今季 洋|星の断片 -12ページ目

今季 洋|星の断片

屋号は「アトリエえんどうまめ」 / かつては、造形教室の先生と絵を描く人 / 20年くらい、星とタロット / ゆるゆるっと、絵本をつくる人へ移行中 / 『サビアンアート占星術』全13巻 Kindle発売中  Kindle Unlimited対応✨

新しい電子図書『占い師になりたいかもしれない人たちへ』を出しました。

 

 

たとえば子育てが終わりに差し掛かってきた主婦の人などが、「この後、わたしはどのようにして行こうかしら?」と考えることは良くあることと思います。かつての私もそのような一人でした。

 

そんなときにふと「そういえば……」と、占星術やタロットに前々から興味を持っていたこと思い出して教室などに通い、少し本格的にそれらを習い始めるとします。するときっと勉強することがとても楽しく感じられるのではないかと思います。

 

占星術やタロットは、自分自身の中に眠っている未知の可能性を引き出してくれる効用を持っているので、新たに自分を育てて行くことができるのですね。そしてそのことはワクワクとしてとても楽しいことなので、毎日が生き生きとしてくるのです。

 

将来、占い師になるかならなかいは別にしても、この効果はとても大きなものがあると思います。年齢を重ねて行くと、自分自身の中から新しい「芽」が出てそれが育って行く経験というものは少なくなるものですが、まだまだ自分の中に未知の可能性があるのだということに気付けることは、とても素晴らしいことですよね。

 

そしてもちろん占星術やタロットは、将来仕事と結び付けることが可能な学びですし、そしてまた占い師になるのに「何歳まででないといけない」というような年齢制限がないことも、魅力の一つということができると思います。

 

 

この本に取り上げてあることは、実際に私が『占星術の三重円読み講座』の中で使った『可能性を育てたり、すてきな未来とつながるワーク』という12個のワークがメインになっています。

 

これは将来占い師になりたいかもしれない生徒さんたちに向けて、「占星術やタロットを学んだけど、それを仕事に結びつけて行くにはどうしたら良いの?」というところに焦点をあてたワークでした。

 

 

今回はそれに加えて、人生をより良いものに変えて行く4つのステップを、タロットのコートカードと占星術の惑星年齢期を使って取り上げています。私達は自分や自分の環境を整えて、より良いものにして行くことができます。

 

このあたりでは少し占いの専門用語が出てきます。この本では基本的に占星術やタロットの基礎知識がなくても読み進められるようにしていますが、どうしても省略できない占術関係の用語などには(注)をつけて、この本の最後のページで説明をしています。

 

 

そして、私の人生の要所・要所で起きた、A地点とB地点を結ぶちょっと不思議で奇跡的なお話も書いてあります。でもここで私がお伝えしたいのは、ただ奇跡を待っていれば良いということではありません。

 

「人は見たり聞いたりしたものになって行く」ということがありますから、このような奇跡体験を耳にすることで「できない」という呪縛が緩むこともあるでしょう。そしてこんなこともあったということを知ることで、「何事もやってみなければわからないのだな~」と勇気を持てることもあると思うのです。

 

 

ネガティブを一瞬のうちに変容させてしまう「魔法の言葉」というものがあります。その言葉を使うことで苦しい状況がころりと、とても楽に変化してしまうのです。A地点とB地点を結ぶときに、私がとても大切にしている魔法の言葉を、最後にお伝えしますね。

 

 

『占い師になりたいかもしれない人たちへ』という言い回しは、ずいぶんとスッキリしない題名であると思います。

 

でもこの本は「占い師になりたい人」に向けた本とはちょっと違うように思えるのです。なぜなら「占い師になりたい!」と心や腹が決まっている人は、きっとこの本を読まなくてもその道が開かれて行くからです。

 

そうなのです! 「心や腹がきちんと決まっている」ということは、「その道がその人に合っている」ということでもあるので、そういうときには不思議と道は開かれて行くものなのですね。

 

この本はそうではなくて、まだ占い師になりたいか?なりたくないか?が、自分でも良く分からない人に向けた本です。

 

そしてまた、この本では「占い師になること」に具体的な焦点を絞って書いてはありますが、ここに書いてあることは他の職業になりたい場合でも、また恋愛などで自分の夢を叶えたい場合でも、そのための「道造り」に応用させて役立たせることができると思います。

 

 

きっとみなさんのなかには「ほんとうは自分が何をしたいのか、何になりたいのが良くわからない」という人もいることでしょう。また、やりたいことはみつかっているのだけど、「なかなか思い切って飛び込めない」という人もいることでしょう。

 

この本を手に取られることで、少しでもそれらのことの参考になったりみなさまのお役に立てたりしたら、とてもうれしい限りです。

 

 

 

ご購入は、どうぞ《​こちら​》のアマゾンのページをクリックしてください。

 

 








タロット総合講座を開催しています。
次回は、01月17日(金)に、「12.吊られた男」をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




◆ サビアンシンボル個人講座は、どうぞ《こちら》をごらんください。



kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。




☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
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​​あけまして
おめでとう
ございます。

2020年。
本年もどうぞよろしく
お願いいたします。


​​​サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は、01月11日(土)未明の04時22分に食の満月になります。

満月のときの太陽の度数は、山羊座21度。
サビアンシンボルは 「​​リレー競争​」。
リレー競争というのは、チームを作りトータルのタイムで競い合うものです。チームのみんなが全力で挑むもの、これは現代社会の会社やプロジェクトチームなどと同じあり方ということができるでしょう。

満月の月の度数は、蟹座21度。
サビアンシンボルは 「​​​​歌っているプリマドンナ​​​」。
協力し合える人たちとの心と心の結びつきがしっかりとしていること、その人を中心にして、まとまりのある良い関係をつくり出すことができているようすが、ここでは描かれています。


満月は、今まで願ってきたことが実現したり、いろいろなことが形になるとき。それが食であるということは、いつもの満月にも増してよりパワフルなとき、ということができます。

満月のときに具体的に形になるのは「月」のほうにあるといわれています。今回は蟹座の月で、こちらの蟹座側にドラゴンヘッドもありますので、蟹座的なことや蟹座21度のサビアンシンボル的なものが大きく花開くときということができます。

