今季 洋|星の断片 -16ページ目

今季 洋|星の断片

屋号は「アトリエえんどうまめ」 / かつては、造形教室の先生と絵を描く人 / 20年くらい、星とタロット / ゆるゆるっと、絵本をつくる人へ移行中 / 『サビアンアート占星術』全13巻 Kindle発売中  Kindle Unlimited対応✨

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、03月07日(木)日付変わってすぐの01時05分に、魚座16度で新月になります。

魚座16度のサビアンシンボルは「​​ひらめきの流れ」。

ここではシンプルに、ひらめき(インスピレーション)の流れということが描かれています。魚座というサインは、もともとスピリチュアルな導きやインスピレーションにも満ちているサインですので、いっけん、ここには何の解説も不要なように見えます。

でも、この度数が16度であることを考えると、真向かいの乙女座サインのエネルギーが流れ込んでいることになります。乙女座は、「~をしてください」ということに対して、「はい、わかりました」と受けて応えるレスポンスをあらわすサイン。土のサインですので、具体的に役に立つことが好きです。



そこから、この度数では、「スピリチュアルな能力を、何かの役に立てたい」という方向性が出てくると言われています。

つまり、このインスピレーションというのは、もともと魚座が持っているような形なき霊的なもののインスピレーションだけではありません。たとえば、どうやって仕事をして行くか?というような「身体を持って具体的にこの世で生きてゆくこと」に対しての、インスピレーションをも示していることになります。

 

そのことを、本来の魚座としての特質は曲げることなく、求めて行く道を探します。流入してくるエネルギーが乙女座ということは、なにか健康に関することのセラピーやヒーリングなども、方向性として合致していることになるでしょう。

いずれにしましても、このサビアンシンボルは、自分の勘(インスピレーション)を道案内にして、人生の大海原に舟を漕ぎだして行こうとしていることが描かれている、ということができます。


この新月の前日3月6日(水)には水星逆行が始まり、天王星がいよいよ牡牛座に本格的にイングレスします。新しい一歩を踏み出そうとする時には、それに関連した(どちらかというとネガティブな)過去の記憶が浮かんで来て、それに引き留められたりもします。わたしはそのようなときには銀河のしずくを受け取るイメージをしています。

 

銀河からは毎秒、まったく新しい流れがダウンロードされています。それは、太陽系をはるかにしのいで新しくパワフルです。

 

天体イベントが重なるときは、自分自身に、ゆっくりとリラックスする時間をプレゼントしてあげることもお勧めです。どうぞ星のナビゲートを参考にすてきな地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 





これは、魚座16度のサビアンマンダラのぬり絵です。




03月03日(日) 魚座13度。〈博物館にある刀〉
おおいなるものとの結び付きの、窓口となる人や物があります。

          
                    
03月04日(月) 魚座14度。〈キツネ皮をまとった女性〉
気配や眼差しによって伝えられる、オーラもあります。
          
          
          
03月05日(火) 魚座15度。〈部下の訓練を準備している将校〉
威風堂々とした憧れの存在が見せる思いやりは、人をひきつけます。
          
          
          
03月06日(水) 魚座16度〈ひらめきの流れ〉
人生の大海原に漕ぎ出した時、自分の勘はその道案内になってくれます。

  


03月07日(木)魚座17度〈復活祭の歩道〉
お祭りの非日常は、時空間を解放してくれるので、元気になります。
         
        
         
03月08日(金)魚座18度〈巨大なテント〉
思う存分、エネルギーを開放できる場所を見つけましょう。
          
          
          
03月09日(土)魚座19度〈弟子を指導するマスター〉
教えることは、教わること。新しい世界観が開けます。

          

          
03月10日(日)魚座20度〈夕食のために用意されたテーブル〉
良いことをすると、それはめぐりめぐって、自分に帰って来ることでしょう。








kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







タロット総合講座を開催しています。
次回は、3月9日(土)に、2.女教皇をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。



それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、02月26日(火)に下弦の月となります。

下弦のときの太陽は魚座08度。サビアンシンボルは「ラッパを吹く少女」。
ラッパを吹くということは、煽(あお)るということを象徴しています。つまり、周りの人たちを感化したり、元気にしてゆくということ。そしてまた、周りの人を元気にして行くことで、自身もまた、元気になって行きます。

