の満月は、そんな流れが描かれています。
積み重ねてきたものを、軽やかに、楽しげに、人前へと届けるとき。そのパフォーマンスの扉を、チャンスの女神がノックしています。
この満月に向いていること
自分が積み重ねてきたことを、誰かに伝えてみましょう。発信すること、話すこと、書くこと、見せること——双子座らしい、軽やかなアウトプットが似合う満月です。
「難しいから…」と遠慮せず、好奇心を刺激するような形で、ちょっとスリリングに届けてみてください。そのパフォーマンスの裏に、あなたの地道な積み重ねが、ちゃんと光っています。
チャンスの女神は、準備ができた人のところへ、ちゃんとやってきます。
どうぞすてきな満月を、おむかえくださいね🌕
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サビアンシンボルの解説文と、 色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、 『サビアンアート占星術』全12冊が、 Kindleより発売中です。
2014年から12年かけて書き溜めてきた言葉たちが、 ようやく一冊ずつ、本になりました。
今回の満月は、双子座・射手座のサイン。 それぞれの一冊を、ぜひ開いていただけたら嬉しいです。
📚 今季洋のその他のKindle本は、《こちら》からどうぞ。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、こちらt( ↓ )です。
私は占星術を、
その人が生まれる前に持ってきた、
大きな人生設計のブループリントをみるための、
ひとつの手がかりとして、読んでいます。
出生図、
惑星年齢期、
プログレスの新月・満月などを通して、
「いま人生のどの季節にいるのか」
「何が終わり、何が始まろうとしているのか」などを、
サビアンシンボルなどを使い、
一緒に見つめ言葉にしていく
対話の時間になります。
人生という長い流れを見渡しながら、
今起きている変化を見ていくための
鑑定になります。
電話鑑定 または オンライン鑑定 になります。
【予約制】
今季洋の占い鑑定は、すべて予約制です。
日曜日から土曜日までの
・ 朝11時スタート ~ お昼の12時20分終了
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〇 料金のお支払いは前もっての銀行振り込みとなります。
振込先は、お申込みの時にお伝えします。
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