蟹座の世界とは、おっかさんやふるさとなど「そうだよね~」といった心を通わせる世界。これは言葉を超えたものなので、まだ言葉をしゃべらない赤ちゃんや、ペットとの間にも成り立つ、やさしさや思いやりや純心さをしめします。身内にいる小さきものや弱き者たちを、守り育む資質を持っています。

この蟹座が持つ意味合いの上に、蟹座21度「プリマドンナ」のサビアンシンボルの特質を加味して行くことができます。

これは例えばのおはなしなのですが、TV番組『プレバト』の俳句でもおなじみの夏井いつきさん。この人の存在はある意味、蟹座21度「プリマドンナ」のサビアンシンボル的ということができると思います。実力ある彼女が居て、TVとかで有名になって目立つことが、人々の俳句への関心を引き出して、俳句の世界全体を活性化させています。

そう思いながら夏井いつきさんのチャート(星配置図)を見てみたら、もともと蟹座初期度数に火星をお持ちですが、それに加えてプログレスの太陽が蟹座23度に入ったばかりでした。夏井さんは、おととしの一年間、この「プリマドンナ」の度数を生きていたことになります。


この食の満月の全体的な星配置図を見ると、山羊座に5天体が集合し、山羊座がとても強まっています。今年2020年の星配置をもし一言でいうとしたならば「ひとつの時代が極まって転じて行くような年」ということができるのではないかと私は思っています。今回は、その「極まり」を象徴するような食の満月です。

「転じて行く」ほうの2020年の星の動きをまとめると、次のようになります。
① 3月の終わりにまず、変化の風が吹きます(土星と火星の水瓶座イングレス)。
② そして次に6月終わりから約半年かけて新しい扉を開こうとする気運の高まりがあります(火星の牡羊座長期滞在)。
③ 12月にはグレートコンジャンクション(これはグレートミューテーションでもあります。)。このグレートコンジャンクションに関しては《​こちら​》に書いています。


これからの2020年もみなさまにとりまして、どうぞ調和に満ちて心おだやかな良いお年となりますように。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

01月05日(日) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。


01月06日(月) 山羊座16度。〈体操着の少年少女〉
スポーツや遊びを通して、集団性を身に付けて行く方法もあります。


01月07日(火) 山羊座17度。〈密かに裸で入浴する少女〉
のびのびと、ありのままの自分を解放する時間も、持ちましょう。


01月08日(水) 山羊座18度。〈イギリスの国旗〉
大人の私と、自然体の私を、時と場合で切り替えることも大切です。


01月09日(木) 山羊座19度へ。〈大きな買い物袋を下げた五歳程度の子ども〉
社会的なチャレンジを繰り返す中で、大人としての私は、少しずつ成長して行きます。


01 月10日(金)山羊座20度〈歌っている隠れた合唱隊〉
ハーモニーに溶け込むことに、たいせつな価値や心地良さを、見つけ出しました。


01月11日(土)山羊座21度〈リレー競争〉
なかまたちと協力し合いながら、勝ちを目指します。


01月12日(日)山羊座22度〈敗北を優美に認める将軍〉
言い逃れをしない器の大きさが、社会の賞賛を引き寄せます。


01月13日(月・祝)山羊座23度〈戦争での勇敢さをたたえる二つの賞〉
たとえばマザーテレサが、紛争地帯に人命救助に赴いたような、勇敢さもあります。 


01月14日(火)山羊座24度〈修道院に入る女性〉
その社会を支えている、おおもとの精神性に触れてみましょう。


01月15日(水)山羊座25度〈東洋の敷物を扱う商人〉
生活基盤の中には、古い伝統に支えられたたくさんの知恵が、織り込まれています。 


01月16日(木)山羊座26度〈水の妖精〉
 伝統文化の中にある上質な"蜜"は、感性を豊かにしてくれます。


01月17日(金)山羊座27度。〈山の巡礼〉
日本では古くから、山や自然界に神さまがいるとされてきました。


01 月18日(土)山羊座28 度。〈大きな鳥類飼育場〉
 頂上では、とても広いビジョンを受け取ることができます。


01月19日(日) 山羊座29度。〈お茶の葉占いをしている女性〉
 受け取ったビジョンを、みんなの幸せの道しるべにして行きましょう。






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​​​​サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は、12月26日(木)14時14分に、食の新月になります。

最初に食の新月について書いてみます。
新月がドラゴンヘッドやドラゴンテールの近くで起きると、食になります。ドラゴンヘッドとドラゴンテールというのは、地球からみたときの太陽の通り道と月の通り道が交わるポイントのことを指していて、不思議に感じられることや、引き寄せや、縁が動いたりする場所でもあるのです。

食の新月は、およそ一年間に2回くらいのペースで起きます。
食の新月は、いつもの新月と比べてみても、大型のパワフルな新月です。新月や満月の月の満ち欠けは、大潮となって、実際に地球上の潮の満ち引きに影響を及ぼすパワーを持っています。潮位だけではなくて、あまり目立たないので知られていないけれど、地球の地殻も引き延ばされたりしていることがわかっているそうです。


食の新月の前は、たとえると、潮の引きがいつもよりも大きくなる感じで、いつもよりも深層の意識が表に出やすいので、忘れていた過去の記憶が、ポコンと浮上したりします。でも、だからといって、かならずしも、その浮かび上がったことと真剣に向かい合い、問題解決のための根本改革の方法を見つけなくてはならない!ということでもないのです。

ただ、この時期はいつもとは少し違って、そのように深層の意識が表に出やすいときなんだと自覚しておくだけで、ずいぶんとスムーズなこともあることでしょう。また逆にいうと、食の新月の直前は、それらのご自身の深層の意識と寄り添うのにピッタリなときということができます。

なにか心の深いところに溜まっていた思いが出てきたら、まずは「そうだよね。」と、その思いが自分の奥にあったことを認めてあげましょう。ただそれだけでも、それまでのわだかまりが消えていったり、変化が起きることもあります。(わたしは、このようなときにも、ホ・オポノポノを使っています。)

