今季洋のアートワーク日記
  • 25Apr
    • 原点に回帰してみる。【0.愚者】

      0.愚者は、原点回帰のカードです。この原点回帰のゼロという場所には根源の創造力に触れるとても強いエネルギーが流れているポイントでもあるのです。もう一度、原点に回帰してみるこのことについて今日書いたわたしのブログは《こちら》です。

      3
      テーマ:
  • 13Apr
    • 生命の樹の第7セフィロト、ネツァクについて。

      このところ生命の樹の第7セフィロトネツァクについての開示が立て続けに行われていて、(わたしはそれを立て続けに受信していて)それは戸惑うばかりの変化です。ネツァクという生命の樹の第7セフィロトは、占星術対応の場合は金星になります。ということはこれは占星術的に今年2018年05月16日にトランシットの天王星が牡羊座から牡牛座に移行するその予兆とも取れると考えられます。わたしが外宇宙に旅した時には金星という惑星は恒星としてはアルクトゥルスと親和性が高い性質を帯びていました。こういう発信をして行くときにはこの地球にはたとえばジャンヌダルクの過去の記憶とかが集合無意識の中にありますのでとても勇気がいります。なのですがこのジャンヌダルクの記憶こそが金星と生命の樹の第7セフィロトネツァクにため込まれた過去の(とても悲しくてそして純心な)記憶でもあるのですね。それが2018年05月16日に地球時間としてトランシットの天王星が牡牛座にイングレスする時に解放されて新たに書き換えられる可能性をひしひしと今感じられています。

      4
      テーマ:
  • 09Apr
    • 青いラインを消してみました。2.女教皇。

      2.女教皇のぬり絵を、描き直しました。描き直したぬり絵は、こちらです。それ以前のものは、こちらです。どこが違うかというと、マジェンダピンク色の服と背景の布のところに、ブルーのラインが入っていました。その青い線を無くしたいと何度も感じるので、消してみました。比べてみると、ブルーのラインがあった時は、そこに制約とか拘束感があったように思います。「~せねばならぬ」という制約のような表現になっていたことに気が付きます。生命の樹では、2.女教皇は、ケテルとティファレットのパス。至高のケテルと、太陽の象徴が当てはめられているティファレトをつなぎます。私は長い間、至高のケテルの位置に何を持って来て良いのかわからずにいたのですが、少し前にそれが決まりました。それは何かというと、「銀河の流れ」です。それがわたしのケテルの位置に決まりました。

      2
      テーマ:
  • 05Mar
    • タロットのぬり絵の使い方。

      4月からの【絵でわかるタロット講座】を始めるにあたって、タロットのぬり絵の使い方の可能性について、まとめてみたいと思います。〇その1.楽しむために使う。これはぬり絵のほんらいのあり方なので、何も考えないで楽しみながら好きなようにぬり絵をして行きます。でも、あまりぬり絵に慣れていない人の場合、「その自由にというのがあんがい難しいんですよね。」という声も耳にします。〇その2.タロットの勉強のために使う。その1。まずは、タロット大アルカナの一枚一枚が持っているエネルギーを正しく受け取れるようになるために、古典版タロットに使われている色をそのまま模写する、という方法があります。〇その3.タロットの勉強のために使う。その2。古典版のタロットカードをお持ちでない方は、お手持ちの(ライダーウエイト版やその他の)カードを見て、そこに使われている色彩をもとに、古典版タロットのぬり絵をしてゆく、という方法もあります。これをやるだけでも、ずいぶんと色彩に対しての敏感な感受性が育ってゆきます。〇その4.今の私をリーディンクするために使う。これはアートセラピーやアートリーディングのひとつとしてぬり絵を使う方法です。これをする時には、最初にリーディングのためのぬり絵をします。とご自身で設定をしてからぬり絵をします。このほかにも、いろいろな使い方の可能性がありますが、今回の【絵でわかるタロット講座】の中では、〇その1、または、〇その2の使い方をして行く予定です。【絵でわかるタロット講座】 ご参加募集のお知らせ。2018年04月12日(木)より、【絵でわかるタロット講座】をはじめます。講座の中では、タロットのぬり絵も、強制ではない宿題として取り入れて行く予定です。詳しい講座内容につきましては、どうぞ《こちら》をごらんください。

