今季洋のサビアンアート占星術。 -11ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は01月28日(月)朝の06時11分に、下弦の月となります。

この時の太陽は、水瓶座08度。サビアンシンボルは「美しい服を着た蝋人形」。これは、たとえばテレビやゲームやSNSなどの世界で、アバター的なわたしを構築して、そこの世界で活動して行くことなどにも、例えることができます。

月は、蠍座08度。サビアンシンボルは「湖面を横切って輝く月」。湖の表面が、波ひとつ起きていないとき、鏡のような水面には、こうこうと輝く月の姿がハッキリと映っています。静かであること、無心であることが描かれています。


下弦の月から、次の新月までの流れは、手放しに向いているときです。とくに、この太陽水瓶座サインー月蠍座サインでは、手放しに向いている下弦の月ということができるでしょう。

だからといって、無理やり手放す必要はありません。それでは引き離された痛みだけが残ってしまいます。今がそのときではないものは、ちゃんとその手に残ります。



「手放す」というと、失くしてしまうようで嫌だと思うこともありますが、それは、ひとつ大きな視点からは、せんぜん無くなってなんか、ないことがわかります。手放したものは、意識の世界や現実の世界から、広大な無意識の世界へと移動して行きます。

つまり、ここでは、「手放し」するということは、おおいなるものにお任せすることを意味しています。

そしてまたいつか、手放したそれは、一番ふさわしい新月から満月への流れの中で、この意識の世界や現実の世界に芽を出し育ち、再会を果たすこともあります。

遠い星に思いを寄せると、人の一生をはるかに超えた長い時間に意識が向きます。そんな視線を持つことで、ホッと解放されることもあります。どうぞ今週も、星のささやきに耳を傾けながら、より良い地球生活をお楽しみください。


それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







01月27日(日)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉
アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。
           
           
           
 01月28日(月)水瓶座09度〈鷹に変化する旗〉
ダイレクトに、認識と行動を結びつけることもできます。
          
          
          
01月29日(火)水瓶座10度〈一時的だと証明される人気〉
風向きによって変化して行く。そこに居場所を見つける場合もあります。
 
         
          
01月30日(水)水瓶座11度。〈自分のひらめきと向き合う男〉
何も無いところから、純粋なひらめきを得ることもあります。
          
        
         
01 月31日(木)水瓶座12度。〈上へと順に並ぶ階段の上の人々〉
何によって人の価値を測っているか、気が付いてみましょう。

          
          
02月01日(金) 水瓶座13度。〈バロメーター〉
世の中の流れは、シンクロしている現象から、読むこともできます。
          
          
          
02月02日(土) 水瓶座14度。〈トンネルに入る列車〉
無駄なものはなるべく省き、本質部分を守って、最短距離で。

          
                    
02月03日(日) 水瓶座15度。〈フェンスの上にとまっている二羽のラブバード〉
高みの見物。全体を見渡すためには、時にはこれも必要なのかも。
          
   





kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







『タロット総合講座』を開催しています。 
くわしいことは、どうぞ《​ こちら ​》をご覧ください。

一回ごとのご参加も募集しています。
次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。




☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。



それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、01月21日(月)14時17分に食の満月です。食の満月は、通常よりもパワフルな満月です。

この満月の太陽の度数は、​水瓶座01度。サビアンシンボルは「古いレンガ造りの伝道所」。この「伝道所」は、水瓶座が持っている「普遍的な理念性」の象徴として描かれています。

月の度数は、​獅子座01度。サビアンシンボルは「脳溢血の症例」​。あたかも「頭に血が上ったような」、元気な生命エネルギーの爆発のようすが描かれています。


先月と同じく、01度での満月です。01度はそれぞれのサインの性質を、とてもピュアに表わしています。そして、月の運行的には、01度での満月は、(満月なのだけれど)まるで新月のようなスタートのエネルギーを持っていることになります。