そして、また、食の新月の前などは眠くなったり、また逆に眠りが浅くなったりするとおっしゃる方も多いときですので、どうぞご自身を大切にいたわって、ゆとりあるお時間を過ごすようにしてくださいね。



12月22日(日)の今回の食の新月は、山羊座05度で起きます。
このサビアンシンボルは「​​カヌーを漕ぎ戦いの踊りを踊っているインディアン​」。

ここでは「戦い前のエイエイオー!」といった雰囲気が描かれています。

『神秘のサビアン占星術』では、「この度数をもつ人は、集団に対して意欲を燃え立たせる技巧に優れている。たとえば具体的なスローガンとか営業目標を掲げて社員を戦闘的にさせる営業的なしかけのセンスは抜群だといえる。」と書かれています。

山羊座ですので、仕事イメージとはとても結び付きやすいと言えるでしょう。

大きな目標に
取り組もうと
しているようす。

戦士のような覚悟で
目標に向かって
挑戦したい。


そしてまた、ドデカテモリー水瓶座からは、「なかまたちと」というキーワードにウエイトがあることがわかります。

任務の成功を目指して
なかまたちと互いに
鼓舞し合う。

なかまたちと
勇敢に冒険に
チャレンジする。などなど。

水瓶座が持っている「理想理念にフォーカスする」姿を重ね合わせることもできるのではないかと思います。その水瓶座の、ちょっと頑固なくらいに「大切なシステム」は譲らない姿は、インディアンと呼ばれた先住民族の人たちの誇り高い生き方にも通じるものがあると言うこともできそうです。



食の新月直前は、たとえると大みそかのような感じがあります。それに引き続いて食の新月は、新しいお正月みたいな感じです。

心や
エネルギーや
考え方や
所有物などの中から、
もはや不要なものは手放して、お掃除をして、
きれいにしてサッパリと新しいサイクルとスタートさせて行きましょう。

今年一年間、こちらのブログをお読みいただきまして、どうもありがとうございました。
どうぞみなさまも、新しい良いお年をおむかえくださいね。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 







《 毎日のメッセージ 》

12月22日(日) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉
さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!!
          
                    
12月23日(月) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉
視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。大人意識の始まりです。

             
12月24日(火) 山羊座03度。〈成長と理解に対して受容的な人間の魂〉
「世のため・人のため」という、ひとつの価値観が、仲間たちと共有されました。
          
                    
12月25日(水)山羊座04度。〈大きなカヌーへと乗り込む一団〉
力を合わせ、和を保って、みんなの社会を良くして行きましょう。
          
                    
12月26日(木)山羊座05度。〈カヌーを漕ぎ戦いの踊りを踊っているインディアン〉
仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう!

                   
12 月27日(金)山羊座06度〈暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太〉
ときには、社会の礎となった人々に、ありがとうの気持ちを伝えましょう。
         
                 
12月28日(土)山羊座07度〈力のあるベールに隠された予言者〉
祝福に満ちた、あなたが好きな預言を、受け取って行きましょう。
          
                   
12月29日(日)山羊座08度〈しあわせそうに歌う家の中の鳥〉
もうすでに、十分に幸せであることに気が付くと、安心感に満たされます。


12月30日(月)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉
大宇宙から目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。


12月31日(火)山羊座10度〈手から餌をもらうアホウドリ〉
手を伸ばし、差し出されたものを受け取ってください。


2019年01月01日(水・祝)山羊座11度〈キジの大きな群れ〉
そこだけにしか通用しないローカルなルールを受け入れて行くことは、環境に馴染む第一歩でもあるのです。


01月02日(木)山羊座12度〈講義をする自然の学徒〉
 自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。


01月03日(金)山羊座13度。〈火の崇拝者〉
地球のマグマみたいな生命の底力は、誰の中にも眠っています。


 01 月04日(土)山羊座14 度。〈花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り〉
遺跡と対話して、遠いメッセージを受け取ってみましょう。


​  01月05日(日) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉​
遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。
          





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◆ サビアンシンボル個人講座は、どうぞ《こちら》をごらんください。



kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。




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​​​​お店での対面講座に加えてリモート講座も開催しています。

2020年秋分スタートのご参加募集は終了いたしました。

次回のサビアンシンボル個人講座の募集は、2021年春分スタートの予定です。



占星術のホロスコープ(星配置図)のリーディングを一歩深めたり、より確かなものとするためにサビアンシンボルを学ぶ総合講座です。


● 講座の前半はサビアンシンボルのお勉強、後半はホロスコープリーディングの実占練習になります。


● この講座では、自分自身や身近な人の個性や人生を大局的に見る視点が養われます。

● そして、リーディングの幅が広がり多角的な占星術理解が深まります。

● サビアンシンボルを学んで行くことで、より占星術や12サインの理解が自身のものとなって行くことでしょう。

 

 

サビアンシンボルは全部で360個あります。これはけして少なくはない数だと思います。なので、サビアンシンボルを学んで行くときに大切になることは、楽しみながら自分のペースで続けることといえるでしょう。この講座でも、一年間をかけてゆっくりと継続して行きます。

すでにプロとして活動されている方やプロを目指して学んでいる方ももちろん、占星術に触れ始めたばかりの方でも、学習の度合いに合わせて進めて行きますので、どうぞ安心してご参加ください。​

 

○ 牡羊座から魚座までの12サイン(星座)のサビアンシンボルにフォーカスして行きます。

○ 実際にサビアンシンボルも使った占星術リーディングの練習をして行きます。ご自身のリーディングはもちろん、ご家族やご友人など身近な人をピックアップしていただき、その人たちの10天体のサビアンシンボルにも目を向けた占星術リーディングをして行きます。

 

○ ご希望の人にはこちらの『占い師になりたいかもしれない人たちへ』の中の12のワークをやります。

 

 

これは、将来占い師になりたいかもしれない人たちに向けて「占星術やタロットを学んだけど、それを仕事に結びつけて行くにはどうしたら良いの?」というところに焦点をあてたワークです。もやもやとしてハッキリしない進路を、自分に寄り添いながら明確にして行く効果が期待できます。

