2歳5ヶ月の息子はまだおっぱいを飲んでいます男の子
朝起きて、お昼寝の前、夕方、寝る前、夜中もしくは明け方・・・と結構まだ飲んでいます。

周りからは「まだ飲んでいるの?」「やめないと妊娠しずらいんじゃない?」とかよく言われます。

でも、できるかどうかわからない、まだ見ぬ2人目のために、今目の前でおっぱいをほしいと言って泣く息子に無理矢理断乳させるのも・・・しょぼん

それに、もう、もし次が妊娠できなかったらおっぱいをあげられるのもこの子で最後だしかお

なにより一生懸命おっぱいを飲むかわいい息子の姿が愛しくて愛しくて、息子以上に私自身がやめたくないのかも・・・

いろいろ調べてみたら、授乳中に妊娠した場合でもあわてておっぱいをやめなくてもいいみたいなんですニコニコ

授乳によって分泌される「オキシトシン」というホルモン、陣痛促進剤にも使用されているように子宮の収縮を促すものなのですが、これは妊娠23週以下の妊婦さんに投与しても陣痛は起こらないそうなんです。(だから妊娠23週以下の堕胎は、掻き出す方法をとるのだそう)

なので、体調がよく、お腹の赤ちゃんも順調なら、物理的には23週までは授乳可能らしいです音譜

妊娠してから上の子に「おにいちゃんになるから、赤ちゃんにどうぞしてあげようね」と言い聞かせようかと思っています。

ほぼ完全母乳で育ててきたことで、めったに病気しないし、したとしてもすぐ治ります。
病院に行って、薬もらって・・・っていうのが、2歳5ヶ月の今日まで3回ほどしかありません。
魔の2歳児なんていう言葉があるくらい、2歳児は「イヤイヤ期」なんて言われるけど、母乳で心の栄養が満タンなのか、ほとんど私を困らせることなく、穏やかに育っています。

2人目がほしいからと無理矢理急いで断乳しなくても、生理がきて、排卵すれば妊娠は可能だし、おっぱいをやめるのは23週まですこし時間があるみたいなので、言い聞かせて自然卒乳ができたらいいなと思っていますラブラブ
  
久しぶりに基礎体温を測っているのですが、前回の妊娠直前より明らかにまた低体温に戻ってしまってるガーン

自分の過去記事を改めて読み返してみると、漢方をはじめ、体温をあげるための工夫をいろいろたくさんやっていて、その結果として体質が改善されて、赤ちゃんを授かれたんだなあってつくづく感じますキラキラ

そして、ここのところずっと、そのよかった生活習慣を実行していなかった自分を猛烈にダウン反省中

また自分の過去記事読んで、がんばろうって!!思います

赤ちゃん待ちしている人、よかったら「赤ちゃんほしい!」のテーマのとこ、読んでみて下さい。
7年目でやっと妊娠できた努力の数々が書いてあります。

「しょうが紅茶」はお金もかからず、不妊だけでなくダイエットをはじめ、健康全般にいいのでおすすめですコーヒー

重複になるからもう書きませんが、しょうが紅茶で過去記事検索してみてくださいね!

ずっとほったらかしにしていた自分のブログに、すっごく久しぶりにきてみました。
お互い読者になって、同じ頃に不妊で悩んで、その後ママになったみんなのお子さんたちもうちの子と同じように2歳になっていたりして、みんなもがんばってるんだなあってうれしくなりました。

1人目ができない時に、2人目不妊で悩んでいる人を見ると、「それでも1人いるからいいじゃない」って内心思ったりして、うらやましく思っていたけど、実際自分が1人子供を授かると、次がなかなかできないことにやっぱり悩みます。

その立場になってみないとわからないことって、たくさんある。

1人目が同じ年のママ友が結構もう2人目を出産していたり、今妊娠中だったりする。
2人目も同じ学年になるように生みたいなってあせってみたり。

35歳以降、卵子の老化から妊娠率が低くなるってテレビで言ってたその35歳につい先日なりました。

1人目、7年も待ってやっと授かったように、またすごく時間がかかったらどうしようとか、そもそも時間をかけていたらもうできないんじゃないかっていう気持ちになって焦ります。

2歳5ヶ月の1人目の息子はまだおっぱいを飲んでいます。

2人目がほしいなら早くやめないとって人に言われるし、そうなのかなとも思うけど、もしかしたらもう妊娠できないかもしれないし、そうしたらこうして母乳をあげることも人生で最後になるのかもと思うと、ほしがる息子を前にして、やめる勇気も沸かず。

母乳をあげていたせいか、生理もほんとになかなかこなくて、再開して8ヶ月です。

また基礎体温、つけはじめました。

自分の過去記事に、私自身が忘れてる何かが書いてあるかもしれないと思って、久しぶりに自分のブログにきてみました。
基本的な体質改善だったり、なにか手がかりになればと思って。