満月は「形になるとき」なので、純粋なスタートのエネルギーが、現実の世界で(いよいよ願望実現して)形になるときです。

このように、サインの01度で満月が起きるのは、このあと2月~3月にかけても続きます。今までなかなか始めたいけれど始められずにいた人は、するするするっと物事が整い、始めるエネルギーが、そっと背中を後押ししてくれそう。あとは、自分から一歩踏み出すだけですね。

 

 

今回の食の満月の、獅子座ー水瓶座のラインは、情熱と冷静や、主観(わたし)と客観(みんな)などをあらわすライン。水瓶座というサインは、ここ数十年の間に目覚ましい変化と発展を遂げてきたサインで、たとえばSNSやゲームの世界なども、その象意となります。

いろいろな活動の中でわたしを表現したり、創造性を発揮したり、というようなことが始まる食の満月となりそうです。固定宮での満月であることを考えると、それは長期継続して行くような活動の始まりとなることを表しています。

どのような食の満月の恩恵が降り注いでくるのか、とても楽しみですね。どうぞ今週も、星のナビゲートを参考に、より良い地球生活をお楽しみくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。







 01月20日(日) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉
より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。
           
           
           
 01月21日(月) 水瓶座02度。〈予期されなかった雷雨〉
もはや要らなくなったものが、手放されて行くプロセスもあります。 
           
         
    
  01月22日(火) 水瓶座03度へ。〈海軍からの脱走兵〉
のびのびと、自由の風を感じてみましょう。
          
  
          
01 月23日(水)水瓶座04度〈インドのヒーラー〉
 自由な仕事につくために、特殊技能を身につける方法もあります。
          
          
          
 01月24日(木)水瓶座05度〈先祖の委員会〉
わたしたちは誰もが、見えないネットワークでつながっています。
           
            
            
  01月25日(金)水瓶座06度〈ミステリー劇の演技者〉
ペルソナは付けたり外したりするものと、割り切る方法もあります。

           
            
  01月26日(土)水瓶座07度〈卵から生まれた子ども〉
とても広い意識の世界を生きるために、土着のものは切り離しました。

           
                      
01月27日(日)水瓶座08度〈美しい衣装を着た蝋人形〉
アバターの私を構築して、生きて行く方法もあります。

          
            




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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
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この週は、01月14日(月・祝)に上弦の月となります。


この時の太陽の度数は、山羊座24度。サビアンシンボルは「修道院に入る女」。その社会を支えている、おおもとの深い精神性に触れるようすが描かれています。(ドデカテモリー天秤座)

その深い精神性とは、ふだんのくらしの中で意識されることはほとんどないのですが、深層の世界に一歩踏み込んでみると、みんなの中にひろく広がり、大きなパワーを持ってわたしたちを支えてきたことがわかります。


月の度数は、牡羊座24度。サビアンシンボルは「風が吹き込み 豊饒の角コーヌコピアの形をとる 開いた窓のネットのカーテン」。神話的な世界から運ばれてくる風が、豊かさを約束するシンボルの形をつくっています。(ドデカテモリー山羊座)

社会の繁栄は、人々の暮らしに豊かさと幸福をもたらすと、長い間信じられてきました。「ほんとうにそうなのかな?」と、そのことを見直してみようとする流れも、30代~40代の人たちを中心に起きているようです。豊かなことは良いことですが、かならずしも、物の豊かさと、人やこころの豊かさはイコールであるとは限らないことに、多くの人が気が付き始めているのだろうと思います。


他の天体との星配置図を見てみると、今回の上弦の月相は、人類の集合無意識や潜在意識をあらわす2つの天体とのダイレクトなアスペクトが見られます。このアスペクトの形成は、ここ数年の間、ひんぱんに訪れていましたが、そろそろ終盤にかかってきています。

「星に願いを」という言葉があるように、私たちの願いや祈りは、おおいなるものに届けられているのだろうと思います。まごころのエネルギーを潜在意識に届けることで、願いや祈りは大いなるもののところにまで届けられるともいわれています。

