今季洋のサビアンアート占星術。 -10ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、04月13日(土)に上弦になります。


上弦のときの太陽は牡羊座23度。

サビアンシンボルは「​重く価値がある ベールに隠された荷を運ぶ パステルカラーの服を着た女性​」」。


内側に新たな命を育んでいる妊婦は、新しいエネルギーに満ち満ちています。そしてここでは、軽やかさと重さを同時に持つ存在として描かれています。



上弦ときの月は蟹座23度。

サビアンシンボルは「​文学会の集まり​」。


文学作品を書くことで、そしてまた、この会合に参加することで、癒しや元気を与えたり受け取ったりしながら、心象風景や感情表現をより豊かなものとしているようすが描かれています。


トランシット(お空)の太陽が牡羊座にあるとき、上弦の蟹座の月は、ベースとなる根っこが生える方向を示しています。たとえば手を見たときの、指の一本一本は牡羊座(個人)にあたるとして、それを支える手のひらは蟹座(家やルーツ)をあらわすと考えることができます。

たとえばお相撲というのは一対一の戦いですので牡羊座的ということができますが、先日大関になった貴景勝は、成長のプロセスの中でお父さんお母さんの強いサポートがあったとのこと。これなども、手のひら(実家=蟹座)の支えのあった指(個人の能力=牡羊座)のたとえにピッタリだと思います。(ちなみに貴景勝は牡羊座にも蟹座にも天体を持つ力士です。)

そして、お相撲の場合は「相撲部屋」というのも、手のひらにあたると思うし、「母校」というのもシンボルとして手のひらのことを象徴すると思います。そこで、力士(個人=牡羊座)は支えられて育ちます。

また他のたとえをあげるとすると、「国民的」という言葉も、この上弦の月をとても良く示していると思います。たとえば「国民的アイドル」という場合、個人のアイドル活動は牡羊座的といえますが、それが国民的となったということは、それだけ広く深く知名度が浸透したということができます。


樹木が大きく育つイメージからもわかるように、ここで根っこを広くそして深く伸ばして吸収したことは、その後の社会活動での安定と成長に役立ってゆきます。

またこの上弦の月は、昼間の個人的なツッパリ(牡羊座)をゆるめて、夜はそうだよね~という共感の世界(蟹座)でリラックスしてパワーチャージするなど、緊張と弛緩を上手に切り分けて使って行くことの大切さも示しています。

 





色彩サビアン占星術』より、牡羊座23度の色彩変換、パステルグリーン。







それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。



04月07日(日)18度。〈空のハンモック〉
必要最低限なことだけを、規則正しくこなして行く。この暮らしの中で、生命力が回復されて行きます。
          
         
          
04月08日(月)19度。〈魔法のじゅうたん〉
のせる力。人も、自分も。夢のようなお話しは、気持ちを盛り上げ、元気にしてくれます。

          
          
04月09日(火)20度。〈冬に鳥に餌をやる若い女性〉
日常の中で静かに祈り続けるという姿勢。それはどんな状況の時にも変わることのできる力です。
          
                    
          
04月10日(水)21度。〈リングに上がる拳闘士〉
ほんとうは邪魔する者は誰も居ません。勇気と思いやりを持って前に進みましょう。
          
          
         
04月11日(木) 22度。〈欲望の庭へ続く門〉
欲は人生のエッセンスのひとつ。生きる活力ともなっていますね。

            
          
04月12日(金)23度。〈重く価値があるがベールに隠された荷を運ぶパステルカラーの服を着た女〉
ゆっくりと時間をかけて、自分自身の中に宿したものを、育ててみましょう。
          
        
         
04月13日(土)24度。〈風が吹き込み豊穣の角コーヌコピアの形をとる開いた窓のネットのカーテン〉
神話的な世界から運ばれてくる風を、楽しんでみましょう。
          
          
          
04月14日(日)25度。〈二重の約束〉
日常とスピリチュアル、このふたつは両立することができます。
          
          
          






kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







タロット総合講座を開催しています。
次回は、04月13日(土)に、3.女帝をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。



それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、04月05日(金)の17時52分に、新月です。

新月の度数は、牡羊座16度。サビアンシンボルは「日の入りに踊っている妖精ブラウニー」。
猪突猛進な印象の強い牡羊座の中にあって、この度数は、のんびりとした時間を過ごすことに良さを見い出したり、休息したりリラックスしたりすることに意義を見い出す度数といわれています。


日本では伝統的に、年度替わりがあって学年なども春で切り替わるため、この牡羊座のころは、このサインの象意そのままに、新しい経験の中に飛び込んで行く人たちもたくさんいますね。

ワクワク ドキドキしながら、何もわからずに始めたものだけが持つ、強力な初々しいエネルギーというものがあります。それは経験の多さとは反比例するものですが、その魅力は、周りの人々の心を打ちます。

新月のエネルギーというのも、まさにそのようなものです。始めること、スタートすること。やってみたいことの第一歩を、まずは踏み出してみましょう。

始めたいけれど始められないというときは、準備段階になにか滞りがないか、チェックしてみましょう。それはあんがい、自分の心の中のブロックであることが多いものですが、それに気づくだけでも、次への扉は開いて行ったりもするものです。

やるぞー!とこぶしを握り意気込むことも大切ですが、ふっと力を抜いてリラックスする時間もまた大切です。そんなリラックスの時間にもまた、価値あるものは輝いています。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 









03月31日(日)11度。〈国家の支配者〉
私たちは誰もが、マイワールドを創造しているキングでもあるのです


              
04月01日(月)12度。〈野生の鴨の群れ〉
自然界が持つ美しい秩序に目を向けてみましょう。



04月02日(火)13度。〈成功しなかった爆弾の爆破〉
極まれば転ず。やがて振り子は向きを変えることでしょう。
          
          
          
04月03日(水)14度。〈男と女のそばでとぐろを巻く蛇〉
環境との結びつきが、あなたを育ててくれます。



04月04日(木)15度。〈毛布を編むインディアン〉
あなたにしかできない人生模様が、ゆっくりと編み込まれています。



04月05日(金)16度。〈日の入りに踊っている妖精ブラウニー〉
のんびりとリラックスした時間が持つ豊かさを、味わいましょう。
          
          
          
04月06日 (土) 17度。〈二人のしかめつらした独身女性〉
静かに、内側の世界にまなざしを向けてみましょう。
          
          
          
04月07日(日)18度。〈空のハンモック〉
必要最低限なことだけを、規則正しくこなして行く。この暮らしの中で、生命力が回復されて行きます。







kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、03月28日(木)に下弦の月となります。

下弦のときの太陽は牡羊座08度。
サビアンシンボルは「風になびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている」。

目に見えない気配やスピリチュアルなメッセージなどを受信して、それを柔らかく受け止めているようすが描かれています。東から吹いてくる風は、これから成長して行こうとする若々しさや、すがすがしさに満ちています。


月は山羊座08度。
サビアンシンボルは「しあわせそうに歌う家の中の鳥」。

今・このときを楽しんで、しあわせに生きて行こうとする姿が描かれています。その背景には、なにかコントラストのとても激しいハードな体験があったのかも知れません。


トランシット(今のお空)の太陽は、そのとき見えている景色を一面の光景としてひとつにまとめあげる働きをしています。今回の下弦では太陽は牡羊座にありますので、この時期、認識できる世界は牡羊座色の、元気なスタートのエネルギーに満ちています。

そんな中、下弦の月が示しているもの、それは「成果」の方向性ということになります。つまり牡羊座の太陽に照らされる世界で、結果として実る果実を示しています。

ほんらいの牡羊座は「個」のスタイルを持ちますが、山羊座を取り入れることで「集団」との結びつきができます。牡羊座にとって山羊座は苦手なサインともいわれていますが、そのような正反対の性質を持つものどおしが結ばれて、そこから黄金(価値あるもの)への変容が始まるのが、ほんらいの錬金術でもあるのだそうです。

山羊座を取り込むことで牡羊座は、たとえばその直観で受け取った新進気鋭なことを、世の中のたくさんの人の社会的常識までに、定着させて行くことができるのですね。


そのあと上弦の月から次の新月への流れは、植物にたとえると「落葉・落果」のときになります。

熟した実の中では、次の種が育っています。落ちた葉っぱは堆肥となってその種を受け止め、種は次なる発芽の時を待って、しばらくの間、無意識の中の豊かな眠りにつくことでしょう。この、上弦の月から次の新月までの期間は、月のサイクルの中でもっともスピリチュアルな時ということができます。