月は射手座08度。サビアンシンボルは「岩やその内部で形成されているもの」。
内面の深いところからの変化が始まります。そこには、豊かな潜在能力が溜め込まれていることに気が付くこともあるでしょう。また、生きる上でたいせつな、深い叡智を見い出すこともありそうです。


今回の下弦では、太陽は魚座にありますので、この時期、認識できる世界は魚座色の光に満ちています。トランシット(今のお空)の太陽は、そのとき見えている景色を、一面の光景としてひとつにまとめあげる働きをしています。

そんな中、下弦の月が示しているものは、たとえれば、それは「成果」ということになります。つまり社会の中で活動して行くことで実る果実の方向性を示しています。



魚座の太陽のワールドで社会活動をして行きたいときは、射手座の実を結ぶと良いということになります。その実の中には、きっと「叡智」が輝いていることでしょう。具体的第一歩の手掛かりとしては、まず、感じたことを言葉に置き換えることから始めてみるのもお勧めです。

それを日々積み重ねて行くことで、ご自身らしい研究テーマが見つかると、なおさら良いかも知れません。また、源流をさかのぼって(海外などに)旅することも、この射手座の学びの実を結ぶには役立ちそうです。

 

魚座にとって射手座というのは、苦手に感じやすいともいわれているサインですが、射手座を取り込むことで、あたかも霧のように広がっていた魚座の世界に、意欲や方向性が生まれます。魚座世界で活動して、その成果を手に入れたいと思った時には、どうぞ射手座のエネルギーも上手に取り込んでみてくださいね。


そのあと上弦の月から次の新月への流れは、植物にたとえると「落葉・落果」のときになります。熟した実の中では、次の種が育っています。落ちた葉っぱは堆肥となってその種を受け止め、種は次なる発芽の時を待って、しばらくの間、無意識の中で豊かな眠りにつくことでしょう。

このときは魂レベルでの結晶(種)と出合うことができる時です。この、上弦の月から次の新月までの期間は、月のサイクルの中でもっともスピリチュアルな時ということができます。

 

どうぞ占星術のサイクルを活かして、より良き地球生活をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







02月24日(日)魚座06度〈正装して行進する将校たち〉
「守る」というかたちは、時代によっても変化してきました。

   
                  
02月25日(月)魚座07度〈岩の上に横たわっている十字架〉
世の中の変化とともに、新しい価値が生まれてきます。



02月26日(火)魚座08度〈ラッパを吹く少女〉
新しい可能性を伝え、広げて行きましょう。元気の輪が広がります。
         
         
         
02月27日(水)魚座09度〈騎手〉
好奇心をバネにして、そのものの世界に飛び込んで行きましょう。
 
         
          
02月28日(木) 魚座10度。〈雲の上の飛行家〉
神秘的な世界を飛び回ってみましょう。心躍る体験ができます。
          
        
         
03 月01日(金) 魚座11度。〈光を探している男たち〉
亜空間に古代から封印されている、より良い知恵にアクセスしてみましょう。

          
          
03月02日(土) 魚座12度。〈新参者たちの試験〉
光の下では、影も浮かび上がります。それを消去して行くことで変化が始まります。
          
          
          
03月03日(日) 魚座13度。〈博物館にある刀〉
おおいなるものとの結び付きの、窓口となる人や物があります。







kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、02月20日(水)日付変わってすぐの00時55分に、満月です。


満月の太陽の度数は、魚座01度。
サビアンシンボルは「​公共の市場​」。あらゆるものが混在している自由市場が描かれています。ここでは、価値の優劣などはついていません。

そもそも魚座というサイン(星座)は、さまざまな価値観の境界線や、ものごとの区別がなくなるサイン。だから偏見からは一番遠いところに存在しているサイン、とも言われています。


満月の月の度数は、乙女座01度。
サビアンシンボルは「​男の頭​」。いま、目の前に見えるものに意識を集中させているようすが描かれています。

乙女座は、現実にフォーカスしたサイン。形あるものの世界で、実体験をして行きます。リアルな細部に意識を浸透させて行く基本姿勢を持っています。


上弦の月から満月への流れの中では、いわゆる願望実現が起きて行きます。

新月のお願いをしている人の願いがかなうのは、この上弦から満月への流れの中で起きます。でも、直前の新月にお願いしたことがかなうのではなくて、はるか以前の新月にお願いしたことがかなうことのほうがほとんどです。自分でも忘れてたお願いが、かなったりします。むしろ忘れていたほうがかないやすいとも言われています。