 

 

※ サビアンシンボルとは? と、サビアンシンボルに親しむことのメリットについて、《​こちら​》に書いてみました。良かったら参考にしてみてくださいね。




講座受講をスタートする前に入会セッションの会がありますので、月1回の開催で、全13回になります。


【入会セッション】
①サビアンシンボルの基本説明と、
②サビアンシンボルのお勉強のやり方のご説明
③お渡しして行くワークブックや解説文の使い方のご説明。
※ お渡しして行くワークブックや解説文の詳しいことは、《​どうぞこちら​》をご覧ください。

入会セッションは、あなたの占星術の学びの進み具合に合わせた講座内容にして行くためのものです。それによってネイタル読みにウエイトを置いたり、三重円読みにウエイトを置いたものにしたり、講座内容を決めて行きます。

 

※ 講座後半の実占読み練習は、占星術講座とは違いますのでご注意ください。あくまで占星術講座を一度受講された方、または独学でお勉強された方の、実占や復習の場となっています。



【開催の回数】
入会セッション+毎月一回ずつ12回 =全13回の開催となります。

次回は2020年の秋分の日からスタートしますので、その前までに入会セッションを受けてください。トランジットの太陽がそのサインに居る間に、ひとつのサインのサビアンシンボルのお勉強をして行きます。一年間をかけて終了します。
 

     ​
【日時】
木曜日の A.12時から14時まで

        B.14時30分から16時30分までの

      どちらかをあらかじめご予約ください。
   


【場所】
​インスパイア吉祥寺​
 
 

【一回ずつの参加費】 1万2100円。
※ 参加費の内訳は、基本講座 1万円 + テキスト代金 1千円 = 合計1万1千円 × 税 = 1万2100円となります。

※ 毎回、会場でのお支払いになります。なるべくお釣りが無いようご協力いただけますと、とても助かります。

 

 

※ リモート講座ご希望の場合は、あらかじめ資料やプリントを郵便局のレターパックライトでお送りいたしますので、これに加えて送料+配送手数料=500円が必要になります。(ご参加申し込みの時に、ご住所をお尋ねします。)

 

※ リモート講座ご希望の場合は、日程ご予約のときに前もって参加費1万2100円+500円=1万2600円のお振込みをお願いいたします。

 

※ お振込先は《こちら》のインスパイア吉祥寺の電話セッションと同じです。



【講師】今季 洋



【お申し込み先】
《こちら》の今季 洋のメールアドレス、
または、​インスパイア吉祥寺​まで
ご連絡お待ちいたしております。


​​​

 

 

 

kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。

各サインごとにまとめた電子図書もあります(↓)。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


☆ サビアンシンボルを使った『占星術メッセージ』のブログは、《​こちら​》です。

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サビアンシンボルには不思議な魅力があります。わたしは長い間、これらの言葉が持つ「きらめき」や「味わい深さ」、そしてまた「的確さ」に魅せられてきました。

それではまず最初に【サビアンシンボルとは何か?】のご説明から始めます。

 

牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。この度数ひとつひとつに付けられた詩文が、サビアンシンボルです。

 

1925年にアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと透視能力者のエルシー・ウィーラーによって誕生しました。サビアンシンボルはその後ディーン・ルディアという占星術研究家によって、その言葉の一部を書きかえられる経緯がありましたが、こちらのルディア版のほうも有名です。


そして次に【サビアンシンボルの使い方】についてお話します。

 

《星占い》 最近では星占い関係の本として、12サイン(星座)がそれぞれ一冊になっているものも多く出版されるようになりました。みなさんも「あなたの星座」のサイン理解のためにそれを手に取って読まれることもあると思うのですが、サビアンシンボルもそのようにサイン理解のために使うことも可能です。

つまり、一つのサインというのはそれぞれサビアンシンボルが30個集まってできていますので、その30個のサビアンシンボルについての解説書を読んだりすることで、より活き活きとしたサイン理解を得ることができるのです。


《占星術》 星占いの世界から占星術の世界にもう一歩踏み込むと、星占いで言っている「あなたの星座」というのは、「出生の太陽サイン」のことであることがわかってきます。そしてその頃には、占星術では太陽系の10個の天体をメインに使うことも知ることになるでしょう。

この10個の天体は、わたしたちが持っているエネルギー状態や可能性を指し示しているわけですが、もちろん、それら一つ一つにもサビアンシンボルが付いています。それを知ることで占星術理解の扉は大きく開かれることになります。


このように、なによりもサビアンシンボルと親しむことのメリットは、その度数に関わるものたちととても仲良しになれることにあります。

360度のトータルな旅が豊かな彩りに満ちたものになります。そしてこのことは、きっとご自身の人生の楽しさや豊かさにも通じて行くことでしょう。




◆ サビアンシンボル個人講座は、どうぞ《こちら》をごらんください。



kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。




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【お渡しする手作りテキスト・ワークブック】

《サビアンシンボル個人講座》でお渡しして行く手作りテキスト・ワークブックは、おもに①~④の4種類になります。なお、ご希望の人には⑤のワークもやって行きます。


①電子図書 『色彩サビアン占星術 』より、サビアンシンボルの解説文全360をプリントアウトした物。
A4コピー用紙 360枚

 

 

こちらのテキストは、それぞれのサビアンシンボルのエッセンスをわかりやすく短い表現でまとめたもので、文章部分は、今季洋がサビアンシンボルの解説を自分仕様にカスタマイズしたものです。それによって、ずいぶんとサビアンシンボルとの馴染みが良くなりました。

 

このことは、たとえば洋服に置きかえてみると良くわかります。時代も性別もサイズも違う洋服は、今の私が着るにはしっくりこないものです。サビアンシンボルは360個ありますので、解説書の量も多く、このカスタマイズには5年間くらいの年月を要しました。