      7
      テーマ:
  • 27Feb
    • 新しい、私にとっての2.女教皇 【色彩タロット】

      2.女教皇のぬり絵をもう一歩前にすすめることをやっていますが、前回はこのような感じで、それまでの2.女教皇のぬり絵の全体に、一番薄い青色(スカイブルー)を重ねることをしてみました。でもやってみて気が付いたのですが、2.女教皇のぬり絵をはじめた、一番最初のときに、「青い色と2.女教皇を切り離したい!」と強く感じていたことを、思い出しました。それはどうしてかというと、青い2.女教皇の中に、青色が持つ「悲しみ」の感情が秘められているように感じていたからです。その「悲しみ」とは、2.女教皇の持つ、高所からの「人類への憐みのまなざし」とかとは違って、「旧来の伝統の中に縛られて、じぶんの人生を犠牲にせざるを得なかったような悲しみ」なのです。ようするに、2.女教皇は(わたしの場合ですが)、そこから解放して、と言っているように思えたのでした。それで、じっとこのぬり絵を見ていて、2.女教皇の服の色に目が行きました。そして、2.女教皇の服の色を、ターコイズにグリーンが混ざった色にしてみようと思いました。ターコイズにグリーンが混ざった色は、占星術の水瓶座や天王星が持つ性質を少しソフトにしたような要素を持っています。この色の服を着た2.女教皇は、たとえば生まれ育ちなど、自分自身の意志とは違う状況や環境の流れによって、半強制的にこのような生き方をしているのではない、ということになります。もっと、自分自身の自由意思で、好んでこのような状況の中にいることになることでしょう。そのようにしてできたのが、こちらのぬり絵です。2.女教皇が持っている大切な要素、・ 人生のより崇高な地平と共鳴している。・ けがれのない聖域にいる・ 日常の中の静かな空間・ 心の中や頭の中に雑音がない・ 宇宙からのメッセージを受信しているなどなどは、この配色でもけして損なわれることは無いと思いました。この配色の2.女教皇は、わたしのなかで、旧来言われてきたような伝統的な2.女教皇から脱出しています。だけど、このあたりの変化・変容は、私自身の実人生と共鳴していて、つまり、今を生きる私の2.女教皇的な要素が、このプロセス体験によって、脱出・変容したということになります。まぁ、一種のプチ脱皮ですね。アートワークの面白いところは、こんなところにもあります。アートワーク上の変化は、絵の上だけにとどまらないのです。

      3
      テーマ:
  • 24Feb
    • 2.女教皇 【色彩タロット】に、淡い青色を加えてみました。

      タロットのぬり絵をひととおり21.世界まで終わらせて、さてその後はどうしようかな?と思って、ホワイトボードに貼ったぬり絵たちを眺めていたのですが、そうしたら、2.女教皇が、「私の周りを淡い青色で塗ってください」と言うようになりました。絵がしゃべるんですか?と思う方もいるかもしれませんが、このやり方は私の昔からの絵の描き方なのです。絵からお呼びがかかるので、その通りにやってみるのだけど、やってみなけりゃわからないという感じで、絵が喜ぶこともあれば、絵ががっかりすることもあります。前回の2.女教皇は、このような状態になっていました。使った色鉛筆は、スカイブルー。私が持っている色鉛筆の中では、最も淡くて軽い青色です。それで塗ってみたのですが、2.女教皇の場合は、こんな淡い青色を加えただけでも、とてもとても深い青になることがわかりました。それがこちらです。予想外に青色の中に沈んでしまったので、一部を消しゴムで消して浮かび上がらせてみました。それがこちらです。前回、2.女教皇の背後の垂れ幕をマジェンダ系の色で塗りましたが、この要素は、ライダーウエイト版では、ザクロの模様となって描かれていることがわかります。ザクロという果物は、女性の生殖器や生殖能力と深い関わりのある果物とも言われています。タロットの3.女帝においては、このカードが持っている多産の象徴として、最近ではよく子宮としての機能が取り上げられたりするようになっていますが、3.女帝を子宮と結び付けるとしたら、2.女教皇は、卵巣機能と結び付けることができるのだと思いました。少し前までタロット講座で説明するときに、たとえば2.女教皇は、宇宙から見た青い惑星地球のようなカード、3.女帝は、地球にオギャアと生まれて、その地球が持つ豊かさを楽しんでいるカード、と言ってきましたが、それに加えて、女性が持っている身体機能にたとえるなら、先ほどの2.女教皇は卵巣機能のような、3.女帝は子宮機能のような、という表現も使えると思いました。2.女教皇の絵を見ていると、今回マジェンダ色系で塗った垂れ幕から、2.女教皇の内側の服のラインが、アルファベットのYの字のようになっていることがわかりますが、このYの字の上の両端は、画面の両端にまで届いていないことがわかります。つまり、両手をのびのびと伸ばしていなくて、その途中で止めているように描かれています。ここに、2.女教皇が、男女の二極に分化されていない様子も描かれていることがわかります。