それはどうしてかというと、この新月のお願いは、月=無意識にゆだねる、おまかせするお願いだからです。無意識にお任せするということは、つまり、意識(自分で認識していること)の領域から、無意識(自分ではハッキリとはわからないこと)の領域にシフトさせることを意味しています。

願望実現が起きるのは、満月の月のほうのサインの性質のものとなります。具現化のパワーを持っているのは月のほうになります。太陽のほうは、意識の、明るい一面の世界を表しています。

形あるもの・形ないものが分かれたり、また、形あるものの中に形ないものが浸透したり、この地球生活は、気が付いてみるとずいぶんと不思議の世界なのだなぁと思います。どうぞ星のナビゲートを参考に、神秘の地球生活をお楽しみくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 













02月17日(日) 水瓶座29度。〈さなぎから出てくる蝶〉
さぁ! 脱皮してください。世界はあなたを祝福してくれています。

          
                    
02月18日(月) 水瓶座30度。〈アーダスの咲いている野原〉
すべての人類が回帰する、永遠の花畑があるということは、安心ですね。



02月19日(火) 魚座01度。〈公共の市場〉
混沌の中でこそ、見えてくる「宝もの」もあります。
          
          
          
02月20日(水) 魚座02度〈ハンターから隠れているリス〉
生きて行く知恵を、自然界から学ぶこともできます。



02 月21日(木)魚座03度〈化石化された森〉
ほんとうに大切なものは、時代を超えて継承されて行きます。
        
        
         
02月22日(金)魚座04度〈狭い半島での交通混雑〉
価値あるものは、広く世間一般に、普及させて行きましょう。
         
         
         
02月23日(土)魚座05度〈教会のバザー〉
イメージと言葉の掛け合わせは、夢と現実のハイブリッドになります。

   
              
02月24日(日)魚座06度〈正装して行進する将校たち〉
「守る」というかたちは、時代によっても変化してきました。

   
                  
02月25日(月)魚座07度〈岩の上に横たわっている十字架〉
世の中の変化とともに、新しい価値が生まれてきます。






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おはようございます。
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この週は、02月13日(水)に上弦の月となります。


このときの太陽の度数は、水瓶座24度。

サビアンシンボルは「情熱に背を向けて自分の経験より教えている男」。

いわゆる熱血先生のような情熱的に熱い働きかけではなく、冷静で落ち着いた、具体的な指導を大切にしているようすが描かれています。教えたり教わったりすることで、まるで合わせ鏡のように深まって行くものもありそうです。(ドデカテモリー蠍座)


月の度数は、牡牛座24度。

サビアンシンボルは「馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン」。

たとえば鬼瓦みたいに、安心安全の魔除けのために魔をかたどるようすが描かれています。恐怖心を与えるものを使って、全身全霊で大切なものを守っています。このインディアンの恐い「いでたち」の背景には、無駄な争いを避けるための「人類みな兄弟」的な大きな友愛精神も、隠されているのかもしれません。(ドデカテモリー水瓶座。)



過去からこつこつと積み重なっているものにウエイトを置く堅実な価値観と、それとはまた別に、未来からの新しい風にフォーカスしようとする価値観の両方があります。

この新旧の価値観のバトンタッチは、このあと数年間をかけて、少しずつ本格的になって行きますが、まだまだ「次の時代」は、予感として感じられるものとなっているのが一般的かと思います。そうはいっても、人によって、また業種によっては、もうすでに先取りして、新しいこれからの時代にフォーカスした活動が始まっている場合もあることでしょう。


この世の中や現実の世界で花開き、実を結んで、成果を得るためには、どこにどうやって根を張ることが望ましいのか? そのヒントを与えてくれるのが、この上弦の月となります。

水瓶座の太陽のとき、上弦の月は必ず牡牛座になりますので、水瓶座の太陽の光を受けて、月が根を張る方向は、牡牛座の大地となります。

 

このことはたとえば、何か新規の開発をして行く時には、具体的な資金調達はどのようするのか?ということがセットになっています、というようなことも、例としてあげることができるでしょう。