どうぞ日々の暮らしが、平和で笑顔あふれるものとなりますように。星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







01月13日(日)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。
           
           
           
 01月14日(月・祝)山羊座25度〈東洋の敷物を扱う商人〉
生活基盤の中には、古い伝統に支えられたたくさんの知恵が、織り込まれています。 
           
           
           
01月15日(火)山羊座26度〈水の妖精〉
伝統文化の中にある上質な"蜜"は、感性を豊かにしてくれます。
  
         
           
01月16日(水)山羊座27度。〈山の巡礼〉
日本では古くから、山や自然界に神さまがいるとされてきました。
           
         
          
01 月17日(木)山羊座28 度。〈大きな鳥類飼育場〉
頂上では、とても広いビジョンを受け取ることができます。

           
           
 01月18日(金) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉
受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。
           
           
           
 01月19日(土) 山羊座30度。〈秘密のビジネス会議〉
社会のピラミッドの頂点では、世界の舵とりがなされているはずです。
           
 
                   
 01月20日(日) 水瓶座01度。〈古いレンガ造りの伝道所〉
より良い理想や理念は、地球規模で広がって行きます。
           






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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

明けましておめでとうございます。
どうぞ新しい一年も、みなさまにとりまして、心の平安とともにあるお時間となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


それではさっそく、この週の星読みをしたいと思います。


01月06日(日)朝の10時29分に食の新月です。
食の新月は、大型の新月。いつもの新月と比べても、とてもパワフルな新月です。


新月の度数は、山羊座16度。
サビアンシンボルは「体操着の少年少女」。
体操服に着替えた少年少女が、グランドに並んで、団体競技のスポーツをしています。彼らはスポーツを通して、集団性や社会性(山羊座)を身に付けているようです。ここでは蟹座が、純心さのある「少年少女」として描かれています。

 

 

どのサインでも16度という度数では、対向のサインのエネルギーが流入してくるポイントです。ここでは、山羊座の対向サインである蟹座のエネルギーが入ってきます(ドデカテモリー蟹座)。


前にサビアンシンボルを習っていたときに、この度数は「大手町を歩くカルガモの親子」と教わりました。会社員がたくさんいる大手町が山羊座、カルガモの親子が蟹座になります。



ローカルな現場の社会の中で役に立つ人になろうと、そこに根っこを生やす生き方をするのが山羊座です。責任感が強く、大人意識を持っています。でも、それだけに、なかなか自分の弱さや本音とどのように向かい合って良いのか、わからなくなってしまうこともあります。

蟹座は、「そうだよね」と共感したり、「心」を大切にするサイン。ふるさとなどに懐かしさを感じたり、自分の家に帰った時のホッとする感じも、蟹座です。大人になってからも誰の中にも居るインナーチャイルドや本音も蟹座の象意となります。そして水のサインである蟹座のもっと深いところには、潜在意識があります。


この山羊座と蟹座が、仲良く二人三脚をして行くことがスタートするのが、次回の食の新月です。

 

山羊座と蟹座の二人三脚となると、ものすごく壮大で難しいことのようにも思えるかもしれませんが、ホ・オポノポノはこの二人三脚にとても役立つので、私はずっと使っています。

 

このときの星配置図を見てみても、魚座の海王星からのおおいなるサポートが期待できる食の新月図となっていますので、きっとひとりひとりにピッタリの二人三脚の方法と出合って行けるのだろうと思います。

 

現近代の、『あなたには「自由意思」があるのだから、すべて「自己責任」をとるべし』という社会性(山羊座)に疲れた私たちの本音の部分(蟹座)が、パワフルに癒され始める新月なのではなかろうかと思われます。

 

またはもっと古くから続く「家」や「社会」のしきたりに、押しつぶされそうになっている人たちも、手を差し伸べて受け取ることのできる「やすらぎ」を得られる可能性がある、食の新月です。

 

