おはようございます。
サビアン占星術を使ったメッセージをお届けしています。
この週は、12月15日(土)20時50分に上弦の月となります。
この時の太陽の度数は、射手座24度。サビアンシンボルは「家のドアにとまっている青い鳥」。しあわせの青い鳥のお話が思い浮かぶシンボルです。
はるかかなたに思い描いていたあこがれは、いつも自分自身を駆り立てていました。しあわせを求め旅に出てみたら、最終的に我が家にたどり着きました。しあわせは、今ここに、自分のもとにあるのだということを思い出させてくれる、そんなお話しです。
月の度数は、魚座24度。サビアンシンボルは「人の住んでいる島」。ここでは、みんなが自然となかよく共存して、ナチュラルな生き方をしています。
上弦の月は、植物にたとえると、ぐんぐん成長して行くプロセスのとき。今回の射手座の太陽も、より、良いものにしたいという向上心に満ち、パワフルです。
成長の途上は勢いがありますが、同時に、地面の中の見えないところでは根っこをどんどん広げていたり、たくさんの養分を必要としているときでもあるので、上弦の月では、プライベートの時間に、より良く充分なパワーチャージをすることがお勧めです。しっかりと休む時間をとって休養したり、ぐっすり眠ったり。自分に合ったリラックス法を取り入れましょう。
太陽(意識)と月(無意識)は、いつでも、なかよく手を取り合って二人三脚していることが望ましい姿です。しっかりと休む時間をとって休養したり、ぐっすり眠ったり。自分に合ったリラックス法を取り入れて行くことは、きっと、月(無意識)との関係性をより良いものとして行くことでしょう。どうぞ、星のナビゲートを参考に、より良い地球時間をお過ごしくださいね。
それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。

12月09日(日) 射手座18度。〈日よけ帽をかぶっている子どもたち〉
成長途中の大切なものは、保護して守ってあげる必要があります。
12月10日(月) 射手座19度。〈住み家を移動するペリカン〉
未来の可能性を育てるために、一番ふさわしい環境を探してみるのも、ひとつの方法です。
12月11日(火) 射手座20度へ。〈氷を切り出す男たち〉
必要とあればすぐに提供できる。そんなマルチな対応力は、強みになります。
12月12日(水) 射手座21度へ。〈借りてきた眼鏡をかけている子どもと犬〉
とうてい無理そうな目標も、意欲があると追いかけることができます。
12 月13日(木)射手座22度〈中国の洗濯屋〉
ルーツも受け入れて行くと、それは力強いエネルギーとなって行きます。
12月14日(金)射手23度〈移民が入国する〉
新しい生き方を受け入れながらも、柔軟に自分らしさを保つことは、できます。
12月15日(土)射手座24度〈家のドアに留まっている青い鳥〉
幸せは、遠くや未来だけでなく、今・ここにあります。
12月16日(日)射手座25度〈玩具の馬に乗っている小太りの少年〉
模擬体験の遊びは、成長させる力に満ちています。

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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。