      1
      1
      テーマ:
  • 18Feb
    • 軽やかな春色の背景の 21.世界 【色彩タロット】

      21.世界の背景は、このような色にしてみました。使った色鉛筆の色の名前は、ライト コバルト ターコイズとコバルトグリーンの二本。混色しています。塗りながら、魚座っぽいな~とか、春っぽいな~と思いました。だから、違う季節にこの21.世界のカードの背景を塗るとしたら、もっと違った色にしたい思うのかもしれないので、それはそれで、やってみたいと思いました。昔、画廊で個展をやったりしていた時に、画廊のオーナーから、そこのところに気を付けるようにアドバイスされたこととかを、思い出していました。そこのところというのは、つまり、個展のための絵は、一年間とかかけて描き貯めることが多いため、展示の時の季節と季節感が違ってしまうことに気を付けるように、ということだったのです。(その画廊で扱う絵は抽象絵画だったのですが、)それだけ無意識のうちに季節感というのは絵の中に浸透してしまうものなのですね。そして、その絵を見た人も無意識のうちに、違和感を感じたりするということなのだと思います。いずれにしましても、21.世界のカードと、この春っぽい雰囲気はとても合っているように思いました。それは、リースの中にいる人物が、軽やかにダンスをしているからなのかも知れません。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      2
      テーマ:
  • 17Feb
    • 赤と黄色の光の 20.審判 【色彩タロット】

      ひとつ前の19.太陽のところで浮かび上がった、赤色と黄色のテーマは、そのまま20.審判のカードでも生きていることを見つけました。古典版の20.審判の天使の光彩は、みごとに赤色と黄色とで描かれています。なので、今回はそれをそのまま模写してみようと思いました。そして、できたのがこちらです。20.審判においては、カードの意味として、よみがえりや再生なども読んだりすると思いますが、そういう時に、この赤色と黄色の両方の色は、とても重要であることが再確認できました。この古典版の絵柄の下の方には、お母さんのような女性とお父さんのような男性の、その両方が描かれていますが、同じような意味で、赤色と黄色の両方の色彩は、生命ということの表現には欠かすことのできない色彩なのだと思います。ライダーウエイト版を見てみても、20.審判ではやはり、赤色と黄色が効いた配色となっていることがわかります。天使の羽根は赤色、天使の髪の毛(一部オレンジ色)とラッパは黄色です。でも、古典版との大きな色彩配置の違いは、天使のラッパに付けられた十字の旗の色彩です。ライダーウエイト版では、黄色い地に赤色のハッチングでオレンジの表現がなされています。その一方で、古典版のほうでは、旗の十字の色は黄色となっています。中世から1900年代まで、この古典版のように、「黄色の色彩」が旗印として掲げられてきた、永い歴史があったのですが、それが西暦2000年代に入って、変化し始め、赤色が再認識されてきている流れがあります。この赤色と黄色の二色の統合のひとつの表れとして、オレンジ色があると考えることもできるのだと思います。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      テーマ:
    • 19.太陽の追記 【色彩タロット】

      19.太陽のぬり絵に、黄色い色を加えてみたのですが、そうしたらこのようになりました。何かが足りない感じがしました。それは何なのかを探していたのですが、それは、赤色であることがわかりました。赤色が入らないと、生命が持つみずみずしさは、この絵の中に無いのです。そのような視点から、古典版を見てみても、ライダーウエイト版を見てみても、19.太陽のカードにおいては、赤色というものが、とても効いていることがわかりました。そして、もう一度赤色を取り入れてみた絵が、こちらです。ちょっとまだ、赤色を加える以前に描いた、壁の色や滴り落ちている神のしずく(マナ)の色などとの間に、調和が生まれていませんね。19.太陽のカードは、もう少し時間をかけて、またあとで色塗りしてみたいと思います。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      3
      テーマ:
  • 11Feb
    • 足元に水がある 19.太陽【色彩タロット】