時代を超えるようなもっと普遍的な根幹部分につきましては、数冊の関係書籍から引用文を使うことで、表記しています。




②12サイン(星座)のマンダラぬり絵
A4コピー用紙 各サイン(星座)1枚ずつ × 12サイン(星座)=12枚



これは今季洋が、12サイン(星座)それぞれが持っているエネルギーにフォーカスして、それをマンダラ絵図に表現したものです。

現在、この自作の12サイン(星座)のマンダラぬり絵を使って、サビアンシンボル360個のぬり絵を制作しています。その一部はこちらの『​今季洋の星(天王星)日記​』のブログからご覧いただけます。

今回の講座の中では「ぬり絵」はしませんが、「ぬり絵」をしてみたい人は、ぜひやってみてください。画材としては「色鉛筆」がおすすめです。




③72星座ワークブック
A4コピー用紙 12枚





72星座は度数理解をする時の、たいせつな構造のひとつとなります。




④度数ワークブック
A4コピー用紙 30枚





度数の意味も、サビアンシンボル理解をして行くうえで、とても参考になるものです。




⑤電子図書『占い師になりたいかもしれない人たちへ』から、すてきな未来につながるための12のワーク。

 

 

これは、将来占い師になりたいかもしれない人たちに向けて「占星術やタロットを学んだけど、それを仕事に結びつけて行くにはどうしたら良いの?」というところに焦点をあてたワークです。

 

もやもやとしてハッキリしない進路を、自分に寄り添いながら明確にして行く効果が期待できます。






☆ サビアンシンボルを使った『占星術メッセージ』のブログは、《​こちら​》です。

☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
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サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は、12月12日(木)14時13分に満月になります。

満月のときの太陽の度数は、射手座20度。
サビアンシンボルは 「​​​​氷を切り出す男たち​​」。
「心」や「心理」などの「水」の世界は、流動的で掴もうとしても掴みにくいものですが、それをいったん凍らせて「氷」にすれば、ブロックにして切り出すこと、すなわちロジックを構築できることが描かれています。

満月の月の度数は、双子座20度。
サビアンシンボルは 「​​カフェテリア​」。
軽いおしゃべりが好きな双子座は、風のサイン。「風まかせ」という言葉があるように、ひとところに留まることを嫌います。でもカフェテリアは、その場所にずっと同じ場所にあったとしても、いろいろなお客さんが入れ替わり立ち代わりやってくるので、「風」の要素が途絶えることはありません。


満月はいろいろなことが現実になるとき。
そのときに形になるのは満月の「月」のほうといわれていて、今回の満月では「月」は双子座にあります。

今回の満月の全体的な星配置図を見ると、過去からの積み重ねの要素は、今までに引き続き強いのですが、満月の「太陽」と「月」は、一足先に過去ではなくて未来にフォーカスしようとしているようすがうかがえます。

その未来はまだ「予感」とでもいうような不確かなものではあるのですが、もともと双子座は、巷(ちまた)での共通認識を足場としているサイン。認識とは、ハッキリと頭でわかることを指しています。そしてまた、双子座にとっては「みんなが知っている」ということが大切です。

なので、その「予感」を「予感」のままに不確かなものとしておきたくないので、未来からの「風をよもう」というふうに変換します。

そして、双子座サインが持っている「マルチチャンネル」を使って、目を向ける方向をカチッと変えると見えてくるさまざまな世界を、好奇心いっぱいの眼差して見ています。

その一方で満月の射手座の太陽は、「情熱を傾けられる次の一手を決め、踏み出そう!」と熱くナビゲートしていますが、双子座の「月」としては、その未来を覗き見るマルチチャンネルは、あまりにもチャンネル数が多すぎて、なかなか次の一手を絞り込むことは難しそうです。


でも、この双子座と射手座のサインには、来年2020年からは順次、さまざまな追い風が吹いて行きますから、そのときのためにも、今はこの「マルチチャンネル」をゲットできていること自体が大切なのであろうとも思われます。

未来の夢や理想を求めて、
目を向ける方向を変えることで見えてくる「次の一手」を探しているのだけれど、
チャンネルの数があまりにもたくさんあるので、
この満月では
その
「マルチチャンネルを使って、いろいろと風を読もうとする」こと自体が大切なとき
と、いえるのかもしれません。


また満月では、太陽も月も同じ度数になるわけですが、今回は、それぞれ射手座と双子座の20度になります。20度という度数は「毎日同じことを繰り返しても飽きることなく、日々の活力が高まって行く度数」ともいわれています。このような特質は、仕事や家事などのデイリーワークの中で、可能性の扉をより良く開いてゆくために、活かして行くことができるものであろうと思います。


いろいろと見聞を広げて行くことで、あなたらしい可能性の扉が開いてゆく、すてきな満月となることでしょう。星のナビゲートを参考に、どうぞ今回も、より良い満月をお迎えくださいね。


それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 







《 毎日のメッセージ 》
          
12月08日(日) 射手座17度。〈復活祭の日の出の礼拝〉
周りの誰かを力づけてみましょう。そうすることで、自分も元気になれます。

          
                    
12月09日(月) 射手座18度。〈日よけ帽をかぶっている子どもたち〉
成長途中の大切なものは、保護して守ってあげる必要があります。



12月10日(火) 射手座19度。〈住み家を移動するペリカン〉
未来の可能性を育てるために、一番ふさわしい環境を探してみるのも、ひとつの方法です。
          
          
          
12月11日(水) 射手座20度へ。〈氷を切り出す男たち〉
必要とあればいつでもすぐに提供できる。そんなマルチな対応力は、強みになります。

                    
          
12月12日(木) 射手座21度へ。〈借りてきた眼鏡をかけている子どもと犬〉     
とうてい無理そうな目標も、意欲があると追いかけることができます。

    

12 月13日(金)射手座22度〈中国の洗濯屋〉
ルーツも受け入れて行くと、それは力強いエネルギーとなって行きます。
         
        
         
12月14日(土)射手23度〈移民が入国する〉
新しい生き方を受け入れながらも、柔軟に自分らしさを保つことは、できます。
          
          
          
12月15日(日)射手座24度〈家のドアに留まっている青い鳥〉
幸せは、遠くや未来だけでなく、今・ここにもあります。

          
          
12月16日(月)射手座25度〈玩具の馬に乗っている小太りの少年〉
模擬体験の遊びは、成長させる力に満ちています。 

        

12月17日(火)射手座26度〈旗手〉
旗がしらに立つ人がいると、そこに集団のまとまりが生まれます。  
          
          
          
12月18日(水)射手座27度〈彫刻家〉
漠然と考えていることを、言葉にしてみましょう。形にする第一歩になります。
          
          
          
12月19日(木)射手座28度〈美しい流れにかけられた古い橋〉
橋は、あちらとこちらの、結びつきを生み出します。
 
         
          
12月20日(金)射手座29 度。〈芝を刈る太った少年〉
実社会の中で役に立ちたい気持ちが、高まってきています。
          
        
         
12 月21日(土) 射手座30度。〈法王〉
だいじょうぶ。目に見えないものの価値も、ちゃんと守り伝えられています。



12月22日(日) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉
さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!!
          