また、赤ちゃん待ちの日々、はじまっています。

めちゃめちゃ久しぶりにブログを開いてみました。

読者登録やメッセージしてくれてた方、ずっとそのままになっていてごめんなさい。

ありがとう。元気にしています。また遊びに行かせてね。


先日、不妊治療がご専門の慶応大学医学部の久慈直昭先生の講演を聞く機会がありました。

タイトルは「妊娠前から知っておきたいこと」だったのですが、「望妊治療」のDVDの上映もあったりして、赤ちゃん待ちの人向けの講演です。


このセミナーに参加するのにも、ちょっと夫婦げんかになったりしつつ、デリケートな問題なだけに、これを受けに行くことにとまどいもあったわけで・・・ 「知ってる人に会いませんように」とかね。

勇気を出して、夫婦で受講しました。

ご夫婦で参加されている方、お母様とおぼしき方とご一緒の方、年齢もさまざまで、たくさんの方がお見えでした。


それで結果として、行ってお話が聞けて、すごくすごくよかった。

不安に思っていたことが解消されたし、勇気ももらった。

かといって、安心しきったというのでもなく、あせる気持ちにもなった。

がんばらなくちゃって。

忘れないうちに書いておきます。


葉酸は妊娠前から取っておいた方がいいとか、

お酒は妊娠がわかってからやめても大丈夫とか。

レントゲンは受精前は影響ないとか。

妊娠前から、風疹、トキゾプラズマの抗体は調べておいた方がいいとか。

子宮内膜症は妊娠には影響しないとか、

子宮筋腫は30代の30~50%にみられるけど、流産の原因になることはまれだとか。


4組に1組のカップルは不妊で悩んだことがあるらしく、

10組に1組は不妊とも言われているみたい。


40歳以上の妊娠の可能性についてについても具体的な数字が出ました。


50歳以上の方も年間30名~40名が出産していて、40歳以上の方が年間2万人以上出産している。

いまや50人に1人のママが40歳以上。(卵子の提供を受けている人も含む)


高齢出産のリスクもある。

「妊娠中毒症」「高血圧」「帝王切開の可能性が高まる」

「ダウン症」など胎児への影響。


年齢があがるごとに、やはり「妊娠→出産」の可能性の部分では低くなるようで、1日でも早いほうがいいみたい。


体外受精にしても、妊娠率は30代前半と後半であまり大差ないが、流産率はちょっと上がり、着床率はちょっと落ちるみたい・・・


ただなにもしないでいるのではやっぱりだめで、何か行動を起こさないと確率は上がらないっていうのが結論でした。「不安を行動に!!」ってことみたい。


赤ちゃん待ちを長くしていると、待つこと自体がストレスになって、精神衛生上「お休み期間」も必要だと思うけど、私はしばらくお休みしたから、そろそろがんばらねばと思っています。

また通院を復活させてみたし、漢方も復活させてがんばってます。


仕事が忙しいのもあって、なかなかブログができてませんが、赤ちゃん待ち、がんばらねば!

みんなの記事や、自分のがんばってた頃の過去記事読んで、初心に帰ってがんばろうと思います。


赤ちゃん待ちのみんなのところに、1日も早く赤ちゃんがきてくれますように。

赤ちゃん待ちで悩んでいるけど、まだ行動にうつす勇気のない人がいたら、

「不安を行動に!」ですよ!

だけど、心と身体に無理はだめだけど。

このさじ加減がまたむずかしいのよね~


私ももう、結婚6年目に入ってます。

「赤ちゃんまだ?」の時期を過ぎて、かわいそうっていう目で見られている今日この頃。

「13年目でできた人がいるんだよ」っていう励まし。

あと7年も先!?・・・と心の中でつっこむも、

「ありがとう」って言うしかないしねえ・・・


赤ちゃん「待ち」じゃ弱いのかなあ。

こっちからしかけていかなくちゃなのかなあ・・・


お~い!私のあかちゃ~ん!!こっちだよ~~

こっち!こっち!!

ここで~す!!





すごくすごく久しぶりにブログをあけてみました。

おそるおそる・・・あせる


昨年、コメント欄でちょっとした騒動(?)になって、コメント欄もしめて、ブログ自体から遠ざかっていました。


ご心配しててくださった方がいたら、ごめんなさい汗

元気にしています。ありがとうラブラブ

メッセージや読者登録をしてくださった方、そのままにしてしまっていてごめんなさい汗

うれしかったです音譜

ほんとにありがとうキラキラ


まだみんなのとこには遊びに行けていないのですが、赤ちゃん待ちのみんなのところに赤ちゃんがきてくれてるといいな~天使


赤ちゃん待ち、私はまだ続行中です。

「corococo式妊娠法」 を今年こそは継続してがんばってみようと思っていますアップ


赤ちゃん待ちのみんなのところに、今年こそ赤ちゃんがきてくれますように星

赤ちゃん待ちをはじめるようになってから、「自分の気分」と「生理の周期」の関係性について、ほんとに手に取るようにわかるようになってきたというか・・・


イライラしたり、怒りっぽくなる自分。

悲しくなったり、気持ちの沈みがちな自分。

なんでもないこと、ささいなことでも、心の琴線に触れるような。

そんな時期。


今月もくるのか、今月こそこないのか。


胸が張って痛いのは・・・

これは生理前の症状なのか、妊娠の初期症状なのか。


検査薬をやろうか、もうちょっと我慢しようか。


ひょっとして今月は・・・

遅れてる・・・?