どうぞ占星術のサイクルを活かして、より良き地球生活をお楽しみくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 






『色彩サビアン占星術』より、牡羊座08度の塗り絵、パステルラベンダー色です。






03月24日(日)04度。〈隔離された歩道を歩く二人の恋人〉
親密さを分かち合うことで、絆が深まります。
          
          
          
03月25日(月)05度。〈羽のある三角〉
背中に羽の生えたような高揚感。最高を味わってください。



03月26日(火)06度。〈一辺が明るく照らされた四角〉
こだわりを感じるものがきっかけで、生きがいが生まれます。



03月27日(水)07度。〈二つの領域でうまく自己表現している男〉
この世界を、おもしろがることが、できるかな



03月28日(木)08度。〈風にたなびくリボンのついた大きな帽子、東に向いている〉
スピリチュアルなメッセージを、春風のようにおだやかに柔らかく、受け止めてみましょう。
          
        
         
03月29日(金)09度。〈水晶を凝視する人〉
ビジョンの受け取りは、より確かなものにして行くことができます。
          
          
          
03月30日(土)10度。〈古い象徴に対する新しい形を教える男〉
長生きさせるためにも、大切な「型」には、新しい意味付けをして行きましょう。
  
        
          
03月31日(日)11度。〈国家の支配者〉
私たちは誰もが、マイワールドを創造しているキングでもあるのです。
         







kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、03月21日(木)の春分の日の朝の10時44分に満月になります。春分と満月が重なるのはめずらしく、ロジックとしては、19年に一度のできごととなります。


満月の太陽の度数は、牡羊座01度。
サビアンシンボルは「女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く」。私は誰? ここは、どこ? この牡羊座01度は、12サインの始まりで、春分点にあたります。新しい一年のはじまりです。

満月の月の度数は、天秤座01度。
サビアンシンボルは「突きとおす針により完璧にされた蝶」。他者からの視線を意識する、他者を鏡として自分自身を知る。そのような性質を持つ天秤座のいちばん最初の度数として、標本にされた蝶が登場しています。


春分というのは太陽が牡羊座にイングレスすることで、毎年かならず今くらいの時期にあります。でも、その牡羊座01度で、同日に満月になるということは、ちゃんと調べてみたら19年以上に、かなり珍しいことがわかりました。これに関してのくわしいことは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。

 

春分の日の太陽牡牛座01度の満月は、よりスタート感が強められるということができそうです。ことし2019年の春は、日本の場合は皇位継承とそれに伴う新元号の切り替えがあります。これはまさに、この星配置にシンクロしている現象の一つということができるかも知れませんね。

星の導きは、いつもの日常からもう一歩踏み出すように誘ってくれることもあります。そこでは今までにない全く新しい物の見方を得ることだってあることでしょう。どうぞ星のナビゲートを参考に、すてきで新しい地球生活をお迎えください。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







03月17日(日)  魚座27度。〈収穫の月〉
もたらされた実りを受け取り、味わいましょう。



03月18日(月) 魚座28度。〈満月の下の肥沃な庭〉
わたしたちは、たくさんのものを与えられています。
          
          
          
03月19日(火) 魚座29度。〈プリズム〉
この世界は、色とりどりの色彩に満ちています。
          
          
          
03月20日(水) 魚座30度。〈巨大な石の顔〉
一つのサイクルが終わり、そして、次が始まります。 

  

03月21日(木・祝)01度。〈女性が水からあがり、アザラシも上がり彼女を抱く〉
ワクワク感が、新しいスタートをナビゲートをしてくれるでしょう。

            
          
03月22日(金)02度。〈グループを楽しませているコメディアン〉
身のまわりにある面白いことを探してみましょう。
          
        
         
03月23日(土)03度。〈彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り〉
思い描けることは、現実になる可能性があります。
          
          
          