      19.太陽のぬり絵をする時に、一番やってみたかったのは、レンガの下に水を描くこと。古典版の19.太陽には二人の子どもの姿が描かれていますが、一説には、その向かって左側の子どもは、足元の水から上がってきた子どもで、その水とは、ひとつ前の18.月のザリガニが住んでいた水のこと、というのがあります。この、向かって左側の子どものお尻には、しっぽが描かれている古典版のバリエーションもありますね。しっぽがあるのも、おもしろいです。オリジナルの古典版のカードでは、レンガとその下の地面は、おなじ黄色で塗りつぶされてしまっていますが、よく見ると確かに、(しっぽが生えていない方の)子どもは、しっかりとした岩の上に立っていることがわかります。やってみた結果どうなったかというと、このような感じになりました。使った色鉛筆の色の名前は、ライト コバルト ターコイズです。できた絵を見ていると、やはり19.太陽では、明るい黄色がほしい気持ちが沸き上がってくるので、この後どこかに明るい黄色を加えてみたいと思っています。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      2
      テーマ:
  • 10Feb
    • 紫色の 18.月 【色彩タロット】

      18.月のカードは、紫色を使ってみようと思いました。(占いの現場では、最近はわたしはこのカードに、潜在意識や無意識を読むことが増えているのですが、) このカードが持つ神秘的な雰囲気は、紫色がとても似合うと思いました。まず、空を、少し透明な紫色にしてみました。使った色鉛筆の名前は、バイオレットです。こんな感じになりました。そして今回は、池の水も紫色にしてみようと思いました。使った色鉛筆の名前は、ブルーバイオレットです。このようになりました。塗り残しのザリガニが浮き立って、面白い絵になったと思います。ザリガニの形は、素朴でどことなくコケティッシュです。また、紫色を2色使うことで、色彩の対比がおきて、この二つの色の紫の、それぞれの質の違いが表に出たと思います。(一色だけ塗ったのでは、この対比は起きてきません。)実家の母が、前に大腿骨を骨折して手術したときに、(麻酔とかも使ったわけなんですが)、目が覚めてから「病室のカーテンレールのところにザリガニがいる」と言ったのだそうです。私はその場に居合わせませんでしたが、後から看護師さんか誰かから聞きました。その時はもうすでにタロットのことは知っていたので、「やっぱりザリガニなんだ」と思いました。ザリガニは、生と死の境界の守り手とも言われているそうです。それにしても、やはりこの古典版の18.月のカードの絵柄は、不思議で興味深いです。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      テーマ:
  • 07Feb
    • 懐かしい緑色の空の 17.星 【色彩タロット】

      17.星のカードの背景は、黄緑と水色のちょうど中間のような色彩にしたいと思いました。使った色鉛筆は、ライト フタロ グリーンとコバルトグリーン。二色を混色しました。地球上では、このような緑色の空というのは、きっとあり得ないのだと思いますが、17.星のカードは、こんなコズミックな表現もピッタリと合うと思いました。このような色の空の世界を、懐かしく感じている感覚が、わたしの中にはあります。それがどこの星かはわかりませんが、きっと夜の眠りの時間では、そんな遠い星々にまできっと旅していることでしょう。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      1
      テーマ:
  • 06Feb
    • 淡いグレーの背景の16.タワー 【色彩タロット】

      今回のぬり絵は、わたしが塗りたい色を塗ってみる、というのが基本姿勢です。この色を塗ったら、どんな世界が立ち上がってくるのか見てみたい!と、自分で思う色を使って塗ってみています。この16.タワーは、ほんとうは塗りたかった色は、パールホワイト。それを背景の色にしてみたかったのですが、色鉛筆の中にパールホワイトは無いので、それに最も近い感じが出せる、「とても淡いグレー」を使ってみました。そうしてできたのが、こちらです。季節がら、札幌の雪まつりみたいな、氷の像とそこに降る雪みたいな16.タワーが出現しました!色を塗りながら、グレーという色が持つやさしさのようなものを、感じていました。「白黒をつける」という言葉がありますが、そのように、白にしても黒にしても極端さというものを持っていて、ハッキリさせたいわけですが、その中間の色彩であるグレーは、あいまいさや許容力を持っていて、いろいろなものを吸収してくれる感じがしました。そう、雪の降る日は、しんしんとして、周りの音が吸収される感じがありますが、そんな感じがこの淡いグレーの背景からは感じられました。それともうひとつ思い起こされたのが『アナと雪の女王』です。この映画のストーリーは、そのまま、16.タワー→17.星→18.月→19.太陽→20.審判→21.世界というながれに、ピッタリあてはめられるようにも思えました。16.タワーのレンガづくりの塔は、占星術の土星にも当てはめられていて、境界線の守りという意味を読んだりもします。(自我というのも、ある意味この境界線の守りということもできるでしょう。)この土星が象徴するような境界線の守りは、長期の安定も意味するのですが、一度できたらずっとそのまま、というのではなくて、ある時期が来たら脱皮するように新陳代謝して、新しいものに変わるといわれています。今回気が付きましたが、16.タワーでは、一度その脱皮が起きているとして、それが次に再生しているのは、19.太陽でなのですね。よく見ると、古典版においては、19.太陽の二人の子どもの背景に、レンガでできた壁が描かれていることがわかります。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      1
      テーマ:
  • 05Feb
    • ワインレッドの背景の15.悪魔 【色彩タロット】