どうぞ星のナビゲートをたよりに、すてきな地球時間をお過ごしください。


それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








01月06日(日) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。

           
                     
 01月07日(月) 一日に2度進みます。まずは、山羊座17度。〈密かに裸で入浴する少女〉
のびのびと、ありのままの自分を解放する時間も、持ちましょう。
           
           
           
 01月07日(月) 一日に2度進みます。つぎに、山羊座18度。〈イギリスの国旗〉
大人の私と、自然体の私を、時と場合で切り替えることも大切です。
           
           
           
 01月08日(火) 山羊座19度へ。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉
社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。 
         
 
          
01 月09日(水)山羊座20度〈歌っている隠れた合唱隊〉
ハーモニーに溶け込むことに、たいせつな価値や心地良さを、見つけ出しました。
         
         
          
 01月10日(木)山羊座21度〈リレー競争〉
なかまたちと協力し合いながら、勝ちを目指します。
           
           
           
 01月11日(金)山羊座22度〈敗北を優美に認める将軍〉
言い逃れをしない器の大きさが、社会の賞賛を引き寄せます。

           
           
 01月12日(土)山羊座23度〈戦争での勇敢さをたたえる二つの賞〉
たとえばマザーテレサが、紛争地帯に人命救助に赴いたような、勇敢さもあります。

           
                     
01月13日(日)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。
           
           
           
         



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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

今年も残りわずかで、新しい年、2019年となりますね。
本年も一年間、こちらのブログをお読みいただきありがとうございました。

年越しにあたりまして、来年2019年一年間の占星術のビックイベントを、2つ取り上げてみたいと思います。


最初の星のイベントは、3月6日の天王星、牡牛座の再イングレス(入宮)です。

牡牛座が象徴しているもの【五感をふくめた身体性・遺伝に関すること・地球や自然との関わり・所有を象徴する、たとえばお金】などに、変革が起きる可能性をこの天王星は示しています。

古い価値観を脱ぎ捨てて、新しいものに脱皮することをうながすこの天王星は、「ひらめき」のパワーとも結びつきの強い天体。ひらめきで瞬間的にキャッチしたことを、現実の世界で実行して行くときには、腰をすえた継続力が必要とされることもあります。

牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の、4つの固定サインは、「価値を維持する」ことが得意なサイン。だからといって、頑固に変化を拒み続けることだけが、最善の道とは限りません。古くから続く大切なものを次の時代に継承して行くためにも、新しい時代に合わせた工夫の取り組みが必要となって行きそうです。


もうひとつのイベントは、2019年12月の木星、山羊座イングレス(入宮)です。これは少し先になりますので、またあとで書きたいと思います。今注目したいのは、それまで木星は射手座に滞在するので、2019年は、ほぼ射手座の木星年になるということ。

射手座が象徴しているもの【アウェイを目指す遠心性・冒険しようとするチャレンジ力・人生に意味を求める哲学的な思考・ひとつ所にとどまらない向上心】などが肯定され拡大して行くときということができます。

大きな見方では、およそ800年の周期の中で、2020年あたりまで四元素の「土」が極まって行く今、ここでの射手座木星年においては、来たるべき、その次の「風」の時代にむけての「種」が見つかって行くとき、ということができそうです。

ときには、星のナビゲートを参考に、こうなったら良いな~という楽しい未来ビジョンを思い描いてみるのも、良いものですね。

 

今はまだ可能性に満ちただけのものだとしても、それを大切に育むことが、次の水瓶座の「風」の時代への先駆けとなって行くことでしょう。



それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








12月30日(日)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉
大宇宙から目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。

          
                    
12月31日(月)山羊座10度〈手から餌をもらうアホウドリ〉
手を伸ばし、差し出されたものを受け取ってください。
          
          
          
2019年01月01日(火・祝)山羊座11度〈キジの大きな群れ〉
そこだけにしか通用しないローカルなルールを受け入れて行くことは、環境に馴染む第一歩でもあるのです。          

           
                      