          
        



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次回は、12月14日(土)に、11.裁判の女神をやります。
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サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

11月27日(水)日付変わってすぐの00時07分に、新月になります。
今回の新月の度数は、射手座05度。
サビアンシンボルは「​​​​木の高いところに居る老いたフクロウ​」になります。

フクロウというのは、「賢人」に通じるシンボルです。つまり物知りで、たくさんの知識を持っていて、いろいろ尋ねたら、なにか賢い知恵を教えてくれるような、そんなイメージです。


このサビアンシンボルは、じつに射手座的ということができると思います。

射手座をあらわすキーワードの一つが「旅」です。人生を旅としてとらえて、実際に世界中のあちこちを旅したり、精神的により優れたビジョンを求めて、内面の旅をしたりします。つまり射手座とは「目線を高くすると見えてくる、遠くのもの」が好きなサインということができます。

そしてまた、この次回新月は、その「目線を高くすると見えてくる射手座の知恵や精神性を、現実的な社会生活の中に活かして行くこと」がスタートする新月となりそうです(ドデカテモリー山羊座)。

山羊座は、社会に貢献したいというモチベーションが根底にあるサイン。今・ここを重視した大人意識を持っています。ローカルな現場の中で役に立つ人になろうと、そこに根っこを生やす生き方をするのが山羊座です。

「これはとてもピッタリ、役に立つ」と、自分にとってバイブルと思えるようなビジネス本と出会える、というような流れも起きるかもしれません。そのような、頼りになる一冊の本と出会えると、とてもうれしいものです。暗闇の中を照らす灯(ともしび)と出会えたように感じることさえあるでしょう。


トランジット(現在のお空)の木星は、この射手座におよそ一年間滞在していていました。ですので、これまでの一年間は「射手座が拡大発展する、追い風の吹いたとき」だったということができます。

どのようなことがあったかな?と振り返ったとき、たとえば今年ブレイクした「ラグビー」などは、射手座木星年らしかったということができると思います。射手座はラグビーやサッカーなどの集団スポーツの意味合いも持っています。

そして、このあと木星は、今年の12月03日(火)には次の山羊座に入り、およそ一年間そこに滞在します。

この山羊座には、もともと冥王星と土星がいますので、来年、2020年はとても山羊座の強まるときとなります。これは大きな時代の流れ的には、今までおよそ200年間続いてきた「土」の時代の終焉を飾る大イベントということができます(グレートコンジャンクションの推移)。


このような今年から来年への木星の移動も相まって、「目線を高くすると見えてくる射手座で培(つちか)った知恵や精神性を、山羊座の現実的な社会生活の中に活かして行くこと」は、この新月以降も来年に向けて続くテーマとなって行くことでしょう。

どうぞ、星のナビゲートを参考に、今回も、より良い新月をお迎えくださいね。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》


11月17日(日)蠍座25度〈X線〉
とても深い集合無意識にも、意識の光が届きました。

          
                    
11月18日(月)蠍座26度〈キャンプを作っているインディアンたち〉
生活に必要なものがシンプルにまとまると、スッキリしますね。

          
                    
11月19日(火)蠍座27度〈行進している軍楽隊〉
多くの人に広めたいと思うくらい、ステキなものを見つけました。
          
          
          
11月20日(水)蠍座28度〈自分の領土に近づく妖精たちの王〉
ひとりで居る時間も、満ち足りたものとなって行きます。
          
          
          
11月21日(木)蠍座29度〈酋長に自分の子どもたちの命ごいをするインディアンの女性〉
未来への可能性は、たいせつに守って行きましょう。
 
         
          
11月22日(金) 蠍座30度。〈ハロウィンのわるふざけ〉
ユーモアや笑いは、重く沈んだ状態から解放してくれるパワーを、持っています。



11 月23日(土・祝)今日は2度進みます。まず 射手座01度。〈共和主義キャンプファイヤーの威厳ある軍隊〉
火がつくと、元気さが再生します。元気さは、前向きさを引き寄せます。
          
          
          
11月23日(土・祝) 今日は2度進みます。次に射手座02度。〈白波に覆われた大洋〉
時には、人々の歓声のうねりの中で、一緒にワクワクしてみませんか。
          
          
          
11月24日(日) 射手座03度。〈チェスをする二人の男〉
知的対戦ゲームに燃えることで、グレードアップして行くこともあります。

          
                    
11月25日(月) 射手座04度。〈歩くことを学んでいる小さな子ども〉
まずは、小さな一歩を、踏み出してみましょう。
          
          
          
11月26日(火) 射手座05度。〈木の高いところにいる老いたフクロウ〉
老賢人のシンボルには、たくさんの知恵が貯蔵されています。
          
          
          
11月27日(水) 射手座06度。〈クリケットゲーム〉
フェアプレーのすがすがしさは、輝きに満ちていますね。
 
          
          
11 月28日(木)射手座07度〈ドアをノックするキューピッド〉
さぁ、恋の予感がやって来ましたよ。ドキドキの始まりです。
         
        
         
11月29日(金)射手座08度〈岩やその内部で形成されているもの〉
地球の中心でマグマが燃えているように、奥で熱いものが息づいています。
          
          
          
11月30日(土)射手座09度〈階段で子どもたちを連れている母親〉
グレードアップへと、いざなわれています。あがって行きましょう!