      15.悪魔のカードが持っている「密室感」をあらわすのに、一番近い色彩はえんじ色かもしれないと思いました。えんじ色もしくはワインレッド。ワインレットというのは、バーガンディともいいますが、まさにワインのように熟成感覚がある色彩です。物が熟成するときには、薄暗いところで長い間、密閉保管されるわけですが、同じようにこの色は、ライトな感覚で移動することとか、オープンマインドなことは好まない色彩です。それが、こだわりの強さや粘り強い性質となってあらわれています。フルボディの赤ワインみたいに濃厚な手ごたえを持っていて、洗練されていて、なおかつ芳醇な大人の色気が感じられる色彩です。今回は、ワインレッドに、マダーを重ね塗りしました。そのようにして完成したのがこちらです。15.悪魔は、古典版・ライダーウエイト版どちらにしても「THE DEVIL」となっていますが、一般的に欧米の悪魔には、サタンとデビルがいるとも言われています。サタンのほうは、占星術の「土星」をぎゅっと濃くしたような厳しい感じなのに対して、デビルというのは、甘いささやきで魅惑するほうの悪魔と言われているようです。ちなみに、古典版の15.悪魔の背景は白色、ライダーウエイト版は黒色で描かれていますが、サタンのほうを黒い悪魔、デビルのほうを赤い悪魔と考えることもあるようです。芸術とかの要素の中には、赤いデビル的な「蜜の味」が含まれることも多いですね。悪ってなんだろう?と、ときどき思うことがあります。映画のミニオンズでは、ミニオンたちは悪い人が大好きですが、ミニオンたちはあまりにもいい人たちなので、だから悪人を欲しているのかしら? とか。。。悪ということを考えるときに、もう一つ思い浮かぶのが、私の場合は、子どものお絵描きのプロセスです。こどものお絵描きのほうでは、小学校3年生くらいで、男女で描くものがハッキリ分かれる傾向がありまして、男の子はそのころから「悪」というものを、とても意識し始めます。「悪」が絵の中に登場して、いかにそれと戦うのかということが、彼らの絵のテーマとなって行きます。その時に、メカとか図形的なものも浮上してゆきます。男の子たちにとっては、悪は強さでもあるわけなんですね。その一方で、その年齢のころ女の子は何を一生懸命描いているかというと、身近な小学校の飼育室で飼っている小動物とか、葉っぱとか。それをいかに本物そっくりに写実的に描けるか、ということをやっています。そして、それと同時に、ファンタジー上の生き物にも、興味を持ち始めます。一角獣とかペガサスとか。その年齢のころから女の子の中では、現実と空想が分離した状態で、深まって行くことがわかります。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      テーマ:
  • 03Feb
    • ヴェシカパイシスと14.節制 【色彩タロット】