03月24日(日)04度。〈隔離された歩道を歩く二人の恋人〉
親密さを分かち合うことで、絆が深まります。





 


kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、03月14日(木)に上弦の月になります。

上弦の月のときの太陽の度数は、魚座24度。サビアンシンボルは「人の住んでいた島」。ここでは自然と人との関わりがクローズアップされています。産業革命以前の永い間、自然と人間との間には、共存共栄を求める関係が続いてきました。

月の度数は、双子座24度。サビアンシンボルは「​スケートをする子どもたち​」。スケートをするように、力を入れるところと抜くところをうまく使い分けて、知的活動をしているようすが描かれています。


太陽が魚座エリアから地上を照らしているとき、双子座の月が示しているのは、根っこを張る場所です。魚座は、言葉に置きかえが難しいようなデリケートな気配の世界。その一方で双子座は、言葉とも結びついた知的活動のサインです。

たとえば、魚座で受け取ったスピリチュアルなものも、言葉に置き換えることで、人に伝えることができるようになります。より豊かなボキャブラリーは、魚座世界の繊細なことまでも、上手に表現して行くことができるでしょう。

また双子座の世界での軽いおしゃべりや知識の吸収がきっかけとなって、自分にピッタリの癒し(魚座)と出合うこともあるでしょう。アファメーションは、双子座的な言葉に魚座的なエネルギーが合体したものということもできます。

ボオッとしているものと、ハッキリとしているもの。その性質の違うものが相互作用することで、より世界は、多様に、複雑な模様や新しいデザインが織りなされて行きます。ここで広く根を伸ばし吸収したことは、その後の安定と成長に役立ってゆきます。どうぞ星のナビゲートを参考に、すてきな地球生活をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








03月10日(日)魚座20度〈夕食のために用意されたテーブル〉
良いことをすると、それはめぐりめぐって、自分に帰って来ることでしょう。

          
 
03月11日(月)魚座21度〈白い子羊と子どもと中国人の召使い〉
ときには、ガイドや守護天使の存在に、思いを寄せてみましょう。

          
                     
03月12日(火)魚座22度〈シナイから新しい法則を持ち降りてくる男〉
より良き未来を開くメッセージを、それを待つ人々に届けましょう。
          
          
          
03月13日(水)魚座23度〈精神主義的な現象〉
スピリチュアルを、日常生活の中でも、楽しく生かして行きましょう。
 
         
          
03月14日(木) 魚座24度。〈人の住んでいる島〉
自然と人が融和できると、安心がもたらされます。
          
        
         
03月15日(金) 魚座25度。〈聖職の浄化〉
心の中のエネルギーも、汚れに気がついたらお掃除をしましょう。

 
                   
03月16日(土) 魚座26度。〈影響を分割する新月〉
柔らかく受け入れて、消化して行きましょう。
          
          
          
03月17日(日) 魚座27度。〈収穫の月〉
もたらされた実りを受け取り、味わいましょう。

          
                     




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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、03月07日(木)日付変わってすぐの01時05分に、魚座16度で新月になります。

魚座16度のサビアンシンボルは「​​ひらめきの流れ」。

ここではシンプルに、ひらめき(インスピレーション)の流れということが描かれています。魚座というサインは、もともとスピリチュアルな導きやインスピレーションにも満ちているサインですので、いっけん、ここには何の解説も不要なように見えます。

でも、この度数が16度であることを考えると、真向かいの乙女座サインのエネルギーが流れ込んでいることになります。乙女座は、「~をしてください」ということに対して、「はい、わかりました」と受けて応えるレスポンスをあらわすサイン。土のサインですので、具体的に役に立つことが好きです。



そこから、この度数では、「スピリチュアルな能力を、何かの役に立てたい」という方向性が出てくると言われています。

つまり、このインスピレーションというのは、もともと魚座が持っているような形なき霊的なもののインスピレーションだけではありません。たとえば、どうやって仕事をして行くか?というような「身体を持って具体的にこの世で生きてゆくこと」に対しての、インスピレーションをも示していることになります。

 

そのことを、本来の魚座としての特質は曲げることなく、求めて行く道を探します。流入してくるエネルギーが乙女座ということは、なにか健康に関することのセラピーやヒーリングなども、方向性として合致していることになるでしょう。

いずれにしましても、このサビアンシンボルは、自分の勘(インスピレーション)を道案内にして、人生の大海原に舟を漕ぎだして行こうとしていることが描かれている、ということができます。