って思ってだんなくんに、

「ひょっとしたら、赤ちゃんできたかも」

って伝えると、決まって翌日に生理がくるというジンクス。

ここ数ヶ月、毎月このセリフ+翌日きちゃうのお決まりパターン。


そろそろくるかも。

この連休あたりがXデーな気がする。


赤ちゃん待ちをしてないときは、それこそ手帳をみたりして、数を数えないと予想できなかったくらい無頓着だったのに。

女である自分自身とすごく向き合うようになったという意味ではいいことなのかな。


だけどほんと、毎月のこの時期は、精神的にも肉体的にもあんまりいい時期とは言い難いかな。


赤ちゃん待ちをはじめたばかりの、

解禁してまもなくの、

「ひょっとして赤ちゃんいるかもラブラブ

っていう疑似妊娠体験的なワクワク感はもうないなあ・・・



赤ちゃん待ちのリセット前は、かなり病的かも・・・

プチうつっぽい私です。


だけど、仕事をしてなかった頃に比べたら、ずっとずっとましかな。

仕事中は忘れてられるから。

仕事があってかなり救われてるかも。



こんなプチうつ期は楽しいことだけ考えて、さっさと寝てしまうに限るんだけど・・・

なかなか眠れなかったりもするのよねえ~


プチうつ期の方が、ブログよく書いてるかも・・・

みんなにいつも聞いてもらってほんとに助かっています。

周りがどんどんママになっていくから、どんどん相談できる相手がいなくなってきちゃって。


いつもコメントくれてほんとにありがとう☆

一緒にがんばりましょう!!

31歳の今になっても、だいたい毎年会って、しょっちゅう連絡も取ってるような学生時代からの仲良しのお友達を思い浮かべた時・・・


結婚している友達は、ママになってる子のほうが多い。

しかもママになってる友達は、2人とか3人のママって子もいる。


私より結婚も遅くて、後から不妊治療はじめた友達二人が、私より先にママになった。

昨日別の友達から「私も不妊治療はじめたよ。病院行ってきた。」って連絡くれた。

私よりも先にできるんだろうなあ。って思った。


リセット前だからか、

「どうして私だけママになれないの・・・」

っていう被害妄想?的考えがうずまいちゃうよ。


休みの日のショッピングモール。

親子連れでにぎわう。

エレベーターに乗った時、私たち夫婦以外はみんな子連れだったりすると、

「私たちのところにはどうして赤ちゃんきてくれないんだろう・・・」

ってすごくすごく思っちゃう。


ほんとに少子化なのか!?って疑いたくなるほど、私も周りはベビーブーム。

そんな風に思えちゃう。


そういうお年頃なんだろうし、たまたま重なってなんだろうけど、

しょっちゅう私の周りでは赤ちゃんが生まれてる気がする。


私が赤ちゃんできなくて悩んでることを知ってる、すごく仲良しの友達はとても気を遣ってくれているし、大親友の赤ちゃんだから自分の子供みたいなもんだって思う気持ちもあったり、不妊治療でつらい経験を乗り越えてやっとできた赤ちゃんだったりもするから、そういう友達の妊娠・出産はすごくうれしい。


だから、それとはまったく別の次元で、ただ純粋に、仲良しの友達と同じようにママになって、子供同士を一緒に遊ばせたりしたかったなあっていうさみしさだったり、私よりの先にママになった友達が、私よりずっと大人に思えて、自分だけおいてけぼりになったようなさみしさだったり、同じように育ってきたっていうか、今まで同じように過ごしてきたつもりの友達たちと、自分がママになれないことで、そこからまるで別々の人生を歩んでいるような、生きてる世界が違うような、うまく言葉にできないけど、すごくせつなくてさみしい気持ちがあります。


早くみんなの輪に入りたいなっていう、さみしさ。


それもあると思う。


結婚して5年も赤ちゃんできないし、いい加減ほしいよっていう気持ちももちろんだけど、周りがどんどんママになっていくから、余計に焦っちゃうのかな。


これが例えば私が20歳で結婚してて、5年経ってもまだ友達も25歳で結婚も妊娠もしてなかったら、こんな風には思わなかったかもしれないな。


31歳だから、の焦り。

周りの友達みんながママになってる、の焦り。

避妊をやめたらすぐできるものかと思っていたゆえ、の焦り。


私の方が、子供好きだったのになあ・・・って思えてた友達たちが、立派にママしてて、私のわからないことをたくさん知っていたり、実際毎日子育てをがんばってるのを見ていて、私よりもずっと成長しているな、大人だなって感心してみたりして。


子供のできない私は、

親になれない私は、

まだまだ子供だ。


このまま私に子供ができなければ、

このまま私が親になれなければ、

私はずっと子供のままなのかな。


そういうさみしさ。


みんな、いいなあ。

みんな、うらやましいなあ。

みんな、いいなあ。