 01月02日(水)山羊座12度〈講義をする自然の学徒〉
自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。
           
                             
 
01月03日(木)山羊座13度。〈火の崇拝者〉
地球のマグマみたいな生命の底力は、誰の中にも眠っています。
           
         
          
01 月04日(金)山羊座14 度。〈花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り〉
遺跡と対話して、遠いメッセージを受け取ってみましょう。
           
           
           
 01月05日(土) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。
           
           
           
 01月06日(日) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。

          





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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
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この週はまず、週初めの12月23日(日)未明の02時50分に満月になります。この満月につきましては、先週の《こちら》のブログに書いてありますので、どうぞごらんください。

 

 

そして、週末の12月29日(土)18時35分に、下弦の月となります。

この時の太陽は、山羊座08度。サビアンシンボルは「しあわせそうに歌う家の中の鳥」。今・この時にフォーカスして、それを楽しんで、しあわせに生きる姿が描かれています。

月は、天秤座08度。サビアンシンボルは「荒廃した家の中で燃え盛る暖炉」。荒れ果てた家の中に、だけど、希望や情熱のシンボルである「火」が燃えているシーンが描かれています。

 

一度今までの「家」から離れる時間を持つことで、ものごとを大きな視点から客観的に見つめる姿勢が養われることがあります。そののちに再びそこに戻った時には、今までにない新鮮な灯が心の中に燃えています。

今回の下弦では、太陽と月の両方のサビアンシンボルに「家」という言葉が出てきます。この「家」というのは、ほんとうの家の場合もあれば、象徴としての家の場合もあります。象徴としての家というのは、職業とか、社会とか、私たちの身を守るためにつくられて来たシステム(=山羊座的)をさしています。


満月で開いた花は風雨にさえも耐えて、この下弦へのプロセスでたくましい立派な実へと育ちます。

そしてそののち、下弦からその次の新月までのプロセスは、果実の中に残る大切な種が、形なき世界・潜在意識の中へと沈んで行くとき。種は、いつか芽を出すのにふさわしい新月の時まで眠ります。

これから本格的な冬を迎え、1月2月と、季節はまだまだ寒さ厳しいときが続きます。でも、このあとは、日照時間が最も短い冬至のときも過ぎて、少しずつ昼間の「陽」の時間がのびて行きます。どうぞお身体をお大切に、星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお楽しみくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







12月23日(日) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉
視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。大人意識の始まりです。

          
                   
12月24日(月・休) 山羊座03度。〈成長と理解に対して受容的な人間の魂〉
「世のため・人のため」という、ひとつの価値観が、仲間たちと共有されました。
          
          
          
12月25日(火)山羊座04度。〈大きなカヌーへと乗り込む一団〉
力を合わせ、和を保って、みんなの社会を良くして行きましょう。
          
          
          
12月26日(水) 山羊座05度。〈カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン〉
仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう!

 
                   
12 月27日(木)山羊座06度〈暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太〉
ときには、社会の礎となった人々に、ありがとうの気持ちを伝えましょう。
         
        
         
12月28日(金)山羊座07度〈力のあるベールに隠された予言者〉
祝福に満ちた、あなたが好きな預言を、受け取って行きましょう。
          
          
          
12月29日(土)山羊座08度〈しあわせそうに歌う家の中の鳥〉
もうすでに、十分に幸せであることに気が付くと、安心感に満たされます。

          
          
12月30日(日)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉
大宇宙から目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。

          





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サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

12月23日(日)未明の02時50分に、満月です。

この時の太陽の度数は、山羊座01度。この度数のサビアンシンボルは「認識を求めるインディアンの酋長」。仕事などの社会性を持った場で、そこの長として集団を率いて行く気概が描かれています。

この時の月の度数は、かに座01度。この度数のサビアンシンボルは「船に掲示される巻かれ広げられる旗」。共感し合える人たちが集まり、旗印が掲げられました。ここではみんなが、心をひとつにして行こうとしています。


