『サビアンアート占星術』 が
Kindleより発売開始されました🌸
整えることは、愛することのひとつの形です。
乙女座のエネルギーは、細部に気づき、丁寧に磨き上げる力。
この本には、乙女座の30のサビアンシンボルが登場します。
言葉を吟味しながら読み進むとき、
散らかっていた思考や感覚が、静かに整い、
パーソナルコスモスが美しく澄んでいきます。

『サビアンアート占星術』 が
Kindleより発売開始されました🌸
整えることは、愛することのひとつの形です。
乙女座のエネルギーは、細部に気づき、丁寧に磨き上げる力。
この本には、乙女座の30のサビアンシンボルが登場します。
言葉を吟味しながら読み進むとき、
散らかっていた思考や感覚が、静かに整い、
パーソナルコスモスが美しく澄んでいきます。

Kindleより発売開始されました。
あなたの輝きは、あなただけのものです。
獅子座のエネルギーは、自分を中心に据えて、堂々と輝く力。
この本には、獅子座の30のサビアンシンボルが登場します。
言葉を通して自分の表現を見つめるとき、
パーソナルコスモスが、まぶしいほどの光を放ちはじめます。

『サビアンアート占星術』
Vol.11 水瓶座 ~ユニバーサルコスモスをみんなの広場にする~
Kindleより発売開始されました。
あなたのビジョンは、ひとりのものではありません。
水瓶座のエネルギーは、壁を取り払い、
誰もが集える場所を作り出す力。
この本には、水瓶座の30のサビアンシンボルが登場します。
言葉を通して見えてくるのは、
ユニバーサルコスモスが、
すでに誰にでも開かれた広場であるという、
あたたかい真実です。
Kindleより発売開始されました。
大切なものを、そっと抱きしめていますか。
蟹座のエネルギーは、守り、包み、深く感じる力。
この本には、蟹座の30のサビアンシンボルが登場します。
言葉のひとつひとつが、あなたの記憶や感情にそっと触れながら、
パーソナルコスモスの中心にある「やわらかい場所」を照らしてくれます。

Kindleより発売開始されました。
知ることは、世界を広げること。
双子座のエネルギーは、好奇心の翼を広げて、
あらゆる方向へ飛び出していく力。
この本には、双子座の30のサビアンシンボルが登場します。
言葉から言葉へ、問いから問いへ。
読み進むうちに、あなたのパーソナルコスモスは、風のように広がっていきます。

Kindleより発売開始されました。
開いた扉の向こうに、育てるべきものがある。
牡牛座のエネルギーは、焦らず、ゆっくり、確かなものを手の中で育てる力。
この本には、牡牛座の30のサビアンシンボルが登場します。
土に根を張るように、言葉を丁寧に受け取るとき、あなた自身のパーソナルコスモスが、少しずつ豊かに育っていきます。

Kindleより発売開始されました。
あなたの中に、まだ開かれていない扉があります。
牡羊座のエネルギーは、その扉を躊躇なく押し開く力。
この本には、牡羊座の30のサビアンシンボルが登場します。
一度も使われていない鍵のように、言葉のひとつひとつが、あなた自身の内なる宇宙——パーソナルコスモスへの入口になっています。