また例えば、来るべきキャッシュレス社会に備えるために、現金だけしか使えない店からクレジットカードが使えるお店に変化して行く、などというのも、この上弦の月が表していることのひとつということができそうです。


上弦の月から満月にかけては、現実化に向けて実際に行動して行く勢いがありますが、その分、たくさんのエネルギーを必要とすることもあります。ですので上弦の月のときあたりでは、社会生活をしている表向きの活動時間と、家に帰ってからのプライベートの休息時間をハッキリと切り分けて、休息時間に十分なパワーチャージをすることもお勧めです。

ぐっすり眠ったり、お風呂に入ってゆっくりする、力を抜いてぼおっとするなど、自分にピッタリのリラックス法を見つけるようにすると、それが明日への活力につながって行くことでしょう。

どうぞ星のナビゲートを参考に、より良い地球生活をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








02月10日(日)水瓶座22度〈子どもたちが遊ぶために床に敷かれた布〉
インナーチャイルドと良い関係が結べると、内なる平和が訪れます。

          
                    
02月11日(月・祝)水瓶座23度〈座ってすべての手足を振っている大きな熊〉
心や体との結び付きを、より良いものにして行きましょう。



02月12日(火)水瓶座24度〈情熱に背を向けて自分の経験により教えている男〉
まるで合わせ鏡のように、冷静であることで伝わって行くものも、あります。
          
          
          
02月13日(水)水瓶座25度〈右の羽がより完全に形成されている蝶〉
自身の中心軸に、「理性」をセットすることも可能です。
 
         
          
02月14日(木)水瓶座26度。〈水圧計〉
感性を、正確な測定器のようにして、世界の風をとらえてみましょう。
          
        
         
02 月15日(金)水瓶座27度。〈スミレで満たされた古代の陶器〉
異なる時代や場所の中にも、響き合うものを、見つけることができます。

          
          
02月16日(土) 水瓶座28度。〈倒されのこぎりで切られた木〉
万物の循環のなかで、変化する時です。次のステップに進みましょう。
          
          
          
02月17日(日) 水瓶座29度。〈さなぎから出てくる蝶〉
さぁ! 脱皮してください。世界はあなたを祝福してくれています。          
          






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次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。

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この週は、02月05日(火)の朝の06時05分に、水瓶座16度で新月になります。

水瓶座16度のサビアンシンボルは「​机に向かって座っている偉大なビジネスマン​」。広い視野を持って、なおかつクリエイティブにビジネスに取り組んでいるようすが描かれています。水瓶座的なビジネスとしては、旧来の物よりも新しい未来的なもの、たとえばクラウドファンディングなどをあげることもできるでしょう。



それぞれのサインの16度での新月は、去年2018年の10月から起きていて、今年2019年の04月まで、7回続きます。

どのサインでも16度は、真向かいのサインからエネルギーが流れ込む度数です。新月はスタートという意味合いがありますが、この16度の新月は、ちょっと満月のような新月という趣きがあります。

 

なので、ここでスタートすることは全く新しい未知のものというよりも、今までにすでに繰り返し準備してきたものが芽を出し、新たに育ち始める感じがあるのではないかとおもいます。新月・満月のサイクルに注目してみると、このような重なり合うような循環が起きていることに気がつきます。



今回の新月では、水瓶座サインに獅子座サインのエネルギーが流れ込んでいます。水瓶座サインは客観性や情報の広がりを、獅子座サインは主観や熱意を象徴しています。情熱と冷静の両方を上手に手綱さばきして行くあたりがポイントとなる新月になりそうです。


ほかの星配置を見てみても、この新月は、火のサインからの熱いサポートを受けています。本格的に、水瓶座の時代となって行くのは2020年からの流れですが、そのあたりの未来からの気配を、この水瓶座の新月は十分に感知していることでしょう。

 

 

新月から上弦への月の流れは、この新月で芽生えたことの、お世話をしたり育てたりするプロセスとなります。

 

私をより良い未来にナビゲートしてくれる、すてきな青写真との出会いも期待できる水瓶座の新月です。どうぞ星のナビゲートを参考に、より自由な地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