ここ最近は、満月が、サインの01度で起きることが続いています。調べてみたら、先月11月から、来年の3月までの5か月間、それぞれのサインの01度での満月が続くことがわかりました。

01度はどのサインも、「純粋なスタートのエネルギー」を持ってます。新月も、ものごとがスタートする時を表していますので、この5か月間は、ちょっとややこしいですが、新月みたいなエネルギーを持った満月のとき、ということができるかも知れません。

いずれにしましても、それぞれのサインの01度で起きる満月は、それぞれのサインが持つ純粋なエネルギーがスタートするとき、ということになります。

 

 

今回の満月の、山羊座-かに座のラインは、集団性に関するライン。古くからの「世間」のラインと言っても良いかと思います。山羊座のほうは社会の大黒柱を象徴するような大人意識を、かに座のほうは、家に帰ってからのプライベートな姿や、本音のこころや共感力を象徴しています。

満月は、高揚感が高まって、それまで見えない世界で育っていたものが、現実の世界にポコンと生まれ出るとき。今回は活動宮での満月なので、今まで始めたいと思っていたことが現実になったり、心をひとつにした人たちとの新しい船出がスタートしたり、いろいろな新しい動きが出て行くことでしょう。

どうぞ、星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。

 





 12月16日(日)射手座25度〈玩具の馬に乗っている小太りの少年〉
模擬体験の遊びは、成長させる力に満ちています。

           
                     
12月17日(月)射手座26度〈旗手〉
旗がしらに立つ人がいると、そこに集団のまとまりが生まれます。  
          
          
          
12月18日(火)射手座27度〈彫刻家〉
漠然と考えていることを、言葉にしてみましょう。形にする第一歩になります。
          
          
          
12月19日(水)射手座28度〈美しい流れにかけられた古い橋〉
橋は、あちらとこちらの、結びつきを生み出します。
 
         
          
12月20日(木)射手座29 度。〈芝を刈る太った少年〉
実社会の中で役に立ちたい気持ちが、高まってきています。
          
        
         
12 月21日(金) 射手座30度。〈法王〉
だいじょうぶ。目に見えないものの価値も、ちゃんと守り伝えられています。
          
          
          
12月22日(土) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉
さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!!
          
          
          
12月23日(日) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉
視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。大人意識の始まりです。

          
          
          
          


kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。






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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使ったメッセージをお届けしています。

この週は、12月15日(土)20時50分に上弦の月となります。

この時の太陽の度数は、射手座24度。サビアンシンボルは「家のドアにとまっている青い鳥」。しあわせの青い鳥のお話が思い浮かぶシンボルです。

 

はるかかなたに思い描いていたあこがれは、いつも自分自身を駆り立てていました。しあわせを求め旅に出てみたら、最終的に我が家にたどり着きました。しあわせは、今ここに、自分のもとにあるのだということを思い出させてくれる、そんなお話しです。

月の度数は、魚座24度。サビアンシンボルは「人の住んでいる島」。ここでは、みんなが自然となかよく共存して、ナチュラルな生き方をしています。


上弦の月は、植物にたとえると、ぐんぐん成長して行くプロセスのとき。今回の射手座の太陽も、より、良いものにしたいという向上心に満ち、パワフルです。

 

成長の途上は勢いがありますが、同時に、地面の中の見えないところでは根っこをどんどん広げていたり、たくさんの養分を必要としているときでもあるので、上弦の月では、プライベートの時間に、より良く充分なパワーチャージをすることがお勧めです。しっかりと休む時間をとって休養したり、ぐっすり眠ったり。自分に合ったリラックス法を取り入れましょう。

 

太陽(意識)と月(無意識)は、いつでも、なかよく手を取り合って二人三脚していることが望ましい姿です。しっかりと休む時間をとって休養したり、ぐっすり眠ったり。自分に合ったリラックス法を取り入れて行くことは、きっと、月(無意識)との関係性をより良いものとして行くことでしょう。どうぞ、星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。