この新月の前日3月6日(水)には水星逆行が始まり、天王星がいよいよ牡牛座に本格的にイングレスします。新しい一歩を踏み出そうとする時には、それに関連した(どちらかというとネガティブな)過去の記憶が浮かんで来て、それに引き留められたりもします。わたしはそのようなときには銀河のしずくを受け取るイメージをしています。

 

銀河からは毎秒、まったく新しい流れがダウンロードされています。それは、太陽系をはるかにしのいで新しくパワフルです。

 

天体イベントが重なるときは、自分自身に、ゆっくりとリラックスする時間をプレゼントしてあげることもお勧めです。どうぞ星のナビゲートを参考にすてきな地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 





これは、魚座16度のサビアンマンダラのぬり絵です。




03月03日(日) 魚座13度。〈博物館にある刀〉
おおいなるものとの結び付きの、窓口となる人や物があります。

          
                    
03月04日(月) 魚座14度。〈キツネ皮をまとった女性〉
気配や眼差しによって伝えられる、オーラもあります。
          
          
          
03月05日(火) 魚座15度。〈部下の訓練を準備している将校〉
威風堂々とした憧れの存在が見せる思いやりは、人をひきつけます。
          
          
          
03月06日(水) 魚座16度〈ひらめきの流れ〉
人生の大海原に漕ぎ出した時、自分の勘はその道案内になってくれます。

  


03月07日(木)魚座17度〈復活祭の歩道〉
お祭りの非日常は、時空間を解放してくれるので、元気になります。
         
        
         
03月08日(金)魚座18度〈巨大なテント〉
思う存分、エネルギーを開放できる場所を見つけましょう。
          
          
          
03月09日(土)魚座19度〈弟子を指導するマスター〉
教えることは、教わること。新しい世界観が開けます。

          

          
03月10日(日)魚座20度〈夕食のために用意されたテーブル〉
良いことをすると、それはめぐりめぐって、自分に帰って来ることでしょう。








kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







タロット総合講座を開催しています。
次回は、3月9日(土)に、2.女教皇をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。




☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。

この週は、02月26日(火)に下弦の月となります。

下弦のときの太陽は魚座08度。サビアンシンボルは「ラッパを吹く少女」。
ラッパを吹くということは、煽(あお)るということを象徴しています。つまり、周りの人たちを感化したり、元気にしてゆくということ。そしてまた、周りの人を元気にして行くことで、自身もまた、元気になって行きます。

月は射手座08度。サビアンシンボルは「岩やその内部で形成されているもの」。
内面の深いところからの変化が始まります。そこには、豊かな潜在能力が溜め込まれていることに気が付くこともあるでしょう。また、生きる上でたいせつな、深い叡智を見い出すこともありそうです。


今回の下弦では、太陽は魚座にありますので、この時期、認識できる世界は魚座色の光に満ちています。トランシット(今のお空)の太陽は、そのとき見えている景色を、一面の光景としてひとつにまとめあげる働きをしています。

そんな中、下弦の月が示しているものは、たとえれば、それは「成果」ということになります。つまり社会の中で活動して行くことで実る果実の方向性を示しています。



魚座の太陽のワールドで社会活動をして行きたいときは、射手座の実を結ぶと良いということになります。その実の中には、きっと「叡智」が輝いていることでしょう。具体的第一歩の手掛かりとしては、まず、感じたことを言葉に置き換えることから始めてみるのもお勧めです。

それを日々積み重ねて行くことで、ご自身らしい研究テーマが見つかると、なおさら良いかも知れません。また、源流をさかのぼって(海外などに)旅することも、この射手座の学びの実を結ぶには役立ちそうです。

 

魚座にとって射手座というのは、苦手に感じやすいともいわれているサインですが、射手座を取り込むことで、あたかも霧のように広がっていた魚座の世界に、意欲や方向性が生まれます。魚座世界で活動して、その成果を手に入れたいと思った時には、どうぞ射手座のエネルギーも上手に取り込んでみてくださいね。


そのあと上弦の月から次の新月への流れは、植物にたとえると「落葉・落果」のときになります。熟した実の中では、次の種が育っています。落ちた葉っぱは堆肥となってその種を受け止め、種は次なる発芽の時を待って、しばらくの間、無意識の中で豊かな眠りにつくことでしょう。