02月03日(日) 水瓶座15度。〈フェンスの上にとまっている二羽のラブバード〉
高みの見物。全体を見渡すためには、時にはこれも必要なのかも。
          
          
          
02月04日(月) 水瓶座16度。〈机に座っている偉大なビジネスマン〉
熱い動脈とクールな静脈、その両方で仕事をこなします。



02月05日(火) 水瓶座17度。〈ガードしている番犬〉
みんなのものと私のもの。この両方の権利の調整は、大切です。

     

02月06日(水) 水瓶座18度。〈仮面がはがされた男〉
溜めこんでいたものを手放して、すっきり軽々となってみましょう。



02 月07日(木)水瓶座19度〈消し止められた山火事〉
まずは、最初から決めつけてしまうのを、止めてみましょう。
         
        
         
02月08日(金)水瓶座20度〈大きな白い鳩、メッセージの担い手〉
すべてのことは、メッセージ。さぁ、軽々と受け取って行きましょう。
          
          
          
02月09日(土)水瓶座21度〈絶望し幻滅した女〉
理想に向かって集中したい時は、そのためにも、身体への気づかいは大切です。

          
          
02月10日(日)水瓶座22度〈子どもたちが遊ぶために床に敷かれた布〉
インナーチャイルドと良い関係が結べると、内なる平和が訪れます。

          
                    
  



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この週は01月28日(月)朝の06時11分に、下弦の月となります。

この時の太陽は、水瓶座08度。サビアンシンボルは「美しい服を着た蝋人形」。これは、たとえばテレビやゲームやSNSなどの世界で、アバター的なわたしを構築して、そこの世界で活動して行くことなどにも、例えることができます。

月は、蠍座08度。サビアンシンボルは「湖面を横切って輝く月」。湖の表面が、波ひとつ起きていないとき、鏡のような水面には、こうこうと輝く月の姿がハッキリと映っています。静かであること、無心であることが描かれています。


下弦の月から、次の新月までの流れは、手放しに向いているときです。とくに、この太陽水瓶座サインー月蠍座サインでは、手放しに向いている下弦の月ということができるでしょう。

だからといって、無理やり手放す必要はありません。それでは引き離された痛みだけが残ってしまいます。今がそのときではないものは、ちゃんとその手に残ります。



「手放す」というと、失くしてしまうようで嫌だと思うこともありますが、それは、ひとつ大きな視点からは、せんぜん無くなってなんか、ないことがわかります。手放したものは、意識の世界や現実の世界から、広大な無意識の世界へと移動して行きます。

つまり、ここでは、「手放し」するということは、おおいなるものにお任せすることを意味しています。

そしてまたいつか、手放したそれは、一番ふさわしい新月から満月への流れの中で、この意識の世界や現実の世界に芽を出し育ち、再会を果たすこともあります。

遠い星に思いを寄せると、人の一生をはるかに超えた長い時間に意識が向きます。そんな視線を持つことで、ホッと解放されることもあります。どうぞ今週も、星のささやきに耳を傾けながら、より良い地球生活をお楽しみください。


それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







01月27日(日)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉
アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。
           
           
           
 01月28日(月)水瓶座09度〈鷹に変化する旗〉
ダイレクトに、認識と行動を結びつけることもできます。
          
          
          
01月29日(火)水瓶座10度〈一時的だと証明される人気〉
風向きによって変化して行く。そこに居場所を見つける場合もあります。
 
         
          
01月30日(水)水瓶座11度。〈自分のひらめきと向き合う男〉
何も無いところから、純粋なひらめきを得ることもあります。
          
        
         
01 月31日(木)水瓶座12度。〈上へと順に並ぶ階段の上の人々〉
何によって人の価値を測っているか、気が付いてみましょう。

          
          
02月01日(金) 水瓶座13度。〈バロメーター〉
世の中の流れは、シンクロしている現象から、読むこともできます。
          
          
          
02月02日(土) 水瓶座14度。〈トンネルに入る列車〉
無駄なものはなるべく省き、本質部分を守って、最短距離で。

          
                    
02月03日(日) 水瓶座15度。〈フェンスの上にとまっている二羽のラブバード〉
高みの見物。全体を見渡すためには、時にはこれも必要なのかも。
          
   





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この週は、01月21日(月)14時17分に食の満月です。食の満月は、通常よりもパワフルな満月です。