      14.節制は、よくアルケミー(錬金術)と結び付けられたりしますが、このタロットワーク14.節制への流れでは、「友人との会話の中に14.節制が出てきたり」、「テレビをつけたら、アルケミーとケミストリーの関連性と違いについて解説しているシーンが出てきたり」、というようなシンクロが起きています。とっても、おもしろいです。14.節制の背景をぬった色鉛筆の名前は、バイオレットです。直感的に「この色!」って思ったのですが、選んだ理由としては、(潜在意識的に)赤色と青色が混じって化学変化を起こして紫になる、そのプロセスも重なっているのですね。今回このぬり絵をしていて気が付いたのが、この古典版の14.節制の天使の体は湾曲していること。頭部から着ている服のひだのラインが、上から下へのゆるい曲線となっています。そして、オリジナルのカードでは、この服の曲線は、片側が青色で塗られ、もう片方は赤色で塗り分けられているので、この湾曲したラインは、より強調された表現となっていることに気がつきます。それに比べると、ライダーウエイト版の14.節制の天使は、ほぼ直立していて、こちらは、生命の樹のパス、ティファレトとイエソドがこの14.節制のパスであることに対応された人物表現となっていることに気がつきます。(生命の樹では、2.女教皇-14.節制-21.世界のパスが、中心の柱となっています。)14.節制のカードでは、「太陽と月の関係もインプットされている」という理解をしたりしますが、この節制の天使が持っている曲線からは、たとえば月の軌道の曲線なども思い起こされたりすると思いました。そういえば、先日の皆既月食では、満月が欠けてくる方向と、地球の影に隠れていた月が明るさを取り戻す方向が、直線的な真向かいではないことに気が付き、ここにも湾曲した軌道を感じたりしていました。そして、この節制の天使が持っている曲線は、神聖幾何学のヴェシカパイシスの片側のラインにも重なるということができると思いました。(神聖幾何学のヴェシカパイシスの図形は、たとえばタロット大アルカナの最終カード、21.世界の、リースの形としても描かれています。)神聖幾何学のヴェシカパイシスは、フラワーオブライフの中にもインプットされていますが、私の場合、はじめて生命の樹を学んだ時に、縦のラインは、一応自分なりにわかったのですが、それでは横のつながりはどうなのだろう?と、それが強い疑問として残っていたのでした。その後しばらくたってから、フラワーオブライフと生命の樹のつながりを知ることができて、そこでこの長年の謎は、自分の中で解けて、とてもうれしかった記憶があります。ヴェシカパイシスの図形は、そんな自分と他者の関わりを考えるうえでも、とても参考になる図形で、わたしは最近では、このヴェシカパイシスの図形の上に、ホ・オポノポノを使っています。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      1
      テーマ:
  • 02Feb
    • インカ帝国の滅亡と、13.死神 【色彩タロット】

      11.力の女神でレムニスカートのように流れが変わったあと、タロットの大アルカナは、12.吊られた男から、より一層、心理の世界に入って行きます。たとえば今私がやっているような、おおよそ一日に一枚のペースで、ぬり絵をして行くワークとかをやっていると、11.力の女神以降は、実際の現実世界の中で、そのカードが示していることがシンクロして立ち上がって行く感覚は、より大きくなってゆきます。たとえば、今回は13.死神ですが、このタイミングでぴったりの、興味深いことを昨日知りました。それは、インカのミイラ信仰のこと。人は死んだあともミイラとして祀られ、家族を守るものとして家の片隅に安置され、家族とともに生きていたとのこと。このお話は、少し前から知っていたのですが、今回知ったのは、そのことがインカ帝国滅亡の原因も作ってしまっていたということ。それはどういうことかというと、ミイラとして祀られた人は、生前と同じような扱いをされていたというのです。たとえば王も死ぬとミイラにされ、その王に使える人たちも、王が生きていた時と同じことをしていたのだそうです。たとえば、ミイラになった王の言葉を聞く人までいて、王が遊びに行きたいといったからと、ミイラ王を神輿に載せて外出したりもしていたのだそうです。そうなると、王が死んでも、それに使えていた人は仕事も失わないし、権限も持ち続けることになります。だけどそうなると、新しく王になった人は、自分の持ち物を獲得するために、今までの領土の外へ外へと勢力を拡大して行かざるを得なくなります。それがインカ帝国が領土を拡大して行ったひとつの理由なのだそうです。(だけどこれは武力による拡大ではなくて、外交によってなされたのだそうで、インカ帝国は福祉国家だったのだとか。)でも、もうそういう「死者をミイラにして生きているのと同じ扱いをするのは止めよう」と言い出した王さまがいて、インカ帝国はそれが原因で内紛が起きていたそうなのですが、そこにちょうどスペイン軍が攻めていって、インカ帝国はあっけなく滅亡してしまったということでした。なるほど、と考えされられるお話ですね。人が死んでもミイラとして、生きていた時と同じ扱いを受けるとなると、生と死の境界線は、現代の我々が持っている認識とはかなり違ったものになって行きます。そして、地上は、死んだけれども生きている人たちで、あふれかえることになるでしょう。今回の13.死神のぬり絵は、オリジナルの古典版の配色とは違って、空(背景)の部分を黒くしてみました。オリジナル版は、背景は白、地面が黒、そして骸骨は肌色になっています。完成したぬり絵をじっと見ていると、この骸骨が一生懸命生きている自分自身のようにも見えてきて、生きていることが、ずい分といとおしく感じられたりします。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      1
      テーマ:
  • 31Jan
    • マジェンダ色の背景の12.吊られた男 【色彩タロット】