このときは魂レベルでの結晶(種)と出合うことができる時です。この、上弦の月から次の新月までの期間は、月のサイクルの中でもっともスピリチュアルな時ということができます。

 

どうぞ占星術のサイクルを活かして、より良き地球生活をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 







02月24日(日)魚座06度〈正装して行進する将校たち〉
「守る」というかたちは、時代によっても変化してきました。

   
                  
02月25日(月)魚座07度〈岩の上に横たわっている十字架〉
世の中の変化とともに、新しい価値が生まれてきます。



02月26日(火)魚座08度〈ラッパを吹く少女〉
新しい可能性を伝え、広げて行きましょう。元気の輪が広がります。
         
         
         
02月27日(水)魚座09度〈騎手〉
好奇心をバネにして、そのものの世界に飛び込んで行きましょう。
 
         
          
02月28日(木) 魚座10度。〈雲の上の飛行家〉
神秘的な世界を飛び回ってみましょう。心躍る体験ができます。
          
        
         
03 月01日(金) 魚座11度。〈光を探している男たち〉
亜空間に古代から封印されている、より良い知恵にアクセスしてみましょう。

          
          
03月02日(土) 魚座12度。〈新参者たちの試験〉
光の下では、影も浮かび上がります。それを消去して行くことで変化が始まります。
          
          
          
03月03日(日) 魚座13度。〈博物館にある刀〉
おおいなるものとの結び付きの、窓口となる人や物があります。







kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







タロット総合講座を開催しています。
次回は、3月9日(土)に、2.女教皇をやります。
くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。



☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《​こちら​》をご覧ください。
☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。



それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、02月20日(水)日付変わってすぐの00時55分に、満月です。


満月の太陽の度数は、魚座01度。
サビアンシンボルは「​公共の市場​」。あらゆるものが混在している自由市場が描かれています。ここでは、価値の優劣などはついていません。

そもそも魚座というサイン(星座)は、さまざまな価値観の境界線や、ものごとの区別がなくなるサイン。だから偏見からは一番遠いところに存在しているサイン、とも言われています。


満月の月の度数は、乙女座01度。
サビアンシンボルは「​男の頭​」。いま、目の前に見えるものに意識を集中させているようすが描かれています。

乙女座は、現実にフォーカスしたサイン。形あるものの世界で、実体験をして行きます。リアルな細部に意識を浸透させて行く基本姿勢を持っています。


上弦の月から満月への流れの中では、いわゆる願望実現が起きて行きます。

新月のお願いをしている人の願いがかなうのは、この上弦から満月への流れの中で起きます。でも、直前の新月にお願いしたことがかなうのではなくて、はるか以前の新月にお願いしたことがかなうことのほうがほとんどです。自分でも忘れてたお願いが、かなったりします。むしろ忘れていたほうがかないやすいとも言われています。

それはどうしてかというと、この新月のお願いは、月=無意識にゆだねる、おまかせするお願いだからです。無意識にお任せするということは、つまり、意識(自分で認識していること)の領域から、無意識(自分ではハッキリとはわからないこと)の領域にシフトさせることを意味しています。

願望実現が起きるのは、満月の月のほうのサインの性質のものとなります。具現化のパワーを持っているのは月のほうになります。太陽のほうは、意識の、明るい一面の世界を表しています。

形あるもの・形ないものが分かれたり、また、形あるものの中に形ないものが浸透したり、この地球生活は、気が付いてみるとずいぶんと不思議の世界なのだなぁと思います。どうぞ星のナビゲートを参考に、神秘の地球生活をお楽しみくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 













02月17日(日) 水瓶座29度。〈さなぎから出てくる蝶〉
さぁ! 脱皮してください。世界はあなたを祝福してくれています。

          
                    
02月18日(月) 水瓶座30度。〈アーダスの咲いている野原〉
すべての人類が回帰する、永遠の花畑があるということは、安心ですね。



02月19日(火) 魚座01度。〈公共の市場〉
混沌の中でこそ、見えてくる「宝もの」もあります。
          
          
          