この満月の太陽の度数は、​水瓶座01度。サビアンシンボルは「古いレンガ造りの伝道所」。この「伝道所」は、水瓶座が持っている「普遍的な理念性」の象徴として描かれています。

月の度数は、​獅子座01度。サビアンシンボルは「脳溢血の症例」​。あたかも「頭に血が上ったような」、元気な生命エネルギーの爆発のようすが描かれています。


先月と同じく、01度での満月です。01度はそれぞれのサインの性質を、とてもピュアに表わしています。そして、月の運行的には、01度での満月は、(満月なのだけれど)まるで新月のようなスタートのエネルギーを持っていることになります。

満月は「形になるとき」なので、純粋なスタートのエネルギーが、現実の世界で(いよいよ願望実現して)形になるときです。

このように、サインの01度で満月が起きるのは、このあと2月~3月にかけても続きます。今までなかなか始めたいけれど始められずにいた人は、するするするっと物事が整い、始めるエネルギーが、そっと背中を後押ししてくれそう。あとは、自分から一歩踏み出すだけですね。

 

 

今回の食の満月の、獅子座ー水瓶座のラインは、情熱と冷静や、主観(わたし)と客観(みんな)などをあらわすライン。水瓶座というサインは、ここ数十年の間に目覚ましい変化と発展を遂げてきたサインで、たとえばSNSやゲームの世界なども、その象意となります。

いろいろな活動の中でわたしを表現したり、創造性を発揮したり、というようなことが始まる食の満月となりそうです。固定宮での満月であることを考えると、それは長期継続して行くような活動の始まりとなることを表しています。

どのような食の満月の恩恵が降り注いでくるのか、とても楽しみですね。どうぞ今週も、星のナビゲートを参考に、より良い地球生活をお楽しみくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。







 01月20日(日) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉
より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。
           
           
           
 01月21日(月) 水瓶座02度。〈予期されなかった雷雨〉
もはや要らなくなったものが、手放されて行くプロセスもあります。 
           
         
    
  01月22日(火) 水瓶座03度へ。〈海軍からの脱走兵〉
のびのびと、自由の風を感じてみましょう。
          
  
          
01 月23日(水)水瓶座04度〈インドのヒーラー〉
 自由な仕事につくために、特殊技能を身につける方法もあります。
          
          
          
 01月24日(木)水瓶座05度〈先祖の委員会〉
わたしたちは誰もが、見えないネットワークでつながっています。
           
            
            
  01月25日(金)水瓶座06度〈ミステリー劇の演技者〉
ペルソナは付けたり外したりするものと、割り切る方法もあります。

           
            
  01月26日(土)水瓶座07度〈卵から生まれた子ども〉
とても広い意識の世界を生きるために、土着のものは切り離しました。

           
                      
01月27日(日)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉
アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。

          
            




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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、01月14日(月・祝)に上弦の月となります。


この時の太陽の度数は、山羊座24度。サビアンシンボルは「修道院に入る女」。その社会を支えている、おおもとの深い精神性に触れるようすが描かれています。(ドデカテモリー天秤座)

その深い精神性とは、ふだんのくらしの中で意識されることはほとんどないのですが、深層の世界に一歩踏み込んでみると、みんなの中にひろく広がり、大きなパワーを持ってわたしたちを支えてきたことがわかります。


月の度数は、牡羊座24度。サビアンシンボルは「風が吹き込み 豊饒の角コーヌコピアの形をとる 開いた窓のネットのカーテン」。神話的な世界から運ばれてくる風が、豊かさを約束するシンボルの形をつくっています。(ドデカテモリー山羊座)

社会の繁栄は、人々の暮らしに豊かさと幸福をもたらすと、長い間信じられてきました。「ほんとうにそうなのかな?」と、そのことを見直してみようとする流れも、30代~40代の人たちを中心に起きているようです。豊かなことは良いことですが、かならずしも、物の豊かさと、人やこころの豊かさはイコールであるとは限らないことに、多くの人が気が付き始めているのだろうと思います。


他の天体との星配置図を見てみると、今回の上弦の月相は、人類の集合無意識や潜在意識をあらわす2つの天体とのダイレクトなアスペクトが見られます。このアスペクトの形成は、ここ数年の間、ひんぱんに訪れていましたが、そろそろ終盤にかかってきています。