      タロット、それもお絵描きやぬり絵のワークの時は特に、潜在意識との交流が起きる時間となります。きのう11.力の女神では、潜在意識からの個人的なメッセージが届いたわけですが、それはそれでちゃんと受け取って、次のこの12.吊られた男では、元の流れに戻ることにしました。というのも、今回のシリーズは、まずは普遍的な色彩の引き出しを優先させたい思いがあるからです。もちろん、その作業の中でまた、割り込み処理みたいに、潜在意識からの個人的なメッセージが届いたら、その時にはそちらを優先して、受け取らせていただこうと思います。このような方向性で、12.吊られた男の背景の色は、マジェンダ色を選びました。それでできた絵が、こちらです。男の人がさかさまにぶら下がっているこの絵柄は、「うわっ!人が吊り下げられてる。苦しくないんだろうか」と、まずその特異性に目が行ってしまいますが、このように背景だけを塗りつぶしてみると、ずいぶんと見え方が変わりますね。地と図の配置の中に、男の人の姿は溶け込んでしまいます。ぼよんぼよんとした丸い形の連なりが、中央にぶら下がっています。このぽよんぼよんぼよんには、水っぽさがあります。でも、吊り下げられている感じはハッキリと感じられます。風でも吹いたら、揺らぎそうです。両脇の樹には、枝を切ったあとか何かがあり、ちょっと、トゲトゲトゲとなっています。こすったら、カチカチカチという音がするような感じにも見えます。このカチカチカチは、渡されている横棒の、高さの調節ができるようなイメージもあります。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      テーマ:
  • 30Jan
    • ピンク色の背景の11.力の女神 【色彩タロット】

      11.力の女神のぬり絵をするのに、何色が浮かんでくるのかな?としばらく待ってみたのだけど、浮かんできたのピンク色で、それは自分でもちょっと意外でした。ピンク色ですか!?と思いながら、ピッタリくる色鉛筆を探してみました。そして見つけたのは、ピンク マダー レイキという名前の色鉛筆でした。その色で背景を塗ってみた11.力の女神はこちらです。そのピンク色の色鉛筆でぬり絵をしながら、自分の中から浮かんでくるものを見つめてみました。「大柄な力持ちの若い女性が持っている、みずみずしい生命エネルギーの色。ちょっとおおらかさも感じられるみたい。ピンク色も11.力の女神の背景に塗ると、頼もしさも感じられるのだな。そうか、若さの中には頼もしさもあるんだ。ピンク色が持っている心地よさは、猛獣も優しくなる要素といえるかも。」などなど、いろいろなことが、私の中から浮かんできました。それと、今までの11枚のぬり絵では感じなかった、今の私に一番ピッタリくる感じも、このピンク色の背景の11.力の女神の絵からは感じました。なのでこの絵は、しばらく壁に貼って、ながめたり対話したりしてみたいと思っています。ゆうべこちらのブログをアップしてから眠りましたが、そうしたら眠りの中で、このピンク色の11.力の女神が何を意味しているかの夢を見ました。「あぁ、そのことを表していたのか!」と、それは腑に落ちることでした。その夢の内容は、とても個人的なことなのでここには書きませんが、タロットのお絵描き講座(画用紙にクレヨンで自由に絵を描くというもの)の時も、この11.力の女神のあたりで、このような切り替えの変化が、よく起きました。このような切り替えの変化というのは、つまり、わたしは今までの10.運命の輪までは、どこか意識的に、カードが持っている普遍性にフォーカスして、色鉛筆の色選びをしてきました。普遍性にフォーカスしてというのは、例えば「どこの国の人がそれを見ても、共通するような、そんな色彩言語に焦点を合わせて」という意味です。それが、この11.力の女神からは、個人的な色彩が前面に出始めたのですね。ぬり絵の場合、この二つのぬり絵があることに気がつきます。二つとは、普遍的な内容を色彩変換したぬり絵と、個人的に意味のある色彩のぬり絵です。このことをわかりやすく説明するには、「手」のたとえを使うことができます。手には、手のひらと指がありますが、この指の部分にあたるのが、個人的な色彩、そして手のひらの部分にあたるのが、普遍的な色彩ということができて、この二つは関連しあってつながり合ってもいます。タロットのお絵描きやぬり絵のワークでは、このように11.力の女神で、今までの流れが変化することが起きるのですが、これはもちろん、意識的にやっているのではありません。だから、ひとりひとり、その時々によって、何が変化するかは、やってみないとわからないところでもあり、興味深い点でもあります。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      1
      テーマ:
  • 29Jan
    • 金茶色の背景の10.運命の輪 【色彩タロット】