          
          
12月01日(日)射手座10度〈金髪の幸運の女神〉
古来から、女神性とグラウンディングのパワーは、一体のものでした。

          
                    
12月02日(月)射手座11度〈寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ〉
身体は、まるで神殿のように、神聖なヨリシロともなっています。
                    
          
          
12月03日(火)射手座12度〈ときの声をあげる鷹に変化する旗〉
やる気のスイッチの入れ方は、探すと、見つけることができます。
          
          
          
12月04日(水)射手座13度〈明るみに出る未亡人の過去〉
ときには、アカシックレコードのリーディングをしてみませんか。
          
                    

12月05日(木)射手座14 度。〈ピラミッドとスフィンクス〉
地球規模の異なる文明にもフォーカスして、そこから深い知恵を受け取ることができます。
          
        
         
12 月06日(金) 射手座15度。〈自分の影を探すグランドホック〉
足元の身近なものの中からも、未来のきざしを読むことができます。
          
          
          
12月07日(土) 射手座16度。〈船を見ているカモメ〉
周りに飛び交う情報の中から、必要と思われるものを正しくキャッチして行きましょう。
          
          
          
12月08日(日) 射手座17度。〈復活祭の日の出の礼拝〉
周りの誰かを力づけてみましょう。そうすることで、自分も元気になれます。

       







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次回は、12月14日(土)に、11.裁判の女神をやります。
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サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。


《 新月・満月情報 》

次回は、11月12日(火)22時36分に満月になります。

満月のときの太陽の度数は、蠍座20度。
サビアンシンボルは 「​​​二つの暗いカーテンを引いている女​」。
深層意識に触れて、今までにない神秘の世界が開かれて行くことが描かれています。

満月の月の度数は、牡牛座20度。
サビアンシンボルは 「​雲を作り運び去る風​​​​」。
まわりの自然現象などから、さまざまな兆し(きざし)を感じ取るようすが描かれています。


満月はいろいろなことが現実になるとき。
そのときに形になるのは、満月の「月」のほうといわれています。

次回満月の月のサビアンシンボルは、「雲を作り運び去る風」。
たとえば日本語には、「風雲急を告げる」という言葉があります。これは、何か大事(おおごと)が起こりそうな、急変する気配を察する言葉です。

「ざわざわとした」「不穏な」ということだけではなくて、「自分の進むべき道」や「迷いに対する解決の道しるべ」など、さまざまなメッセージを、身近な自然界の表情から読みとることができる能力、それをこのサビアンシンボルにあてはめることもできそうです。

ここには、もともとスローなスピードであることの多い牡牛座の中に、矢で射るようなスビートが入ってくる印象もあります(ドデカテモリー射手座)。なので、ここで見えてくる風景は、風雲をみてインスピレーションを得て、即座に行動することなのかしら?とも思いました。


動物的な直観にも通じるような。
そこに、邪魔する要素は、なにも無さそうな感じ。

体とかDNAとかの中に埋め込まれている、「私は知っている」ということ。
その「知っていること」は、知性としてでは無く、勘として働くこと。

その勘に逆らわずに、素直にそれに従って、すぐに行動に移すこと。
そのような、大自然との、共生。
わたしたちが、失いつつある、ひとつの能力。

こんなことが、遺伝的要素をあらわす牡牛座サインの、サビアンシンボルの中に埋め込まれていても、おかしくないのかもしれないなと思います。


でも、現代の私たちはそのような直観ともいえる能力を減少させているとも言われています。その理由は、人工的な都市型の環境の中で生活しているため、自然との関わりがどんどん少なくなっているため、などいろいろ言われています。

でもその一方で、私たちが持っているこの身体こそ、そのような非自然の人工的環境の中でなお、神秘に満ちた大自然の一部なのだ、ということに気がつき始めた人たちもまた、増えてきています。


このような、大自然と結びついたような直観力を取り戻したり、研ぎ澄ませたりするためには、わたし自身の中に溜まってしまった「ノイズ」を取り除いて行くことがたいせつです。

その方法はいろいろとあります。浄化法を使うこと、ヨガや瞑想をすること、ノイズをクリーニングして行くこと。人によってピッタリするものはそれぞれだと思いますが、クリアーになって行く状態の中で、より「自分自身に聴く」という回路を手にすることができるようになります。


今回は、「ナチュラルな直観」ということがキーワードとなる満月になりそうです。
そのような古くから人類が持っているけれど、忘れられていた能力が、今までにない新鮮な体験となって再生されてゆく予感に、満ち満ちています。