「星に願いを」という言葉があるように、私たちの願いや祈りは、おおいなるものに届けられているのだろうと思います。まごころのエネルギーを潜在意識に届けることで、願いや祈りは大いなるもののところにまで届けられるともいわれています。

どうぞ日々の暮らしが、平和で笑顔あふれるものとなりますように。星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







01月13日(日)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。
           
           
           
 01月14日(月・祝)山羊座25度〈東洋の敷物を扱う商人〉
生活基盤の中には、古い伝統に支えられたたくさんの知恵が、織り込まれています。 
           
           
           
01月15日(火)山羊座26度〈水の妖精〉
伝統文化の中にある上質な"蜜"は、感性を豊かにしてくれます。
  
         
           
01月16日(水)山羊座27度。〈山の巡礼〉
日本では古くから、山や自然界に神さまがいるとされてきました。
           
         
          
01 月17日(木)山羊座28 度。〈大きな鳥類飼育場〉
頂上では、とても広いビジョンを受け取ることができます。

           
           
 01月18日(金) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉
受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。
           
           
           
 01月19日(土) 山羊座30度。〈秘密のビジネス会議〉
社会のピラミッドの頂点では、世界の舵とりがなされているはずです。
           
 
                   
 01月20日(日) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉
より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。
           






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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

明けましておめでとうございます。
どうぞ新しい一年も、みなさまにとりまして、心の平安とともにあるお時間となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


それではさっそく、この週の星読みをしたいと思います。


01月06日(日)朝の10時29分に食の新月です。
食の新月は、大型の新月。いつもの新月と比べても、とてもパワフルな新月です。


新月の度数は、山羊座16度。
サビアンシンボルは「体操着の少年少女」。
体操服に着替えた少年少女が、グランドに並んで、団体競技のスポーツをしています。彼らはスポーツを通して、集団性や社会性(山羊座)を身に付けているようです。ここでは蟹座が、純心さのある「少年少女」として描かれています。

 

 

どのサインでも16度という度数では、対向のサインのエネルギーが流入してくるポイントです。ここでは、山羊座の対向サインである蟹座のエネルギーが入ってきます(ドデカテモリー蟹座)。


前にサビアンシンボルを習っていたときに、この度数は「大手町を歩くカルガモの親子」と教わりました。会社員がたくさんいる大手町が山羊座、カルガモの親子が蟹座になります。



ローカルな現場の社会の中で役に立つ人になろうと、そこに根っこを生やす生き方をするのが山羊座です。責任感が強く、大人意識を持っています。でも、それだけに、なかなか自分の弱さや本音とどのように向かい合って良いのか、わからなくなってしまうこともあります。

蟹座は、「そうだよね」と共感したり、「心」を大切にするサイン。ふるさとなどに懐かしさを感じたり、自分の家に帰った時のホッとする感じも、蟹座です。大人になってからも誰の中にも居るインナーチャイルドや本音も蟹座の象意となります。そして水のサインである蟹座のもっと深いところには、潜在意識があります。


この山羊座と蟹座が、仲良く二人三脚をして行くことがスタートするのが、次回の食の新月です。

 

山羊座と蟹座の二人三脚となると、ものすごく壮大で難しいことのようにも思えるかもしれませんが、ホ・オポノポノはこの二人三脚にとても役立つので、私はずっと使っています。

 

このときの星配置図を見てみても、魚座の海王星からのおおいなるサポートが期待できる食の新月図となっていますので、きっとひとりひとりにピッタリの二人三脚の方法と出合って行けるのだろうと思います。

 

現近代の、『あなたには「自由意思」があるのだから、すべて「自己責任」をとるべし』という社会性(山羊座)に疲れた私たちの本音の部分(蟹座)が、パワフルに癒され始める新月なのではなかろうかと思われます。

 

またはもっと古くから続く「家」や「社会」のしきたりに、押しつぶされそうになっている人たちも、手を差し伸べて受け取ることのできる「やすらぎ」を得られる可能性がある、食の新月です。

 

どうぞ星のナビゲートをたよりに、すてきな地球時間をお過ごしください。


それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








01月06日(日) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。

           
                     