02月20日(水) 魚座02度〈ハンターから隠れているリス〉
生きて行く知恵を、自然界から学ぶこともできます。



02 月21日(木)魚座03度〈化石化された森〉
ほんとうに大切なものは、時代を超えて継承されて行きます。
        
        
         
02月22日(金)魚座04度〈狭い半島での交通混雑〉
価値あるものは、広く世間一般に、普及させて行きましょう。
         
         
         
02月23日(土)魚座05度〈教会のバザー〉
イメージと言葉の掛け合わせは、夢と現実のハイブリッドになります。

   
              
02月24日(日)魚座06度〈正装して行進する将校たち〉
「守る」というかたちは、時代によっても変化してきました。

   
                  
02月25日(月)魚座07度〈岩の上に横たわっている十字架〉
世の中の変化とともに、新しい価値が生まれてきます。






kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。







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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。


この週は、02月13日(水)に上弦の月となります。


このときの太陽の度数は、水瓶座24度。

サビアンシンボルは「情熱に背を向けて自分の経験より教えている男」。

いわゆる熱血先生のような情熱的に熱い働きかけではなく、冷静で落ち着いた、具体的な指導を大切にしているようすが描かれています。教えたり教わったりすることで、まるで合わせ鏡のように深まって行くものもありそうです。(ドデカテモリー蠍座)


月の度数は、牡牛座24度。

サビアンシンボルは「馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン」。

たとえば鬼瓦みたいに、安心安全の魔除けのために魔をかたどるようすが描かれています。恐怖心を与えるものを使って、全身全霊で大切なものを守っています。このインディアンの恐い「いでたち」の背景には、無駄な争いを避けるための「人類みな兄弟」的な大きな友愛精神も、隠されているのかもしれません。(ドデカテモリー水瓶座。)



過去からこつこつと積み重なっているものにウエイトを置く堅実な価値観と、それとはまた別に、未来からの新しい風にフォーカスしようとする価値観の両方があります。

この新旧の価値観のバトンタッチは、このあと数年間をかけて、少しずつ本格的になって行きますが、まだまだ「次の時代」は、予感として感じられるものとなっているのが一般的かと思います。そうはいっても、人によって、また業種によっては、もうすでに先取りして、新しいこれからの時代にフォーカスした活動が始まっている場合もあることでしょう。


この世の中や現実の世界で花開き、実を結んで、成果を得るためには、どこにどうやって根を張ることが望ましいのか? そのヒントを与えてくれるのが、この上弦の月となります。

水瓶座の太陽のとき、上弦の月は必ず牡牛座になりますので、水瓶座の太陽の光を受けて、月が根を張る方向は、牡牛座の大地となります。

 

このことはたとえば、何か新規の開発をして行く時には、具体的な資金調達はどのようするのか?ということがセットになっています、というようなことも、例としてあげることができるでしょう。

また例えば、来るべきキャッシュレス社会に備えるために、現金だけしか使えない店からクレジットカードが使えるお店に変化して行く、などというのも、この上弦の月が表していることのひとつということができそうです。


上弦の月から満月にかけては、現実化に向けて実際に行動して行く勢いがありますが、その分、たくさんのエネルギーを必要とすることもあります。ですので上弦の月のときあたりでは、社会生活をしている表向きの活動時間と、家に帰ってからのプライベートの休息時間をハッキリと切り分けて、休息時間に十分なパワーチャージをすることもお勧めです。

ぐっすり眠ったり、お風呂に入ってゆっくりする、力を抜いてぼおっとするなど、自分にピッタリのリラックス法を見つけるようにすると、それが明日への活力につながって行くことでしょう。

どうぞ星のナビゲートを参考に、より良い地球生活をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








02月10日(日)水瓶座22度〈子どもたちが遊ぶために床に敷かれた布〉
インナーチャイルドと良い関係が結べると、内なる平和が訪れます。

          
                    
02月11日(月・祝)水瓶座23度〈座ってすべての手足を振っている大きな熊〉
心や体との結び付きを、より良いものにして行きましょう。



02月12日(火)水瓶座24度〈情熱に背を向けて自分の経験により教えている男〉
まるで合わせ鏡のように、冷静であることで伝わって行くものも、あります。
          
          
          