大地がゆっくりと息を吸い込むような、牡牛座の季節がはじまります。
急がなくていい。そう、空が言っているような気がします。牡牛座の前半は、五感がひらいていく時間です。土の匂い、草の緑、肌に触れる風の温度。目に見えるもの、手で触れられるもの、そういった「確かなもの」の中に、豊かさの種が宿っています。
この時期に似合う色は、大地のアースカラーと、萌え出るグラスグリーン。派手ではないけれど、深くて力強い色です。何かを選ぶとき、身につけるとき、ふとこの色を思い出してみてください。根を張る力が、静かに戻ってきます。
そして、この二週間の空には、大きな動きがあります。
4月24日、金星が双子座へと移ります。
金星は、美しさや喜び、人とのつながりを運ぶ星。その金星が「風の星座」双子座に入ることで、言葉が軽やかになり、心が外へと向かいはじめます。誰かに連絡したくなったり、新しいことへの興味がふっと湧いたり。そんな小さな変化を、大切にしてみてください。
そして、その二日後。
4月26日、天王星が双子座へと移ります。
天王星がひとつのサインに滞在するのは、約7年。つまりこれは、これからの7年間の扉が開く瞬間です。双子座は、情報・言葉・コミュニケーション・知性の星座。天王星の「変革」のエネルギーが、この領域に一気に流れ込んできます。
「伝える」ことが、変わっていく。「つながる」ことが、変わっていく。
そんな予感を、金星がひと足先に運んできてくれているのかもしれません。
この変化は、突然やってくるものではありません。大地に雨がしみ込むように、じわじわと、でも確実に、私たちの日常に届いてきます。
牡牛座の大地でしっかりと根を張りながら、双子座の風を、静かに待ってみましょう。
☆ 『サビアンアート占星術』
サビアンシンボルの解説文と、
色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、
『サビアンアート占星術』が、春分の直前に、ついに完成しました!
2014年から新月・満月のペースで始めて、自身の奥から沸きあがる言葉を探しながら書いてきたので、今年2026年までに12年間かかりました。
そして Kindle Unlimited のルールで他との並行した公開ができないため、今、それを書き溜めていた note から Kindle へと、一冊ずつお引越しをしています。
12年間、執筆の母体になっていただいたnoteさんには、心より感謝しています。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
📚 そのほかの今季洋のKindle本はこちらからどうぞ。
4月17日(金)20時52分、牡羊座28度で新月を迎えます。
牡羊座の旅の終わりの、新月
今回の新月は、牡羊座の28度という終盤の度数で起こります。
牡羊座といえば、12サインの先頭を走る、力強いスタートのサイン。でもこの新月は、そんな「はじまりの牡羊座」らしさが、すでに薄れているところで起こります。
牡羊座のエネルギーをひとしきり体験して、走りきって、そして次のサインである牡牛座へと、内側からじわりと移行し始めているーーそんな場所での新月です。
だからこそ、「さあ、新しいことを始めよう!」という勢いよりも、「自分の中で何かが変わりつつある」という、静かな気づきに寄り添う新月になります。
そして、さらに、この新月はボイドの状態で起きますので、新月のサビアンシンボルの持つエネルギーなどが、ストレートに発動する強さは、少し弱まることも考えられます。
今回の新月度数のサビアンシンボルは
牡羊座28度のサビアンシンボルは、「落胆させられた大聴衆」という言葉です。
舞台の上のパフォーマーが、大勢の観客を失望させてしまったーーそんな場面が描かれています。一見すると、あまり嬉しくない状況ですよね。
ここで注目したいのは、「舞台上のひとり(パフォーマー)」と「それを見る大勢(オーディエンス)」の関係性です。
このパフォーマーは、牡羊座らしく、結果を気にせず、自分のエネルギーにまっすぐに従って動いていました。周りがどう思うかよりも、自分の内側から湧いてくるものに正直だったのです。
その結果、観客の期待とはズレてしまった。
でも、これは「失敗」なのでしょうか?
牡羊座の28度という終盤の度数では、サインそのものが次の牡牛座へと移ろい始める時期にあたります。今までの自分の動き方と、その時期が持つエネルギーが、もうすでにズレていた。
観客の期待と自分の動きが合わなくなるとき、それはしばしば「何かが変わり始めているサイン」でもあるのです。
* 『サビアンアート占星術』の解説文は、こちらのnoteをご覧ください → 《リンク》
この新月のメッセージ
周りの反応や評価が、自分の思い描いていたものと違っていたとしても、それは必ずしも「間違い」を意味しません。
もしかしたら、あなたの中のエネルギーが、もう次の段階へと動き始めているのかもしれない。
牡羊座の「勢いよく踏み出す力」と、次に来る牡牛座の「粘り強く育てていく力」を意識するこの新月に、ぜひ自分の内側に問いかけてみてください。
「今の私は、何に正直に動こうとしているのだろう?」と。
この新月に向いていること
この新月が誘っているのは、牡羊座的な勢いをいったん手放して、次にやってくる牡牛座のエネルギーを受け取ること。
スピードをスローダウンして、自分の身体にも目を向けてみましょう。
地球という自然の中に、五感を持って生きていることを、思い出すこと。土を踏む足の感覚、季節の空気、口にするもののおいしさ。そういった、あたりまえの感触の中に、ちゃんと着地すること。
そこから再出発する新月となります。
どうぞすてきな新月を、おむかえくださいね🌸
☆
☆ 『サビアンアート占星術』
サビアンシンボルの解説文と、
色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、
『サビアンアート占星術』が、春分の直前に、ついに完成しました!
2014年から新月・満月のペースで始めて、自身の奥から沸きあがる言葉を探しながら書いてきたので、今年2026年までに12年間かかりました。(現時点では、 note のほうで、一記事100円、または一サイン800円でお読みいただけます。)
* そして今、それを書き溜めていた noteからKindleへのお引越しが、始まりました。
Kindle Unlimited のルールで他との並行した公開ができないため、noteからKindleへと、一冊ずつ移行しています。12年間、執筆の母体になっていただいたnoteさんには、心より感謝しています🌸
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昨日、Kindleより新しい本を出版しました。
『サビアンアート占星術 01. 牡羊座』
占星術の中に、「サビアンシンボル」と呼ばれる言葉の宇宙があります。黄道12星座のそれぞれに、30のシンボルが与えられていて、ひとつひとつに、絵のような物語が宿っています。
この本では、牡羊座の30のシンボルを、一節ずつ丁寧に解説しながら、わたしが描いたマンダラぬり絵と一緒にお届けしています。
占星術を学んできた方、サビアンシンボルをもっと深く味わいたい方に、特に届いてほしい一冊です。
この本は、12冊シリーズの一冊目です。長い時間をかけて書き溜めてきたものが、ようやく旅に出る日が来ました。
そして、12冊が揃ったあとには、もう一冊。「読んで、塗って」——右脳と左脳をいっしょに使うワークブックを、13冊目として作る予定でいます。星の旅は、まだまだ続きます。
まず、牡羊座から。
よかったら、手に取っていただけたら嬉しいです。
今季洋 より
☆ 『サビアンアート占星術』
サビアンシンボルの解説文と、
色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、
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・ 私がサビアンシンボルにこだわってきた理由(右脳と左脳の統合)
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です
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