 01月07日(月) 一日に2度進みます。まずは、山羊座17度。〈密かに裸で入浴する少女〉
のびのびと、ありのままの自分を解放する時間も、持ちましょう。
           
           
           
 01月07日(月) 一日に2度進みます。つぎに、山羊座18度。〈イギリスの国旗〉
大人の私と、自然体の私を、時と場合で切り替えることも大切です。
           
           
           
 01月08日(火) 山羊座19度へ。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉
社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。 
         
 
          
01 月09日(水)山羊座20度〈歌っている隠れた合唱隊〉
ハーモニーに溶け込むことに、たいせつな価値や心地良さを、見つけ出しました。
         
         
          
 01月10日(木)山羊座21度〈リレー競争〉
なかまたちと協力し合いながら、勝ちを目指します。
           
           
           
 01月11日(金)山羊座22度〈敗北を優美に認める将軍〉
言い逃れをしない器の大きさが、社会の賞賛を引き寄せます。

           
           
 01月12日(土)山羊座23度〈戦争での勇敢さをたたえる二つの賞〉
たとえばマザーテレサが、紛争地帯に人命救助に赴いたような、勇敢さもあります。

           
                     
01月13日(日)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。
           
           
           
         



kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

今年も残りわずかで、新しい年、2019年となりますね。
本年も一年間、こちらのブログをお読みいただきありがとうございました。

年越しにあたりまして、来年2019年一年間の占星術のビックイベントを、2つ取り上げてみたいと思います。


最初の星のイベントは、3月6日の天王星、牡牛座の再イングレス(入宮)です。

牡牛座が象徴しているもの【五感をふくめた身体性・遺伝に関すること・地球や自然との関わり・所有を象徴する、たとえばお金】などに、変革が起きる可能性をこの天王星は示しています。

古い価値観を脱ぎ捨てて、新しいものに脱皮することをうながすこの天王星は、「ひらめき」のパワーとも結びつきの強い天体。ひらめきで瞬間的にキャッチしたことを、現実の世界で実行して行くときには、腰をすえた継続力が必要とされることもあります。

牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の、4つの固定サインは、「価値を維持する」ことが得意なサイン。だからといって、頑固に変化を拒み続けることだけが、最善の道とは限りません。古くから続く大切なものを次の時代に継承して行くためにも、新しい時代に合わせた工夫の取り組みが必要となって行きそうです。


もうひとつのイベントは、2019年12月の木星、山羊座イングレス(入宮)です。これは少し先になりますので、またあとで書きたいと思います。今注目したいのは、それまで木星は射手座に滞在するので、2019年は、ほぼ射手座の木星年になるということ。

射手座が象徴しているもの【アウェイを目指す遠心性・冒険しようとするチャレンジ力・人生に意味を求める哲学的な思考・ひとつ所にとどまらない向上心】などが肯定され拡大して行くときということができます。

大きな見方では、およそ800年の周期の中で、2020年あたりまで四元素の「土」が極まって行く今、ここでの射手座木星年においては、来たるべき、その次の「風」の時代にむけての「種」が見つかって行くとき、ということができそうです。

ときには、星のナビゲートを参考に、こうなったら良いな~という楽しい未来ビジョンを思い描いてみるのも、良いものですね。

 

今はまだ可能性に満ちただけのものだとしても、それを大切に育むことが、次の水瓶座の「風」の時代への先駆けとなって行くことでしょう。



それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








12月30日(日)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉
大宇宙から目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。

          
                    
12月31日(月)山羊座10度〈手から餌をもらうアホウドリ〉
手を伸ばし、差し出されたものを受け取ってください。
          
          
          
2019年01月01日(火・祝)山羊座11度〈キジの大きな群れ〉
そこだけにしか通用しないローカルなルールを受け入れて行くことは、環境に馴染む第一歩でもあるのです。          

           
                      
 01月02日(水)山羊座12度〈講義をする自然の学徒〉
自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。
           
                             
 
01月03日(木)山羊座13度。〈火の崇拝者〉
地球のマグマみたいな生命の底力は、誰の中にも眠っています。
           
         
          
01 月04日(金)山羊座14 度。〈花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り〉
遺跡と対話して、遠いメッセージを受け取ってみましょう。
           
           
           
 01月05日(土) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。
           
           
           
 01月06日(日) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。

          





kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。






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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。