02月13日(水)水瓶座25度〈右の羽がより完全に形成されている蝶〉
自身の中心軸に、「理性」をセットすることも可能です。
 
         
          
02月14日(木)水瓶座26度。〈水圧計〉
感性を、正確な測定器のようにして、世界の風をとらえてみましょう。
          
        
         
02 月15日(金)水瓶座27度。〈スミレで満たされた古代の陶器〉
異なる時代や場所の中にも、響き合うものを、見つけることができます。

          
          
02月16日(土) 水瓶座28度。〈倒されのこぎりで切られた木〉
万物の循環のなかで、変化する時です。次のステップに進みましょう。
          
          
          
02月17日(日) 水瓶座29度。〈さなぎから出てくる蝶〉
さぁ! 脱皮してください。世界はあなたを祝福してくれています。          
          






kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。








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次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。

一回ごとのご参加も募集しています。
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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。

おはようございます。
サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。



この週は、02月05日(火)の朝の06時05分に、水瓶座16度で新月になります。

水瓶座16度のサビアンシンボルは「​机に向かって座っている偉大なビジネスマン​」。広い視野を持って、なおかつクリエイティブにビジネスに取り組んでいるようすが描かれています。水瓶座的なビジネスとしては、旧来の物よりも新しい未来的なもの、たとえばクラウドファンディングなどをあげることもできるでしょう。



それぞれのサインの16度での新月は、去年2018年の10月から起きていて、今年2019年の04月まで、7回続きます。

どのサインでも16度は、真向かいのサインからエネルギーが流れ込む度数です。新月はスタートという意味合いがありますが、この16度の新月は、ちょっと満月のような新月という趣きがあります。

 

なので、ここでスタートすることは全く新しい未知のものというよりも、今までにすでに繰り返し準備してきたものが芽を出し、新たに育ち始める感じがあるのではないかとおもいます。新月・満月のサイクルに注目してみると、このような重なり合うような循環が起きていることに気がつきます。



今回の新月では、水瓶座サインに獅子座サインのエネルギーが流れ込んでいます。水瓶座サインは客観性や情報の広がりを、獅子座サインは主観や熱意を象徴しています。情熱と冷静の両方を上手に手綱さばきして行くあたりがポイントとなる新月になりそうです。


ほかの星配置を見てみても、この新月は、火のサインからの熱いサポートを受けています。本格的に、水瓶座の時代となって行くのは2020年からの流れですが、そのあたりの未来からの気配を、この水瓶座の新月は十分に感知していることでしょう。

 

 

新月から上弦への月の流れは、この新月で芽生えたことの、お世話をしたり育てたりするプロセスとなります。

 

私をより良い未来にナビゲートしてくれる、すてきな青写真との出会いも期待できる水瓶座の新月です。どうぞ星のナビゲートを参考に、より自由な地球時間をお過ごしくださいね。

それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 








02月03日(日) 水瓶座15度。〈フェンスの上にとまっている二羽のラブバード〉
高みの見物。全体を見渡すためには、時にはこれも必要なのかも。
          
          
          
02月04日(月) 水瓶座16度。〈机に座っている偉大なビジネスマン〉
熱い動脈とクールな静脈、その両方で仕事をこなします。



02月05日(火) 水瓶座17度。〈ガードしている番犬〉
みんなのものと私のもの。この両方の権利の調整は、大切です。

     

02月06日(水) 水瓶座18度。〈仮面がはがされた男〉
溜めこんでいたものを手放して、すっきり軽々となってみましょう。



02 月07日(木)水瓶座19度〈消し止められた山火事〉
まずは、最初から決めつけてしまうのを、止めてみましょう。
         
        
         
02月08日(金)水瓶座20度〈大きな白い鳩、メッセージの担い手〉
すべてのことは、メッセージ。さぁ、軽々と受け取って行きましょう。
          
          
          
02月09日(土)水瓶座21度〈絶望し幻滅した女〉
理想に向かって集中したい時は、そのためにも、身体への気づかいは大切です。

          
          
02月10日(日)水瓶座22度〈子どもたちが遊ぶために床に敷かれた布〉
インナーチャイルドと良い関係が結べると、内なる平和が訪れます。

          
                    
  



kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。








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次回は、2月9日(土)に、1.魔術師をやります。




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それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。