 

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







 12月09日(日) 射手座18度。〈日よけ帽をかぶっている子どもたち〉
成長途中の大切なものは、保護して守ってあげる必要があります。
           
           
           
 12月10日(月) 射手座19度。〈住み家を移動するペリカン〉
未来の可能性を育てるために、一番ふさわしい環境を探してみるのも、ひとつの方法です。
           
           
           
 12月11日(火) 射手座20度へ。〈氷を切り出す男たち〉
必要とあればすぐに提供できる。そんなマルチな対応力は、強みになります。

                     
           
12月12日(水) 射手座21度へ。〈借りてきた眼鏡をかけている子どもと犬〉     
とうてい無理そうな目標も、意欲があると追いかけることができます。

    
 
12 月13日(木)射手座22度〈中国の洗濯屋〉
ルーツも受け入れて行くと、それは力強いエネルギーとなって行きます。
         
         
          
 12月14日(金)射手23度〈移民が入国する〉
新しい生き方を受け入れながらも、柔軟に自分らしさを保つことは、できます。
           
           
           
 12月15日(土)射手座24度〈家のドアに留まっている青い鳥〉
幸せは、遠くや未来だけでなく、今・ここにあります。

           
           
 12月16日(日)射手座25度〈玩具の馬に乗っている小太りの少年〉
模擬体験の遊びは、成長させる力に満ちています。 

        





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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、12月07日(金)16時22分に射手座16度で新月です。

射手座16度のサビアンシンボルは「船を見ているカモメたち」。大海原を航行している船の周りで、カモメたちが鳴き声を上げながら飛び回っているシーンが描かれています。

どのサインでも16度では、真向かいのサインからのエネルギーが流入するといわれています。

 

射手座の場合、真向かいのサインは双子座です。双子座は、情報や好奇心などをあらわす風のサイン。ここでは、双子座が船の周りを飛び回っているカモメたちとして描かれていると考えることもできます。

大海原を航行している船のように、ひとつの目標・到達地点に向かって突き進んで行くとき、まわりに飛び交っている情報をどのように扱うのかはとても大切です。情報は過多になっても、また逆にシャットアウトし過ぎても、良くありませんよね。

 

今回の新月では、自分にとってちょうど良い情報との接し方を探してみるのも良さそうです。周りに飛び交う情報の中から、必要と思われるものを正しくキャッチして行きましょう。

この新月の他の星配置にも目を向けてみると、夢のようなお話にワクワクしそうな気配もあります。真剣なビジネスシーンなどでは、「それは確かな信頼に値する情報なのか?」と確認したり 判断することが求められる状況も考えられます。

 

見たり聞いたりした夢のようなお話しにどのように接して行くのかは、人それぞれであることでしょう。私もあとに続きますと思う人もいれば、私にもできるのかな?と考える人もいるだろうし、私にはできっこないと感じる人もいることでしょう。

ひょっとするとスピリチュアルな、おまじないやゲン担ぎみたいなことに関する情報を手にするのかもしれません。それらは、わたしたちの中に眠っていて、まだ使われていない未知の可能性を引き出すパワーにも満ちているので、上手に使ってゆきたいものですね。

そしてまた、ちょうどこの新月の日の朝6時23分に、水星も順行に戻ります。

 

順行になるということは、逆行のとき過去向きだったものが、いつも通りの未来向きに変わることを意味します。射手座はもともと楽観的に明るい未来を描くのが得意なサイン。なのでこの新月のあたりからは、その射手座らしいのびのびとした性質が、発揮されやすい時間になって行きそうです。どうぞ、星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 





12月02日(日)射手座11度〈寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ〉
身体は、まるで神殿のように、神聖なヨリシロともなっています。
          
          
          
12月03日(月)射手座12度〈ときの声をあげる鷹に変化する旗〉
やる気のスイッチの入れ方は、探すと、見つけることができます。
          
          
          