きっと、あなたらしい可能性の扉が開いてゆく、すてきな満月となることでしょう。



それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 






《 毎日のメッセージ 》

11月03日(日)蠍座11度〈救助される溺れた男〉
ぎりぎりのところで、誰かに助けられることもあります。
          
                   
11月04日(月・祝)蠍座12度〈大使館の舞踏会〉
シンデレラみたいに、すごい所に行けるチャンスがやって来ました。

                             
11月05日(火)蠍座13度〈実験をしている発明家〉
人と人のつながりには、新しい"すばらしさ"を生み出す可能性があります。
          
                   
11月06日(水)蠍座14度〈仕事をしている電話接続師〉
人との縁は、つながったり切れたりしながら、続いて行きます。
          
                  
11月07日(木)蠍座15度〈五つの砂山のまわりで遊ぶ子どもたち〉
人類は、集団となることで、パワーと守りを手にすることができました。
 
                  
11月08日(金) 蠍座16度。〈少女の顔が微笑みに満ちる〉
微笑みは、周りとの壁を取り払ってくれます。
          
                
11 月09日(土) 蠍座17度。〈自分自身の子どもの父である女性〉
受け取ったものによって、自分が変化して行くプロセスを、味わってください。
          
                    
11月10日(日) 蠍座18度。〈豪華な秋色の森〉
落葉樹が教えてくれる、自然界の大きなサイクルに、目を向けてみましょう。
        
                  
11月11日(月) 蠍座19度。〈聴いてはしゃべっているオウム〉
象徴的な意味として、鳥は、しばしばスピリチュアルな力を表します。

                              
11月12日(火) 蠍座20度。〈二つの暗いカーテンを引いている女性〉
日常と非日常を切り替えて、行ったり来たりすることもできます。
          
                   
11月13日(水) 蠍座21度。〈職務放棄兵士〉
信念が育つことで、もう古い秩序には従うことができなくなりました。
          
                    
11月14日(木) 蠍座22度。〈鴨をねらうハンター〉
リビドーの力の健全な発散の方法は、探せば見つけることができます。

                    
11 月15日(金)蠍座23度〈妖精に変容するウサギ〉
霊妙なものにも気づけるような、感受性は育てることができます。
         
                 
11月16日(土)蠍座24度〈一人の男の話しを聴くために山から降りてきた群衆〉
ごく普通の生き方の中にも、スピリチュアルなものは浸透しています。
          
                   
11月17日(日)蠍座25度〈X線〉
とても深い集合無意識にも、意識の光が届きました。



☆ こちらの「占星術メッセージ」では、トランジット(現在のお空)の太陽の度数をもとに書いています。正確には、その日のうちに一番進む度数にフォーカスしています。









タロット総合講座を開催しています。
次回は、11月09日(土)に、「10.運命の輪」をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。









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☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。

​​​​このたび台風19号により被災されたみなさまに
心よりお見舞いを申し上げます。
どうぞ一日も早く平和な暮らしが戻りますように、
お祈り申し上げております。


サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。
前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。

《 新月・満月情報 》

10月28日(月)12時40分に、新月になります。
今回の新月の度数は、さそり座05度。
サビアンシンボルは「​​​大きな岩場の海岸​​」になります。

海の荒波と海岸にある巨岩。どちらも強いパワーを持っているものどおしが、ガチンコの勝負をしているようにも思えてきます。

さそり座というサインは水の固定宮なので、強い意志や濃い感情を表します。日本語における「念」という言葉は、それを一言でとても良くあらわしているように思えます。

「一念、岩をも通す」。日本の過去の歴史のなかには、村の水田への水を確保するために、ノミ一本で、硬い岩盤の山の中にトンネルを掘った人たちがいました。気の遠くなるような時間と労力をかけて、それは成し遂げられてきました。この場合は、「岩」が自然界、海の水が人々の「念」を表していることになります。

台風19号の爪痕は、まだまだ各地に深い爪痕を残していますが、「治水」ということに関しても、この海の水と岩との戦いのようなことが、長い間繰り返されてきたことがわかります。この場合は、「水」が自然界、「岩」が人々の変わらない「念」を表していることになります。

変わらない安心安全のための「一念、岩をも通す」ような努力が、長い間繰り返されてきたことに目を向けると、先人たちに感謝の気持ちが湧いてきます。

台風19号が去った翌日の10月13日(日)には、ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦が、横浜国際総合競技場で開催されました。

あとからTVニュースの解説で知ったのですが、この場所は鶴見川の多目的遊水地にもなっていて、台風の雨で増量した水を、溜め込んでいた場所でもあったのだそうです。そして、台風が過ぎ去った翌日には、排水して、ワールドカップを開催することができたのだそうです。

このような、自然界の天変地異や災害に対しての備えと、そしてまた、自然界とのより良き共存共栄が両立するポイントを見つけ出して行くような姿勢や技術革新は、ますます期待されて行くと思いました。


この「一念、岩をも通す」ように、長い時間や労力をかけても達成したいことが明確になって、そしてそれがスタートする、そのような新月となりそうです。そして、ここでは、今までよりもグレードアップし、より良いものにして行きたいという向上心を持つことや、熱い理想が人を動かすようす(ドデカテモリー射手座)も、うかがうことができます。

どうぞ、星のナビゲートを参考に、今回も、より良い新月をお迎えください。

それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 







《 毎日のメッセージ 》

10月20日(日)天秤座27度。〈頭上を飛んでいる飛行機〉
ときには、飛行機から地上を見下ろすような視点に、立ってみましょう。
          
          
          
10 月21日(月)天秤座28度。〈輝く影響の最中にいる男〉
素晴しい光に満ちた明るい別世界が、垣間見られる瞬間もあります。

          
                    
10 月22日(火・祝)天秤座29度。〈互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類〉
橋渡しができることで、人類の知識のネットワークが、時空を超えて繋がってゆきます。

          
                    
10月23日(水)天秤座30度。〈哲学者の頭にある三つの知識のこぶ〉
知性による人間理解は終了を迎えました。さぁ、次に進みましょう。



10 月24日(木) 蠍座01度。〈観光バス〉
絆による結びつきが、ここから始まります。
 
         
          
10月25日(金) 蠍座02度。〈割れたビンとこぼれた香水〉
深い情動が刺激され、心の映写機が回り始めました。          
        
 
        
10 月26日(土) 蠍座03度。〈棟上げ式〉
連帯感が深まります。みんなと一緒に何かを作り上げてみましょう。
          
          
          
10月27日(日) 蠍座04度。〈火のともったろうそくを運ぶ若者〉
キャンドルナイトを過ごしてみましょう。一体感が強まります。
          
          
          
10月28日(月) 蠍座05度。〈大きな岩場の海岸〉
不動に見える巨岩さえも、長い年月の間には変化して行きます。

          
                    
10月29日(火) 蠍座06度。〈ゴールドラッシュ〉
求めるものがハッキリして欲が強まることで、集中力が高まります。



10月30日(水) 蠍座07度。〈深海潜水夫〉
潜在意識にフォーカスすると、根本から見え方が変わります。
          
          
          
10月31日(木) 蠍座08度。〈湖面を横ぎって輝く月〉
時には、無心になってみるのも、良いものです。
 
          
          
11 月01日(金)蠍座09度〈歯科の仕事〉
物事を根本的に変えたい時には、本気で取り組んでみましょう。
         
        
         
11月02日(土)蠍座10度〈親睦夕食会〉
ソウルメイトたちとの宴は、生きる活力の源になります。
          
          
          
11月03日(日)蠍座11度〈救助される溺れた男〉
ぎりぎりのところで、助けられるような関係もあります。
         








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☆ それでは、心の平和とあふれる笑顔のすてきな毎日をお過ごしください。​​​​