      10.運命の輪の背景は、この色にしてみたいと思っていた色があります。それは、バーント オーカーという色。日本の色名では、きっと金茶色というのが一番近いのではないかと思います。色鉛筆の中には、金色というのもありますが、実際にそれを使って色を塗った時に、ほんとうに金色っぽくなるかというと、それはハテナで、なかなか金色の表現は難しいのですが、逆にこのバーント オーカーは、使い方によっては、金色を表現しているように見えることもある、そんな茶色なのです。それで、できた絵がこちらです。いかがでしょうか? ちょっとゴールドな感じにも見えるのではないかしら、と思います。この10.運命の輪がカード占いで出た時には、現実社会の歯車に組み合ったような、ちょっとした重みがあります。それは、占星術でいうところの、山羊座とか10ハウス的な重みで、土のエレメントが持つリアルさということができるのだと思います。茶色なのだけれどゴールドにも見えるこの色彩は、10.運命の輪に、ほんとうにピッタリな色彩だと思いました。この10.運命の輪のぬり絵をしていた日、それはつまり昨日ですが、仕事のオファーが2つ来ました。・ それは単なる偶然だよ。・ きっと、今季さんは嘘をついているのに違いない。・ すごいですね!!さすがタロットワークです!!などなど、受け止め方は人それぞれでしょうけれど、外側からやって来たオファーに対して、「やります」と答えるか「やりません」と答えるか、やはりこのあたりは「受け取り力」「受け入れ力」になってくるのではないかと思いました。仕事のオファーを「受け入れる」と、社会性との歯車がかみ合って、10.運命の輪は回り始めます。そしてまた、うれしいことに、夜の眠りの中で、なかなかつかめずにいた次回講座の構想を得ることができました。ちょっと意外で、ワクワクするような講座ビジョンです。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      テーマ:
  • 28Jan
    • 闇に立つ 9.隠者 【色彩タロット】

      9.隠者は暗闇の中に立たなくてはなりません。それはどうしてかと言うと、図柄が、右手で高々とランタンを掲げているものだからです。明るい場所で、ランタンを掲げる人はいませんので、必然的に9.隠者は、暗い場所にいることになります。9.隠者のぬり絵をする時に思い浮かんだ色彩は、濃い青色でした。濃い青色は、古典版のカードの9.隠者の服の色にも、たくさん使われています。それで、おなじように9.隠者の服に青色を塗ろうかな?とも思ったのですが、ふと新しく買った色鉛筆の中に、今まで見たこともないような色が入っていたことを思い出しました。その色鉛筆の色の名前は、ダークインディゴ。どう見ても、濃い青には見えなくて、灰色とか黒に見えてしまう色なのですけれど、これを9.隠者の背景に塗ってみたらどうなるかな?と思い、やってみました。それがこちらです。塗ってみたら、思いのほか温かい感触なので、驚きでした。それで、夜の闇というのは、その境目の時(夜明けとか日没の時)、青くなることを思い出したりしました。このダークインディゴという色は、ゆるくほどけて行くと、とてもきれいな透き通った青色に変身する可能性に満ちているようにも感じられました。今回ぬり絵をするにあたって、古典版の9.隠者の青色の重そうなマントの裏側は、黄色く描かれていることに気が付きました。この黄色は、知性が持つ明るさのようにも思えます。また9.隠者は、青いマントの中に赤い色の服を着ていますが、ここのところも大切なポイントのように思えました。求道者が持っている熱意の赤は、この9.隠者には必要不可欠な色彩であると思われました。だから、ダークインディゴで背景を塗ったあと、この大切な9.隠者の要素である青色と黄色と赤色も塗ろうかなと考えていたのですが、この色で背景を塗り終わってみたら、9.隠者のおじいさんらしさまで醸し出されてちょうどよいので、今回の9.隠者のぬり絵は、これで終わりにすることにしました。 タロット・アートセラピー Amazon kindle版の『タロットアートセラピー』は、(↑)こちらです。タロットの大アルカナ22枚それぞれから、どのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、メッセージ文として書かれています。

      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。