12月04日(火)射手座13度〈明るみに出る未亡人の過去〉
ときには、アカシックレコードのリーディングをしてみませんか。
           
                     

12月05日(水)射手座14 度。〈ピラミッドとスフィンクス〉
地球規模の異なる文明にもフォーカスして、そこから深い知恵を受け取ることができます。
           
         
          
12 月06日(木) 射手座15度。〈自分の影を探すグランドホック〉
足元の身近なものの中からも、未来のきざしを読むことができます。
           
           
           
 12月07日(金) 射手座16度。〈船を見ているカモメ〉
周りに飛び交う情報の中から、必要と思われるものを正しくキャッチして行きましょう。
           
           
           
 12月08日(土) 射手座17度。〈復活祭の日の出の礼拝〉
周りの誰かを力づけてみましょう。そうすることで、自分も元気になれます。

           
                     
 12月09日(日) 射手座18度。〈日よけ帽をかぶっている子どもたち〉
成長途中の大切なものは、保護して守ってあげる必要があります。
           






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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

先日帰国しました。

おかげさまでとても楽しいお時間を過ごすことができました。

どうもありがとうございます。

 

 

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、11月30日(金)に下弦の月になります。
下弦の時の太陽は射手座8度。サビアンシンボルは「岩やその内部で形成されているもの」。
月は乙女座8度。サビアンシンボルは「最初のダンスの練習」です。

8度というのはどのサインも、正反対の性質のものの統合を意味します。

たとえばここで、射手座というサインを、「冒険の船旅」に例えてみるとします。そうすると確かに冒険の旅には、射手座がもっている「未知の世界にときめきを感じる」性質や、太っ腹で豪快な気質が生かされるのはとても良くわかると思います。

でも、それだけでは、冒険の船旅は成功しません。次の港までまでに十分な人数分の食糧はどのくらいかを計算したり、そしてそれを実際に調達したりという、乙女座的な細かい作業の積み重ねも、船旅が成功するためには欠かせない作業となります。

また、冒険には無謀なくらいのチャレンジ(射手座)は必要かもしれませんが、そのぶん身体へのいたわりや健康管理(乙女座)も欠かせないことであることがわかります。


満月から下弦の月までのサイクルは、花が咲いてそこに実が成るときをあらわしています。

射手座の場合、乙女座という苦手な性質のものも上手に取り入れてゆくことが、実が成る=達成するためのポイントであることを指し示してくれている下弦の月となりそうです。

 

射手座サインは、集団性をあらわす後半の6サインに属しますので、どうしても苦手な部分は、誰かそれが得意な人からの協力を得るということも充分にあり得ると思います。どうぞ、星のナビゲートをたよりに、より良き地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、来週のメッセージをお届けします。 







11月25日(日) 射手座04度。〈歩くことを学んでいる小さな子ども〉
まずは、小さな一歩を、踏み出してみましょう。
          
          
          
11月26日(月) 射手座05度。〈木の高いところにいる老いたフクロウ〉
老賢人のシンボルには、たくさんの知恵が貯蔵されています。
          
          
          
11月27日(火) 射手座06度。〈クリケットゲーム〉
フェアプレーのすがすがしさは、輝きに満ちていますね。
 
          
          
11 月28日(水)射手座07度〈ドアをノックするキューピッド〉
さぁ、恋の予感がやって来ましたよ。ドキドキの始まりです。
         
        
         
11月29日(木)射手座08度〈岩やその内部で形成されているもの〉
地球の中心でマグマが燃えているように、奥で熱いものが息づいています。
          
          
          
11月30日(金)射手座09度〈階段で子どもたちを連れている母親〉
グレードアップへと、いざなわれています。あがって行きましょう!

          
          
12月01日(土)射手座10度〈金髪の幸運の女神〉
古来から、女神性とグラウンディングのパワーは、一体のものでした。

          
                    
12月02日(日)射手座11度〈寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ〉
身体は、まるで神殿のように、神聖なヨリシロともなっています。
                    






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